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124 名前:220[sage] 投稿日:2006/11/08(水) 22:29:22 ID:GQhirUNz 「サイト…抱いて」 自分でも歯の浮く様な台詞なのに…まったく、どんな趣味してるのかしら。自分から誘って見てくれって。 そりゃあ、いつもはアンタに「させてる」もの。たまにはいいけど… でも…やっぱり恥ずかしい…。 「ど、どうしたの!不満なの!」 私の体って痩せっぽちなだけで、私から誘惑できるわけないじゃない! せいぜい、ベッドの上で…裸で…シーツで体を隠す位… 自分で言って悲しくなってきちゃった… 「どうせ私の体に魅力なんて無いわよ!姫様やあのメイドみたいに胸は無いし、素直じゃ無いし…」

「ルイズ」 な、なんなのよ…色男みたいに私の言葉を遮って… 「好き」 「あ…」 チュッ 「ありがとう…好き…」 「うん…サイト…好き…」 結局キスされたら許しちゃう。だって…サイトだし… このタイミングでキスなんて上手くなったモノね。 …嬉しいけど… 「ごめん…いろんなルイズ見たくて」 「わ、私に魅力あった?」 「うん。全部好き…」 答えになってないわよ。別にいいけど。これからそんな事考えられない位、愛してくれるんでしょ? あーダメ。唇塞がれたままだから頭がぽーっとして… 「ぷはっ!」 「んっ!」 息苦しい事がこんなに幸せなんて…ね。

もう少し付き合ってあげるわよ。 「サイト」 「ん?」 「私から…誘えばいいのよね?」 首に腕を巻きつけ、押し倒してやった。ポス、と少し気の抜けた音がする。 「胸とか好きにしていいわよ…」 無い胸だけど、アンタは好きなのよね? ほら、吸い付いてきちゃった。だんだんはげし…く… 「気持ちいいよぉ…サイトぉ…」 少し言葉がいけないかしら。私一応貴族だし。 関係ない…わよね…

「いつまでもおっぱいばっかり可愛がってちゃダメじゃない。本当は…ココよ…」 私もいやらしくなったかしら…誘うってこうじゃないの? アンタの為にココはとっておいてあげたんだから、しっかり可愛がりなさいよね…? 「ほら…サイト」 「あ…ああ」 この私と一つになれるなんて、光栄に思いなさい。 私もそれだけ…アンタを愛してあげてるんだから…

終わり? すいません気が向いたのでorz。