セラニス


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ー妖精の宮殿ーセラニス

物理的にはラマニアと並びエベロンに似ているセラニスは、粗野な自然の美を司る次元界である。
木々の間からうっとりするような美しさを持つぼにゃrとした尖塔が顔を出しており、その周りをランタンが踊っているかのような美しい光が覆っている。
植物や石には燐光が灯り、この次元界の永遠の黄昏を照らしているが、多数の星もまた夜空で輝いている。
この世界での1日はエベロンでの1週間にあたり、セラニスで過ごしエベロンに戻るとその反動で餓死したり老衰で死んでしまうこともあるという。

DDOに登場するセラニスのキャラクター


エラドリン
ドライアド

隣接

セラニスが物質界に隣接するとエベロンに魔法的な地域が出現する。主に文明化されていない地域にこれらは出現するが、都市部近辺の森に現れることもある。
そのような時期には‘フェアリーの輪(キノコでえきた輪)‘や‘フェアリー塚(地面の小さな盛り上がり)‘が見られ、、それはしばしば神秘的な光に包まれている。
これらのものはその場所は次元界との境界が薄く、どちらの方向でも簡単に行き来できることを示している。
ともすれば原住のフェイに引き込まれてしまうので、旅人はこれらには近寄らない。
セラニスは225年に1度、7年間隣接状態になる。

遠方


遠方状態にあるときには物質界にはさほど影響はないが、いたずらをするフェイを見かける機会が減る。
225年に1度、14年間遠方状態となる。
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