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591 名前:for584[sage] 投稿日:2006/09/17(日) 10:07:27 ID:gqDoDK+Y 俺のメイドは従順だ。いつでも、どこでも言うことを聞いてくれる。

ある日の午後、廊下で二人、並んであるいていた。 「シエスタ」 「何ですかサイトさん?」 今日も彼女はメイド服だ。可愛らしいカチューシャ、程よく育った胸、白く細く伸びた脚。 「今日も言いつけ、守ってるよな?」 「…はい…」 少しだけ顔を俯かせ、赤らめた。彼女に守らせてる事。それは 「ここでみせてくれよ?」 「えっ…」 「あの水兵の服の時はしてくれたじゃないか」 「…わかりました」 いつ、誰が通り過ぎるかもわからない廊下で、シエスタはまずサイトの手を取り、自らの胸を布の上から触らせた。 余程柔らかいのだろう、布の上から指が沈む。 「サイトさん…どうですか?」 彼女がたてようとしている証。それは、下着を着けていない事だ。これが言いつけの一つ。 確かめ方も決めた。 布の上から突起を触れさせる事。ただし、実際に服の上からわかる程の突起にするには勃たせなければならない。 シエスタはサイトが「確認」する度に自らを興奮させなければならなかった。 「勃ち方がたりない…下着着けてるんじゃ?」 「そ…そんな事ありません!」

592 名前:for584[sage] 投稿日:2006/09/17(日) 10:11:25 ID:gqDoDK+Y 実際にシエスタは着けていない。 要するにサイトは、自分の望んだタイミングでシエスタが「支度」できるか確かめているのだ。 「もう少し…待ってて下さい…」 シエスタは後ろを向き、胸を支えるカップ型の布の中に手をいれ、自らの胸を虐め始めた。 「これで…いいですか?…」 次にこちらを向いた時には服の上からもわかる突起が二つ。ポツリと形を見せていた。意地悪にもサイトはその上から乳首を摘む。 「ひゃ!」 「確かにコリコリしてる…シエスタ?」 「はい?」 「暇つぶしさせてくれよ」 不意につまんでいた片手を離し、スカートの中に入れた。 サイトは何も着けてないシエスタの、ふっくらとした割れ目を人差し指と薬指で割り、中指をシエスタの中で暴れさせていく。 「そんな…こんなトコでイクことなんて出来ません!」 徐々に腰に力が入らなくなって来たのか、サイトに寄りかかりながら言う。 「他のトコならいいのか?」 「ココはいやです!」 既に水音を立てているシエスタに説得力は無い。しかしサイトは、シエスタの提案を聞くことにした。 ヌルリ、と指を引き抜く。 「あ…」 粘液の絡んだ指をサイトは、シエスタにの口に含ませた。 「こんなになってる」 「もう…意地悪…」

人目のつかない場所を探し、歩いていく。時折サイトは、シエスタのタテスジの肉を楽しんだ。フニフニとした感触がたまらない。 「ひゃ…」 「ココはいつでも触れるんだよな?」 「わかってます…わかってますぅ…」 そのまま前方の、女性らしい下腹部の膨らみを撫でていく。 「毎日剃ってる?」 「はい…もう生えないと思います」 サイトはシエスタに剃毛も強要していた。手遊びに使うとき、その感触を損なわない為だ。 「シエスタ」 「?」 「いい子だ」 軽くサイトは口付けた。これでいつも彼女は言いなりになる。その一方で、しっかりと下腹部を撫でている。 「私はサイトさんのものですから…」 彼女は、健気だ。

その内、余り使われていない休憩所を見つけた。この学舎は結構穴場が多い。 「ここにすっか」 「そうですね」

従順シエスタっつーか、調教路線?とりあえず埋めも兼ねて。 続きは…どうするかな?いい加減この路線ばっかじゃ問題じゃないか?ちょっと心配になってキタヨ…

>>590 いいね〜。調子出てきたんじゃないか?

93 名前:for584[sage] 投稿日:2006/09/19(火) 09:59:46 ID:ZS6MxyKE 前スレ>>592より 小さなホール状のその部屋には、幾つかベンチ状の椅子が置かれていた。 二人は並んで座る。 「じゃ、確かめさせて?」 シエスタはこちらの方を向き直り、椅子に脚を載せて開脚した。世に言うM字開脚だろう。 膝まで掛かったスカートが影になり、肝心の場所が見えない。 「自分でめくるんだ」 「ハイ…」 その裾を持ち上げ、腰を突き出す。

下腹部の膨らみ。 手入れされ、剃毛により露わになった割れ目。 彼に何度も突かれた結果、開いている桜色の粘膜。そこからは既にヨダレが垂れていた。

「どう…ぞ…」 「うん」 彼は躊躇なく、本来なら「男」を差し込む穴に二本指を差し込んだ。 彼女の体温と、潤滑油がサイトの指にまとわりついていく。 グチュグチュと音を立てているのは、本当は「男」が欲しい証拠。 「ひっ…あぁ…」 「シエスタ?ここは誰のもの?」 「は…いぃ…サイトさんのものですぅ…」 彼の指が与えてくれる快感。同時に切なくもなってくる。 「ほら?もっとキツく締めないと飽きちゃうよ?」 「いやぁっ!飽きちゃダメです!私…頑張りますからぁ…おまんこいっぱい使いますから…飽きないで下さい!」 「…可愛い…」

94 名前:for584[sage] 投稿日:2006/09/19(火) 10:01:03 ID:ZS6MxyKE 懸命にシエスタはサイトの指を締め付けた。今まで以上に涎を垂らし、自らクリトリスを弄ってまで、サイトの指を楽しませようとした。 「こんなに濡れてる…」 「サイトさん…もう…私…」

「おいで。シエスタ」 椅子に座ったサイトはチャックから一物をそそり立たせている。シエスタがサイトの上に座ればソレが深々と突き刺さる仕組みだ。 「は…い…」 サイトの首に腕を回しつつ、慎重に腰を落としていく。 「ん…んん」 ヂュプッ 「「俺」はどうだ?」 「はぁ…サイトさん…熱い…」 何もせずともシエスタは腰を打ち付けていく。まるでサイトを貪るように。 「ひっ…あん…」 「締まり方が前より良くなった…いいよシエスタ…」 「あ…りがと…ございます…」 「もっ…キツ…」 シエスタは交わる度にサイトとの体の相性を合わせていく。自らをサイト専用に作り替えるように。 サイトの我慢できる時間の方が削られる程だ。 「…出るっ!」 「今日も…沢山下さいますかぁ…」 「ああ…」 急に中の収縮が激しくなり、シエスタの腰使いも激しくなった。もうサイトは限界だ。 彼女の中に、容赦なく白い液体をぶちまけた。

「ハァ…ハァ…」 繋がったまま、シエスタは呼吸を整えている。 これ以上は彼女も限界だ。そっと脚に力を入れて立とうとした。しかし。 グッ 「ふぇっ?」 太ももを押さえつけた手は彼の手。 「こうしてる間は抜けないんだよな…」 太ももを押さえられている以上、引き抜く事は出来ない。 中で硬直する存在に、彼女は気付いた。 「あの…サイトさん?…」 「俺が満足するまで…引き抜かせねぇよ…」 「…また、沢山下さい…」 「こないだみたいに、下っ腹が膨れるまで…注いでやる」

彼女がサイトの子を身ごもるのは、近い日だろう。

ー完ー

とりあえず従順シエスタ完っス。何か希望のシチュあったら言って下さい。 …つっても基本調教とかそんな感じだろーけど。俺と趣味が合う人、お願いしまーすorz