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哀川 ベラドンナ


【性別】 【所属】 【所持武器】 【部活動】 【委員会】
女/普通 高等部3年 旧講堂『舞台』 演劇部
(正式な演劇部は別にあり、彼女はそう名乗っているだけ)
-
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:舞台知識】
0 5 7 3 15

【PS】 【評価点数】
- 300

特殊能力:惨劇舞台 / アドレシェンスステージ
効果1:味方永続戦線離脱
スタイル:アクティブ
効果対象:同マス一人
時間:一瞬
非消費制約:女性のみ

効果2:精神2ダメ
スタイル:フィールド
効果対象:半径2マス全マス
時間:2ターン
時間付属:死亡非解除
非消費制約:敵味方無差別
消費制約:自分死亡
FS:15

GK補足:
効果1に空撃ち可能がついていないので、効果1の対象がいる時のみ使用可能。
能力原理
演目『哀しみのベラドンナ』
魔人である疑いをかけられた少女。
人間にも拘らず、同じ人間から彼女はありとあらゆる苦痛と辱めを受ける。
その過程で魔人へと覚醒し、信じるものにも裏切られ。
この世の全てを呪いながら彼女は火刑に処される――――
己を生贄にして舞台を召喚する。
役者は同意を得た少女が一人。
彼女の妄念により舞台は、全自動で公演が行われる。
見るもの全ての精神を蝕むような惨劇がその舞台では繰り広げられる。
発動率 成功率
85% 100%

キャラクター説明
かつて人であったもの。
今は呪われし希望ヶ崎演劇舞台に魂を乗っ取られた、演劇を志した人間の残骸。
本来演劇とは役者のみならず、演出や舞台監督、照明に道具、音響……
そういった小コミュニティによって成立するものである。
その中で『裏方』と呼ばれる全てを舞台の意思により、舞台に操られるまま単独でこなす。
彼女が瞬きをするとスポットが照らされ、指を鳴らすとBGMが流れる。
本来一人では成立しない演劇において、コミュニティを否定する。
舞台に魂を奪われた演劇部員の末路である。
演目の内容は『演劇』というよりも『惨劇』である。
役者は現地調達。訓練された役者など必要ない。
大道具という名の舞台装置であらゆる地獄を舞台上に再現。
音響は役者の悲鳴を生々しく伝え、その様子をグロテスクに照明が彩る。
悪趣味ここに極まれり。


エピソード
流血少女エピソード-哀川ベラドンナ-