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22 名前:結婚後シリーズ ◆zVamjCRJxk [sage] 投稿日:2006/09/07(木) 11:27:57 ID:qDHGmzB5 前スレで結婚後の二人を書いてみたら妄想が止まらない。(確か前スレ>>579だった) その内シエスタとの結婚生活も書いてみる気だが…結婚後シリーズ。勝手に書いてみる。 (因みにモンモン×ギーシュ(出来かけ)を書いてみたり、鬼畜サイト×ルイズとか、ドラム缶風呂シチュとか、鏡ルイズ×サイト書いてしまったのも俺。乱発すまん。移り気orz)

「ふぅ…」 漸くルイズの誘惑から脱し、風呂場へ。通常の家庭なら誰しも安心できる場所だ。 心を落ち着かせ、ゆっくり湯に体を溶かしていく感覚。日本人だからか、サイトはそれが好きである。 パタパタ… やっぱり来たか。 最近は風呂上がりに猛烈な疲れが溜まる。 理由は分かっている。 「入るわよ…」 桃色の髪をバスタオルで纏め、大きくなったお腹に手を被せ、少しだけ大きくなった胸をバスタオルで包む女性。 ルイズだ。 「今日もか…」 風呂の縁に手を掛けてサイトが言う。 最近の日課の一つ。

混浴。 「な、何よ!私じゃ不満?」 「…」 敢えてサイトは答えなかった。実は凄く嬉しいのだ。自分の一番好きな人が自分の奥さんになる。ここまでは良い。 問題は彼女を未だに愛しすぎている事。

23 名前:結婚後シリーズ ◆zVamjCRJxk [sage] 投稿日:2006/09/07(木) 11:29:24 ID:qDHGmzB5 信じられない事にお互いの愛は一層燃え上がっていた。 その上、結婚。 最早遠慮する必要はないのだ。サイトの悩みはココにある。 即ち、歯止めが無い。 極端な話どれだけ子供を作ろうが、どれだけ恥ずかしい言葉を話そうが、ストッパーがない。 更にルイズの愛は底無しにサイトを包み、なおかつ彼女は予想外に尽くす人間だった。 そんなルイズを見ているとサイトは応えたくなり、毎晩、朝日が昇るまで行為に耽るのだ。

それが例え困難な仕事や、重要な日が翌日に控えていたとしても。 「俺…死ぬのかな…」 なんとも幸せで情けない悩みであるが、本人はかなり真剣である。 彼なりに出した結論は「出来るだけ淡白にルイズに接して行こう」となったが、実行しようとする度に彼女の愛がそれを遮って来た。

今日も、また。 「そ、そうよね。私と付き合いたくない日だってあるわよね…」 ルイズは少し成長したのか、引き言葉を使うようになっていた。その言葉は逆にサイトの良心を刺激し、悩みになって行くのだが。 しょんぼりとしたルイズを見るとサイトは放っては置けない。 「あ…いや…そうじゃないんだ…」 「いいの…ごめんなさい…「あなた」も疲れてるのよね…」

24 名前:結婚後シリーズ ◆zVamjCRJxk [sage] 投稿日:2006/09/07(木) 11:32:37 ID:qDHGmzB5 「あなた」 サイトに結婚を、ルイズを一生守っていく事を自覚させる言葉。 サイトへの揺さぶりは充分である。 「ルイズ?」 「?」 「あの…背中流してくんないかな…疲れちゃって…」 「わかったわ!」

爛々と目を光らせ、湯船を出たサイトの背中に近づいた。 「色々上手くなったよな…」 「何か言った?」 「別に…」 本当に背中を流すだけなら良いのだ。本当にそれだけなら。 「サイト?」 「ん?」 タオルに泡を付けて背中を擦りながら訪ねる。 「ここに…他の子のキスマークがあったら許さないんだから…」 「うん…」 実は嫉妬が激しいのは言うまでもない。サイトが最近ルイズに関して分かった事。それは、 満足するまで愛してやらないと不安になる事 ルイズは俺の愛が足らないと直ぐに不安になる。 家でそんな風になるルイズを思うとサイトは可愛がられずにはいられなかった。今、彼女は「俺だけのルイズ」にしたのだから。 「アンタが守るって言ったんだから…」 「わかってるよ。ルイズ」 サイトが耳元に顔を近づけて言う。 「今日も…な」 「うん…」 結局自ら宣言してしまう。ルイズはいつでもYESで返した。 「私がサイトのお嫁さんなんだから…」 「うん…ありがとう」

25 名前:結婚後シリーズ ◆zVamjCRJxk [sage] 投稿日:2006/09/07(木) 11:33:34 ID:qDHGmzB5 背中を洗い流すと、二人は一緒に湯船に浸かった。 サイトが湯船の壁にもたれ、手足を伸ばし、そのふともも辺りにルイズがちょこんと座る。 柔らかな白い、小さなお尻が触れる。

これを俺のモノにしちゃったんだよな…

少しだけ下半身が熱くなってしまった。柔らかな感触はサイトの筋肉質なふとももに吸い付くようだ。 ルイズは頭をサイトの胸に預けている。

サイトはルイズの頭越しにルイズの体をのぞき込んだ。 「おっぱい…」 「え?」 「ちょっとだけ大きくなったよな…」 幾らルイズの胸が小さいとはいえ女性としての能力は備わっている。少しだけ膨らんだ胸はその中に液体を宿した証。 若干乳首も大きくなったが不細工ではなく、丁度サイトがつまめるサイズである。 「あまり見ないで…乳首まで膨らんじゃったもの…」 「そんな事ない。可愛いよ」 そう言うとサイトは小さく、僅かに膨らんだ乳房を指でつついた。少しだけぷよぷよとした感覚。 「ひゃ…」 「もうおっぱいが出るんだよな…」 ルイズの乳房ははちきれんばかりであった。中の液体が溜まっている証拠。 「お前はおっぱいが小さかったんだからあまり溜めると毒だぞ」 「ひゃ…ふぃ…」 サイトはまだ指を止めない。

26 名前:結婚後シリーズ ◆zVamjCRJxk [sage] 投稿日:2006/09/07(木) 11:35:00 ID:qDHGmzB5 「も…やめて…こぼれちゃう…」 気が付けばルイズの乳首はビンビンになり、固まっていた。少しだけ意地悪してやりたい衝動に駆られる。 「ちょっと調べてやるよ」 「ふぇ…?」 サイトは乳房の先端の方を指で挟み込むように触れた。 「そんな風に持ったら…」 「出ちゃう。だろ?」 サイトは指に力を加えた。 ピュッ 「ひゃっ!」 その液体はルイズの乳首からこぼれ落ち、湯船の湯を白濁させた。 「結構ちゃんと出るんだな…」 「やめ…サイト…」 ピュウ 先ほどより力を加えて押せば飛距離は更に伸び、噴水の様にルイズの乳首からは母乳が溢れ出していく。 「ほら…沢山でてる…」 「ふにゃ…」 サイトが可愛がってくれている。そう自覚する途端にルイズはサイトに逆らわなくなり、彼に身を任せて行く。 ピュッ ピュッ 「ほら…お前のおっぱいでミルク風呂…」 「はひ…サイト…赤ちゃんの分が無くなる…」 サイトは手を止めない。既に股間は力を蓄え、ルイズの柔らかな尻に叩きつけられていた。 「俺も我慢できないから…お風呂上がってからな?」 「わ、分かったわ…」 「後…」 「何?」 「俺にもおっぱい…頂戴…」 「…甘えん坊…」 拒否はしていない。 二人は同時に風呂場を出た。 脱衣所ではルイズが裸のままタオルを捜している。 一足先にバスタオルを見つけたサイトは、それをルイズに被せた。 「むぎゅ…」 「我慢しろ」 サイトはこれでも細心の注意を払っている。

桃色の濡れた髪が綺麗で、少しだけ照れた顔。自然に上目使いになる瞳。サイトを刺激する体。 何故だか分からないが、バスタオルで抱き締めた。ルイズの髪に顔を埋めて。 「サ…サイト?」 「俺の可愛いご主人様…」 「え?」 「俺の可愛いお嫁さん…」 「…」 「俺の…ルイズ…」

二人の仲はまだまだ深まるようだ。

ベッド編に続く。

移り気俺最低orz でも続けたい…

514 名前:ルイズ×サイト[sage] 投稿日:2006/09/16(土) 01:16:00 ID:JRaW9xyO

<li>26から(for>>458) 「ふぅ…」 先に布団に潜ったルイズは一息ついた。もう何回も交わっているのだが、未だに胸が高鳴る。

「今からサイトに……いっぱい可愛がってもらうんだから…」 この後の事を考えると楽しみで堪らない。 今日はどれくらい頑張ってくれるのだろうか。どれ程甘やかしてくれるのだろうか。 そう考えて、ベッドに潜り込んだ。

ゴソ… 「ルイズ…起きてるよな?」 「…当たり前…アンタを待ってあげたんだから変な事言わないでよね…」 「へいへい…」 布団の中はルイズのシャンプーの香りでいっぱいだった。というより彼女自身の香りだろうか。サイトは布団の中に体を入れる。 ピンク色の寝間着がかわいらしく、大きなお腹も彼女の体に丸みをもたらしていた。 少しだけサイトは撫でてみた。パジャマの上からではあるが、ルイズの肌の柔らかな感触。 「もうちょっとだな…」 「うん…」 「ルイズがママか…」 「アンタがパパよ…」 「いつ出来たのかな…」 「さあ?結婚してからだから…」 「もしかしてあの時?」 「いつ?」 「ウェディングドレス着ながら…」 「あれはもうやめてよね!」 「だって一回しか着ないと思ったし…」 「…服好きよね…」 実際に何をしたかは伏せて置く。

515 名前:ルイズ×サイト[sage] 投稿日:2006/09/16(土) 01:17:22 ID:JRaW9xyO サイトは手を止めて、ルイズに口づけた。 「ん…」 「ん…」 お互いの口の中を楽しみ、相手の唾液を飲み干す。この瞬間がルイズは好きだった。 「キス…上手くなったよな…」 「アンタだって。私はアンタのアレにもキスしなきゃならないんだから…」 そっとサイトはルイズの胸のボタンを外していく。 まばゆく白い肌の輝きは未だ落ちてはいない。はだけさせると見える、少しだけ膨らんだ乳房と、乳首。 「ほら…私のおっぱい欲しいんでしょ…?」 少しだけその小さな胸を突き出し、ルイズはサイトを挑発していく。 「じゃ…遠慮なく…」 サイトはパクリとそれを口に含んだ。 甘味が口の中で充満していく。 「ルイズのおっぱい美味しい…」 「あんまり吸っちゃダメ…赤ちゃんの分残しといてね…」 ルイズの母体はまだ慣れきっていない為、若干乳の出が悪い。 サイトは、ルイズの小さな乳房を親指と人差し指でコリコリ揉んでいく。 「あっ…」 「良くほぐさないとな」 サイトはその間も口を離さず、ルイズの胸を貪っていた。 「あまり虐めないで…」 「だって美味しいし…」 徐々にルイズの乳首は硬さを帯びてきた。今堪らない方は、ルイズ。 「ね?サイト…」 「ん?」 「おっぱいもいいけど…」 急にルイズはモジモジし始めた。その顔は真っ赤になり、切なさを込めた瞳がこちらを見ている。 「あ、ゴメン」 ルイズが何を望んでいるか、サイトには分かっていた。 お互いの性器はほったらかしだったのだ。ルイズの我慢も限界だろう。 「肝心なトコ忘れちゃダメじゃない?」 「わかってるよ…」

今晩も長くなりそうだ。

ー完ー

まず>>458 遅れた。一応現代…ごめん付け足し。 この続きで、結婚後現代でのルイズ×サイトの生活を書くつもりなんだが…書ければ書く。許してくれorz

3P等を希望した方々へ 1対1以外は俺には書けない事が書いていて分かった。能力不足orz。1to1なら…許してくれるならまた宜しくたのみたい。

鬼畜を望んだ方々へ 誰の鬼畜が良いか、どう責めるか、どれだけやっていいかを載せてくれれば結構いけるかな?>>477も誰を責めたいか言ってくれれば…実は鬼畜が得意分野な自分ガイル(そんな俺は変態)

色々書いたけど…見放さないでくれぇー!(T_T)懲りずにまた受け付けます!