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番長GSS3

累積点数 点



『妃芽薗魔人サッカー部一年衆、鮮烈なる全国デビュー』



「何をしているッ!怯むな!勝機を見つけるんだ!」
「「はいッ!キャプテン!」」

勝機を見つける。
そうはいったものの、それが到底無謀な提案であることは、僕自身よく判っていた。
支配率100%――。
そんな非現実的な話、一体誰が信じられるというのか。
しかしそれは、現実としてあるのだ。
魔人スポーツ。各々が身につけた超常的な能力が、常識を浸食する。
その日が来ることを、携わる魔人誰もが恐れ、そして、諦めていた。
――だが、我々にもピッチに立つ者としての矜持がある。最後まで勝負を、諦めない。

「来るぞッ!絶対にここを通すなッ!」
「「はいッ!!キャプテン!!」」

腰を落とし、全神経を研ぎ澄ませる。試合前半32分。現在のスコアは――、

「0対68、か。……滅茶苦茶だな」
「はああああっ!!」

快進撃を続けるのは、
ポジション左MF、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号8番、保木冴子。

「いいかみんな!奴の手元、足元に充分に気を配れ!」
「「はいっ、キャプテン!」」

暗器使い冴子!
試合開始直後、彼女のリストバンドから飛び出したドスにより、
三人のチームメイトのユニフォームが切り裂かれている!
どういうわけか、彼女は直接の危害は加えない。
理解など到底不可能だが、それが彼女のサッカーというものらしい。
そして――接敵!
靴底から飛び出す鎖分銅!絡みつかれれば、防衛線は突破される!
だが、想定の範囲内……!

「ハアッ!」

瞬時に左脚に体重を乗せる!
右脚を思い切り身体に引き寄せ、襲い来る分銅から逃れた!

「その手は喰わんッ!」

分銅は大きく旋回し、引っ張られた冴子の身体が左にぶれる!
この隙を漏らさず、ボールを狙う!

「おっとっと……んじゃ、こいつはいかがかしらっ?」
「なっ……」

突如、眼前に閃光手榴弾が現れる!
冴子の指がピンを捉え、無慈悲に引き抜かれた!ボールカットは……間に合わない!

「ざーんねん、惜しかったわねっ」

走る閃光。僕の視界は白に染まり、耳元に囁く言葉は、程なくしてその距離を離していく。

「さよーならっ」
「…………ば……かな……」

後方から、ばす、と音がした。直後、笛が吹き鳴らされる。


―試合前半33分、0対69―


「なんとしてもパスを繋げる!動け!
 後のことなど考えなくともいい!ディフェンスを突破するぞ!」
「「はい、キャプテン!!」」

視界は何とか戻ってきた。
こちらのキックオフ。
まずは、ボールを回す。チーム全体を後ろへ下げ、堅実に動くのだ。
最初のパスが放たれる。よしっ、通れ――。

「ボールキー……プ……」

MFがトラップした瞬間、それは急に体積を膨張させた。
みるみるうちにそれは姿を変え、ヒトのカタチを取る。
あれは……ポジション左CB、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号3番、○寺ボレロ!

「アタイよお……よく言われンだ。”おまえボールに似てるね”、ってよ……」
「…………ば……かな……」

直後、笛が吹き鳴らされる。
チームメイトが放った筈のボールは、ゴールの片隅を転がっていた……!


――試合前半33分、0対70――

「今度こそだ!今度こそ死守するぞ、いいな!」
「「はいっ、キャプテン!」」

ボール変化による失点の後のキックオフ、
またしてもボールは奪われたが……即失点は免れた。
ここを守れば、もう一度攻め手が生まれる!やるぞ!
ドリブルを進めるのはポジション右MF、
妃芽薗学園魔人サッカー部背番号7番、漆部ちえ!
チームの一人がスライディングを狙う!漆部が何かを呟いた。その瞬間!

「ウウーッ!」

スライディングは不発に終わった!突如苦しみ出すチームメイト!そんな……!

「貴様……僕のチームメイトに何をした!」
「……すみません…………少しばかりの……呪いを……」

呪詛!駆け寄った僕は、仲間の異変に気付く。

「背番号が……変わっている……!」
「7……それは、呪いの数字。ピッチにおいて、あらゆる災厄を引き起こす数字……」

立ち上がった仲間は、それでも球を追う。
もういい、無茶をするな……!
彼女の脚はもつれ、ボールをあらぬ方へと蹴り飛ばした!

「7の呪いからは、逃れられない……」

後方へ飛んだボールを追い振り返ると同時に、笛が七回吹き鳴らされる。
ボールはゴールへと突き刺さっていた。倒れ伏したGKの背には、7の背番号――。


――試合前半37分、0対77――


「ありえない……あの一瞬で、どうやって大量に得点したと言うんだ……!」

弱音が漏れる。いけない、ここで僕が倒れては、チーム全体が崩壊してしまう。
またしてもキックオフ直後ボールは奪われたが、ここは守りきらなければ――。

「みんな!ここが正念場だ!守りきるぞ!」
「「はいッ!キャプテン!!」」

ついて来てくれるみんなのためにも。ここを抑える……!
ボールをキープするは、
ポジション右CB、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号2番、梨郷禍腑禍。
刹那、ピッチが臓腑の海と化した……!

「これはッ!?」

ぬらぬらと滑る臓物に、足を取られる。堪らぬ異臭に吐き気がする。

「くっ……」

だが、この程度で諦めるわけにはいかない。腑物を踏み締め、一歩一歩、歩を進める。ドリブルを進める禍腑禍と対峙する!

「勝負だ、梨郷禍腑禍!」
「…………」

だが、禍腑禍との間に大量の臓物が迫り上がり、壁を作る!

「ッ……卑怯な真似を!」

逡巡した後、目の前の臓腑を払いのける!
だが……この一瞬が命取りだった!
視界が開け飛び込んだ先に、既に禍腑禍の姿は無い!
奴は壁を大きく回り込み、遥かに進軍していたのだ!

「しまった……!何枚でもいいッ!奴を止めるんだァーッ!!」
「「はいッ!!キャプテン!」」

三人のチームメイトが禍腑禍の前に立ちはだかる!頼む……止めてくれ!

「…………」

しかし、あろう事か禍腑禍はボールを明後日の方向へ叩き込んだ!
その先にあるのは……あれは、大腸!
肥大した管へ吸い込まれるボール!激しい蠕動運動によりぐんぐんと送り出される!
防衛不能のルートを通り、向かう先は……くそッ!
当然といえば当然、その先にはゴールだ……!

「GK!その大腸を押さえろ!蠕動運動を阻止しろーッ!!」
「は、はいッ!……きゃあっ!」
「…………無駄」

無念!力強い蠕動運動はGKをも吹き飛ばし、
ボールは、長い大腸を抜け肛門からゴールへと吸い込まれていく……!
笛が吹き鳴らされる……。


―試合前半39分、0対78―

臓腑の海はいつの間にか消えている。まだ……まだ終われない!

「一本止めてこーッ!!」
「「はいッ!キャプテンッ!」」

冷静に周囲を見渡しボールを進めるのは、
ポジションボランチ、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号6番、棟城センナ。
当然キックオフ直後にボールを奪われた形だ。
最早、形振り構ってなどいられない……!距離を詰め、勝負に出る!

「僕たちも……負けるわけにはいかないんだッ!」
「くっ!」

巧みなボールコントロール……!

「これ以上の点をくれてやるものか!」
「はっ!」

巧みなボールキープ……!

「いかなる奇術を使おうと……!」
「やっ!」

巧みなフェイント……!

「だが!そこだァーッ!」
「ぐっ……させるかっ」

タッチの差でパスを回される!
ばかな……そんな事があっていいのか!なんだか……これはとても……!

「普通だ……!」

全くの想定外!しかし、それすらも恐らくは罠!おのれ、サッカーの破壊者共め……!
そして、この間にも敵の攻撃は続いている!パスを受け取ったのは――。

「あれは!?」
「ぱおーん!」

ポジショントップ下、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号9番、ナウマン象!
地響きと共に蹴散らされるディフェンス達!
ボールを鼻に吸い付けた状態での、巨大な体躯を活かした超攻撃的ドリブル!
あと雷を操る!チャリオットが如きナウマン象は、ゴールすら簡単に突き抜けた……!
笛が吹き鳴らされる。


―試合前半42分、0対79―


新ゴール設置のため少々のインターバルを挟み、こちらのキックオフ。

「みんな、いくぞ!」

発破をかける。不甲斐ないキャプテンで悪いが……ついてきてくれ!

「……あれ?」

だが、掛け声は返ってこない!
視界の端に写り込む、コートを出てきゃいきゃいと喫茶店へ向かう集団!
その中心にいるのは……
ポジションCB、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号5番、流麗のネリコ!
その周りにいる、……ひい、ふう、みい……8人は!
現在プレー中の筈の、我がチームメイト達……!

「な……!」
「「きゃー!ネリコ様ー!抱いてー!
  そっと抱き寄せて耳元に愛の呪文を囁いてー!」」

絶望がのしかかる……!我が校の珠玉のチームがこうも簡単に瓦解した……!?
そして、僕は……更なる決定的絶望を味わった……!そう。ボールが……無いのだ。

「ネリコ様ー!蹴ってー!
 そっとトラップして空気穴に愛の呪文を囁いた然る後に
 私をひと思いに蹴り飛ばしてー!」

彼女の異常フェロモンが!ボールすらを……!無機物であるはずの、ボールすらを!
ミーハーな取り巻きへと変えていた!

「ばかな……!」

そして笛が吹き鳴らされる。なんかわからんけど相手に点が入った……!


―試合前半ロスタイム48分、0対80―


チームの大半が控えになってしまったが、彼女らとて厳しい練習を耐え抜いた仲間だ!
次こそ、流れを変えてみせる……!

「みんな、僕に考えがある」
「「はい、キャプテン!」」
「ごにょごにょごにょ」
「「はい、キャプテン!」」

指示を終え、ポジションに移る。今はこれしかない。……やるんだ!
キックオフを、僕がやる!

「やあーーーっ!」

キックオフ!ボールを蹴り上げる!狙う先は!MFではない!FWでもない!
そう!相手のゴールへ、直接シュートを叩き込む……!

「いけー!」

その瞬間、世界は闇に飲み込まれ、金色の巨人が、ゴール目指すそのボールを……
摘み取り、握り潰す……!それを操るのは……
ポジションGK、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号1番、遠藤ネコ!!
ちょっとネリコと名前が似てるが、ネコだ!

「いっくぜえええっ!俺の、魔神エクセレント!」
「そんな……!」

魔神の咆哮が大気を揺らす……!
魔神が大きく腕を振り払うと、大量のボールが現出し、ゴールネットへ突き刺さる!
やがてボールの波はゴールを埋め尽くし、ネットを破る……!

「みんな、サッカーやろうぜ!」

鳴り止まない笛の音。そして大歓声。
このままロスタイムは終了し、戦いは後半戦へ――。


―前半戦終了、0対271―

「みんなー!負けるなー!」
「「はい、キャプテン!」」

流石に僕も疲れてきた!なんかもうだめだ!
でも頑張る!まだ!まだ頑張る!ちくしょう!後半戦突入だ!


―後半11分、11対11―


「な……なんだと……」

おかしい……後半戦開始の笛の音と同時に11分が経過し、こちらが11点得点し、
妃芽薗学園が260点を失うなど……!

「そんなおかしな話が!」
「11!11!11!何事も11が肝要だねっ!!」

踊り狂う少女!
ポジション左ウイング、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号11番、三浦ちゃん!
この現象……彼女の力だというのか……!
その時!突如吹き鳴らされる、笛の音!
ボールを追ったチームメイトが、
不覚にも妃芽薗選手へスライディングを浴びせてしまったのだ!

「くっ……!」

審判の手から取り出されるレッドカード!その数、11枚!
先程再結成されたばかりの我がチームが、完全に解体される!
キャプテンたる僕さえも、ピッチから放り出された!そんなばかな!
だが、なんとか試合は可能だ!部員が多くて本当に良かった!


―後半11分、11対11―


「しまっていけェー!初めての公式戦の者も、緊張に負けるなー!」
「「は、はい!キャプテン!」」

ベンチから声を上げる。実に無念である。
先月入部したばかりのGKが、恐る恐るボールを上げる。
そのままUターンし、再度ゴールへ突入した。
ポジショントップ下、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号9番、夏目手玉。
彼女のサイキックだ。しかしこの程度では最早驚かない。
笛が吹き鳴らされる。粛々と受け入れる。


―後半11分、11対12―


「奴等は気分屋だー!
 ここまでの展開をみるに、恐らく連続でサイキックはない!落ち着いていけー!」
「「は、はい!キャプテン!」」

ベンチから声を振り絞る。やり切れない。
先程の展開に完全に飲み込まれたGKが、恐る恐るボールを上げる。
そのままUターンし、再度ゴールへ突入した。
ポジショントップ下、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号9番、夏目手玉。
またか。そういうのもあるのか。
笛が吹き鳴らされる。ひどいはなしだ。


―後半12分、11対13―


「すまない!奴等には血も涙もなかった!しかし、諦めずに頑張ってくれ……!」
「「は、はい、キャプテン!」」

己の無力さに涙が出る。経験の浅い彼女らに酷なことを命じる度、心が痛む。
二度連続でパスをそのまま自陣のゴールへ突っ込まれたかわいそうなGKが、
三度目のパスを試みる。
きみはよく戦っている!すまない!そしてよかった!サイキックはなかった!
――そして、その時……!

<ぴんぽんぱんぽん 速報です 現在死の土地と化していた関西が 再興しました>
<繰り返します モヒカン跋扈する無法地帯関西が 法治国家として 再興しました>

衝撃のアナウンスが場内を支配する……!
ポジション右ウイング、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号10番、我飯�葵。
何故かは解らないが、彼女の仕業だ。直感で、そう理解できた……!

<あと、世界中の大体の問題は解決しました>

「�葵……!」
「パンがないなら、石をパンに変えればいいじゃない!」


―後半16分、11対13(世界はとても平和)―

思わぬ中断を挟んだが、点差は僅かに二点……!流れを変えられれば……!

「諦めるなーッ!点差だけ見ればまだ現実的な範囲だー!!」
「「はい、キャプテン!」」

少しばかり落ち着きを取り戻したGKが、足元の滑り止め袋の粉末を手につける。
盛り上がったマウンドから周囲を見渡す。
僅か10インチの高さに、言い知れぬ孤独の息苦しさを感じる。
……いや。
孤独などではない。
キャッチャーがいる。チームメイトのみんながいる。大丈夫だ。
深く深く、深呼吸をする。
前方を静かに見据える。バッターボックスに立つのは、
ポジション外野手、妃芽薗学園魔人サッカー部背番号51番、イチロー。
茶店へ向かったネリコに代わり出場しているが、
彼女もまた、他のチームメイトに引けを取らぬ、
……いや、あるいは凌駕すると言えるかも知れない……そんな、選手である。
相手にとって不足はない。
軸足に体重をため、大股の一歩を踏み締める。
手首が弧を描き、こぶし大のボールが……投げ抜かれる。
魂の一球!

「負けるな!GKーッ!!」

魂と魂のぶつかり合い。
いかなる辛苦も、いかなる喜びも、
その全てを、これまでの人生を込めたそのボールは、
無情にも、イチローのバットに捉えられた。
そして……そのまま、振り抜かれる!
快音、鳴り響く!

「「ワアアー!」」

ボールは一直線に空を切り、スコアボードを貫く!
満塁ホームラン!五点入った!イチロー、笑顔でガッツポーズ!更に五点入った!

「「ワアアー!!」」

ゆっくりとダイヤモンドを一周する!点差は一気に開き、11対23!コールドだ!
場内に響きわたる、本日一番の笛の音!


―後半23分、11対23、試合終了―


「うおおー!」

そして、僕はたまらず飛び出した。
コールド負けにも関わらず、我が校のチームメイトは皆いっせいに飛び出した。
マウンドに立って戦い抜いた戦友を、労い、賛美せずにはいられなかった。
祝福に包まれた大団円。
イチローが静かに歩み寄り、我らがGKを見据える。言葉はいらなかった。
熱い抱擁が交わされ、スタンドは喝采の嵐に包まれた。


―――


互いの栄光をたたえ合い無事終了した、
2013年度高校女子魔人サッカー全国大会一回戦。
この試合を勝ち抜いた妃芽薗学園魔人サッカー部は、
この後も快進撃を続け、見事初優勝を手にする。
棟城センナ並びに魔人サッカー部メンバー、この時高校一年生。
衝撃の全国デビューであった。
あと、復興したかに見えた関西は、
イチローが放っていたレーザービームによって再度滅亡したし、
他の諸問題もその衝撃波によって再発し、
世界はこれまでどおりに動いていた。
激動の一年――。


なんでさりげなくまた関西滅亡させたwww


無題

妃芽薗で鳴らした私達番長Gは、ハルマゲドンを引き分けに終わり休戦協定を結ばされたが、
番長小屋を脱出し、地下にもぐった。
しかし、地下でくすぶっているような私達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大な生徒会を
粉砕する、私達、番長グループAチーム!

私は、リーダー阿鼻狂華。通称ちんこ。
ちんこ生やしと撮影の名人。
私のような異常性欲者でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

私は神霧翔兎。通称ベリショ。
自慢のマイハサミに、女はみんなベリショさ。
ハッタリかまして、ベリショからベリショまで、何でもそろえてみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそ一升瓶。通称いっしょうびん。
一升瓶としての腕は天下一品!
シクレ?一家と関係ない?だから何。

一 八七二三。通称お嬢様。
お花摘みの天才だ。転校生でも摘んでみせらぁ。
でも下着だけはかんべんな。

私達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、番長グループAチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

死にたい人にお薦めの危険な学園妃芽薗学園


仮面の十三人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような評価点の転校生に襲われた
ユースから徒歩1分の路上で女の子が頭からツヴァイヘンダーをさして立っていた
足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると一升瓶が転がっていた
腕時計をした風紀委員に襲撃され、目が覚めたら4回攻撃されていた
生徒がお嬢様に花を摘まれて倒れた、というか摘んだ後から聖水とかを排出する
宿が番長に襲撃され、女も「男も」全員ちんこを生やされた
タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に縦巻きロールお嬢様に襲われた。
バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員ベリショだった
佐々木のの2/2が被り経験者。しかも能力が二つを作れるという都市伝説から「精鋭ほど危ない」
「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後モヒカンで戻ってきた
「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が女の子に睨まれ失禁で戻ってきた
最近流行っている犯罪は「リア充爆発」 爆発能力を持って好きな人に触れるから
中心駅から半径200mは回転ジャンプにあう確率が150%。一度襲われてまた襲われる確率が50%の意味
妃芽薗学園における校長先生の人数は平均9人、うち約1人が学生。