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281 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/17(火) 14:44:32 ID:6NPG1qw3 「ほら犬っ、どっちにすんのよっ!」

知らない女の人が半裸っつーか八割裸で俺に詰め寄ってくる。 …マテヨ今どっかで聞いたフレーズが。

「ほらほらっ、犬ぅ!」

人の事犬呼ばわりするヤツって言ったら…。

「ルイズっ!?」

その女性は俺にそう呼ばれた瞬間、嬉しそうに微笑んだ。

「サイト、私だってわかっ」

ぼく。

笑顔で詰め寄ってきていたルイズ?は、突然上から降ってきた分厚い本でノックアウトされた。 目を回して突っ伏したルイズ?の後ろから現れたのは。

「サイト…」

ルイズを殴り倒した分厚い本で胸元を覆い隠し、にっこり優しく微笑むその青い髪の女性は。

「シャルロット!?」 「サイト!」

ぎゅっと抱きついてきたそのやわらかいおっぱ…じゃない女性は、俺がかつてシャルロットの実家で見た。 成長した姿のシャルロットだった。

282 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/17(火) 14:45:53 ID:6NPG1qw3 とりあえず気絶したルイズをベッドに寝かせて。 才人はタバサにシエスタの予備のメイド服を着せて、タバサに事情を尋ねた。 どうやら成長する魔法で姿を変えて、才人を待っていたらしい。 …勝負の部分はあまりにも醜いのでカットしてあったが。

「…しっかし、なんでまた」

つくづく女心を理解しない唐変木である。 タバサは頬を染めると、俯いてもじもじしながら言った。

「サイトは大きいのが好きだから」

言って、少し足りないメイド服の胸の部分を強調するように屈みこんで、才人を見上げた。 白い柔肉が眩い谷間を作り、才人の目を釘付けにする。

「い、いやまあ確かにそうだけどさ」

言いながらタバサの胸から目を逸らそうとするが、なかなか自分の欲望に勝てない。 …行ける。 タバサは好機と見るや、遠慮なくそのたわわな胸を歪まんばかりに押し付けて、才人の腕に抱きついた。

「この格好、嫌い?」

そしてちょっと泣きそうな顔などしてみる。 気になる女の子に泣かれて平気でいられるのはよほどのアホか性的倒錯者だけ。 『素直になれない女主人〜史上最強の執事・修羅の章〜 第3巻「止まる世界」』からの引用であった。 案の定才人は慌てた。 主に胸の谷間に埋められた肘の感触によって卍解し始めた己の斬魄刀を気にしての事だったが。

「い、いやそんなことはないけど!」

なんとか暴走しそうな己自身を抑えて、才人はタバサの肩を掴んで引き剥がす。 …うし、なんとかもった。

「と、とりあえずシャルロットはどうしたいんだ?」

とりあえずこのまま密着とかされ続けたら理性を保つ自身はありません。 ただでさえスライム以下のHPしかない理性だというのに、デスピサロと戦うのは不可能です。 タバサはそんな才人に少し不満そうにしていたが。 ふとある事を思いつく。

「デート、して」 「へ?」

いつぞや一緒に出かけたときの妹呼ばわりされた苦々しい思い出がタバサの脳裏を駆け巡る。 …この格好なら…! この格好なら間違いなく、恋人同士に見えるだろう。 タバサは期待に胸を膨らませ、才人に言い放った。

「着替えてくるから。正門で待ってて」 「へ?う、うん」

一方的に進む話に混乱しながら、ついつい才人は首を縦に振ってしまった。

283 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/17(火) 14:46:27 ID:6NPG1qw3 タバサが正門に出てくるまで、三十分以上かかった。

「ごめんなさい、待った?」

成長したタバサが才人の目の前で両手を膝に当てて息を整えている。 何この完璧超人。 流れる長い髪は、先端の方でいつぞや才人が贈った水色のリボンによって纏められている。 いつも着ている服ではサイズが合わないので、キュルケに事情を話して一着借りてきた。 ちょっと胸元が開いているのは仕様らしい。 短いスカートから伸びるほっそりとした脚は白いニーソックスで彩られて、健康的に実った腰へと続く。 そこから続く曲線は優雅なカーブを描き、たわわに実った果実へと続く。 そして、それらを纏めるまるで雪の妖精のような可憐な笑顔。 素で可愛いんですけど。

「?」

才人が何も言わないので、タバサは小首をこくん、とかしげて疑問を現した。 ギガ萌えス。 萌え死にそうになっている才人に、タバサはさらに追い討ちをかける。

「どうしたの?」

小首をかしげたまま、下から才人の顔を覗き込んでくる。 そうるすると。 少し開いた胸元から、白磁の輝きを持つ柔らかい球体が目に入るわけで。 いかんいかんいかん。時と場所を考えろ才人。 才人は必死に理性を働かせ、タバサに尋ねた。

「で、デートって町でよかった?」

言う才人の傍らには彼の愛馬が。 当然これで町へ向かうのだ。

「うん」

言ってタバサは頷く。 そして才人は一足先に馬に乗り、タバサに向かって手を差し伸べる。 タバサは才人の手を握って、身体を預ける。 才人は一気に手を引いてタバサを前に抱える。 …へ?軽くねえ? タバサは成長しているにも拘らず、いつものようにふわりと羽のように才人の前に引き上げられた。 実際には、重くなっていると予想した才人の力加減が強すぎただけなのだが。 そして才人はもう一つの間違いに気付く。 ふわり。 才人の目の前で、柔らかい青い髪がふわふわと揺れる。 こ、これわぁ! いつもなら小さなタバサが才人の前に座ると、せいぜい胸の上程度までしか背が届かないのだが。 成長したタバサの背は才人の鼻の先にまで伸びていたのだった。 んはー。ええ匂いやー。 才人は思わず背中からタバサの髪の匂いをくんかくんかする。

「…サイト?」

いつまで経っても馬を走らせない才人を不審に思ったのか、見上げながら振り向く。 才人は慌てて通常の三倍に膨らんだ鼻の穴を慌ててすぼめる。

「じゃ、じゃあ行こうか?」 「うん」

そして、才人は町に着くまでの間、タバサから流れてくる楽園の香りに必死に抵抗する羽目になった。

284 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/17(火) 14:47:04 ID:6NPG1qw3 町につくと、もう既に昼を回っていた。 これはリベンジのチャンス。 私はサイトの方を見る。

ぐぎゅう。

さすがサイトの身体。ちゃんと空気読んでる。 …本人は全く空気読めない唐変木だけど…。 私はお腹を鳴らしたサイトに微笑むと、言った。

「ご飯にしよ」

…なんだか、今日は顔の筋肉が動きやすい。 いつもは、サイトの前で表情を付ける時には、結構頑張らないといけないんだけど。 今日は、感情が素直に表情になる。 体が成長したお陰なんだろうか。 言われたサイトは、ちょっと恥ずかしそうに笑った。

「そうだな。じゃあ、行こうか」

そして差し出された手を、私は握る。 それと同時に。

ぐぎゅうぅ〜〜〜〜っ。

え? 今の重低音なに? え?まさか?

「シャルロットもお腹すいてんだな」

言ってサイトはくすっと笑う。 ええええええええええええええええええええええええええええ? 顔がどんどん赤くなっていくのが分かった。 せ、せっかく成長して大人っぽくなったっていうのにっ…!

「可愛いよ、シャルロット」

言ってサイトは私の頭をくしゃくしゃと撫でた。 うー…。この格好になってまで可愛いとか言われたくない…。 サイトは正直、もっと空気を読むべきだと思う…。 私はちょっと不機嫌になって、町の賑わいの中へサイトに手を引かれていった。

285 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/17(火) 14:47:40 ID:6NPG1qw3 二人は、以前タバサがメニューを蹴散らした、街中の大衆食堂へと入っていった。 以前と同じく、昼の食堂は昼食を楽しむ人々で賑わっていた。 才人は空いている席を適当に見繕うと、そこに腰掛けた。 タバサはその対面に腰掛ける。 そして間もなく、ウェイトレスが注文をとりに、元気よくやってきた。

「はいいらっしゃいお二人さん。メニューこれね。とりあえずなんか飲む?」

以前と同じ言葉で、その活発なウェイトレスは才人に尋ねる。

「あー、えーっと」

メニューを受け取ったが、当然才人にはそれが読めない。 タバサはそれを見て、言った。

「この人は字が読めない」 「あら」 「だから私が。  サイト、ミルクでよかった?」

以前の注文を覚えていたタバサは、才人にそう尋ねる。

「あ、うん」 「私は氷水で」

注文を受け取ったウェイトレスは、笑顔で皮肉を言った。

「お姉さん、頭の弱い旦那持つと苦労するね?」

そしてそのまま、踵を返して注文を厨房に持って行った。 旦那。 旦那=夫=婚姻を結んだ男性=つがい=恋人以上=愛の最終形。 にへ。 タバサは満面の笑顔になる。 リベンジ成功っ!

「嬉しそうだなタバサ」

頬杖を突きながら、才人はそう呟く。 サイトは。サイトはどう思ってるんだろう?私とふ、夫婦って見られて、ど、どんなふうに…。 しかしタバサのその疑問符は、世界一空気を読まない男の台詞で中断させられる。

「そんなに腹減ってたのか?」

ぴきっ。 その言葉にタバサの顔が一瞬ひきつり。

「はーいお待たせー。食事の方はどうするー?」

さっきのウェイトレスが追加の注文を取りに来て。

「………。  ここからここまで全部。  あと氷水ピッチャーでよろしく」

結局、前回と同じ結果になったのだった。

286 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/17(火) 14:48:55 ID:6NPG1qw3 食堂を出た後もシャルロットは不機嫌だった。 …なんでだ? 俺はシャルロットが不機嫌なのが全く理解できない。 食事始める前はあんなに機嫌よかったのになあ。 今は、俺と手を繋ごうともせずに、一歩前を不機嫌そうに歩いている。 …ったく、しゃあねえなあ。 俺は歩くスピードを速めると、シャルロットに追いついた。 いつもは歩幅が違うせいですぐ追いつくのだが、シャルロットの体が成長しているせいか、追いつくのに少しかかった。 並ぶと、シャルロットの背が伸びているのがよく分かった。 あと、不機嫌なのもよく分かった。 …機嫌、とるか。 俺は、そっと手を伸ばして。

「あ」

シャルロットの肩を抱くと、引き寄せた。

「何怒ってるのか知らないけどさ。  せっかくのデートなんだし、機嫌直せよ」

いつもならこれで機嫌よ

ぱしっ。

アレ? なんと、シャルロットは俺の手を払いのけた。 そして満面に不機嫌を露にして、俺を振り仰ぐ。

「…毎回毎回、そんな子供だましで騙されない」

…あ、あのーう? シャルロットは不機嫌な顔のまま、今度は抱きついてきた。 え、えと?

「ちゃんと責任とって」

あ、あの、責任ってのはこの場合どういう…。 そのままシャルロットは俺の胸板にやーらかい肉まんじゅうを押し付けながら言った。

「今夜は帰さない」

え?あの?シャルロットさんそれ男の台詞…。 そして俺は。 その日、町でシャルロットと一夜を共にする事になったわけで…。

304 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/18(水) 01:14:18 ID:kNS7STNe よしこうなったら。 アレだ。 なんだっけ。 寝たふりで誤魔化す? 無理。活動を止めたら襲われる。はっきり言って、あの身体で襲われたら理性を保つのは無理。 隙を見て逃げ出す? 不可能。ドアの鍵はシャルロットが『ロック』で施錠しちまった。魔法の使えない俺には魔法の鍵は外せない。 口先三寸で誤魔化す? …可能性としちゃコレが一番だな。なんとか説得して、学院に…って。 アレ?ちょっとまって? なんか俺シャルロットとするのがイヤみたいじゃん? ちょっと自問自答してみる。 なんで俺シャルロットとするの否定してんだっけ? えーっと…。うーんと…。

『また浮気したわね!犬ぅ!』

ぞっくぅ!

俺の背筋を本能に近い寒気が走り抜ける。 そ、そうだ。 シャルロットとシたことがまたバレたら。 マジヤバイ。 俺はシャルロットの方を向きながら、言い訳を考えてみる。 『眠いから』『明日に障るから』『今日は疲れてるんだ』…まあこんなとこ? そして振り向く。 目が点になった。

「あ、あのうシャルロットさん?」 「…何?」 「なんて格好してんですかあーた!」

思わず突っ込んでしまった。

305 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/18(水) 01:16:13 ID:kNS7STNe 振り向いたベッドの上で、シャルロットは。 いつぞや着ていた、紺色の。 すくうる水着に身を包んでおいででした。 その水着はあからさまにダウンザイズで、あっちこっちがはち切れんばかりに突っ張っていた。 特に注目なのがその胸。 『たばさ』と平仮名で書かれた布ゼッケンが、内側からこぼれんばかりのおにくで押し出され、歪んでいた。 ファーーンタスティーーーック! いや違ってっ!

「…サイト、この格好好きだと思って」

いやまあたしかに否定はしないけども! いや好きか嫌いかって聞かれたら好きな部類だけども!

「イヤなら脱ぐ」

言って肩紐に手をかけて下ろそうとする。 ちょっとまてちょっとまって! そんな、そんな! もったいない! アレ?

「いや別にイヤって言ってないし!」

俺が言う頃には、すでにシャルロットは肩から紐を下ろしていた。 するってえと。 こぼれかけだったおっぱいがこぼれちゃうわけで。 わーい、ぽよんぽよんだー。 はっ?俺は今何をっ?

「…サイト、乱暴…」

え?あれ?いつの間に? 俺は知らない間にシャルロットを押し倒していた。 あれれ?ていうかなんか手が柔らかいものの上に?

ふにゅふにゅ。

「やんっ」

何で?どうしてこーなるのよ! どうしてフルオートでシャルロットのおっぱい揉み揉みしてるかな俺の手!? いやまあ元々俺の理性はスペ○ンカーの主人公なみに脆弱だけどもさ! 宿屋のドアくぐった辺りからヤバい気配はしてたけどもさ! はっ!?しまった。これは。 孔明の罠だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

306 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/18(水) 01:17:01 ID:kNS7STNe すっかりタバサの罠にはまった才人は、ぴちぴちのスクール水着に身を包んだタバサの豊満な胸を、後ろから揉みしだいていた。 すでに大量の蜜で潤ったタバサの秘所は、水着の布をずらされ、才人の獣で貫かれていた。 密室と化した宿屋の個室に、ベッドの軋む音と牝の啼く声、そして淫らな水音が響く。

「あっ、ひ!ふぁっ」

タバサはあぐらをかいた才人の上に乗せられ、下から容赦なく突き上げられる。 その度に白磁の双丘が揺れ、才人の手の中で卑猥に形を変える。 最初は乱暴な才人の行動に非難を向けていたタバサだったが、行為がエスカレートするにつれ、才人を受け入れていった。 今はもう、乱暴に胸を揉む才人の手に指を沿え自ら快感の中枢に彼の手を導き、そして貫かれる腰は淫らにうねっていた。

ぐちゅ!じゅぷ!

腰と腰がぶつかり続け、その接合部からあふれ出す淫液は白く濁っていた。 タバサのそこは成長したせいか、いつもより深く柔らかく才人を咥えていた。

「あ、らめ、深い、深すぎるっ…!」

その深い接合に耐えられなくなったタバサは、知らず知らずのうちに脚を閉じ始めていた。 それを察した才人は、胸を揉んでいた両手をタバサの膝に当て、無理やり開かせた。

「脚閉じるの禁止ー」 「ひ!」

脚を無理やり開かれたため、才人の先端がタバサの奥を抉る。 その鋭い快感に、タバサは一瞬で達した。

「ひぅ!っひぁ…!」

かくかくと震え、タバサは才人を締め上げる。 しかし、才人はまだ限界に達していなかった。

「あれー?先に逝っちゃったのー?」

才人は意地悪にそう言うと、絶頂の余韻で返答できないタバサの身体を持ち上げて。

ちゅぷんっ…。

「…あ…」

まだ硬さを失わない才人が、タバサの裂け目から吐き出される。 白く濁った愛液のまとわりつくそれを完全に引き抜くと、才人はタバサを向き合わせ、抱きしめてベッドに仰向けに寝転ぶ。

「サイ、トぉ…」

絶頂の余韻と才人に抱きしめられる幸福感で、タバサは才人のされるがままになる。 そんなタバサの耳元で、才人は囁いた。

「あのさ、シャルロット?」 「なに…?」 「俺、まだ逝ってないんだけど?」

307 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/18(水) 01:17:33 ID:kNS7STNe 才人は、タバサのお尻を掴んで、自分自身の上に持っていく。 そして続けた。

「ここからは、シャルロットがしてみてよ」

タバサは才人の言葉を聞いて、自分の下で息づく才人に指を絡ませ、自らに導こうとする。 しかし、絶頂によって脱力した身体は、うまく力が入らず、なかなか才人を咥え込めない。

「しょうがないなあ、シャルロットは…♪」

才人は、自分自身の上にタバサが押し当てられるのを感じると。 腰を浮かせ、一気にタバサを貫いた。

「ひゃあっ!」

一度達してさらに柔らかくなったタバサのそこを、才人の剛直が容赦なく削る。

「あ、ひ、らめ、いっちゃう、また、またぁっ!」

成長した身体は刺激に敏感になっているのか、タバサは再び達し、才人をぎゅっと締め付けて痙攣する。 しかし、才人の律動は止まらない。

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

締め付けるタバサの中を容赦なく侵し、才人は何度も腰を往復させる。

「やめ、も、やめ、変に、なる、からぁっ!」 「変になっていいよ、俺が許すっ!」

才人は己の上で揺れるタバサの身体を抱きしめ、さらに腰を打ちつけた。

「やらぁっ、サイトぉっ、こんなぁ!私!こんなぁっ!こんなのぉ!」

才人を抱きしめ、また達するタバサ。 腰の力が全て膣壁に集中し、才人を絞り上げる。 そして、ついに才人が達する。

「出すよ、シャルロットっ!」

どくっ!どくどくどくっ!

「ひぁ!ひゃぅんっ…………!」

きゅっ…。

最奥で吐き出される熱い刺激に、タバサは最後の絶頂に達し、事切れたのだった。

308 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/18(水) 01:18:18 ID:kNS7STNe 目を覚ますと、隣で元に戻ったシャルロットが寝ていた。 …どうやら、この術も気絶しちゃうと元に戻るみたいだな。 昨日あんなに激しく逝っちゃったし。 しっかし。 かーいかったなー。大人シャルロット。 あんなコが嫁になったらサイコーだろうなー。

『おかえりなさい。  ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?』

なんて裸エプロンで迫ってきたりな! いやシャルロットだったらしてくれるだろうけど。 そうかー。シャルロットは将来ああなるのかぁ…。 するってぇと今から唾つけとくのも悪くない選択肢かもなあ…。

「サイト…」

シャルロットが俺の横で、寝言で俺の名前を言って、寝返りを打つ。 うん、大人シャルロットもいいけど。 こっちにちみっこいシャルロットも最高だネ! なんて俺が考えていると。

どんどん。

ドアをノックする音が聞こえた。 あ、もうそんな時間かぁ。 この部屋は鎧戸で密閉されているもんで、現在時刻を知る方法は体内時計くらいのもの。 だもんで、チェックアウトの時間になると宿屋の親父さんがノックで知らせてくれ

どんどんどん!

…そんなに叩かなくても分かってるって…。 俺は服を着て、ドアを開けるべく立ち上が

どっこぉん!

頑丈な分厚い扉が、爆発とともに吹き飛んだ。 …え。 まさか。 この覚えのある爆発パターンは。

「   い     ぬ   ?」

ぎにゃああああああああああああああああああああああああああ! なしてここに!ここに! ルイズがいるんだあああああああああああ!

「簡単な理屈よ。アンタの人相を町の人に聞いて回ったらココに辿り着いたのよ…」

な、なんでこういう時だけ! あーたは少年探偵団なみの捜索能力を発揮するんですかぁぁぁぁぁぁぁ!

309 :タバサにする! ◆mQKcT9WQPM :2007/04/18(水) 01:19:10 ID:kNS7STNe 「さて。  私は寛大なご主人様だから?犬がどこで何しようと勝手だと思うけど」

嘘だッ!

「犬が粗相しないように躾は必要だと思うのよね?  そう、足りない部分を補う躾がね…」

言いながらルイズは俺に一歩一歩近寄ってくる。 まるで地獄の鬼のように。

「そう、サイトに足りないものは何かしら。  情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ……そして」

後ずさる俺の背中に、壁がぶつかる。 やべえ。逃げ場がねえ。 そしてルイズは懐から鞭を取り出し。

「そして何より……。  慎 み ってもんが足りないわね!  この、犬ぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」

俺に向かって振り下ろした。 なんでいっつもこうなんだーーーーーーーーーーー!〜fin