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459 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 06:27:14 ID:7BIbgNbt テファが、裸の胸を晒していた。 草色に染めた、妖精風の服が半端に脱がされて、大きなおっぱいの途中で引っ掛かっている。みずみずしい肉の塊をきつく――赤く変色するまで圧迫していた。 「きゃふぅうん!」 ひっぱたかれた子犬のような泣き声。円筒形の下半身が凶悪にいきりたち、今しもテファの肉ひだに身を沈めてくつろごうとしているところだった。 先端が触れる。テファがあからさまに萎縮する。怯え縮こまり、震える膝頭が男の腰を挟んでふたつ、哀れなほどぶるぶると揺れている。滑り込もうとする異物がテファの花弁をぬるぬるとはい回るたび、テファは身悶えた。 「やだ、は、入る、入っちゃうっ、いやあ、ああぁっ!」 テファがわめく。色気も艶もない絶叫。いいようにされるのが怖い、顔色も変えない才人たちが怖い、だがそれ以上に、いやだと言って泣く以上の抵抗で機嫌を損ねるのが怖い! 「うっせーなあァ……」 才人が、興ざめした顔で呟いた。 それを受けて、子供が小瓶を降ってみせる。 「才人にいちゃーん、やっぱりコレ飲ませようよー」 「そーだよ。なんかほら、あんま感じてないっぽいし」 「あァ? だからダメだっつったろ」 「そりゃちょっと高くつくけど、ぜんっぜん濡れないよ、テファ姉ちゃん」 「テファ姉ちゃーん、イイ子だから濡らして?」 勝手なことを言いながら、テファの乳首をひねってみせる。 「ッひゃゥ!」 「あーあ、かわいい声出しちゃって」 「ほんと、リアクションとおっぱいだけはデカいんだよね」 「やっぱコレ……」 「しつけえよ!」 「……はあい」

才人はもう一度挿入のために入口をまさぐると、角度を合わせて先端を押し込んだ。乾いた生肉が絡み付く、あの独特の痛みが官能とないまぜになって頭を痺れさせる。

460 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 07:14:52 ID:7BIbgNbt 「だりィな。もうツッコんじまうか」 「そーだね!」 「……っ! やっ……」  浸食はさらにさらに時間をかけて行われた。抵抗は激しかったが、横から子供ふたりに押さえつけられていて は、親指一本まともに動かせないようだった。血が昇った頭と顔をあざやかなピンクに染めて、首を振る。光 の輪の乗る金髪が、さらさらっと、空気を孕んで散った。 「きゃぅ、ふぅっ、ぃうぅぅん! んーっ、ぅ、……ぁ、 ふっ……うー……」  テファは暴君の振る舞いに驚き、怯え、拒絶し、やがて静かに諦めた。ティファニアの体にがっぷりと食い込んだ肉厚の モノが、ぴたりと静止して動かないのに気付いたのだ。  銃口を突き付けられた人間とそっくりの顔つきで、ただただ神妙に息を吐いていた。  貫通果たして逸る才人が、手始めに、ずぷずぷずぷっ! と体ごと揺さぶって突いてみたが、ティファニアは『ん ーっ!』と低く声を殺すだけで、苦痛に顔をゆがめている。  つまんなそうに、とっさに思い付いたセリフを、言うだけは言ってみる。 「おいおい、腰が動いてんぜ?」 「ぎゃはは、ベタ!」 「どこのエロ本だよ!」 「うるせ。――ん?」  そのとき、ひくり、とティファニアの内部が胎動した。抵抗がききすぎて痛いくらいの肉襞が、初めてしなやかさを帯 びたのだ。微熱をはるかに超える温度でうるみをたたえ、今にも滴り落ちそうですらある。  才人は笑った。線の細い顎をにやにやと崩して、ティファニアの目をゼロ距離から睨み付ける。 「満更でもなさそうじゃんか」  臆病そうな瞳いっぱいに涙が溜まる。そんなことはないとでも言いたげに、彼女は脚を閉じてみせる。 「そんなに咥えこみたいのか? 好きモノだなあ? この淫乱」  思い付く限りのベタな単語を並べながら、才人は大きめのストロークで一度動いてみせた。硬くせり出した 笠の突端が、いちじくの実を舌ですりつぶす程度のあっけなさで女の中をかき乱す。 「そんな、こと、……あんっ、ふぁっ! あああんっ!」  変化は明白だった。声がいきなり甘みを増した。 「んだよ、いきなり濡らしてんじゃねーぞコラ」 「うそ、いや、……っ! あぁぁぅ……ひゃん!」  ティファニアは肩をのけ反らせて才人の腕にすがりつく。爪を立てるティファニアを疎んじて才人は身を起こす。 あらわになった巨大な乳房には、充血した乳首がぷっくりと持ち上がっていた。 「おおおお!?」 「イイ! サイコー!」 「エルフラブ!」 「エロい! エロいよ!」 「ゃあ……見ない、で、っはあぁん……」  煽られて女はますます体をくねらす。裸が赤く火照っているのに、乳房だけが真っ白い生き物のように跳ねた りたわんだりを繰り返している。 「下のお口は素直だなァ、おい?」 「んんっ……ん、あ、やああ……」 「そして才人兄ちゃん演技が下手クソ!」 「だーっ! うるさいですよ子供達! せっかく人が 盛り上げてやろうってのにですね!」  才人は短気を起こした。苛立ち紛れに、下敷きにした胴体の、あばらのすぐしたあたりを平手打ちにした。きゃん、 とティファニアが鳴く。下半身がくぅっと締まる。

461 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 07:59:20 ID:7BIbgNbt 「なんだよテファ、ひょっとして、イジメてちゃん?」 「ちが、いま、……すぅ……ふあぅん! ……あぅ……」  ぱちゅんっ……ぱちゅっ……ぱっちゅっ……  ティファニアはゆるやかな狼藉に完全に身を委ねているように見える。猫のように目を細めてサイトを眩しそうに 見つめる顔は、どう見たって淫蕩としか形容できない。  ――ちゅぐむっ、ぎちゅむっ、ぱちゅぐむっ…… 「あくうぅっ! ……あっ、才人さ……ああっン……」  ティファニアの両足を人魚のように纏めて抱える。  浸食の角度がさらに深くなった。才人は付け根までティファニアの分泌物でぐちゃぐちゃにしながら、棍棒を抜き差しする作業に専念している。 「すげぇなあ、テファ……感じてんだろ? まとわりついてくんぜ……」 「ふぁあん……違う、ですぅ……!」  ティファニアはもつれる舌で、甘えるように抗議する。口で嫌がっていても才人には分かる、とぷっ……と、 またあらたに濡れた秘所をひと突きされて、ぷしっ、と、みだらな水溜まりが跳ね散ったのが。崩れ落ちる寸前の アイスにスプーンをツッコんで、思う様かき回したらこんな風にもなるだろうか。  ――ぱっちゅ、ぱちゅん、ぱちゅっ……  かまわらで見てるだけの子供たちが、とうとう我慢の限界に達したようだ。 「ド淫乱だよねぇ、テファ姉ちゃん」 「……こんなに何度も何度も何度も何度もハメられて」 「どんどんどんどん気持ちよくなってんだろ?」  ぐずつくように、次々とティファニアを責め立てる。  言われるたびにティファニアは、まるで暗示にかかったように悦んだ。ぬぷし、と内部を貫く才人の肉棒に とりすがって絡み付き、きうっ、と、せつなげに縮こまる。  ティファニアは今にも泣きそうだ。 「ふっ、うぅ……もう、いやぁあ……」  ――ちゅぷっ、ぐちゅっ、ぬじゅっ……  ――じゅぷっ! 「ひゃあン!」  才人は、ティファニアの秘密のカギ穴に、肉のキーをしっかり差し込んだ。ぐちゅぐちゅととりとめなくぬめる内部を、ティファニアの快楽への扉を開錠するべく 特別な技巧を加えて腰をうねらせる。 「あ、あああんっ!」  ティファニアはあからさまに顔をゆがませた。 「いやっ、だめぇ……それぇ……!」 「テファ姉ちゃん、顔真っ赤だよ」 「いやいや言って、よがってんじゃん。最低のスケベだね」 「ねえ、才人兄ちゃん、まだぁ? 俺もうこんなに腫れちゃったんだけどー」 「うるせえな、もうちょっとだ。口でも胸でも、好きなところ使えよ」  子供達は上を下への乱戦をして、我先にティファニアの体に硬いところを押しつけていく。 「いやっ、嫌、やめて――ぅぐ、んむぅ!」  後半はかき消えた。こどもの一人が顎をこじあけ、欲望のままにねじ込んだのだ。

462 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 08:51:41 ID:7BIbgNbt 「うくっ……テファ姉ちゃんの唇、すげえやらかい」 「胸も……うはっ! ああ、テファねえちゃあん……」 「エロいよお……ねえちゃんん……」 「んぐうっ! あふ…んー……っ! んー!」  胸の谷間に馬乗りになり、夢中でおっぱいをかき集めているガキ二人が邪魔で、才人からはテファがよく見え ない。失敗した。あの表情が、あの胸が、最高なのに。  ねちっこい物音だけが伝わってくる。  ――じゅぷっ、ちゅばっ、くちゅっ…… 「おいしそうだねえ、テファ姉ちゃん?」 「んぶう……んんん……」 「ああっ、テファねえちゃん、テファねえちゃん、すごい胸だよっ、キモチいいよぉっ!」 「なんでそんなエロい顔してんの? 全身犯されてうれしいんでしょ? ねえねえ。恥ずかしい? やらしすぎだよ? 才人兄ちゃんにズボズボされてうれしいんだ?」 「んむうぅ……んー! んー、んんん!」 「ああっ、そんなに吸わないで、なんだよねえちゃん、そんなにご奉仕しないでよお……」 「テファねえちゃんっ、やらかっ、いいよっ、ふわふわだよっ、すべすべでっ、とけそ、むにむにっ!」 「才人兄ちゃん激しいねえ? ガンガン突かれてうれしいんでしょ? ゆさゆさされて気持ちいいんでしょ? 頭おかしくなりそうなんでしょ?」 ――ぐじゅぶっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぬぷっ、 「バコバコじゃんねえ、これはすごいよねえ」  ――ずぷっ、ずぷ、ずぷぷ、じゅっぷ、ずぷぬっ……  才人はひたすら突きながら、尻尾よろしくびくんびくんと跳ね回るティファニアの脚に蹴られまくっていた。  どこもかしこも押さえ付けられて行き場のない興奮のせめてもの発露なのだろうが、薬莢のない拳銃のひき 金ほどにも威力がない。 「んん……っ! んんんー……!」  くぐもった泣き声、裏腹な肉びら。  ティファニアは泉のようにわき出る奥を知らず知らずにひくつかせ、才人のものを欲している。 「くふぅ……ねえちゃんしゃぶりすぎ、もう俺出ちゃうって……」 「んんー……! んー……!」 「そんなにうれしい? じゃあいっぱい出してあげるからねえ……」 「んっ、んんっ、――んぶふぁっ、あくっ、ああっ」  暴発するこどもの分身に驚いたのだろう、口から離すティファニアが、哀れにもせきこんでいる声がする。 「だあめだよテファねえちゃん、飲むんだってばぁ……ほ、らっ!」 「んんん――っ!」  ごく、こくり、と喉を鳴らす音。  深刻にせき込む声。 「はあっ…はあっ……ああ……いやあぁ……」  ティファニアの、鼻にかかったとろけ声。 「テファねえちゃっ、ぼくもっ、ぼくもいくっ、テファねえちゃんっ、おっぱいっ、おっぱいすごいっ、好きだっ、テファ姉ちゃんっ!」 「やぁっ……! そ、んな……ああんっ……はっ……んああんっ……」  胸にむしゃぶりついていたうちの一人が、どう、と背中から倒れた。 「べとべとだねえ、テファ姉ちゃん!」 「あふぅぅ……んうぅ……やあふ……」

463 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 09:23:11 ID:7BIbgNbt 「顔も口の中も胸もおなかも、ぬるぬるして気持ち悪いでしょ! すごい眺めだよ、汚されたあとって感じ! こういうの、大好きなんでしょ? いっぱい犯されて満足でしょ? まだまだ二回でも三回でも十回でも二十回 でも犯してあげるからねえ、あそこから溢れてとまらないくらい注いで妊娠しても壊れてもはやくぶち込んでって よがって泣くようにしたげるから……ああっ、テファ姉ちゃん……!」 「ああっ! いやあっ! んああぁっ! ああぁう!」  饒舌に喋り散らしていた奴も同じ道を辿る。 「テファ……」  ティファニアは白濁した液体まみれで泣いていた。伏し目がちの目許を真っ赤に腫らして、こぼした透明な流れが 白い体液と混じり合う。  才人はひときわ強く突いた。 「ああっ!」 ティファニアはか細い悲鳴をあげる。 「ふぁっ……ああん……あうぅ……」  おどおどとした喋り口調の、いったいどこに隠していたのかと思うほどの甘くせつない声で。  才人はティファニアの足を開かせると、腰を構えた。  ――ずく、じゅく、ぬぷ、じゅ、ず、ぬぷぷっ! 「やはぁっ……! あ、あ、あ、ああ、ふぁ、あ、っああん!」  ヒートアップさせながら腰を打つ才人、陶然と快楽に顔を歪ませるティファニア。  巨大な胸を白い液体がこぼれてつたい、てら光る白い胸が弾んで揺れる。たぷたぷと音がしないのが不思議な ボリューム。持て余して縮こまる、ティファニアの華奢な体。  ティファニアの中が濃厚に収縮する。締まり絡み付き、才人のスライドを強烈に誘う、つくたび少しずつ 脳がやられて前後不覚に陥っていく。  濡れた真綿のようにティファニアの最奥がじっとりと少しずつ締まる、極上の甘い脂身のように、サイトの突きであっけなく身をとろかす、 無数の 触手のようにひだがしっとりと密着しせめぎあい、才人の硬さに蜜塗れのひだを貫かれて胎動を強めていく。 「やん、やぁっ……こんな、こと、しなくても……わ、わた、才人さん、才人さんがっ」  ――ぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷっ!  才人は聞こえないふりをした。 「ああんっ! すき、好きだったのっ、なのにっ……」  ――どくんっ!

464 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 09:27:53 ID:7BIbgNbt という、夢を見た。 おしまい

478 名前:>>459[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 14:50:26 ID:7BIbgNbt レスありがとうございます。ヌきどころ以外はお目汚しかと思い、割愛しました。 蛇足です。

「うまくいったみたいだね、二人とも」  廊下から覗き見していた子供が、小瓶をちゃぽんと振りながら呟く。  正気に戻った才人に、あのあとすぐ追い出されたのだ。様子を伺うと、まずテファが才人に平手打ちした。才人が土下座し、ティファニアがおろおろと取りすがり、才人が床にガンガン頭を打ち付けながら泣き、 テファがその豊満な胸に才人を抱きとめ、才人はそれに動揺し、テファも遅ればせに手で隠す。  なにやらピンクのムードが漂い、いままさに二人がキスをしたところだ。 「二人とも焦れったすぎなんだよ」 「そーだそーだ!」 「ちょっとお風呂でばったりしたからってあんなに恥ずかしがらなくても」 「体がぶつかったとか、じっと見られてたみたいとか、そんなんで大騒ぎしちゃって見てらんない」 「見てるこっちが恥ずかしいよ!」 「だよなあ!」 「才人兄ちゃんも! なんでイイとこで毎回ハズすかなあ!」 「へたれだ!」 「ダメだ!」 「はがゆすぎて死にたくなるよ!」 「テファ姉ちゃんも! いそいそと才人兄ちゃんのために裁縫したりお弁当作ったり! 」 「夜中に部屋尋ねたりして気があるのみえみえなのに自覚なし!」 「煮え切らないな!」 「全くもってけしからん煮え切らなさだ!」 「これくらいしないと、絶対一生くっつかない!」 「……でもちょっと、やりすぎじゃない?」 「うーん……」  室内では、才人がティファニアに覆いかぶさったところだ。 「くっそ……テファ姉ちゃんー……」 「ずりいよ才人兄ちゃん……」 「ううう……」 「俺たちの姉ちゃんがあぁ……」  やがて誰からともなく呟いたそうだ。 「役得だよ!」