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流血少女エピソード-夕日千景-




「きゃ~ん、らめらめぇ!そんな風に足を引っ張られたらアソコ壊れちゃう~」

妃芽薗の名物の一つとなった戦いが今週も始まった。
夕日千景(ゆうひちかげ、通称ビッ千景)は入学して以来毎週の様に触手に襲われていた。
触手を見つけるや否や制服の下に着ていた黄色のレオタード姿で飛びかかりプロレス技を次々と決めるが軟体には効果が薄く、触手の反撃でエッチなポーズを強いられていた。
何時も通りの流れである。周囲の学生達がカメラのシャッターを切りオカズにしようとしているのも何時も通りである。

「ああん、触手なんかに負けたくないのにぃ!
そんな風に触られちゃおかしくなっちゃう!」

ギリギリギリ…
触手により無理やり足を開脚させられる千景。
レオタードに張り付いた発育の良い身体が晒される。
中一女子にしては肩幅広く足腰が骨太な千景だが、Fカップの巨乳や大きなお尻、そして肉感的な盛りを見せる股間によりバランスがとれているとも言える。
微妙なバランスにより成り立つ美しさに学生達は息を飲む。

「恥ずかしいよぉ、まだ処女なのにこんなポーズしちゃうなんて!
ダメー!そんなとこ触らないでぇー!!」

太い触手がレオタードの中に飛び込み胸と股間を直接触る。
優位だった触手の動きがぴたりと止まった。

「アバーッ!ナンデナンデ!?」

混乱し取り乱す触手。その隙をついて千景は硬直した触手を担いでジャンプ!

「必殺、千景バスター!!」

軟体化出来ず触手はバスターの衝撃で千切れバラバラになった。
千景は股間と胸をレオタードの上から触りズレを直しつつ立ち上がり実家で販売している弁当の宣伝をする。

「私が触手に勝てるのも夕日屋の釜飯弁当を食べているから!
釜飯弁当は学食で販売中、よろしくねオカマッ!」