※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

124 :ルイズいじめ1:2007/07/08(日) 15:00:44 ID:FpcwqyTr 「また失敗かよー。ルイズー。」二年になって授業で習う魔法が地味になってきたせいか、 わたしの爆発の規模も小さくてすむようになってきた。 さんざんみんなにはバカにされてきたからむかついてはいるけど、 さすがに毎回爆発で服をこがしてしまうのは申し訳ないなと思っていたので わたしはほっとしていた。でもみんなの態度が最近ちょっと変わった。 大爆発がなくなったせいか、おっかなびっくりにわたしに接する人が減り、失敗するたびにみんなは群がってきてわたしのことをバカにする。 こういうスタイルでやられるのは正直ちょっとつらいと思い始めてて、 今朝は机にひんにゅーなんて落書きもされちゃってて、 誰がやったの!って問いつめてもみんなはクスクス笑うばかり。 まあたしかに毎回人に迷惑かけてるのに、謝らないで逆ギレしてたわたしがいけないのかもしれない。 だけど別にわたしは・・わたしはみんなのことが嫌いなわけじゃないのに・・。 「うるさいわね!今日はたまたま・・」 「ていうかさあ魔法使えないんだったら貴族の資格ないんじゃない」 「あったしかに笑」 「しし失礼な!わたしはれっきとした・・」 「偽貴族でーす!なーんて笑」

125 :ルイズいじめ2:2007/07/08(日) 15:04:03 ID:FpcwqyTr おもにみんなを煽っているのはこのキュルケだ。 「だって〜あんなに優秀なお姉さまがいるのにルイズだけこうなのはちょっとおかしいわよねー 出身を偽った平民なんじゃないのー笑」人の出自を疑うなんて失礼にもほどがある。 「そんな!キュルケいっていいこととわるいことが」 「うるさいわね平民のくせに笑」 「平民なんかじゃ」 「じゃあ魔法使ってごらんなさいよ」 「・・くっ」 「ほらやっぱりぃ」 「無礼な!」 「無礼なのはそっちでしょ、平民の分際でえらそうにしちゃって!」キュルケがわたしの頭をこづかれて、わたしはよろめき床床にしりもちをつく。体格のいいキュルケには体力的にも勝てなくてとても悔しい。 「そうだよだいたい平民がなんでそんな服きてんだよ脱げよ」誰かがあたしのローブをぐいっとひっぱった。 「ちょっとやめてよ!」ちょっと今日はみんなおかしいんじゃない!?「生意気だな平民のくせに脱がせちゃおうぜ」みんながわたしの服につかみかかってきた。 「ちょっやだやめてよ!やめてって!」 「無理やり脱がせるのはちょっとスマートじゃないんじゃない」 「なんだよキュルケ自分があおっといて」 「ルイズには自分で脱いでもらいましょうよ」

126 :ルイズいじめ2:2007/07/08(日) 15:06:02 ID:FpcwqyTr おもにみんなを煽っているのはこのキュルケだ。 「だって〜あんなに優秀なお姉さまがいるのにルイズだけこうなのはちょっとおかしいわよねー 出身を偽った平民なんじゃないのー笑」人の出自を疑うなんて失礼にもほどがある。 「そんな!キュルケいっていいこととわるいことが」 「うるさいわね平民のくせに笑」 「平民なんかじゃ」 「じゃあ魔法使ってごらんなさいよ」 「・・くっ」 「ほらやっぱりぃ」 「無礼な!」 「無礼なのはそっちでしょ、平民の分際でえらそうにしちゃって!」キュルケがわたしの頭をこづかれて、わたしはよろめき床床にしりもちをつく。体格のいいキュルケには体力的にも勝てなくてとても悔しい。 「そうだよだいたい平民がなんでそんな服きてんだよ脱げよ」 誰かがあたしのローブをぐいっとひっぱった。 「ちょっとやめてよ!」ちょっと今日はみんなおかしいんじゃない!? 「生意気だな平民のくせに脱がせちゃおうぜ」みんながわたしの服につかみかかってきた。 「ちょっやだやめてよ!やめてって!」 「無理やり脱がせるのはちょっとスマートじゃないんじゃない」 「なんだよキュルケ自分があおっといて」 「ルイズには自分で脱いでもらいましょうよ」

127 :3:2007/07/08(日) 15:13:15 ID:FpcwqyTr 「バカ誰がそんなことするもんですか!」 「これでも?」そういうとキュルケはなにか唱えてわたしのほうに杖をむけた。その瞬間わたしのスカートがバァっと燃え上がった 「きゃあ!!」 「ほらはやく脱がないと。火傷しちゃうわよ笑」そんな!シャレにならないわよ!こんないたづら! 「くっキュルケ!あつっ」みんなを見渡してもクスクスわらうばかり。水系のタバサやモモランシーもなんにもしてくれそうにない。気付けば上着にも着火していた! 「ほらはやくはやく!」みんなの前で下着姿にされるなんてとはおもったが上着の火で髪が焼け パニックになったわたしは急いで服を脱いだ。 「ぬいだわよははやく炎をけしてよ!」男の子たちがジロジロ見ているのが感じられたが モジモジしていると余計に惨めになるので顔は赤くなったけれど毅然とした態度をとった。 「ごめんねーわたし水系苦手だし。え〜とこうだったかしら」するとわたしの下着にまで火が! 「そんな!下着は関係ないでしょ!」 「ごめんねーミスっちゃって、取りあえず脱いでもらえる?」そんな!わたしに裸になれってゆうの!!

128 :名無しさん@ピンキー:2007/07/08(日) 15:19:17 ID:FpcwqyTr 「キュルケ!!あつっ」火が肌に近いせいもあり熱くてこわい。いくらパタパタたたいても一向に消えない。 わたしが必死になってたたいているのがそんなに面白いのかみんな大爆笑している。 「お願い!ねえ!だれか!」 見渡したみんなはとても愉快そうな顔してて、思わず涙がこぼれた。 もういい!どうでもいい!!わたしは下着を脱ぎ捨てた。「ぬ脱いだわよ、だからはやく服の火をけしてよ」 もう上着のほうなんてあらかた燃え尽きてしまっていた。が下着だけでも。全身が恥ずかくてプルプルと震えた。 それがまた笑いを誘っているとわかると余計に震えがひどくなって涙がでてくる。 「え〜とこうだったかしら」 さんざんもったいつけてだしたキュルケの水魔法で火は消えた。 でも水の勢いはあきらかに過剰でわたしはずぶ濡れにされた みんなの笑い声がいっそう強まって、わたしの涙もとまらなくなったが 濡れた髪が泣き顔を隠してくれたのでわたしは思いっきり泣いた。 「あらどうしたの!」教師が驚いた声をあげてはいってきた。 なんていったらいいのか、本当のこと話した方がいいのか。そんなことを考えているとキュルケが即答した。

129 :名無しさん@ピンキー:2007/07/08(日) 15:20:43 ID:FpcwqyTr 「ルイズがまた失敗して爆発がおきて火事になりかけたんで消火したんですよ」 「まあまたですかルイズさん!」 「先生これは!」 「いいわけはいいです!だいたいなんて格好ですか、はしたない!はやく新しい服にきがえてきなさい!」 みんなの笑い声を背にわたしは寮へ走った。 水で滑り転びまたわらわれた、おえつのせいで息苦しいかったがはやく教室から離れたかった。部屋にもどって枕に突っ伏して大泣きした。 「あしたのサモンサーバントも失敗したら・・もう退学しよう。」そうおもった。