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552 名前:意地っ張りの末路 ◆qrZtCzv0Ak [sage] 投稿日:2006/11/18(土) 08:57:46 ID:oQWHAlbF この作品は鬼畜、人外の絡みを含みます。 注意してください。

昼前だというのに、生い茂った木々に阻まれ、日の光は差し込まない。 トリスティン魔法学校から少しはなれた森の中。 幻獣と亜獣の住処のこの森には、数々の秘薬が眠っている。 今回は、それをターゲットとした一人の少女の物語。

「いいい、犬!!馬鹿犬ううう!!」 ルイズの詠唱と共に、サイトの居た空間が爆発した。 使用した魔法名、エクスプロージョン。属性、虚無。 失われた系統の魔法であるそれは、お仕置きに使うには過ぎたシロモノだった。

「ミス・ヴァリエール!ひどいです!」 医務室に運ばれたサイトを、心配そうに見つめる学園メイド。 水魔法の使い手であるモンモランシーと、同じ水魔法の使い手が数人、サイトを取り囲み治療を続けている。

加減を失敗した。簡単に言えばそれだけである。 ルイズから放たれた魔法は、サイトの体を酷く痛めつけることになった。 意識を失ったサイトは、すぐに治療室に運ばれ水魔法の治療を受けた。 「ルイズ、どんな魔法を失敗したのかしらないけど、これはやりすぎよ」 治療の手を休めずにモンモランシーがルイズに言う。 「ちょっと足を滑らせて……、サイトさんが………助けてくれようとして、私が抱きつく様な………態勢になっただけなのに……。ミス・ヴァリエールはサイトさんの事、なんだと思っているんですか!」 ところどころしゃくりを上げ、ルイズを責めるような口調でシエスタは言う。 実際、責めているのだ。 いつものよくある事故のはずだったのに――――。

「一命は取り留めたけど、まだ安定してるとは言えないわ」 モンモランシーの顔に疲労が見える。他の水の使い手達もそれは同じで、額に汗を浮かばせていた。 「秘薬が足りない。今から注文したのでは間に合わないし、採りに行くしかないわね」

オーク鬼の血 それが、治療に使える秘薬だという。 誰がそんな場所に行くのかと、もめはしたが、それまでずっと黙っていたルイズが口を開いた。 「私がいくわ」

553 名前:意地っ張りの末路 ◆qrZtCzv0Ak [sage] 投稿日:2006/11/18(土) 08:59:31 ID:oQWHAlbF オーク鬼。 体躯はトロル鬼よりも小柄で、人間のそれとほとんど変わらない。 だが、力は比べ物にならないほど強く、性格は凶暴。 類稀なる生命力があり、その血液は治療の秘薬としても用いられる。 そして、彼らにとって人間は獲物である。

場所は深い森の中。 探索をしながら、ルイズは物思いに耽っていた。

あの犬、私のことを好きって言ったくせに、キスしたくせに、キスしたくせにっ! いつもいつもメイドといちゃついて……。 私は悪くないもん。ほかの女ばかりみてるサイトが悪いんだもん。 でも、今回はちょっとやりすぎちゃったかな……。 うん……早く秘薬を手に入れて元気になってもらわなくちゃ。 そうと決まったら気を取り直して――――――っ!

そこでルイズの意識は途絶えた。

暗い洞窟で、ルイズは目を覚ました。 朦朧とした意識の中、わき腹に痛みが走る。しかし、そんな痛みよりも、目の前にいる生物の方にルイズの意識は奪われた。 「オ、オーク、鬼」 目を覚ましたのに気づいたオーク鬼は、ルイズへと近寄る。立ち上がり、とっさに身構え杖を取り出そうとするが、杖がない。 森で意識を失ったときに落としてしまったらしい。 「や、やだ、こないで」 オーク鬼の恐ろしさは十分承知している。このまま自分は食べられてしまうのではないかと思った。

「ひゃぁ!!」 何が起きたかわからない。腕を掴まれたかと思ったら、そのまま引き寄せられる。 裾からごつい手が入り込み、まったく無いふくらみを両の手が覆う。 しばらくして、乳首を弄られている感触が走り、別の意味での身の危険を感じた。

「ど、どこ触ってんのよ!」 オーク鬼の武骨な指先は、ザラザラとした感触を持って乳首を攻め立てる。 その愛撫に乳首は、意思とは関係なしに硬くなっている。 指先で転がされる乳首の感覚は、それが硬くなればなるほどルイズに強く感じさせる。

「やぁぁ!!」 体をよじってオーク鬼から逃れようとするが、オーク鬼は逃げようとするルイズの体を両手でしっかりと掴む。 たった状態のままルイズに後ろを向かせて、己の腰布を脱いだ。そそり立った怒張がルイズの背中に当たる。 「ななな、ナニあててんのよ!」 ナニが当たっているかは分かっている。そしてこれから起こる事のその意味も。

554 名前:意地っ張りの末路 ◆qrZtCzv0Ak [sage] 投稿日:2006/11/18(土) 09:00:06 ID:oQWHAlbF

最悪の事態だけは免れようと、太ももに力を入れて抵抗をする。 しかし、それはオーク鬼にとって望むところだった。 オーク鬼は腰を屈めて、ルイズのぷにぷにと柔らかい太ももに怒張を当てる。 ルイズの抵抗も虚しく、怒張の先端からにじみ出る液体が潤滑剤となり、すべりを良くした。 オーク鬼が腰を突き出すと、ルイズの太ももの間からオーク鬼の生殖器が生える。 生殖器はそのままスカートに当たり、オーク鬼はうめき声をあげた。 その感触が気に入ったのか、何度も腰を突き動かして太ももとスカートの感触を楽しむ。 「や、だ……気持ちわるい………」 ルイズは更に太ももに力を入れて逃れようとするが、締め付けが強くなっただけのそれは、オーク鬼を喜ばせるだけだった。

オーク鬼の呼吸が荒くなり、腰の動きも活発になる。 ルイズの股間から生えた生殖器が、ブルブルと震えたかと思うと、太ももとスカートの内側に白く濁った精液が放出された。 「いやぁぁぁ!!」

オーク鬼は、満足したようにゴフゥーと息をつくと、ジョッキに一杯分はあろうかというその精液を手に取り、ルイズの体に塗り始めた。 「臭い!なにするのよ!」 生臭さがツンと鼻につく。

裾から手を入れられて胸へ、腹へ。 塗りたくるように首へ、顔へ。 自慢の桃色の髪の毛へ。 ルイズが顔を振ってその行為から逃れようとしていると、もう片方の手がスカートの中の下着へと伸びた。 あっけなく下着はずり下ろされ、まだ大量に太ももに付着している精液救い取り、ほかの部位と同じように、オーク鬼は自分の精液をルイズのワレメへと手のひらで押し付けた。 「もぅいやぁぁぁ!」

555 名前:意地っ張りの末路 ◆qrZtCzv0Ak [sage] 投稿日:2006/11/18(土) 09:01:08 ID:oQWHAlbF 次にオーク鬼は、ルイズの太ももを抱え上げ、足をM字に広げさせる ちょうど小さな子供に用を足させる格好をとらされた。 「うそ、やだ!離しなさい!お願い離してぇぇ!!!」 ルイズの懇願もオーク鬼には伝わらない。彼にあるのは、ただひとつの目的だけ。

ゆっくりと相手をいたわる、などという優しさはオーク鬼には無い。 自分の生殖器を、ルイズの秘所にあてがい、思い切り突き上げる。

ブチブチッ!

何かが裂ける音と共に、洞窟内に響く絶叫。 絶叫をBGMにしてオーク鬼は更に激しく腰を上下に動かす。

「あぐぅぅっ、ひぎぃ!!!!」

あまりの痛みに、意味のある言葉など出せない。 体を仰け反らせ、口からは悲鳴のみが漏れだす。

ズシュ、ズシュ、ズシュ―――。

容赦なく子宮口まで突き入れ、引き抜く。 生殖器には、ルイズの赤い液体が付着している。

「もうこんなっ……抜きなさいよっ!!」

オーク鬼の遠慮の無い動きから生まれる激しい痛みと、大切なものを奪われたという二重の痛み。

ズシュ、ズチュ、グチュ――――。

それまでの行為はただの準備であった。 本来オーク鬼に生殖行為を楽しむという概念はない。つまり、これは、繁殖行為。

体内に感じるオーク鬼の生殖器がブルブルと震えだす。 先ほどは太ももで感じた感触。

「やだ!抜いて!抜いてぇぇ!!」

ドピュッ! じたばたと暴れるルイズを、強く抱きしめるオーク鬼。 ドクッドクッ!! 腰を深く突き出し、子宮の入り口には生殖器の先端。 ドプゥ!!! 直接、流し込まれる精液。

「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

行為が終わったというのに、オーク鬼はルイズから生殖器を引き抜かない。 それどころか行為の最中よりもカリの部分が肥大化している。 それの意味する物は。 確実に繁殖させるため。 精液が外に漏れるのを防ぐため。 自分の生殖器を栓代わりに、精液を子宮内に閉じ込める。

ルイズが開放されたのはそれから一日が経過してからだった。洞窟内にオーク鬼の姿は無い。 「ごめんね……サイト……」 穢されてしまった自分だけれど。孕むことは無いはずだと確信していた。 まだ自分の体には、子を作る機能が備わっていないから。

しかしルイズは知らない。オーク鬼の繁殖行為の前の出来事の意味を。 体中に精液を塗られたその意味を。オーク鬼の精液には、排卵を促す効力があるという事を。

556 名前:D_K ◆qrZtCzv0Ak [sage] 投稿日:2006/11/18(土) 09:03:53 ID:oQWHAlbF タバサの話が行き詰まり、ルイズを苛めて見ました。 陵辱系ばかりの自分です。

コテも付けたので、苦手な方はNGワード登録をしてください。