アブソル


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サン・ムーンの情報は 第七世代のWiki を参照してください。
No.359 タイプ:あく
特性:プレッシャー(この特性を持つポケモンに対して使用された技のPPは1多く減る)
   きょううん(相手の急所に攻撃が当たりやすい)
入手可能ソフト:ルビー/サファイア/コロシアム/エメラルド/ダイヤモンド/パール/プラチナ/HG/SS
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
65 130 60 75 60 75

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) かくとう/むし
いまひとつ(1/2) ゴースト/あく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし エスパー

トップクラスの攻撃+とても際どいレベルの耐久
とんぼ返りで瀕死のダメージはよくある事。遅い素早さと紙の防御で普通に出してたらぼっこぼこにされておしまいです。
だがそれを補って余りある読み技、補助技。No.1のふいうち、高い急所率。
きあいのタスキの存在とこだわりスカーフと、そして何より使い手次第であれよあれよと大逆転が可能。

アブソルの不意打ちは先制技ながら軽量アタッカーの一致95技よりも高火力。
反面、相手から先手を取られる・補助技・交代により容易く1ターン献上してしまうハイリスクハイリターン。
不意打ち自体も一攻撃技としては凡な火力のため、耐久型やら相性が宜しくない相手には大人しく引いたり、
弱点を突くなり追討ち・挑発・剣舞・鬼火・マジコを始めとする豊富な搦め手で対抗すべし。
プレイヤー自身の読みや経験が問われる。

全体的に"自分より早い相手からの補助技"に弱い。特に鬼火と催眠技。
これに先手を取れるのはマジコと石火(+スカーフや爪)のみ。
鬼火反射は意味無い(貰い火発動の危険)orリターンが薄く、催眠マジコはリターンは大きいがスカしたら不意打ちと同じ末路を辿る。
ラムもありだが耐久面でシビアになるため、分が悪い事に変わりは無い。

一発の重みに欠けるとは言え、先制技を含めた2手の合計火力はトップクラス。
強運補正も有ってミラクルがよく起きる。むしろピンチに追い込まれやすいとか言うなかれ。


お供にさせる場合こちらもドータクン等の耐久系を組み込んだ方が上手く機能する。
ふいうちと急所のリアルプレッシャーはかなりのもの


同じ悪タイプで読みメインの戦法をとるポケモンでの比較
先読み HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 備考
アブソル 65 130 60 75 60 75 攻撃技多彩、マジックコート、つるぎのまい、おにび
ドンカラス 100 125 52 105 52 71 ふみん、ゴッドバード、ブレイブバード、オウムがえし、わるだくみ、くろいきり、じめん技読み
ノクタス 70 115 60 115 60 55 特性すながくれ、きあいパンチ、みちづれ、わるだくみ。おいうち、ちょうはつは覚えない
高い攻撃、低い耐久、ふいうちは共通。
技多彩のアブソル、重火力のドンカラス、物理特殊どっちも強いノクタスと言った所。

プラチナから教え技で馬鹿力を、HG/SSから遺伝でメガホーンを習得。
馬鹿力は悪技の相性補完に大いに貢献し、メガホーンも相性補完では微妙ではあるが悪・草対策に有用かつ無反動。


HP252よりもHP228防御12特防12の方が極僅かにHP割合耐久が高い。
ただしどちらも天候・火傷・毒ダメージは同じで、これら割合ダメージで一回でもHPが減ると差はほぼ無くなる。
HP多いほうが相手の反動技の代価が僅かでも増える事から育成者の好みで調整しよう。
ちなみにどちらでも補正有A252Xのコメパンを最低1残して耐える。

容量一杯だったので思い切って修正してみた。消しすぎた部分があったら部分的に戻しておいてください。



技考察

一致技
わざ 威力 命中 備考
ふいうち 80(120) 100 物理型でも特殊型でも搭載してるメイン技。リスクはあるがリターンもデカイ。
ただしPPは少なく身代わりと鬼火に致命的なほど弱いのでそこに要注意。
つじぎり 70(105) 100 強運と合わせれば急所率は25%と悪くはない。
が、不安定極まりなく普段の威力は若干残念気味。
しっぺがえし 50(75)
or100(150)
100 後攻ならアブソル最強の技になるが打ち合いでは襷にしろHP振りにしろ打てて1発。
不意打ち読みで引いた先の相手に大ダメージも狙える。
おいうち 40(60)
or80(120)
100 不意打ち読み交代の時に打てば確実に狩れる。
脆い身代わり位は壊せるので読みのリスクも若干減る。
かみつく 60(90) 100 怯み3割。運ゲだが先制出来ればもう一度動くチャンスが作れる。
あくのはどう 80(120) 100 怯み2割。特殊型なら。威力は大文字と同じ。
サブ技
わざ 威力 命中 タイプ 備考
ばかぢから 120 100 格闘 悪を半減する悪・鋼・格闘に当倍以上が取れる。
不意打ちと威力が同じなので比較的安心して撃てる。
ストーンエッジ 100 80 急所率25%。炎・飛行・虫辺りが狙い目。
悪技との相性補完的には格闘・鋼に悪と共に半減されてしまう。
メガホーン 120 85 威力は優秀。命中はやや不安。狙う範囲はエスパー・悪辺り。
エッジ同様に悪技との相性補完的には格闘・鋼に悪と共に半減されてしまう。
サイコカッター 70 100 エスパー 急所率25%。対格闘・毒に。リスクは少ないけどリターンも少なめ。非接触技。
しねんのずつき 80 90 エスパー 怯み2割。対格闘・毒に。サイコカッターと選択で。こちらは接触技。
でんこうせっか 40 100 ノーマル リスク無しの先制技。リスクがない分リターンも少ない。
ある意味ふいうちより不意打ちになる。
だいもんじ 120 85 鋼への役割破壊。最低ラインの特攻はあるのでそこそこのダメージは出る。
10まんボルト 95 100 電気 対ギャラドス用最終兵器。控えめ全振りで無振りギャラがやっと確1。
反面特攻に振らなくて意地っ張りでもHP振りギャラドスを確2に出来る。
かみなり 120 70 電気 更に威力を求めればこちら。麻痺3割。雨パに入れるならこっちの方が優秀。
ただし素の命中率はかなり怪しいところ。
れいとうビーム 95 100 対ドラゴン等の4倍狙い用。だが無振りじゃ大抵確2。
特攻へ振ってたら確1も狙えるが耐えるなら不意打ちでダメ押しでも良い。
こごえるかぜ 55 95 対ドラゴン他味方サポートにも。特攻へ振って無ければダメージはかなり残念な量。
カウンター -- 100 格闘 どうしようもない物理アタッカーも返り討ちにできるが前作限定技。
補助技
わざ 命中 備考
つるぎのまい -- 一気にダメージを2倍に出来る。交代読みや不意打ち読み補助技読みでも使える。身代わりに注意。
マジックコート -- 状態異常を反射出来る。ただ、一時的なその場しのぎにしかならない事も多い。
おにび 75 特に自分より遅い物理アタッカーに有効。交代読みでも使える。
でんじは 100 相手の素早さを下げられれば不意打ちを先制技で潰されなくなる。他、サポートにも使える。
ちょうはつ 100 相手の鬼火が怖いならコレ。ただし先制しないと意味が無い事が多い。
さきどり -- 一発芸の域を出るか怪しい所だがインファイトや地震辺りを誘えば大ダメージが狙えるかも。
よこどり -- 正しく一発芸。先手みがわりに対する最高の回答でもある。
のろい -- 素早さを逆転しつつダメージ軽減としっぺがえしの活用が狙える。

物理基本型

特性:きょううん
性格:いじっぱり or ようき or せっかち or むじゃき
努力値:攻撃252 素早さ252 HP4 or 攻撃252 素早さ調整 残りHP (素早さ4振り80族辺りを意識しても良い)
持ち物:ピントレンズ/きあいのタスキ/こだわりスカーフなど
基本技:ふいうち/つじぎりorおいうち
選択技:ストーンエッジ/サイコカッターorしねんのずつき/ばかぢから/メガホーン/だいもんじ/各種補助技

一般的な物理型。しっぺ返し・特殊技・鉢巻・ピンポイントな補助技に拠らない型。
各種急所技は威力か命中に問題があるので、あからさまに急所を狙うよりも素の火力を重視した方が結果が出やすい。
ただ積崩しを狙える点から急所特化も有り。結局は貴方次第。
耐久と素早さから2回安定して動ける時は多くない。

スカーフでない場合は不意打ち必須。ハイリスクだが無いと一般的なアタッカーに後れを取りやすい。

おいうちの使用時はふいうち読んで先制技持ちに交代してくる時など