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6-98 151 名前:鬼畜なの 1/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:05:48 ID:su7mThMF 毎週恒例になったこの騒ぎも、これで何度目かしら? 「おねーさまぁ、いっしょに……」 あれ以来、皆が私をお姉さまと呼ぶ……同い年なのに。 「考え事をしているの……」 甘えた瞳をしていたその娘は、急に正気に返って、 「す、すいませんでしたぁぁぁ」 逃げ出した。 「……失礼な子」 周りには30人ほどの1年生。 ……そろそろ2年生も…… 誰でも簡単に仲間に出来る気がした。 皆で一斉に可愛がれば、すぐに私たちに服従する。 でも……… 「つまらないわねー」 気持ちは良いけれど……スレイプニィルの時ほどの興奮が無い。 「はぁ……来年まで……長いわね」 「そうですわね」 あの時サイトさまになった子……この子が一番私になついている。 「一年も……耐えられるかしら………」 この子は先日、自分の手で処女を捨てて見せた。 手招きすると、私の手の上に乗る。 指を蠢かせると、くぐもった声が響く。 「……いっそ………」 こんなに退屈するくらいなら…… 何度も触って効率の極みに達した手順で、容易く失神させる。 「本物で……遊ぼうかしら?」 周りの子達が一斉に笑ったように見えた。

152 名前:鬼畜なの 2/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:06:21 ID:su7mThMF 「あのーこれ、サイトさまに渡してください」 「………いやよ」 ヴァリエール先輩があっさり断る。 今この部屋にいるのは先輩とメイド、サイトさまは別働隊が足止め中。 「じゃあ、直接お渡ししますね」 振り向こうとした途端に、手の中から包みが消える。 振り向くと……やっぱり 「マズイ」 先輩が食べていた。 「あー先輩、酷いです。」 もう一つ用意してある包みに手を伸ばす先輩に、 「こんな時間に食べると太りますよ」 先輩の手が止まる。 「お腹が出ますよー、胸が無いのにお腹が出ると子供みたいになりますね」 「なぁぁぁぁぁんですってぇぇぇぇぇ」 「食べたいのなら、どうぞ?」 差し出したお菓子を…… 「シエスタ、あんた食べなさい」 「ミス・ヴァリエール……差し入れくらい……」 「た・べ・る・の」 そう、食べなさい。メイドさん……さて、準備は整った。

153 名前:鬼畜なの 3/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:06:58 ID:su7mThMF 十分に暗くなったころ、ミス・ヴァリエールの部屋に向かう。 何人もいるけど……女子寮の中。サイトさまが居る場所は私たちの見方。 アンロックを掛ける。 部屋の中にはぐっすりと眠った三人。 眠り薬がしっかり効いている。 4人ほどでサイトさまを抱える。 見張りの先導で……いつもの部屋に向かう。 全員がそろった瞬間、小さな歓声が上がる。 手で静めて、皆でサイトさまを脱がせる。 始めてみる子達は、恐る恐る。 私たちは、堂々と。用意していたベットの隙間に、サイトさまを吊り下げる。 前回サイトさまをやった子の提案で、目隠しが付けられる。 さて、準備は完了。 サイトさまに、眠り薬の解毒薬を……口移しで飲ませる。 魔法薬だから、まもなく効果が有るだろう…… 皆それぞれに色々なものを用意していた。 何をされているのか分からないのが怖かった。二人そろってそう言っていたから、 サイトさまも多分そうだろう。 私が用意したのは、羽ペン。 鞭を持ったことか、氷を持った子までいる。 皆で声を出さずに笑いながら、サイトさまが起きるのを待つ。

154 名前:鬼畜なの 3/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:07:30 ID:su7mThMF 「あれ?」 サイトさまが不思議そうに、周りを見渡す。 「これ……なんだ?」 私が羽ペンでサイトさまの胸をくすぐる。 「うわっ、……なんだ?」 サイトさまの筋肉が盛り上がる。サイトさまを吊り下げていた紐がピンと張り…… ベットがミシミシと軋みだす。 すごいっ、流石本物っ。 慌てて私が手を振り下ろすと、第一陣がサイトさまの身体を触る。 ただし、持ち寄った道具で。 「だれだっ、だれがふざけてぇぇぇぇぇ」 私の羽や……シルクのハンカチ、自分の下着をもってきてる子までいる。 それで丹念に全身を撫でる。 「や、やめろぉぉぉ、なんだっ?ルイズか?ふざけすぎだろ?おいっ」 ここにヴァリエール先輩はいませんわよ、サイトさま。 サイトさまの息が切れるまで、30分ほど私たちはくすぐり続ける。 「もう……勘弁してくれ……」 足の裏や、脇の下を重点的に攻められたサイトさまはぐったりしていた。 最初の腕力のインパクトの所為で、入念に無力化する。 声を上げる気力も無くなったサイトさま……素敵。 第二陣が用意を始めた。 もちろん第一陣も参加したまま。 もう少し強い刺激を与えられるもので。 杖や、先の丸い棒、手袋をつけたままの手。 今度の目的は……感じさせること。 「え?ちょっっっっ」 一番敏感な所の周りを、優しく擦る。 肝心なところは……さっきと同じ、触れるか触れないか…… 「うあぁああぁぁぁぁ」 またベットが軋んでいる。サイトさまったらパワフル。 折角吊り下げているんですから…… 私はサイトさまの下に潜り込む。背中を責める。 「うぁっ、ちょ、これっ、何人いるんだよっ、おいっ!!」 確か32人ですわね。見えないでしょうけど。 まだ10人ほどは参加しておりませんし。 「ちょ……待ってくれ……おれっ……」 サイトさまが感じ始めたみたいなので、皆一斉に手を引く。 「あれ?」 今度は……何を考えて持ってきたのかしら? という集団に任せる。 いきなり股間に氷を投げられたサイトさまは訳の分からないことを叫んだり、 丁寧に全身の毛を剃り上げられた時は、怖そうに動けなかったり…… 蝋燭ってなぜ?って思ってたけど、蝋を垂らされたサイトさまを見て納得した。 サイトさまがすっかり縮み上がるまで、観察する。 目隠しが濡れている……泣いているのねサイトさま。

155 名前:鬼畜なの 4/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:08:04 ID:su7mThMF 暫くサイトさまには、何もしない。 細かく予定は決められていた。 サイトさまの横で、真下で皆が一斉に絡み始める。 声は出来るだけ殺すこと。 辺りに雌の匂いが立ち込める。 「え?おい?なんだ?」 最初は何が起こっているのか理解していなかったサイトさまも…… 「……おまえら……いったい何人いる?何してやがるっ」 大体気づいている。だって……あーんなに元気。 手足の先で絡んでいる子達は、サイトさまに触る事を許されている。 「……おい……これ……」 あら……あのこったら……サイトさまの手に、自分の胸を乗せている。 「誰だっ、ルイズがふざけてるんじゃねーだろっ」 あらら、変な所で確信されてしまう。 黙って唇を吸う。 皆も一斉に、思い思いのところを吸い上げる。 余った子は、まだ回りで絡んでる……余ったんじゃなくて夢中なのも居るけど。 「ふあっ、ちょ、まてっ、お前ら……本当に……何人いやがるっ」 答えてあげない。 皆が一斉に、全身を攻め始める。 女の子で随分なれた、連携の取れた責め。 ただし……オチンチンには当分何もしない。

156 名前:鬼畜なの 5/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:08:37 ID:su7mThMF 真っ暗な中、快感だけが俺にわかる感覚だった。 泣きそうだった、起きたらいきなり…… 身体を這い回る感触は、10や20では無かった。 手、手は2本で、口は……1つだからっ こんな馬鹿馬鹿しい事もちゃんと考えることが出来ない。 20で……少なくとも6人以上? 皆女の子か?と、かなり重要な問題が頭を掠める。 いや、それどころじゃなくて。 そんな間も、ぬめぬめとした感触が、あちこちを這い回る。 (あぁぁぁぁ、そこは……きたないっ吸うなぁぁぁぁ) 泣きそうだった。 しかも……肝心なところ……さわりゃしねぇ…… ビンビンだった。 だが、そこだけ触れるのは空気だけだった。 本気で涙が出そうだった…… (触ってくれ触ってくれ触ってくれ触ってくれ触ってくれ) そんなことを考えていた頭が、いきなり思考停止する。 股間はビクビクと震えているけど…… 出してないのに……俺……いった? 始めての経験にパニックになる。 え?え?え?うそぉ、そんなことあんのっ? だが、その疑問はあっさりと裏付けられる。 続けて何度もいかされた。

157 名前:鬼畜なの 6/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:09:10 ID:su7mThMF サイトさまの唇から垂れる涎を、舌で舐め取る。 目隠しはぐっしょり濡れていた。 男の子の女の子みたいな悲鳴……… 良い声で鳴いたわね。 皆満足そうに笑っていた。 あらかじめ用意していた、背もたれのない椅子をサイトさまの腰の下に敷く。 サイトさまはもう何の反応もしてないけど…… オチンチンだけ元気。 今から用があるのはそこだから、いいや、それだけで。 皆の目が……私に集中している。 順番は私から。 サイトさまのオチンチンに手を添えて、入り口に当てる。 手を添えた途端に、サイトさまの身体に力が入って、息が上がる。 ……そっか、ずーーっとお預けでしたっけ? ご褒美、いまからたーーっぷり上げますね。 サイトさまの息を感じながら、十分に濡れたソコに……でも、かなり抵抗と痛みが有った。 無理やり腰を下ろす、いったぁぁぁぁぁっぁ サイトさまは…… 「うあぁぁぁぁ、なんだっこれっ、なんだあぁぁぁぁ」 あら、先輩……まだでしたのね……優越感が胸に溢れる。 ゆっくりと抜く。 次の子にタッチ。 「ひぁっ、またぁぁっぁあ、って………感触……ちがっ」 へーそうなんだ。 サイトさまの股間を赤く染めながら……血の出ない子も居たけど。 次々と皆、本物のサイトさまで処女を捨てる。 サイトさまは、唐突な刺激と、いきなりの停止の繰り返しで…… 「なぁっ、もっと……続けてくれぇぇぇぇ」 1回づつって決めているので、サイトさま……いけないのね。 可愛そうに、皆でそれを見下ろす。 準備してあった、痛み止めのポーションを塗りこむ。 すっと痛みが引く。 そうこうしている間に、一回りする。 皆何かをやり遂げた顔をしていた。 2週目……2回づつ、多分途中でサイトさまいっちゃうな……… 私の所だと良いけど……そう思いながら、ゆっくり導く。 「あうっ、これ……最初のっ?って………なにこれっ。痺れる」 分かってくれたんだ……うれしい……しびれる? おかしいと思いながらも、次の子と替わる。 「なぁっ、なんだよっ、これぇぇぇぇぇ」 サイトさまが叫んでる。 「ねぇ……サイトさまのアレ……痛み止め効いてるんじゃ?」 あぁ、なるほど。納得する。 感覚が鈍くなっていくから……いけないんだ。 一人一人の量は少なくても……サイトさまは大量に刷り込まれた事になる。 ………なーんだ、じゃあ 「ゆっくり楽しめるのね?」 皆で喜ぶ。

158 名前:鬼畜なの 7/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:09:41 ID:su7mThMF 二週目の途中で、ふと思いついてサイトさまの後ろに回りこむ。 「サイトさま。」 「だ、誰だっ」 「秘密です。でも、良い事教えてあげますね♪」 「な、なんだよっ」 「今のサイトさまのお・あ・い・て♪」 「だ、だれなんだよっ、」 「ヴァリエールせ・ん・ぱ・い」 「う、うそだっっ、」 「本当ですよー私見えてますもの。」 サイトさまが葛藤してる。 「一回抜いてーほら、次も……」 「ル、ルイズ?」 ふざけたその子が、優しくキスする。 「ルイズなのか?」 次の子に替わる 「ほぅら、またルイズさん」 「うそだっうそだっうそだっうそだっうそだっ」 そっと離れる。

159 名前:鬼畜なの 8/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:10:16 ID:su7mThMF サイトさまがいかないようだから、一人一人がゆっくり楽しむことになった。 サイトさまと繋がっている子を、数人係りで責める。 既に意味のないことを呟くだけになったサイトさま…… 「ケティー一回りしたよー」 あら、結構早いわね…… さーて 皆を下がらせる。 ポーションの解除薬を自分に塗りこむ…… ったあぁぁぁぁぁ 皆が不思議そうに私を見ている…… 私だって好き好んでっ。 「サイトさま」 「……きみは?」 「ケティですわ、サイトさま」 「た、助けてくれ……助けて……助けて……助けて……」 「えぇ、今すぐに」 「ほ、ほんとうかっ?」 もちろん、もう苦しくないですよ。 サイトさまのを私の中に入れる。痛み止め掛けたまま馴染ませたとはいえ……イタイ。 「うぁぁぁぁっぁあ、助けてくれるんじゃっっ」 「もちろん助けますよ、気持ちよくないですか?」 じっとしているだけで、サイトさまの痛み止めは溶けていくはず…… 息が荒くなっていく 「いぃ……すごっ……気もちいいよぅケティ…?」 「えぇ、サイトさま……ところで」 「?」 「ルイズさんと、どっちがいいですか?」 「ケティが良いっ、ケティが良いよぅぅぅぅぅ」 満足した私は、痛みに耐えて腰を振る。 「痛いです……サイトさま、私……ハジメテなの」 「なっ……あっ、ちょっこれっ、きもちっ………あっ」 私の中に暖かい何かが広がる……皆を見回す。 数人が納得していた。 「サイトさま」 荒い息のサイトさまは返事も出来ない……よっぽど深くいったみたい。 「次はルイズさんの番ですわ」 「え?」 抜く時にこっそり、痛み止めを塗りこむ。 「やだぁぁぁぁぁ、ルイズいやっ、ルイズいやだぁぁぁぁ」 また自分が楽しむために、痛み止めを塗りこんだ子が……

160 名前:鬼畜なの 9/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:10:47 ID:su7mThMF 「さーサイトさま、あと3人ルイズですよー」 「次はケティですからねー」 「あらあら、はしたない、ルイズさんの割り込み、残念ねサイトさま」 「やだぁぁぁぁぁ、ルイズ、ルイズいやぁぁぁぁぁ」 皆がサイトさまを言葉でいじめながら…… 3人目のケティがサイトさまを迎える。 「うあぁぁぁ、ケティ、良いよ、ケティ、ケティケティケティ」 ルイズ10人にケティ1人位かしら? ケティの時は、皆で一斉にサイトさまを感じさせる。 「ケティ、凄いよぅ、ケティ、唇いっぱいぃぃ」 ……サイトさま、それはちょっと……… ひどいことを言われたから……乳首に歯を立てる。 「うあぁぁぁぁ、ケティケティケティ」 ビクビク震えて…… 結局サイトさまは……この後もたくさんのルイズさんと5人のケティの相手をした。

161 名前:鬼畜なの 10/10[sage] 投稿日:2006/10/18(水) 02:11:38 ID:su7mThMF 全身が重い……身体が筋肉痛だ……なんだ……これ 急いで跳ね起きる。 いたっ、見回すと……ルイズとシエスタ…… ゆ……め? 妙にリアルだった感触を思い出す。 「んーーおはよう、サイト……変に眠れたわねー」 起き上がったルイズを見ると……血の気が引いた。 「お、おはよう……ルイズ」 身体がガタガタと震えだす。 「ちょ、サイト大丈夫?」 シエスタも起き出して、俺の看病を始める。 付きっ切りで看病するって言う二人を送り出して、部屋でうずくまる。 「ル、るいず……」 頭の中で何かが壊れていく感じがする…… 「るいず……る……い……ずぅ……る……」 手の中から砂が零れ落ちるような感覚。 トントンと、小さなノックが聞こえる。 恐る恐る振り返る俺の耳に…… 「おはようございます、サイトさま、ケティです。」 その名前を聞いただけで、股間が熱くなる。 「お迎えに上がりました。」 俺はその声に逆らえなくて……この部屋に戻ることは二度となかった。