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ボルボX

648 :女王様調教録・陵辱版二章・1:2007/08/30(木) 20:11:47 ID:ZfJ4iefm  真夜中。

 城の一室。レンガ造りの炉に火が入れられ、それが唯一の室内の明かり。

 どろりと濃厚に、淫靡な甘い香りがたちこめた部屋。  温度と湿度が高く、熱帯花でも咲いているのかと思うその空気は、吸いこんだだけでくらくらとする。  切れ切れに聞こえるかすかな声は、熱病に冒された患者のような。

 ミョズニトニルンことシェフィールドは、部屋に入ると後ろ手に扉をしめ、声をかけた。

「アンリエッタ様、素直になっていただけましたか?」

 応えたのは、情欲の猛毒に浸されたような、甘く苦しげなかすかなあえぎ声だった。

「……ぅ……ぁ……」

「あーあ、辛そうですねぇ。いったい何時間ですか――昼からですから、 ああ、もうかれこれ十二時間もいけないまま、とろとろと子宮を煮こまれ続けているわけですね。  でも、あなたが悪いのですよ? いつものように我が主と可愛がってあげたら、イった後で 『このようなことはもう嫌です』と寝言を言いだすから、 わざわざ絶頂できないようにしてあげましたのよ。  あの魔法の拘束椅子……形を変えて今は肉ベッドでしょうか? が、このような使い方もできるとは思っておりませんでしたか?」

 アンリエッタは、全裸に首輪しかつけられておらず、背中の後ろにまわされた腕を、 茶色の革紐で縛られている。  その革紐は、汗を吸って黒く変色していた。  炉の火の赤い光に照らされる少女の美しい肢体は、茹だったように桃色に染められ、 おぞましい官能で汗まみれになって息たえだえに喘いでいる。

649 :女王様調教録・陵辱版二章・2:2007/08/30(木) 20:12:27 ID:ZfJ4iefm  姿勢としては、後ろ手に拘束され、うつぶせに肉ベッドの上に這わされて、 交尾するメス犬のように尻を高く上げるような形。

 唯一、首から先だけは自由に動かせた。

 ただしベッドはアンリエッタの体勢にあわせて部分的に盛り上がっており、体重を支えてうまく分散させ、  その姿勢を長時間とること自体には肉体的苦痛がないようにはからってある。

 その脚は付け根から、魔法の椅子のぐねぐねと形を変える生きた肉の中にのみこまれており、  否応なしに椅子と密着する体の前面とともに、時折ぞわぞわと舐めしゃぶられている。    股間は悲惨だった。恥部全体にべっとりと、肉ベッドから伸びた薄くひらべったい触手が、 舌のように密着している。  アヌスにはボールを何個もつなげたような形の触手が深くまで入っている。

 しかも、その二種類の触手は、ごくごくかすかに振動しているようだった。

 アンリエッタは、嬌声をしぼりとられる卑猥なオブジェのようになっていた。

「うふふ、いかがです? いかせないように細心の注意を払って責めてくれるでしょう? 子宮責めが好きなアンリエッタ様のために、いままで使わなかったオマ○コのほうまで みっちりと満たしてあげましたからね。  でも、処女膜は破っておりませんから……安心して堪能してくださいな」

650 :女王様調教録・陵辱版二章・3:2007/08/30(木) 20:13:10 ID:ZfJ4iefm  シェフィールドの言うとおり、アンリエッタはこれまでの淫惨な調教の日々にもかかわらず、まだ処女だった。

 今となっては、処女膜だけは残されているといったほうが正しい。 まさに今、奥の奥、子宮内部まで触手に侵入されているのだから。

「処女膜には穴が開いているのですよ。その舌のような触手は、クリトリスや膣前庭を愛撫すると同時に、 密着している側からごく細いひものような触手をさらに伸ばして、 その処女膜の穴からあなたの胎内に入り、そこでとぐろを巻いてみっちりあなたの奥、 子宮口までの膣道はもちろん、子宮内部にまで詰まったわけです。  ついでに言うと、もちろん振動しますよ……  お尻に突っこまれて、裏側から赤ちゃんの部屋をブルブルされるのが好きだったでしょう?  今日は直接いじめてさしあげようかと思ったのですよ」

「ぁ……ぁぁ……悪魔ぁ……」

「あら、ずいぶんな言いようですわね? 何度もチャンスをあげたではありませんか。 最初の一時間くらいのときに素直になればよかったのです。 『今日のメニューを受けますからいかせてください』とね。

 意地をはるから、さらに二時間放置してさしあげたわけですが、 茹でられるエビのように真っ赤に染まった体をはねさせて泣いていたくせに、あなた土壇場で強がりますから……  今度は三時間、計して六時間放置してさしあげたわけです。

 そのときはほとんど理性が飛んでたはずですけどね。やっぱり迷っておられる姿を見ると、 もう少し『下ごしらえ』に時間をかけたほうがよいかと思い直しまして……  まあ、さらに六時間、計十二時間放置したのはちょっとやりすぎたかもしれませんわ」

651 :女王様調教録・陵辱版二章・4:2007/08/30(木) 20:13:51 ID:ZfJ4iefm 「……ぅ……ちがぅぅ……おねがひ、ちゃんとしましたのにぃ……」

「あら、前回のときですか? ごめんなさいね、聞きもらしたようだわ。それで確認するけど、ちゃんとお願いして、当初の予定だった今日のメニューを受けられます? まあ、いやなら今度はさらに十二時間、明日の昼まで放置しますけど」

「……てっ! ……かせてっ、なんでも受けますからぁっ! おねがいだからいかせてぇっ!  もっといつもみたいにはげしくして、ぐちゃぐちゃにひてくださいぃっ!  これ以上こんなのされたら、わたくひ気がくるいまひゅぅぅ……」

「まあ、気は狂うかもしれませんね。体のほうは、その首輪をつけているかぎり大丈夫だと思いますけど。  その首輪もマジック・アイテムですよ。あなたの水系統の魔力を直接、治癒魔法に 勝手に変換するようにしてあります。装着した人の魔力が尽きないかぎり、 半永久に肉体を癒し続けてくれますよ。  だから、こうしてあなたの体力をあまり気にせず長時間なぶってさしあげられるわけです。  それはともかく、ちゃんと受けることに同意しましたね?」

「します……ぅぅ……なんでも……」

「よろしい。今日は……といってももう真夜中ですし、わが主も寝てしまいました。  が、あなたの調教はこの私によろしく任されております。  今夜はお口の技を磨いてもらいますからね。  ドアの外の男ども、入ってきなさい」

 城に住む馬丁や召使たちが三十人ほど、大挙して部屋に入ってきた。  以前にアンリエッタのアヌスを犯すという幸運にめぐまれた者たちの一部である。  一様に下卑た興奮の表情を浮かべ、股間をふくらませていた。

652 :女王様調教録・陵辱版二章・5:2007/08/30(木) 20:14:27 ID:ZfJ4iefm 「そのまま、この男たちに口だけで奉仕して、子種を出させてやりなさい。 この者らはあなたのお尻の味が忘れられなくて、前回から自慰もせず、町で女を買うこともなく、  次の手伝える機会を待って溜めていたそうですよ。  たっぷり濃いのを出してくれますからね、うれしいでしょう?

 それで、あなたが彼らから、牛の乳を搾るように白いものを搾り出してあげれば、ちゃんとあなたもご褒美にいかせてあげますよ。  一回の射精につき、一回ずつの絶頂をあげます。  いいですか、一回出させるにつき、一回ずつですからね。これは動かせません」

 アンリエッタは熱病にかかったような表情であえぎ、うなずいた。  完全に自分の肉体が、自分のものではなくなっている。その手綱は他人に握られていて、 快楽を完全にコントロールされ、絶頂をエサとして走らされている。  その屈辱さえ、今はどうでもよかった。

 自分からせがむように、薄桃色の可憐な舌を伸ばして、目の前に突きだされた男の肉棒 を口に含む。  強烈な男の臭いと味に、完全に脳裏が麻痺し、アンリエッタははしたなく ちゅうちゅうと先走りの汁を吸引した。

 と、長く溜めていたことと、アンリエッタの淫らな拘束姿を見たことで すでに限界だったらしいその男は、うめいていきなり射精した。  プチプチと、噛めるほど濃厚な白濁を舌の上にぶちまけられる。 それはたちまち口内を満たし、アンリエッタは目を白黒させた。

653 :女王様調教録・陵辱版二章・6:2007/08/30(木) 20:15:08 ID:ZfJ4iefm 「あら、いきなりなのね。じゃあ女王様、まず一回目は、膣と子宮を中からブルブル してあげますからね。この肉椅子はわたしと感覚を共有してますからね、どこを責めているかもわかりますし、わたしの思い通りに動くんですよ」

 シェフィールドの言葉とともに突然、強烈な黒い快感の波が下腹部からかけのぼってきた。

「………………?!!! ………………〜〜!! ………………ッ、」

 アンリエッタはぷしゃ、と何かが漏れる音をどこかで聞いた。  口の中に溜まった液体を、気がつくとこくんこくんと飲み下していた。

「ああ、いきながらごっくんできたわね。えらいえらい。  あらやだ、そんなに気持ちよかったの? 女王様、あなたおしっこ漏らしてるわよ。 まあ無理ないか、十二時間ごしだからね。  はい、一回目は終わりね」

「はあ…………あ…………ぁ…………」

 まだ下腹部がビクビク痙攣していた。犬のようにでろりと口からはみでて 垂れ下がった舌の先から、唾液と精液が混じったものがとろっと垂れた。

「休んでいる暇なんてありませんよ。男たちがみんな満足するまで、射精させ続けなさい。 微弱な振動は続けますからね、すぐに欲しくなりますよ。  はい、さっさと次の男を搾ってください」

 シェフィールドにうながされ、アンリエッタはのろのろと頭をもたげて次の男のものを 口にふくんだ。

654 :女王様調教録・陵辱版二章・7:2007/08/30(木) 20:15:51 ID:ZfJ4iefm  夜は更けてゆく。

「四人目ですね。じゃ、今度はお豆ちゃんでイキましょうか。包皮を剥いて隅々まで舐めてさしあげましょう。  ぬるぬるして気持ちいいでしょう? ああ、そんな早くいっちゃって」

「九人目。お尻とオマ○コの間の壁をぐりぐりしてあげますね。  あら、また失禁ですか? こらえ性がないですね。そうだ、そのうちその穴でいかせてあげますよ」

「十四人目。じゃあ、変わったところで、その大きなおっぱいでいってみます?  この三十回、一つもまったく同じ責めで絶頂はさせませんよ。  そこまで煮詰められた体だったら、ちょっと時間かければ大丈夫です。  ほら、おっぱいも肉ベッドの肉で包んであげます。  ……時間はかからなさそうですね。  え? いくのはもういい?  何言ってるんですか、ちゃんと一回搾るごとに一回ずつ、これは譲れないといったでしょ?」

「十九人目。さっそくですが、約束どおりおしっこの穴を、非常に細い触手でいじめてあげます。  なんですか、痛みは極力無いように優しくしてあげてるでしょう? 泣かないでくださいよ。  ほら、クリトリスの裏側の部分を丹念に掻かれるとやっぱりそんな声を出すじゃないですか。  あら? 触手抜いたとたん、お潮吹いたわ」

「二十五人目。こらこらそこの男、待ちきれないからって自分でしごいて女王様に かけたんじゃ、お口特訓の意味がないじゃない。ああ、二人もいっぺんに出しちゃって……  しょうがないですねえ、二人分ということでカウントしてあげます。

 お尻をぐぽぐぽしながらお豆を、今度は猫の舌のようなざらざらした触手舌で 擦り切れるほど舐めてあげましょう。  またお潮ですか? 本当にお尻と牝ちんちん一緒に責められると弱いですね。  だめですよ、二人分なんですから、もう一回そのままいっちゃってください」

655 :女王様調教録・陵辱版二章・8:2007/08/30(木) 20:16:43 ID:ZfJ4iefm  ついに最後の男が、アンリエッタの弱弱しくからめる舌の上に激しい射精を行う。 男たちの多くはアンリエッタに自分のものを飲下すことを要求したが、 途中からはもうアンリエッタは飲み干せなくなっていた。

 結果として、だらしなく舌のはみでた口からどろどろと白い液体が床にこぼれおちていく。  数人かはぶっかけるほうを好んだため、アンリエッタの全身は、汗と白い液体で薄闇の中、淫靡にぬめり光っている。

 アンリエッタは青臭い精臭に包まれ、へたりこんでいた。猛烈な絶頂を二十九回経験したのである。  とっくに腰は抜けていた。肉ベッドに支えられているため、姿勢の維持にはあまり関係ないが。

 げほげほと精液でむせこんだ瞬間、お尻と膣の両方から子宮を振動させられ、 「ひぃっ」と歯を食いしばり、三十回目の絶頂に脳裏をすりつぶされる。  それがようやく止むと、アンリエッタは息たえだえに哀願した。

「……ぁひ……ぁ……おわりまひ、たぁ……」

「どう? いやってほど絶頂を堪能したでしょ?」

「…………しまひたぁ……もぉ、いくのはいりまひぇんから……わたくひを、ここからおろしへぇ………」

「何言ってるの? 今ので一巡目よ」

 その言葉に蒼白になり、アンリエッタは顔を上げて周囲を見た。  三十人の男たちの全員が、肉棒をそそり立たせている。

「そりゃそうでしょ? 一人一回ずつしか出してないんだもの。まだまだできるに決まってるじゃない」

「ぃ、いやれす、いやぁ! もうムリ、もうできないからぁ!」

656 :女王様調教録・陵辱版二章・9:2007/08/30(木) 20:17:40 ID:ZfJ4iefm 「でも、『彼らが満足するまで』とわたしは言わなかった? あなた、もう口で出来ないっていうの?」

「おねがひっ、むりなんです……うっ……えっく、ひっ……く……」

 童女のように泣き出したアンリエッタに、シェフィールドはやれやれ降参とばかりに 手をあげてほほえんだ。

「わかったわよ、お口もそろそろ慣れたと思うし、今夜『覚えること』はこれでおしまいってことにしてあげるわ。  お礼がききたいわねぇ」

「……あ、ありがとうございまひ………………ひぁああああああぁぁっっ!!!!?」

 アンリエッタの気息奄々の礼の途中で、そのアヌスに付きこまれていた数珠形の触手を、 シェフィールドが一気にずるりっとひきぬいた。  そして、剥いた桃のように水気に満ちてぬめる尻の双丘をぴしゃぴしゃと叩いて、男たちに言い放つ。

「あとは前みたいに、この子のお尻の穴を存分に利用していいわ。  時間をかけてやわらかくほぐした、極上の肉よ」

 アンリエッタは口をぱくぱくと開けて呆けていた。

「な……なにを………言って………?」

「だって、この者たちがかわいそうでしょう? たった一回だけで終わりなんて、ねえ。  あなた、お口は使いたくないんでしょう?  いやらしいそのお尻で下々の欲求を満たしておあげなさい。見ててあげるからがんばってね」

「いや……うそ……うそです…………」

「信じたくなくても、もう遅いわよ。みんな待ってるんだから。  ちゃぁんと一本搾るごとのお礼に、一回いかせてあげるからね……最初に言ったとおり。  あ、お尻の穴で肉棒をしゃぶって、勝手にあなたがいく分とは別よ、コレ。 じゃあ始めて」

657 :女王様調教録・陵辱版二章・10:2007/08/30(木) 20:18:24 ID:ZfJ4iefm 「とめてぇ! おねがいだからぁ! お尻もぉ嫌ぁ、あああああっ、ひんっ、 動かされるとイク、イクから! や、やだっ、中にださないれっ、いくっ、いくっ!  ひぁ? おなかの中ぶるぶるしなひれっ、やぁぁっ! またいくっ!

 な、なんで新しひのをっ、やめて、重ねていってるんれすっ、殿方のいりまひぇんっ!  おひりに入ってこないれっ、グチュグチュしないれっ!  やすませてっ! 少しでいいからやすまひぇてくらひゃいましっ!」

 血を吐くような声で、アンリエッタが肢体を揉みしぼる。  楽しげにそれを見やりつつ、シェフィールドは水差しを持って部屋を出て行った。  戻ってきたころには、男たちは二順目の半ばだった。  手をあげて、いったん中断させる。

「はーっ! はっ! はーっ! はー……はーっ……」

 過呼吸気味のアンリエッタの頭のほうに回ると、水差しを口に当ててやる。

「ほら、いろいろと体液を出しすぎて脱水症状でしょう。いくら治癒作用のある首輪があってもね。  水を用意しましたから、飲んでくださいな」

「はーっ……ぁぁぁ……ん、ごく、ごくっ……  ぁぁ……おねがひぃ……もお、ゆるひてくらさいまし……ほんろぉに……いっそ……ころひてぇ……」

「あら、なんでわたしがあなたを殺さなければならないの? こんな可愛いあなたを。  ほら頑張ってくださいね、まだお尻でしごかなきゃならないモノがいっぱい待ってるから。  ときどきはお水を飲ませてあげますからね」 

658 :女王様調教録・陵辱版二章・11:2007/08/30(木) 20:19:06 ID:ZfJ4iefm 「いくぅ、ん、あ、ん゙ん゙ん゙っ! ひっ、ここからおろひてぇ、トリステインに帰らせへぇっ!  だれかたひゅけてぇっ! ひいいい゙い゙っ!!! やだぁまたっ、またぁ!  なんれっ、なんでぇっ、いつもならとっくに気を失えてりゅのにぃ!  ああああああっ、ひ、ぎっ、またでてるっ、おひりの奥で殿方のがびゅくびゅく出ておりますっ、  おなかブルブルくるっ、ひっ、き、きたぁ、ころひてっ、ほんろにころひてぇっ、あああああああああーっ!!!

 やだぁ! だからブルブルされひぇるときに入れないれくらさいっ、おかひくなる、わたくひおかひくなるぅぅ!」

 突き出した尻をかかえられ、アヌスを延々と犯されて泣き叫んでいるアンリエッタから少しはなれたところで、シェフィールドが水差しをふった。

「まあ、首輪の作用もあるんだろうけどね。この水、芥子とかの植物成分を抽出した興奮剤入りだもの。強烈な覚醒作用があるのよね」

660 :女王様調教録・陵辱版二章・12:2007/08/30(木) 20:19:53 ID:ZfJ4iefm  夜が明けた。

 シェフィールドは最後の男が部屋から出て行くのを見届けると、あくびを一つして肉ベッドに近寄った。

「若いのに偉いわねぇ女王様、ほんとに全部受け止められましたね。  ……うわぁ後ろから見るとすごく卑猥、お尻の穴がぽっかりと開きっぱなしで、精液がどろどろ流れ出していますよ」

 アンリエッタの美しい尻は、今や完全に白濁でパックされていた。

「……………………ぁ…………ぁ…………」

「すごい沢山、子種を詰め込まれましたね……ほら、出してあげます」

 シェフィールドはその開いた、くすんだピンク色の女肛に触れる。人差し指と中指をそろえて、くちゅくちゅと丹念に愛撫する。  動物の赤子に排泄をうながすような優しさ。  うつろな瞳で頭をたれていたアンリエッタが、びくん、と体をふるわせた。

「…………おねが……もう、やめ…………」

「おや、あれだけ叫んでいたから喉が枯れたかと思いましたよ。  ええ、今回はこれで本当にやめてあげます……その前に白いものを出してしまいなさい。  ぷっ、なんて卑猥なお尻ですか?  白濁を少しずつ噴きだしながらクチャクチャ開いて、 わたしの指をおいしそうにほおばって、咀嚼していますよ。  殿方が夢中になるわけですね……  あ、奥からいっぱい出てきましたよ」

「……………………ィくぅ…………」

「はい、これで終わりですよ。  本物のベッドでゆっくり休ませてあげますから、夢も見ないほどぐっすり寝てくださいね。  でも、起きたらまた遊びましょうね?」

    完。 ('A`) ヤリスギタ