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344 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:23:47 ID:exjjRXTL 女王アンリエッタの執務室で才人とアンリエッタは話しをしている。 「・・・ルイズが一礼してわたくしに平手打ちを・・・・」 アンリエッタは先日、ルイズの部屋で起きた事を才人に話している。 才人は恐縮しながら聞いていた。 「サイトさんが謝る必要はないのですよ?悪いのはルイズの気持ちを考えない わたくしなのですから」 アンリエッタはもう誤解されないように才人から手を引く覚悟を話し、ルイズに手紙を届けるように才人に頼んだ。 「そうだわ!サイトさん、珍しいお茶とお菓子が手に入りましたの」 話しが終わった後、アンリエッタは才人を寝室のバルコニーに通して二人はお茶とお菓子を楽しんだ。 「ちょっとここで待ってて下さいね」 女王らしくない言葉づかいになってアンリエッタは席を外した。 才人が待っていると、すぐにアンリエッタは戻ってきた。 「ひめ様・・・・その格好は?」 アンリエッタは平民が着るようなシャツとスカート、髪はポニーテールにして纏められていた。

345 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:24:32 ID:exjjRXTL 「わたくし・・・いえ、わたしはひめ様じゃないですよ?アンといいます」 アンリエッタの戦略は女王アンリエッタは才人に手を出さないが、お城に住むアンという少女は才人に恋をする、という二重戦略だった。 「バレバレじゃないですかひめ様」 あきれる才人を気にせずにアンリエッタは才人の隣りに座る。 「気にしないで下さい、アンリエッタ女王としてのわたしは約束を守るといっているのです。今はお城に住むアンと言う名の女です」 にこやかに才人に詰め寄って腕を絡ませるアンリエッタに才人はたじろぐ。 「アンとよんで下さいまし・・・いえ、下さい」 言葉づかいまで変えて ふふふっと短く笑うアンリエッタは魅力的だった。 「アン」 「はい?」 「ルイズに知れたら二人ともひどい目にあいますよ」 才人は舞踏会の件でルイズに頭が上がらなくなっていた。 「では知られないようにしましょう」 才人の頬にアンリエッタの唇が触れた。 「ひ、姫さ・・・」 「アンです」 アンリエッタは拗ねた顔で訂正し、また唇で才人をつつく。 「アン、俺は嘘つくの下手だからルイズに知られてしまうと思うんです」

346 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:25:20 ID:exjjRXTL アンリエッタは少し考えて黙り、才人の顔を見てから ふふふっと笑う。才人にはいたずらっ子がとびきりのいたずらを考えた顔に見えた。 「わたしに考えがあります」 才人の唇はアンリエッタの唇によってふさがれた。 「アン、考えって?」 才人の質問はアンリエッタの唇が耳たぶまできた時に答えがきた。 「サイトさんには秘密です」 アンリエッタはポケットから白く長い手袋を出して両手につけて、才人にキスした。 才人はわけがわからず固まっているとアンリエッタの手袋はいつの間にか才人のズボンのホックを外していた。 「そのまま座っていてくださいね」 手袋をつけたアンリエッタは才人のソコを取り出し、触り始めた。 アンリエッタの白い手袋が才人のソコを撫で、握り、しごき、焦らすように止まる。 才人が んっと声を漏らすとアンリエッタの顔が才人のソコに近づき、ズボンと下着をすべて脱がされ、下半身だけ裸にされた。

347 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:26:13 ID:exjjRXTL アンリエッタの顔がさらに近づき、アンリエッタの顔が才人のソコにうずまる。 才人は自分のソコにあたる体温と息と感触に驚く、くすぐったいような感覚、何かがソコに塗りたくられるような感覚、アンリエッタが才人のソコをくわえていた。 アンリエッタの愛撫は容赦がなかった。例えるなら知識だけは豊富で経験のない少女特有の荒々しい愛撫、相手の快感より自分の欲望を満たすための強い愛撫だった。 才人が痛みを我慢する顔をして声を出す。 才人の声でアンリエッタの力が弱まり、心地よい感覚がやがて快感に変化する。 アンリエッタの口は深いストロークを繰り返し、そのたびにポニーテールが前後にゆらゆらと揺れる。才人は少し声をだす。 才人の声に嬉しくなったアンリエッタは先端部分をグラインドする。ポニーテールは左右にゆらゆらする。才人の息が荒くなり、ポニーテールは速さを増す。ゆらゆら、ゆらゆら。 アンリエッタはちらりと才人の呼吸を読んで白い手袋をつけた手でしごきながら唇をすぼめて先端部分のみをピストンする。 才人が少し大きな吐息を出してアンリエッタの口の中に熱いものが断続的に爆発を始める。

348 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:27:01 ID:exjjRXTL 爆発の最中にアンリエッタはさらに才人を追い詰める、才人はたまらず体をくの字にして逃げる。才人のソコがアンリエッタから離れて上下に律動させ爆発しながらアンリエッタの頬を汚す。 アンリエッタもソコを逃がすまいと深く飲み込みなおし、腕を才人の腰にまわして二度とソコが口から外れないように固定する。 才人は最後まで逃げられなかった。才人のソコはアンリエッタの口によって根元まで飲み込まれ、逃げようとすると腰にまわった腕がぎゅっと ちから込めていて。逃げれば逃げる程才人のソコは深く飲み込まれたからである。 ポニーテールが才人の律動にあわせてゆらゆら揺れる。やがてゆらゆらがおさまりアンリエッタの顔がソコから離れる。 アンリエッタは才人の精を全て飲み込んでいた。 頬についた精を手袋をしたままの手ですくいとり口へ運ぶ。才人の視線を感じて んふふふっと頬を朱に染めて笑う。 才人は精を飲まれて感動しながら恥ずかしがっていた。目の前のアンリエッタがとてもいとおしく見えた。 「もうしばらく座っていてくださいね」 アンリエッタはシャツをはだけて、スカート、下着を脱いで才人にまたがる。

349 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:28:52 ID:exjjRXTL アンリエッタは熱い湯船につかるようにゆっくり腰を落としいく。 才人の正面にアンリエッタの胸が降りてくる。降りてくる胸がとまり、才人のソコがアンリエッタのソコに飲み込まれたのを告げるようにアンリエッタの口から熱い吐息が漏れる。 才人の顔はアンリエッタの胸の双球にうずまり、才人のソコはアンリエッタの中に吸い込まれていた。 アンリエッタが熱い吐息を才人の耳にかけながら動く、アンリエッタの胸も形を自在に変えながら才人をはさみ込む、アンリエッタのソコが潤みを増しながら才人のソコをしごきあげる。 才人にとって天国であった。 才人の唇が胸の先端を吸い上げる。アンリエッタの吐息が大きくなり、押し付けられる。 才人が腰使う。アンリエッタの腰も上下運動から前後運動にかわる。 才人が首を伸ばしてアンリエッタの胸元から首筋を舐めあげる。アンリエッタの吐息が大きくなり、アンリエッタの腰がグラインドを始め、搾る強さが増す。 「アン」 「なんですか」 「そろそろ離れないと・・・・」 「かまいません、我慢せずに出してください」 「でも・・・」 言葉はアンリエッタの胸によってふさがれた。

350 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:30:05 ID:exjjRXTL アンリエッタは才人の顔を胸にはさみ込み、搾りを強くして前後運動を始めた。 才人の吐息が胸に伝わり、才人の陥落までもう一息という呼吸が伝わってくる。 アンリエッタの前後運動は止まらない。 前後運動から逃げようにも椅子に座った状態では逃げられなかった。 アンリエッタが前後運動の最中にふるふる震えた時に才人はアンリエッタの胸の匂いをすいながらソコを爆発させた。 アンリエッタのソコも律動を始めていた。 アンリエッタの唇が才人の唇に触れ、才人は解放された。 「学院に帰る時はお風呂に入ってからにして下さいね」 才人とアンリエッタはキスしながらしばらく語りあったがアンリエッタの作戦は才人には秘密とのことだった。 甘いひと時がおわり、アンリエッタはアンからアンリエッタ女王に戻り、才人に手紙を渡した。 「仲直りの手紙です。必ず届けて下さい」 才人もシュバリエ・サイトの顔をして受け取り、城を出た。 才人が学院に到着する少し前、ルイズとシエスタが部屋にいる所に1羽のフクロウが舞い降りた。

351 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:31:16 ID:exjjRXTL 「わわわっっミス・ヴァリエール!窓にフクロウがっ!!」 ルイズはフクロウの足についた手紙と小さな袋を受け取る。 『宣戦布告』という始まりの言葉が書いてある手紙だった。 手紙の最後には、『サイトさんがどちらかを選ぶまでサイトさんには秘密にしましょう』と締めくくられていた。 小さな袋の中には白い手袋が入っていた。 「手袋・・・ですか?」 シエスタは意味がわからないという感じで手袋を見つめる。 「サイトの匂いが付いてる」 ルイズは気づいた。 「そういえば指のあたりがシワになってて汚れてますね」 ルイズもシエスタも才人の身に何がおきたか理解した。 「ただいま」 才人が部屋に帰って来ると二人はあわててポケットに何かしまい込んでいた。 才人は気にせずに手紙を渡す。 「姫さまが仲直りしようってさ」 ルイズもシエスタも手紙を読む。 『女王アンリエッタとして・・・』 内容は謝罪だったがルイズもシエスタもアンリエッタの戦略に気がついた。 「ありがとう、サイト。わざわざご苦労様」 「ミス・ヴァリエール、こちらも手紙をだしましょう」 才人を珍しく労うルイズと笑顔のシエスタをみて才人も笑顔になる。

352 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:32:19 ID:exjjRXTL 「手紙なら俺が届けるよ」 才人の言葉にルイズとシエスタはさらに笑顔になる。 「当たり前じゃないの、あんたが届けないと意味がないのよ」 「そうですよ、サイトさんじゃなきゃダメなんですっ」 言葉に含まれた毒に才人は気づかない。 二人は顔を見合わせて目で語り合う。 (協力します。 ミス・ヴァリエール、あなたが三番になるといろいろやっかいなので) (なんであんたが二番なのよ!!あたしの使い魔なんだから一番二番とか関係ないでしょ!!) 三人はそれぞれ別の理由で笑顔だった。 「ミス・ヴァリエール、夕食が終わったら作戦開始です」 「そうね、それまでに準備するわよ」 才人は二人の会話がわからなかったが、二人は才人には秘密といってごまかした。 夕食が終わり、才人は少したってから部屋に入るように言われて、それに従う。 「サイトさん、入ってください」 才人が扉を開けると、ルイズは制服姿、シエスタはセーラー服姿だった。二人ともベッドに座っている 「い、い、い、い、犬、脱いでそこに座りなさい」 「なんでだよ!」 「今は何も聞かないでミス・ヴァリエールの言うとおりにしてください!!」

353 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:33:27 ID:exjjRXTL セーラー服姿のシエスタがルイズを援護する。 才人は文句をいいながらも下着一枚になり、二人の前に正座する。 (ミス・ヴァリエール、こういうことは思い切りが大事です) (わかってるわよ!やればいいんでしょ!やれば!) ルイズの黒いニーソックスが一本だけが才人の肩にかかり、ゆっくりと胸、臍、まで降りてくる。 「な、な、何を・・・ルイズ」 才人は突然の攻撃に立ち上がろうとする。 「動いちゃダメです。サイトさん」 シエスタの目が怖い。 座りなおした才人のソコに黒いニーソックスが触れる。 才人がぴくんと動く。ルイズも真っ赤になって才人の動きにたじろぐ。 黒いニーソックスはソコをほじくるようにつつく。 才人が真っ赤になって耐える。 「ミス・ヴァリエール、もっとやさしく」黒いニーソックスは大きくなり始めたソコを土踏まずで撫でる。 ルイズの息が荒い。オトコノコの証はルイズに挨拶するように脈を打ち始める。 黒いニーソックスは挨拶にこたえるように二本になり、才人のソコをやわやわ包む。「んうぉっ」 才人が声をあげるとルイズは真っ赤になってはさみこんだソコを左右にゆらす。やわやわ、やわやわ。

354 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:34:29 ID:exjjRXTL 「サイトさん、下着も脱いでください」 シエスタも真っ赤だった。 才人が下着を脱ぐ。ゴクリと二人から音が聞こえた。 再び黒いニーソックスが才人に襲いかかる。今度は直にやわやわと。 才人は強い快感に声を出し、からだを引っ込ませる。黒いニーソックスはソコを逃がさない。 右の黒いニーソックスは触手のようにソコを指で上からつかみ、左の黒いニーソックスは横からソコを支える。 引っ張り出されて上から握られた才人のソコは指でよってうにうに揉まれて先端を磨き上げる。 才人はソコを鎮めようとするがルイズの下着の奥を見てしまい、余計に大きくなる。ルイズの下着は湿っていた。 ルイズの下着に気をとられてるとシエスタの裸足が才人のソコを横から指で握る。 下着をつけてないシエスタも湿っていた。 シエスタの茂みとスリットを見ながら興奮し、ルイズの黒いニーソックスが上からうにうにされて才人はたまらず声を出す。 「サイトさんの声、かわいい」 シエスタが嬉しそうに足の指で強く握る。 ルイズも息を荒くして動きを加速させる。 「ルイズ、もう止めてくれ!」 「ミス・ヴァリエール、指ではさんで強くしごいて下さい」

355 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:35:34 ID:exjjRXTL ルイズは才人の言葉で一瞬とまったがシエスタの声に従った。 ルイズの黒いニーソックスが才人のソコを強くはさみ込み、しごく、しごく。 ルイズの下着が露わになり、才人に湿った部分を見せつけながら、しごく、しごく。 才人はルイズのソコを凝視しながらしごかれて、爆発した。才人の白い精がルイズの黒いニーソックスに飛びかかる。黒いニーソックスは白い精を受け止めるべくソコを押さえに動く。 才人の白い精は勢いを増し、黒いニーソックスを超えてルイズの太ももまで届く。 ルイズが太ももの精を熱いと感じて足を引っ込めた時、才人はルイズの腰に飛び込んで抱きついた。 押し倒されたルイズは才人をはねのけようとするが力が入らない。 才人はルイズの下着のスリットを舐めまわしていた。 才人の舌がルイズのスリットをほじくる。 ルイズは手を才人の頭にのせてどけようとするがルイズの腰は快感にぴょこぴょこ勝手にくねり始めて力が出ない。 才人は下着をずらしてスリットを舌でなぞる。 ルイズの口から艶のある吐息が始めて漏れる。 シエスタがルイズの服を脱がせて裸にすると、ルイズのスリットは潤みを増して開き始めた。

356 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:36:40 ID:exjjRXTL 才人はルイズのスリットに舌を挿入してルイズの胸のポッチをつまみあげる。 ルイズが腰を浮かして才人にこたえる。 サイトは浮いた腰を腕で固定し、スリットの穴の奥を何度もほじくる。 ルイズの足が開き、吐息が大きくなる。 才人は舌を硬くさせて小突起の付け根を形をなぞるように舐める。 ルイズのからだに変化が起きた。白い肌が赤く染まってゆき、スリット全体の体温があがる。 黒いニーソックスはルイズの腰を才人の口の前で固定する。 才人の舌はスリットをとらえたまま速度をゆるめない。 「だめぇーー」 ルイズの声に才人は舌をさらにめり込ませていじめる。 スリットが熱くなり、ルイズの声が一瞬止んだ後、スリットから熱いおしっこを出していた。 シーツを汚すまいと才人は舌で吸い続ける。おしっこが終わるとスリットから粘液が出てきたので舌を差し込み吸う。 「やぁん」 すごいかわいい声がルイズから漏れる。 ルイズのからだは真っ赤だった。 「ミス・ヴァリエールってわかりやすいですねぇ」 ルイズのからだは赤く熱くなり、絶頂が引いた後もルイズが気をやったことをまわりに知らせていた。

357 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:37:47 ID:exjjRXTL ルイズが才人にまたがり、腰を落とす。 ルイズが才人の上にちょこんと座った状態になり、才人の動きが止まる。 シエスタが才人の顔をまたぎ、クレバスを才人の口の上におき、小突起を才人の鼻にくっつける。 「わたしも・・・」 才人がその言葉の意味を理解したとき、すべてが遅すぎた。 クレバスからおしっこが噴き出して才人の口の中に侵入し、小突起と茂みは鼻の前でメスの匂いをかがせていた。 シエスタのスカートの中はメスの匂いでいっぱいで、おしっこは香ばしくて興奮して、ソコはルイズが根元まで飲み込んでいて、とにかく才人は腰をふり続けた。 メスの匂いをかぎながら、ソコはルイズと繋がり、快感が高まってゆく。 シエスタの匂いが強くなり、ルイズが押しつける動きを繰り返し始めた時、才人はルイズの中に精を注いだ。 ルイズも精が注がれたのを感じて動く、乗馬の得意なルイズの独特のリズムと動きは才人のソコを搾り、こすりあげる。 メスの匂いを鼻と口に詰め込んだ才人の腰がゆっくりとなり、やがてルイズをくっつけたままベッドに沈む。ルイズはまだ離れない。シエスタの腰が才人の顔の上で前後に動く。

358 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 19:38:47 ID:exjjRXTL ルイズのソコの中で精を注いでおとなしくなった才人のソコがまた膨らみ、暴れ出す。 ルイズはその感覚が気に入ったらしく、暴れ馬を乗りこなす様に腰を激しく使い、またすぐに果てた。 果てたルイズが才人から退くと顔にくっついたシエスタの腰が才人のソコを飲み込もうと降りてきた。 スカートに隠れて繋がりは見えないが才人のソコは熱い何かに包まれた。 シエスタがグラインドを始める。たまに前後運動を混ぜたグラインドは才人を追い詰める。 たまらずペースを落としもらおうと手で押さえようとするとルイズの手が才人の手を握って離さない。 シエスタのグラインドが才人のソコを丹念に擦り回す。搾りはきつくなってゆき、才人が あっと声をあげる。 才人の限界を呼吸から読み、シエスタの腰は深いストロークを繰り返す。 才人はルイズの手をぎゅっと握り、シエスタの深いストロークにベッドが深く沈んだ時に精を放った。 精を搾りながらシエスタの腰は奥でグラインドをさせて才人のソコからすべてを奪う。ルイズの舌が才人の喉から顎を舐めあげて才人に労をねぎらう。 才人の腰は抜けていた。

369 名前:乙女達の戦争 ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 21:52:24 ID:exjjRXTL 才人の両腕に二人の頭が降りてきて川の字になり、才人の両方の頬をルイズとシエスタの唇がつついた。 やがて両腕から寝息が聞こえると才人もすやすやと眠り始めた。

翌日、太陽が黄色いとぼやく才人はアンリエッタに手紙を届ける為に出発する。 「この手紙は仲直りの手紙だかんねッ ちゃんと届けるのよ!」 「ガンバッテくださいね」 ルイズはまるで決闘状を渡す顔で手紙を渡し、シエスタはガンバッテの部分に毒を含ませるが才人は気づいていない。 「それじゃいってくる」 お使いをたのまれた純真な子のような顔をして才人は馬の手綱を操り足でとトンと腹を叩く。 馬は才人をのせて走り出しす。 才人の姿が小さくなる頃、シエスタは空をみて口を開く、 「いそがしくなりそうですね」 ルイズも空をみてかえす。 「のぞむところよ」 才人は馬上で手紙の入った懐を手で確認し、空を見上げて 仲直りができてよかったなぁと嬉しそうにつぶやく。 才人のゆく遥か空に黒いニーソックスと本当の手紙を運んだフクロウがいそいでお城に飛んでゆく。 才人の預かり知らぬ所で、才人を舞台にした乙女達の戦争は火蓋を切ろうとしていた。

おしまい

370 名前:あとがき ◆manko/yek. [sage] 投稿日:2006/11/28(火) 21:53:33 ID:exjjRXTL 乙女達の戦争

この物語はこれでおしまい。 次の物語は、またいづれ。

それではっ