※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

103 名前:鬼は外 ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日:2007/01/28(日) 22:39:55 ID:I/Lk+fBY 「あ〜寒ぃ、そろそろ日本だと二月ぐらいだなこの寒さじゃ」 建物の裏の広場でごそごそと動く一つの影があった。才人だ。 彼はいささかボロボロのパーカーを着ていて、手に洗濯籠を持っていた。 「・・・よっと、うわ・・・水凍ってら」 どうすっかなぁ・・・めんどくせえなぁ・・・でも怒られるしなぁ・・・ と水汲み場で才人がしゃがみこんでぶつくさ言っていると、後ろからゆっくりと近づいてくる影があった。

「サーイートーさんっ・・・え〜い鬼は〜外ぉ〜!!」 「あ、シエス・・・うわぁったっとぉっっぐぴゅ」 振り向いた才人はシエスタに思いっきり砂利のようなものを投げつけられて水汲み場の方へとすっころんだ。 見事に頭から。ご主人様の下着をぶちまけて。

・・・・うわ、変な声した・・・・・・ 自分が原因の癖に、他人事のように笑顔を引きつらせながら後ずさるシエスタ。 少し・・・いや、かなり非道い。 「いちち・・・な、何なんだよいきなり!!びっくりするじゃないか!」

そうか、びっくりですむのか。

「ご、ごめんなさい・・・懐かしんでくれるかと思って・・・」 そこで才人はシエスタが持っている籠の中身と周りに散らばっているものに気付いた。 「ん、なんだこれ?大豆?嫌でもこの世界にこんなもんあるわけねぇし・・」 いぶかしんで手で弄んでいるそれは大豆よりも若干小さく、黒ずんでいた。 「あ、それ家の村の周りに生えてるんです。お父さんが、ひいおじいちゃんから 『この時期には豆をまいて鬼を追っ払うんだ』って聞いたって言ってたから、 もしかしたらサイトさん何か知っているんじゃないかと思って。 でも変ですよね、こんなので鬼が逃げるわけないのに」

104 名前:284 ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日:2007/01/28(日) 22:41:03 ID:I/Lk+fBY コロコロと可笑しそうに笑うシエスタを見ていて、才人は、あぁ、と頷いた。 「そうか節分かぁ、確かにここには鬼が実際に居るからな」 「セツブン?セツブンって言うんですかこれ?」 興味深そうに覗き込んでくるシエスタに、才人はようやく身体を起こして昔、親やおじいちゃんたち、 学校で聞いた知識をフル動員して噛み砕いて説明してやった。

「へぇ〜やっぱり楽しそうですね、サイトさんの世界って」 「まぁ行事なら年がら年中あるけどな・・・で、これ何の実なの?日本じゃ最後に豆を年の数だけ食べるんだけど・・・・」 そういって適当に実をひっつかんで口の中に放り込んだ。

「あぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

シエスタが普段は絶対に出さないような大声で叫んだ。 才人はその声に押されるように口に入れた物を飲み込んでしまった。 「んぐっ・・・んっ・・・な、何だよいきなり!」

「・・・た、食べちゃった・・・・・」 打って変わって青ざめたような赤らめたような顔で呆然とするシエスタ。 「なに、まずいの?毒があるとか?」 「い、いえ毒は無い、ん・・・ですけど・・・あの・・・その・・・」 今度は顔を真っ赤にしてしどろもどろになるシエスタ。 「それ・・・チダコンピの実って言って、害はないんですけど・・・」 「うん、何か身をもって理解した」 二人が一斉に視線を向けたそこは当社比1.5倍ほどにパワーアップしていた。 才人の息子さんだ。今にもズボンをはちきらんばかりに引き伸ばしている。 「これ、男の人専用の性欲増幅成分が入ってて、普通は大人の人が一日一粒で十分なんですけど・・・」

そんなもんを撒き散らすな。

105 名前:鬼は外 ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日:2007/01/28(日) 22:41:59 ID:I/Lk+fBY 誰かに見つかってはまずいということで、取りあえず人の来ないところに移動することにした。 「どのぐらいで収まるのこれ?」 「わかんないんです・・・使ったの見たことないですし・・・」 天を仰ぐ才人としょぼんと俯くシエスタ。 きっとシエスタが才人を見据えるとしゃがみこんで才人のズボンを一気に引き下ろした。 「わっ、シ、シエシエ?」 「こうなったのも私の責任ですし、それに豆で鬼は出て行くんですよね?」

豆?豆なんて・・・ってまさかぁぁぁぁっ そのまさかだった。シエスタはパンパンの怒張をあらわにさせるとおもむろに服を脱ぎ捨て、胸で挟み込んだ。 「サイトさんの、いつもより大っきくて・・・すごい熱い・・・」 先っぽを口に咥えて、双丘の先端にくっついている小さい豆をこすりつけながら柔らかなそれで包み込むようにこすりあげていく。 「シ、シエスタ、むねっ胸すごい気持ちいいっ」 シエスタが先端を舐め上げる度、先端で擦り上げる度に 才人は腰をガクガクと震わせながらそれでもシエスタの口に自らを押し付けていく 「いきなりだけど・・・ごめんっもう出るっ」 才人がシエスタの喉奥に怒張をねじ込むと、音が聞こえそうな勢いで濁った迸りを流し込んでいく。

んくっんくっとシエスタが喉を鳴らして飲み込んでいくが、常軌を逸した量に飲みきれずに顔をはなしてしまった。 「んっ・・・ぷはぁっ・・・あは、サイトさんすごい量・・・まだ出てる」 抑えを失った怒張がシエスタの顔、胸、身体を白く染め上げていく。 「はぁっはぁっ・・・ごめん、シエスタ大丈夫?」 「はい♪サイトさんのなら全然平気ですっ」 話しながらも身体についたネバネバを指で掬い取って飲み込んでいく。

「・・・あ、でもやっぱりこの程度じゃ収まんないですね・・・」 「う、うんそうみたい」 才人のそれは先っぽに先ほどの残り物を軽く這わせながらも不満げに波打っている。 「それじゃあ・・・」 そういってシエスタは身体を持ち上げ自分の花弁を広げてウインクして言った。 「こんどはこっちの豆で鬼退治ですっ♪」

やたらと楽しそうである・・・

184 名前:鬼は外 ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日:2007/02/02(金) 00:01:30 ID:k4L6ycSp  シエスタは才人のビンビンのマグナムに跨ると、削り上げるように自分のそこを擦り付ける。 「ッサイトさんのっ・・・すごい熱っ・・・」 擦り付けるごとにシエスタは除々に湿り気を帯びていき、数分もしないうちに怒張はシエスタのそれでべとべとになっていた。 「シエスタッ・・・すごっ・・・気持ちいい」 「私もっ・・・サイトさんので削られてっ頭・・・変になりそうですっ」 二人はより大きい快感を貪るために前後のストロークを合わせていく。 片方が下がるともう一人も腰を引き、すぐに互いに腰を打ちつける・・・といった様に。

互いに限界まで下がり、才人の傘がシエスタの豆をはじくたびに シエスタの腰が電気を当てられたように跳ね上がる。 「やぁあ・・・サイトさっ・・・だめぇ・・・お豆ぇ・・・とれっとれちゃうぅぅ!!」 「シエスタ・・・こっちも・・・すごいことになってるっ」 才人が目の前のつんと張った先端を咥えると、空いている方を手で摘み上げながら思いっきり吸い上げた。 「やああぁぁぁっっ・・・も、らめぇっお豆っお豆ぇ・・・気持ちいいのおおぉぉぉっ!」 上下の尖りを同時に擦り上げられて、シエスタは才人に身体を押し付けるようにのけぞって限界に達した。

シエスタが数回大きく痙攣して才人に力なくしだれかかると、才人は跨ったままのシエスタをしっかりと抱きしめた。 「まだ鬼退治は終わってないよ?」 そう囁くとシエスタを軽く浮く位に持ち上げて、いつもより数倍凶暴になった相棒を 一気にシエスタのまだひくついている裂け目に突き刺した。

186 名前:鬼は外 ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日:2007/02/02(金) 00:04:11 ID:k4L6ycSp

・・・あは、サイトさんの・・・いっぱいでてるぅ・・・

シエスタはおなかの中を満たすものを感じながら、ゆっくりと意識を閉じていく。 繋がっている隙間から入りきらなかった白い迸りがこぼれ、床に水溜りを作っていった。

「セツブンってとっても楽しいですねっサイトさんっ」 「あ、ああ・・・そうだね」 二人は広場のベンチに寄り添って座っていた。 日もある程度のぼり、ポカポカとした陽気が広場を包んでいく。 「サイトさん・・・いつもよりすごかったですね!」 えへへ、と顔を赤らめながらシエスタは才人の腕に巻きついてくる シエスタの中の節分の認識は明らかに間違っている 「まぁ、戻ってよかったよ」 あの後なかなか収まらずに、二人がパイルダーオンした回数は二桁を越えていた。

・・・・・・ナイスファイト シエスタの顔色がいつもよりつやつやしているのは気のせいだと思いたい。

「ま、たまにはこういうのも・・・・・・・」 「へぇ〜人が探しまわってる間にずいぶんとお楽しみだったようねぇ・・・犬?」 ゆったりとしていた空気が一瞬にして凍りついた。 ギギギ、と音がしそうなほどぎこちなく首を回すとそこには・・・ 「ご、ご主人さま?その手の中のものはいったい?」 「これ?もういちど犬の調教が必要だと思ってね」 腕を振り下ろして素振りをするたびに空気が切り裂かれる音が響いてくる。

・・・お、鬼だ・・・鬼がいる・・・ 「・・・シ、シエスタ・・・豆って・・・」 「やだなぁサイトさん・・・あるわけないじゃないですか」 だよねぇ、と乾いた笑い声が数秒響いた後、才人の肩に手が置かれた。 「覚悟はいい?い・ぬ?」 「いや待てこれにはワケが・・・」 「 問 答 無 用 」 「すいません申しませんごめんなさいもうしないから助け・・・・・・・・」

(電波が遮断されました、受信を終了します)                      ・・・・・・どっとはらい?