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323 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 19:12:05 ID:GtC6PP4M アニメなんか無視してエロパロろうぜ! アニエス調教とか誰かやってみる気はないかい?

326 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 19:54:24 ID:cpH2FJTw

>323 コンコンコン…コンコン 扉がノックされた。 「お入りなさい」 アンリエッタの声で扉が開く。 「今日は何の報告なのかしら。  今貴方に報告しなければならないことは何も無いように思うのですが?」 銃士隊は現在特に任務に就いているということはない。城内で待機中のはずだ。 「…」 アニエスに返答はない。落ち着き無さげに視線を彷徨わせている。 「報告ではないのね? では何なのかしら…  何か懴悔せねばならないようなことでも?」 その言葉にハッとし、顔を歪ませ俯くアニエス。 その顔が心なしか赤い。 「あら、顔が赤いわね。飲酒の懴悔なのかしら?  でもその程度の事をわざわざわたくしにするのは変ね?」 チラチラとアンリエッタを覗き見るが逆光でその表情は判らない。 「償わねばならない罪があると貴方がいうのならあるのでしょうね。  詳しいことは別室で聞くことにした方がいいのかしら?」 ビクリとアニエスの体が震え、 「…は…ぃ」 銃士隊隊長にあるまじきか細さだった。

別室には天幕の付いた大きなベッドがある部屋だった ランプが点いておらず薄暗い寝室にアンリエッタの後に続いて入るアニエス。 アンリエッタは部屋の中ほどで立ち止まり、振り返らずに言った。

「用意なさい」

ガシャリと、アニエスの鎧が脱ぎ捨てられた。

黒アンorz

333 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 20:46:44 ID:cpH2FJTw

>>328 まったくだ。 リアルでは有り得ないシチュと行為を萌やすのがエロパロだと思ってる。

334 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 20:47:58 ID:cpH2FJTw

>>332 つ、続き書くよな? な?

おれも書くからさ!

336 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 21:29:45 ID:cpH2FJTw 鎧、当て着、下着と、全てを脱ぎ去ったアニエス。 恥辱以外の色を瞳に湛えてアンリエッタを見つめる。目を逸らすことは許されない。 それを妖しく見つめ返すアンリエッタ。

銃士隊とは思えないほどか細いその方の丸み。 捨て去ったたはずの女をいやが上にも強調するツンと張った乳房。 鎧の着装に支障をきたすのではないかとすら思われるくびれた腰。 張りと軟らかさの矛盾を持ち合わせた尻。 絶妙なラインの造詣でくびれた足首までを形どる足。

その全てがアンリエッタの加虐心を煽っていた。 ゆっくりとアンリエッタが近付くがビクリと震えるもアニエスは動かない。 ただ、一足毎に呼吸が荒く切なげに変わっていった。 アニエスの一歩手前で立ち止まったアンリエッタの右手がすぅと上がり、 切なげな吐息で無意識に何かを斯い願っている唇に人指し指を触れさせる。

「はっ…はぁっ…」

小さくも色をふんだんに含んだ吐息が指に絡まる。 胸はせわしなく上下し、その躯が興奮に高まっていることをアンリエッタに主張した。 つぅと指が顎を伝い、そのまま首筋をなぞってアニエスをビクリと震わせながら胸元へ。 起伏を伝い登り頂点を避けながら腹へ降り、ヘソを通って…

「ぁ…ぁあ…はぁっ…」

小刻みに震えて悦びの吐息を紡ぐアニエスの瞳を見つめたまま、 その指はアニエスが求め斯う場所へ。

「あ…ああ…あっ…!?」

すっと指が離れる。 アニエスの躯は待ち望む刺激が寸前で喪失したことで更に熱くなり、 潤んだ瞳で何故と問うた。

「懴悔がまだでしたわね」 「…ぁ…はぃ…」

そう言ったアンリエッタの視線がベッドへ移り、 アニエスはフラフラと歩み寄っていった。 その内太股の奥、閉ざされた秘裂を潤ませて。

338 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 22:26:33 ID:cpH2FJTw ふらつく足どりでベッドへ近寄ったアニエスは腰を曲げベッドに手を付いた。 足を曲げずにいるので腰の高いアンリエッタは尻を高く突き出したような状態になる。 足から腰にかけてふるふると震えているのは無理な姿勢を維持しているためなのか、 火照る躯が自然に作り出す昂ぶりのせいだった。

アンリエッタはその姿を確認すると脇の机から何かを取り出し、 椅子をアンリエッタの丸く震える尻がよく見える位置に据え、腰掛けた。

その一連の行為を音のみで察したアニエスは更に体が熱くなり既に汗ばみ始め、 フルフルと蠢く下半身がこれから行われる懴悔による贖罪の刺激を乞うている。 アンリエッタはその様に満足するとアニエスが言う。

「さて、懴悔でしたわね。’今度は’なにをやらかしたのかしら?」

過去に幾度となくこの懴悔が行われていることをわざと強調して相手の被逆心を煽る。 その問いかけに尻たぶの間の女の唇をひくつかせてアニエスは答える。

「わ、私銃士隊隊長のアニエス・シュヴァリ『アニエス?』」

アンリエッタの声が被さり懴悔が中断され、 アニエスは困惑気味な顔で何が悪かったのか、ぼんやりした頭で必死に考える。

「前にも言いましたでしょう?人と話すときは目を見て話すべきだと」

それはつまり、 恥ずかしい懴悔の言葉を、尻を突き出し高く上げた状態で振り返れという事だ。 アニエスの顔が羞恥で真っ赤に染まり、瞳に涙をにじませる。 同時に恥辱で熱せられた秘裂からついに淫液が溢れだし、ポタリと絨毯を汚す。 しかし命に背くことは有り得ない。アニエスは振り向いた。 椅子に腰掛け足を組み、’それ’を手に椅子に腰掛けるアンリエッタ。 その表情は普段の慈悲に溢れたものではなく、アニエスだけが見られるもうひとつの素顔。 アンリエッタの視線がアニエスを捉え、懴悔を促した。 はぅと吐息を吐き、アニエスは吐露する。

「私銃士隊隊長アニエス・シュヴァリエ・ド・ミランは、待機任務中にありながら  あ、アンリエッタ様への…しょ、しょく…思い、みだ…らな…」 「淫らな…なにかしら?」

唇が震え続けられないアニエスにアンリエッタは聖母のような優しい慈悲の声で続き促す。 その口調が余計にアニエスを昂ぶらせ、その瞳から涙を溢れさせる。

「良いのですよ、アニエス。ここは懴悔の場。躊躇う必要はありません」 「あ…あ…あぁ…」

涙を流しながら唇を震わせるアニエス。うまく言葉を纏めることも出来ないようだ。 それをみたアンリエッタは立ち上がり、アニエスに近付くとそのままベッドの上へと移動すると