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■キャラクター名
瀬理 想子(せり おもいこ) 

■キャラクターの性別
女性

■学年
3年生

■所持武器
演劇の台本

■攻撃力(最大20)
15

■防御力(最大20)
1

■体力(最大20)
5

■精神力(最大20)
4

■FS(最大20)
5

■FS名
誰かの理想の女性になりたいという思い

■特殊能力名
ファム・ファタール

■特殊能力内容
想子を目撃した人間に彼女の姿をその人物
が思い描く「理想の女性」の姿に見せる能
力。
声・姿かたち等あらゆるものがその人物が
思い浮かべる理想像となる。
但し、現実に存在する彼女自身の姿は何も
変わらないし、性格まで理想のものに変わ
るわけではない。

自分の理想の女性の姿をした彼女の姿を見
て、彼女に危害を加えようとした男はハッ
として一瞬立ちどまるだろう。
そこをおもいっきりひっぱたくのだ。

効果:同マス通常攻撃
スタイル:カウンター
対象:同マス敵一人
時間:瞬間
制限制約1:男性のみ

カウンター
カウンター条件:自分のみを対象にした敵
からの行動
カウンター対象:条件を満たした敵のみ
待ち受け範囲 同マス
待ち受け時間 1T
待ち受け回数 2回
カウンタータイミング 先手

発動率60%

■キャラクター説明
希望崎学園演劇部の影の薄い地味な少女。
決して顔が悪いわけでもないが、誰の印象にも残らない。そして誰も気にかけない瀬理想子はそんな少女だった。
プロに匹敵する驚異的な演技力を持ち、演劇部の舞台でも客を沸かせたりもするが、舞台が終わってみるとそういえばあの役を
していたのはどんな人だっただろうという声が毎回上がる「もっと誰かに注目されたい、自分のことを気にかけてほしい」そんな想いを抱いていた想子がある日目覚めていたのが彼女の能力ファム・ファタールだった。

それからの彼女は彼女の望むとおり変わった。
彼女との交際を望む男性からの誘いが絶えなくなったし(時には恋人がいる相手から奪い取ったこともある)、舞台に出ればみなから注目される。
いつでも自分が中心にいた。
それは彼女にとってとても素晴らしい世界のように思えた。

しかし、彼女はある日気付いたのだ。
能力を使用して注目を浴びたとしても、それは彼女に自分の理想の女性像を見ている
だけで彼女自身を見ているわけではない、能力を使用するのをやめてしまえば消えてしまう仮初のものにすぎないと。

そして、彼女は本心は誰かに本当の自分自身を理想の女性として見てもらいたいと。

だから彼女は今も能力を使用しても彼女自身そのものの姿を理想の女性として見てくれる誰かを探している。