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260 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 09:30:23 ID:ztqTEgCF 「どういう事です!?姫様!」 「私の趣味ですわ」 とある一室。同じ部屋の中に三人はいた。 後ろ手に縛られ、床に座らされた少女、ルイズ。 その見据える先には悠々とした表情で立ち、右手に持った鞭の先を左手で弄ぶ女王、アンリエッタの姿があった。 そして、その女王の隣に転がっているのは… 「う…」 「サイト!」 床に転がされ、後ろ手に縛られた少年。全裸にされ、付けられた首輪には謎の宝石が鈍く光り、取り付いている。

「なんのご趣味ですか!?冗談にしては程が過ぎますわ!」 「ふふ…私はね」 口元に軽い笑みを浮かべる。 「あなた達を見ているとイライラして仕方ないの…」 その表情に暖かさは微塵も感じられない。 「え…」 「私のイライラを発散するのも臣下の努めでしょう?」 ルイズには意味がわからなかった。

「今二匹もペットが出来たことだし…遊んであげないとね」 よく見れば確かにこの部屋は、檻のようだ。外は鉄格子。中は殆ど石造りの床で、空気が冷たい。 全裸にされたサイトには相当キツいだろう。ルイズは学生服、アンリエッタはドレスを身に纏っているのだ。体感温度は相当違う。 「あ、ルイズ」

261 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 09:32:06 ID:ztqTEgCF 付け加えてアンリエッタが言う。 「虚無の魔法なんか使わないことね。彼の首輪」 鞭で軽くそちらを指す。 「あなたの魔法に反応して締まるようになってるの。当然私が調整する事も出来るわ」 どうやらサイトを人質にして言うことを聞かせるらしい。 ルイズは諫める事も考えたがアンリエッタがこの様子では望み薄と思い、言いなりになる事にした。 何より、サイトの命が危うい。 「じゃ、まずご挨拶しないとね?」 「挨拶?」 サイトとルイズの事を言っているのだろうか。ならもう必要ない筈だが。 「あなた達はこれから長い付き合いなんだから、お互いをよく知らないといけないわ」

「そ…そんな事出来ません…」 「使い魔の命がどうなってもいいの?」 アンリエッタはルイズに強要した。

一番恥ずかしい場所を見せて挨拶しろ、

と。 「で、でも私とサイトは何でもないんです…」 「嘘言わないで。あなたいつもしてるじゃない…」 わざと離れた位置にいるサイトに聞こえるように言う。 「ずっと使い魔の事を思って自慰してたのに!」 「ひ、姫様!」 「ル…ルイズ?」 サイトは目が点になった。実際に今までサイトとルイズは男女の契りを結んではいなかったからだ。 「彼の服の匂いを嗅いだり、寝てる間の彼に魔法を使って何してたのかしら!?」 「…」 「…」 ルイズは赤面した。何故それをアンリエッタが知っているかなど二の次で、サイトに知られた事。それがショックだった。 消沈するルイズを気に掛けず、アンリエッタは再び問いかけた。 「さあルイズ。それを考えたら簡単よね?」 優しい声だが、逆らいづらい声だ。 「…」 ポウ 「うっ!」 「サイト!」 じれったくなったのか、アンリエッタは魔法を発動した。躾は最初が肝心らしい。 「言うことは聞かなきゃ駄目よ?」 「わかりました!だから!サイトは…」 「そうね。時間をかけた分、罰もつけるわ」 「罰?」 「使い魔の前で自慰しなさい。ルイズ」

こんなの駄目?

271 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 18:44:44 ID:ztqTEgCF

>>261より サイトには信じられない状況だ。目の前で女王様が、自分の主人を虐めている。 しかも、その要求。 「サイト殿?目を反らすような事をすれば主人の命は無いと思いなさい」 アンリエッタは釘を刺す。問題は今のサイトの状態である。 全裸で縛られているのだ。 つまり勃ってしまった場合、それは誤魔化せない。幾らルイズに日頃から攻撃を受けていたとはいえ、男としての機能に何の影響もないのだ。

アンリエッタはまずルイズの後ろ手の拘束を解き、続けてサイトを正座させた。 更に魔法を唱える。 周りに幾つもの光球が現れ、部屋を真昼の如く明るく照らした。 「これで良く見えるわね…ふふ」 アンリエッタはサイトの背中に回り、肩に手をのせた。 「ルイズ?貴女もヴァリエール家の令嬢。言葉使いは心配無いと思うけど…」 「…」 「女王陛下や殿方の希望には応えるのよ…」 「はい…アンリエッタ女王陛下…」 唇を噛み締めて答える。その表情は既に羞恥で真っ赤になっていた。 「サイト殿もよくご覧になってね?」 「あ…はい…」 困惑しながら答えた。当然素直には喜べないからだ。

プツプツとルイズはブラウスのボタンを外していく。

272 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 18:45:42 ID:ztqTEgCF 「サイト殿?」 「はい?」 「あの娘の胸には興味があって?」 「え…と」 「正直に」 「はい…」 ブラウスのボタンを全て外すと、白い下着が露わになった。 あまり隆起のない上半身と言えどルイズの体は十分サイトを誘惑していく。 この状況に興奮しているのか? サイトは頭を振った。そうであれば自分は変態に外ならない。 下着を脱ぎ終え、上半身裸となったルイズを凝視する。 やはり白い肌が眩しい。二つの隆起(?)の間は谷間と言うよりかは溝だが、ポツリと付いた突起は、その膨らみに比例してか、可愛らしい程小さかった。 優しい桃色。 正に少女のソレはロリコンでは無いがサイトを興奮させた。 「ルイズ?」 「は、はい!」 「彼がもっと近くで見たいそうよ?」 「え…」 「殿方には?」 「わかっております!」 ルイズはその場を立ち、歩いてサイトに近づいて行く。 アンリエッタは何度も更に近づく様に告げ、今の距離は、 膝が当たる距離までになった。 息遣いも聞こえてしまい、サイトのまだ抑えている一物も見えてしまう。 アンリエッタはその距離で続きをさせた。 「ルイズは可愛い?」 「あ…はい」 当然ルイズの耳にも入る。それでルイズは少し動きが鈍ってしまった。

273 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 18:48:19 ID:ztqTEgCF 「良かったわねルイズ。彼、貴女が可愛いですって」 サイトの口からは「可愛い」とは余り語られない言葉だ。少し動揺するも今は支度をせねばならない。 ルイズは立ち上がり、スカートに手を掛けた。 ストン。と、ルイズを円形に囲むように地に落ちる。これで最後の一枚になった。 下着一枚残して、サイトの股間は既に反応していた。 アンリエッタがそれに気付く。 「あら?サイト殿。もうそんなになさって…」 「あ…」 サイトは赤面した。ルイズはそれに目を背けている。 「ルイズ?治めて差し上げなさい」 「…は?」 「「つがい」の相手なのですよ?」 「私は…その様な事は…」 「私が教えて差し上げます」

「ん…むぅ」 「ちゅ…ん」 「はぁ…はぁ…」 サイトには信じられない光景だ。 膝の方を見れば、左にドレスを来た女王が、 右に半裸のご主人様が、 間に自分のモノを挟み、舌を出し合い、唇を当てていく。 ルイズが聞く。 「姫…いや陛下…どこでこんな…」 「外交の一つですわ…私を調教なさった方がいましたの…」 アンリエッタが以前調教されていた頃。その話は、機会があれば。 ルイズの方は怯えもあってか舌がおぼつかない。しかし、サイトのモノのラインを伝うように舌を這わせて行く。

274 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 18:50:40 ID:ztqTEgCF アンリエッタの方は違った。吸い込んでいい場所を吸い込み、唾液でベトベトに湿らせまた、限界の瞬間を心得ている。 サイトの表情を頃合いと見て、アンリエッタは顔を放した。 「ルイズ!今です!」 「は?」 「彼のモノを口に含みなさい!」 髪をかきあげて、サイトのモノを口に含んだ。小さな口には負担が大きく、口の中の粘膜を自然にサイトのソレは触れていく。 「あ…やばいっ…」 「?」 「出るっ!」 ルイズの口の中が、犯された。サイトの体温と同じ熱さの液体が、口の中に放たれる。 「むぅ!」 「口を離してはなりません。舌に絡ませた後、飲み込みなさい!」 コク 取りあえず言うとおりにし、ルイズは口の中に若干残した状態で飲み込んだ。 苦味が口に広がり、吐き気を催す。 「彼にも飲ませて差し上げて」 そのままルイズは目をつむり、サイトに口づけた。 唾液と一緒に送り込む。 「むぅ…!」 「あ…む…」 舌を絡ませ、サイトの舌にしっかりと渡した後、ルイズは口を離した。 「はぁ…はぁ…」

「サイト殿。自分のお味はどう?」 「…苦いです」 「舌にだけは残して起きなさい。今から彼女に再び贈ります」 「…?」 ルイズとサイトには意味がわからない。もう一度キスをさせる気なのだろうか? 「またキスをして貰いますわ」

予想通りである。サイトは再びキスの心構えをした。

「ただし、今度はサイト殿が下のお口に」 二人は目が点になった。

305 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 00:42:07 ID:+oFm/P7j

>>274から (こんなに明るい所で…サイトの目の前なのに…)

アンリエッタに促され、ルイズはその場に立ち、最後の一枚に取り掛かった。 下着の両横に手を掛けて、前屈するようにスルリと下ろす。 いたたまれなくなって、右腕で胸を多い、左手の甲で親指を隠した。

「明るすぎます…陛下…」 スポットライトに照らされているような、その光の中にルイズは居る。 「何が恥ずかしいのかしら?」 「…」 「乙女としてもでしょうが…一番は…」 サイトを目で指す。 「彼が見ている事でしょう?」 図星だ。もう反論する気も起きなかった。 「…」 サイトは目を逸らしていた。ルイズのプライドを少しでも気遣いたいからだ。 「サイトさん?」 「はい…」 「仕える主人は美しいですか?」 目を逸らしているのを承知で言う。 「はい…」 「ならば…何でも出来ますわね?」

「ひっ…ひっく…」 屈辱ではない。羞恥。それがルイズの頭を占めていた。しかしサイトの命の方が大事だった。 まだ産毛しか生えていないソコの、敏感な柔肉に手を充て、そっと開く。 中に存在する桃色の秘部を二人の前に晒した。粘膜の場所はまだ水気が少ない。 二人の視線は確かに、ソコに注がれていた。

306 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 00:43:15 ID:+oFm/P7j 「どうですか?愛しい主人の女性は?」 「あ…あの…」 座っているサイトの目の前に来るようにルイズは腰を突き出した。眼前に「ルイズ」を捉える事が出来る。 「これが女性ですよ?」 「は…はい…」 アンリエッタはシルクの手袋を外し指で器官を指していく。 「ここが尿道口、ここが小陰唇…」 鼻血が出てきそうな程頭がのぼせていく。アンリエッタの説明など、頭に入っていなかった。 「この皮を被った所がクリトリス。それと…」 始めてアンリエッタはその粘膜に触れた。ルイズはピクリと反応する。 「ここが…膣。男の人を受け入れて、命が生まれてくる所」 少しだけアンリエッタは指で広げた。中に見える、鮮やかな色の膜。 「ふふ…どうやらルイズは純潔を守って来たようね…」 指を離して、サイトに囁く。 「敏感な所ですから、丁寧に…」

「あっ…ひぁ…ん…」 先程とは立場を変えて、サイトとアンリエッタがルイズのソコに舌を這わせた。サイトの舌に残した精は、ルイズのソコに塗り付けられていく。 「ルイズ、どう?彼の精が貴女のココに当てられて…」 「あ…ああ…」 ルイズの思考は真っ白になった。 「あの…姫様?」 「何でしょう?」 「俺の舌、何かビショビショに…」

307 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 00:44:01 ID:+oFm/P7j (ふふ…ルイズ、感じているのね…) 心の中でクスリと笑うと、アンリエッタは積極的に舌を這わせて行く。

(姫様と…サイトが…私のアソコを…) 暗闇から襲ってくるような快感に体が反応してしまう。 (サイトが…サイトが…) その感情が二人の舌に蜜を浴びせてしまうのを、ルイズは気づかなかった。

チュプ サイトは漸くルイズのソコから口を離す許可を得られた。 ある意味でルイズを汚してしまったと思い、自らを恥じる。 「あ…ルイズ…俺…」 上目遣いにルイズを見た。息が荒く、頬を赤らめてぼーっとした表情。上の空のようだ。 「は…は…」 「今日はこれ位にします。楽しみは後にとっておきましょう」 魔法の明かりが消えた。ルイズの学生服と下着は返されず、アンリエッタは部屋を後にする。

「心の準備…しておいて下さいね…」

捨て台詞は二人の耳に届いていた。しかし二人は憔悴しきり、返す余裕も無い。

暗闇の部屋。漸く慣れてきた夜目で二人はお互いの姿を確認した。 ルイズは壁際で体育座りし、サイトは縄を解かれ胡座をかいている。 「姫様…どうしちゃったんだろうな?」 「…」 「ルイズ?」 「…」 顔を伏せたまま返事をしない。この部屋には、粗末なベッドが一つ。

308 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 00:45:05 ID:+oFm/P7j 「なぁ?」 「…」 「おい!」 「聞こえてるわよ!」 久しぶりに怒気の籠もった声。サイトは逆に安心した。 「…なんで怒ってんだ?」 「当たり前じゃない!?姫様はおかしくなるし、私は…」 そこで口をつぐんだ。まだショックは大きいようだ。 サイトが近づくとルイズが震えているのが解った。但し、寒さで。 何ないかとサイトはベッドを調べた。シーツは清潔で、眠る分には越したことはないが少々生地が薄く、充分な保温の期待はできなかった。 ルイズの震えは止まらない。 「寒いんだろ?」 「…」 「…ふぅ」 サイトは近寄って屈み込み、ルイズの折り曲げられた膝の下と、背中の後ろに手を差し込んだ。 「え?」 「よっと」 そのままルイズを持ち上げる。俗に言う、お姫様抱っこ。 「ちょっと…!」 「風邪引くぜ?」 全裸であることも恥ずかしいが、この体勢も恥ずかしい。 サイトの逞しい胸が、ルイズには見えた。 「こんな時に何考えてんのよ!」 「お前の事だよ」 両手を口の前に起き、モジモジする姿はサイトに取って可愛くてしょうがない。何より、ルイズをこのように抱ける事などあり得ないのだ。 ポス、とベッドの上に起き、掛け布団を掛けてやる。

309 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 00:46:48 ID:+oFm/P7j 「少し寒いかも知れないけど、我慢しな」 目の前、上にいるサイトを見てルイズは安心した。まるで幼い頃、姉に寝所まで運ばれて来たように。 サイトは床に座る。 「アンタはどうするの?」 「さあ?その辺で寝てる」 気遣いなのだろうか。確かに全裸の男女がベッドの上にいるのは問題だ。だが。 「サイト?」 「ん?」 「…ご主人様と一緒に寝るのは…あなたの日課じゃなかったの…?」 ここぞとばかりにルイズも気遣った。こういう時がルイズは一番素直である。 「い、いいのか?」 「な、何度も言わせないで!…寝てる間に変な事しないでよ…」 既に相当な部分まで行っているのだが自らの名誉の為、釘を刺す。

サイトも布団に潜り込み、上を向いた。 ルイズはサイトに背中を向けている。 「姫様…か…」 「本当はあんな人じゃないのに…」 「俺達じゃどうしようもないのか?」 「今はわからない。姫様の変化次第かしら」 「…」 「…」 サイトは大あくびすると、すぐに寝息を立てた。それを確認するとルイズは、サイトの胸に頭を乗せる。 ルイズは少しだけ気にしていた。

「心の準備」

(明日…アンタに…)

疲れと睡魔。ルイズは深く考えられず、眠りに落ちた。

あとがきも短いし、言葉使いに違和感を感じても許してくれorz 黒アンは…難しい。

316 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 10:28:27 ID:+oFm/P7j

>>309より 「何であの子達ばっかり…」 自室に帰った後、アンリエッタは机に伏せていた。右手を胸に、左手を下着の中に入れて。 「ウェールズ様…」

数年前の事。 ウェールズと秘密の逢い引きを重ねていた頃。その時まで遡る。 今よりまだ少女だったアンリエッタはその分純粋で、加減を知らなかった所があった。だから、逆らわなかった。それを「愛」と感じていたから。 「恥ずかしいのかい?アンリエッタ」 湖と月、両方の光を背に受けて、ウェールズは彼女を、アンリエッタを見ていた。 アンリエッタの方は手をモジモジさせ、悩む素振りを見せる。 「いえ…ウェールズ様の為でしたら…」 チュッ 頬を掠めるようなキス。唐突な一撃にアンリエッタの心が揺れ動く。 「見せてくれるかい?」 「…はい」 誰も見ていない。いるのはウェールズだけ。そう考えるとアンリエッタは、草の上に、服を落としていった。

「綺麗だ。アンリエッタ」 「そんな…恥ずかしいですわ」 夜とは言え外で、風が当たる場所で全裸になるとは思わなかった。 少女と言う割にはしっかりと育った胸の膨らみ。後の女王は発育も良かったようだ。

317 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 10:29:07 ID:+oFm/P7j 身長差があるため、ウェールズは中腰になって左手でアンリエッタを引き寄せ、深い口づけをした。 「む…」 「ん…」 ウェールズの右手がアンリエッタの乳房を掴む。アンリエッタは望むかのように、自らの手をウェールズの手に重ねた。

形の良い乳房の中にウェールズの指が沈み込んでいく。 優しくそのまま、揉みしだく。 「あ…」 「敏感なんだね…」 唇を離すとウェールズはフルフルと震える突起を口に含んだ。アンリエッタは堪らない。 「あっ…ひぁ…」 幼い乳輪を、まだ発育する可能性のある桃色の突起を舌で転がす。 そこが硬さを帯びたのを確認するとウェールズは唇を離した。その突起は軽く尖り、主張が強くなっている。 ウェールズはアンリエッタの乳房を持ち上げた。 「ほら。興奮しているんだよ」 「…恥ずかしい…」 「女の子だったら当たり前なんだ。恥ずかしがる事は無い」 自らの突起をいやらしいと思ったのか、アンリエッタは顔を真っ赤にし、手で顔を覆った。 ウェールズはその手を払いのけ、再びキスをする。 「僕でも駄目なのかい?」 「いえ…」 「じゃあ、恥ずかしがらないでおくれ」 「はい…」 ウェールズは屈み込み、アンリエッタの薄い茂みに手を掛けた。

318 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 10:30:01 ID:+oFm/P7j 水音を起てて開けられたそこから、アンリエッタの体温が流れ出る。 「い、いやですわ、私ったら」 「構わないよ。君の蜜を沢山僕にくれ」 ウェールズは何の躊躇いもなくそこに口づけ、時折啜りながら舌を這わせていく。 「あ…あ」 アンリエッタの視点からは、自分の最も大事な所に口づける最も愛しい人の姿が見えた。 羞恥と喜び。これらが微妙に混ざりあう。 「美味しいよ…」 時折ピクリと動くアンリエッタを尻目に、ウェールズは敏感な穴にまで舌を伸ばした。 「ああっ!」 その反応を見てウェールズは口を離す。 「い、今のは…」 「あそこに男の人を受け入れるんだよ」 諭すようにウェールズは話す。アンリエッタは少し怯えてしまった。 「では…男女の嗜みと言うのは…」 「あそこに男の人を受け入れる事かな」 「…」 「一番好きな人を、最初に受け入れるんだ」

アンリエッタは悩んだ。今、 この場で、 ウェールズに捧げたい。 そう言いたかった。しかし、はしたない女だとは思われたくない。

でもいつか、誰かに捧げるのであれば。 「ウェールズ…様…」 「うん?」 「私の…私と…」 「私と?なんだい?」 「私と…一つになって頂けませんか?」

319 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 10:31:19 ID:+oFm/P7j 「私!ウェールズ様が満足される為なら何でもして見せます!ですから!…」 「アンリエッタ」 ウェールズは首を振った。肩に手を置き、諭すように言う。 「今日は、ただ知識を教えるだけと言う話だったろう?」 「…ですが…」 「君はまだ幼い。将来どうなるかもわからない。そんな君を抱くことなんて出来ないよ…」 ウェールズは背を向けた。 拒否された。 その衝撃で、アンリエッタは突発的に動いた。

タッ 「アンリエッタ!」 全裸のまま森へ駆け出した。乳房が揺れ、風が彼女を撫でていく。 「バカな!ココには野犬や狼だっているんだぞ!」 ウェールズも追って駆け出していく。

白い素肌は森の中でよく目立つ。彼女の姿は森のけだものに捉えられていく。 「え?」 目の前にある、眼光。茂みの奥から幾つもの視線がこちらを覗いていた。 囲まれている。 メスのフェロモンを嗅ぎつけた獣の動きは早かった。今は発情期でもあるらしい。 ササッ 後ろの茂みが動く。同時に飛び出す、黒い影。幼い少女など簡単に抑えつけられてしまった。 幾つもの獣がのそり、と茂みから出てくる。 アンリエッタは後ろから飛びかかられた為、丁度お尻を突き出す格好となっていた。手足は獣に抑えられている。 「ガルル…」 獣の荒い息が髪にかかり、おそらく肉棒であろう、熱源体が柔らかな尻の肉を押していた。 「や…やぁぁ…」 「ガル…」 「動物となんて嫌!ウェールズ様ぁ!」 悲鳴が森にこだました。

続く…かな…

回想編と言うか、黒アン誕生編?どうだろ?

363 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/25(月) 01:22:51 ID:4UwJRjYY

>>319より 「ちっ!」 背中に温かいものを感じた。体温に近い、温かな…液体。 その液体が獣の血であることに気づく。 アンリエッタの視界に背を向けて立ったのはウェールズ。 右手に魔法の光を構えて。 「君たちには悪いけど、彼女を汚させる気はない。退くんだ」 一段と光が強くなる。動物の本能か、獣達は散り散りになっていった。 「ウェールズ様…」 「大丈夫かい?アン…」 安心感からか意識が朦朧とする。アンリエッタの意識はそこで途絶えた。

チャプ… 体に冷たい物を感じ、アンリエッタは目を覚ました。目の前には愛しい人の顔。 「え…あれ?」 「気が付いたかい?」 背中と膝の下に手を回され、抱えられていた。体の半分が水に沈む。どうやら湖に入っているようだ。 「血で汚れていたから、洗い落として上げようと思ったんだ」 確かに全身に水が浴びせられた跡がある。 困惑の目でアンリエッタはウェールズを見上げた。 「君に何かあったら僕はどうしようと…」 「何故です?」 「うん?」 「何故私を追って来られたのですか!」 元はと言えばウェールズの返答が原因なのだ。 「何故って…」 「私では駄目なのでしょう!?」

364 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/25(月) 01:23:38 ID:4UwJRjYY 「いや、それは…」 「ウェールズ様の為なら何だって出来ますわ!なのに!」 「アンリエッタ」 優しい声でその名を言う。魔法の様にアンリエッタは黙ってしまった。 「アンリエッタ。君は勘違いしているよ」 「勘違い?」 「まだ幼いと言っただけだ。それに…」 一呼吸つく。 「未来は誰にもわからないだろう?」 そう言ってウェールズは微笑んだ。 彼の背中からは月光が漏れ、その表情を幻想的にしていく。 アンリエッタは大人しくなった。 「もう上がろう。冷えてしまう」 「はい…」

抱きかかえられながらアンリエッタは水辺に着いた。 (やはり好きです…ウェールズ様…) 水滴の滴る彼の金髪が美しく見える。 アンリエッタは、何か出来ないかを考えた。 寝所での嗜みや奉仕はウェールズの方が知っている。 「ウェールズ様?」 「なんだい?」 「私だから出来る事はないでしょうか?」 「出来る事とは?」 「例えば…ソコを使わず殿方を満足させる方法です…」 「ふむ…」 その手段の一つを、 ウェールズは伝えた。

(コレが…ウェールズ様の…) 目の前に下がっているのは彼のモノ。アンリエッタはそれをじっと眺めていた。 「ここをしごかれると男は堪らないんだ」

365 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/25(月) 01:24:38 ID:4UwJRjYY ウェールズの前に跪き、ソレに魅入っている。 「出来るかい?」 「出来ますわ…」 目の前にあるのは、端正な彼の顔からは想像が出来ないほどの異物。しかし、それにアンリエッタは愛しさを感じた。 身長差があるため少々苦しいが、アンリエッタは懸命に自らの乳房を持ち上げる。

白く、柔らかな肉。 それにウェールズのモノを挟み込んだ。堅い彼のモノを自らの乳房に埋めていく。 「な…なんて…」 「ウェールズ様?」 ウェールズの表情が歪む。 それ程衝撃的にアンリエッタの胸は柔らかかったのだ。 吸い付き、離さない。その綺麗な椀型を変形させ、包み込んでいく。 (驚いたな…もう一つ穴があるみたいだ…) 信じられない柔らかみにウェールズは動揺した。 一国の姫君が、こんなに女性として素晴らしい武器を持っているのだ。 アンリエッタは胸の状態まで王族クラスらしい。 「どうなされたのですか?」 「いや…何でもない。続けてくれ」 怪訝な顔をしているアンリエッタに、ウェールズは出来るだけ余裕の表情を見せた。

アンリエッタは乳房を変形させ、ウェールズのソレを乳房越しにしごいていく。 ウェールズは横を見たまま黙っていた。

366 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/25(月) 01:26:28 ID:4UwJRjYY 「…駄目なのですか…」 「いや…最高だ…」 ウェールズの沈黙をアンリエッタは自らの未熟と思ったらしい。 実際はその逆だ。 上目使いのアンリエッタにウェールズは心を射られそうになっている。 いつしかアンリエッタはウェールズのモノの先から何か、液体が漏れているのに気付いた。 「これは?」 「ああ…最高に気持ちよくなる時が近づくと…出てくるんだ…」 ウェールズの苦しげな声に刺激されたかアンリエッタは、 その、汚れのない唇を落とした。 「ああっ!」 (ウェールズ様?気持ちよいですか?) アンリエッタが口付けていると考えただけでウェールズは刺激された。 トリステイン王女のキスが、そんな所にあてられているのだ。

今度は舌先でつつく。チョンチョンと赤く可愛い舌が何度も亀頭をつついた。 (凄すぎる…) ウェールズの正気が消えていく。 次にアンリエッタは口の先でくわえ、上目使いにウェールズを見た。口の形が崩れるのを気にせず、舌で転がしていく。 アンリエッタの舌使いは、キス、フェラ、両方素晴らしい腕前となっていた。教えてしまったのは何度もキスを交わしたウェールズであるが。 ここで役立っている。 ウェールズは限界を悟り、アンリエッタから距離を取った。 「え?」 「くっ!」 白濁した液体が、飛び出した。 その大部分はアンリエッタの顔、そして乳房に飛び散っていた。

(胸を犯してしまった…) ウェールズは少しだけ後悔すると、アンリエッタの方を見る。 チュプ…チュプ… 「あ…アンリエッタ?」 「あ…ウェールズ様…」 アンリエッタは何度も胸に落ちた精液を指ですくい、口にくわえていた。 「…美味しい…」 唇にその白い液を塗る。 「これで…唇もウェールズ様に汚されましたわね…」

彼女はまだ、これ以上の事を望んでいる。

陵辱の風潮?関係なく…続くかな?