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一 八七二三 / にのまえ はなつみ


【性別】 【所属】 【所持武器】 【部活動】 【委員会】
女/普通 高等部2年 可憐な花摘むたおやかな指先 - 園芸委員会
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:拈華微笑】
20 0 6 3 1

【PS】 【評価点数】
猟奇殺人 100+200=300

特殊能力:明日ありと思う心の仇桜
【効果】全無効
【範囲+対象】自分自身
【時間】1ターン
【時間付属】カウント遅延1(準備型)2ターン
【スタイル】カウンター
【消費制約】なし
【制限制約】移動した後では使用できない
1ターン目のみ使用可

【カウンター条件】能力発動後に敵を殺す
【カウンター効果の対象】自分自身
【待受範囲】同マス
【待受時間】3ターン
【待受回数】1ターン1回
【カウンタータイミング】後手

※【カウンター条件】能力発動後に敵を殺す、の敵はオリジナル転校生も対象に含む。
能力原理
敵を殺戮した後、恍惚のうちに優雅にスカートを摘み上げて聖水を排出する。
聖水なので無敵になる。
発動率 成功率
100% 100%

キャラクター説明
 一族中の魔人率が99%を超える戦闘破壊家族、一家(にのまえけ)の一人。
花は最も美しい時期を過ぎてしまえば後は醜く枯れるのみ。
それならばその輝きが絶頂を迎えた瞬間に摘んでしまう事でその美しさを保ったまま永遠の存在になる。
そう考える彼女は純粋な善意から、美しさの絶頂にある
(と彼女自身が認識したものであり、その判断基準は他者では決して理解出来ない)
対象を花を摘むかの如く永遠にする。
また、生物を生物として認識する事が出来ず、あらゆる生物を花として認識している異型先天性相貌失認者。
つまり彼女の世界には、意思を通じ合える花と物言わぬ花、その二種類しか存在しない。
花園にて踊り続ける彼女が幸か不幸か、それは誰にも判じる事は出来ない。
花を摘んだ(人を殺した)後は排尿したくなる心因性殺戮後排尿症候群(フォックス・シンドローム)罹患者の為、
下着は付けずにいつでも排尿できるようにしている。
摘むべき花を目にしない限りは、至って上品で物腰の柔らかい、おっとりとしたお嬢様。
もっとも、殺戮に及ぶその時ですら悠然とした振る舞いは変わらないのだが。
一家の一族は善良な者も多いが、そもそも善悪の概念では語れない者も多く存在する。
「まぁ…………まことに美しい花が咲いていらっしゃいますね。わたくし、貴方のような花を見ると…………」


エピソード
流血少女エピソード-一八七二三-