※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

雨竜院血雨 / うりゅういん ちさめ


【性別】 【所属】 【所持武器】 【部活動】 【委員会】
女/貧乳 2年 武傘「淤加美神」 傘部 -
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:リストカット】
0 5 2 3 20

【PS】 【評価点数】
猟奇殺人 100+200=300

特殊能力:紅雨禍上滴
スタイル: アクティブ
タイプ: 瞬間型

効果:体力5ダメージ


範囲+対象: 周囲1マス全員
時間: 一瞬
消費制約:自分死亡
能力原理
 自らの手で失血死することで発動する呪術系降雨能力。
血の雨を降らせ、それを浴びた者は常人なら致死量の血が全身から噴き出す。
その気になれば100万単位で人間を殺すことも出来るEFB能力である。

血雨の前世である魔人陰陽師の能力であり、
能力自体が意志を持つかのように突発的に彼女に自殺衝動を引き起こし、自らを行使させようとする。
発動率 成功率
87% 100%

キャラクター説明
 雨を司る一族・雨竜院家(分家)の娘で雨雫の妹。
本名は「千雨」で、「血雨」は号のようなもの。
血のように赤い髪の雨雫に似た美少女。
生まれたときから魔人能力に呪われ、立って歩けるようになった頃から自殺未遂を繰り返していた。
能力のあまりの危険さから当初は彼女を殺そうという話にもなるが、
十束学園に預けることで周囲の安全と彼女の生命を確保することを選ぶ。

雨竜院家の人々

http://www10.atwiki.jp/c-stock/pages/121.html 
http://www4.atwiki.jp/dangerousss2/pages/28.html 

十束学園は幾度もの実験を繰り返すも彼女の能力のコントロールは不可能との結論に至る。
血雨自身はそれをどうでもいいと考えていた。物心ついた頃から自殺未遂を繰り返して大人達に疎まれ、
ここに来てからは実験台として怪しげな電極を頭につけられ、脳を弄り回される毎日。
彼女は自分の身の上について考えることをやめていた。しかし、1人の少女との出会いで彼女は救われることになる。

性格は割りと卑屈なところがあり、好意を持つ相手のことは皆自分より上に見ている。
人の褒め方はかなり大げさ。

【山羊贄 雛】
魔人の領域を超えた生命力、再生力の持ち主で契約した相手の肉体的ダメージを引き受ける魔人能力「代わり雛」を持つ。
「死」そのものもダメージとして引き受けるため、彼女が生きている限り契約者は不死身。
契約人数は無制限で、彼女が死なない範囲であれば複数人のダメージを同時に引き受けることが出来る。

十束学園により遺伝子操作で生み出された人造生命で、異常な生命力はそのため。
魔人能力も洗脳で「認識」を強制され、覚醒させられたものである。
しかし、血雨に出会い初めて彼女のために自分の意志で能力を使おうとする。雪椿事件の犠牲者の1人。


エピソード
流血少女エピソード-雨竜院血雨-