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234 名前:1/4[sage] 投稿日:2006/12/14(木) 02:11:56 ID:WpvubORe

>>199の続き そのままシエスタが俺を押し倒す。 ここ数日禁欲していたという事実が、ルイズの太ももに当たっていた。 恥ずかしそうに目を反らすフリをしながら、一生懸命見ているルイズがいじらしくて…… グリグリ 「……ぁ」 ついルイズに押し付けてしまう。 恥じらい、サイコー。 もー 『カチン』 カチン、そう……カチン? 「あの……シエスタさん?」 俺の手には鎖が……あの……え? 「サイトさん、おいたが過ぎますからね」 両手を拘束した鎖をベットの柱に巻きつけるシエスタ…… 「え?……あの……シエスタさん?」 「さ、ミス・ヴァリエール脱がせますよー」 「うん」 俺のズボンに二人して手を掛ける。 余りの展開に混乱している間に、あっさりと…… (か、下半身が……涼しい……) 「ほーら、良く見てください」 「うわぁ……」 「ちょ……あの……」 し、死にてぇぇぇぇ 「気持ちいいと、こんな風になっちゃうんですよ、サイトさんって」 「?でも、まだ何もしてないわよ?」 せ……説明しないでぇぇぇぇ シエスタ……実は相当怒ってないか? そんな恐怖をよそに、シエスタの授業は続く。 「ほら、サイトさん変態ですから、見られるだけで気持ちいいんですよ」 「ちょっ、ちがっ」 「へー、そうなんだ……わかった」 まってルイズ……それは違うっ、違うぞぉぉぉ ルイズとシエスタにベットの上で馬乗りになられて、おっきしない奴挙手!! ………………………… ほーら、誰もいねぇぇぇ、俺は普通だぁぁぁ。 左右の足に一人づつ乗って俺の動きを封じながら、シエスタがゆっくりと唇を寄せる。 「……シエスタ……口……付けるの?」 不思議そうに聞くルイズに、息が掛かるほどの距離でシエスタが答えた。 「まだ……しませんよ、これはね……ほら」 シエスタの息が掛かるだけで、元気にビクビク痙攣し始めた俺をルイズに指し示す。 「サイトさんが変態な事を先に証明しようと思って……ね」 「ほんとだー、サイトのへんたいさん」 「ちょっと待てぇぇぇ、シエスタぁぁぁぁ」 絶叫する俺をシエスタが冷たい目で見下ろす。 「ほら、ミス・ヴァリエール……サイトさんって、こういうとき暴力的で我侭ですから気をつけましょうね♪」 「はーい、シエスタ」 け、結託してやがる…… シエスタがくすくす笑いながら、俺の服を捲り上げていく。 腕が拘束されている所為で、服が腕の途中で引っかかり視界を遮った。 「さ、ミス・ヴァリエール今度はここですよ」 どこだぁぁぁぁぁ 「はい、シエスタ」 ルイズも素直すぎだぁぁぁ

235 名前:2/4[sage] 投稿日:2006/12/14(木) 02:12:37 ID:WpvubORe 「ほら……こうやって……」 シエスタがサイトの乳首を舐め始める。 「ちょ……まてっ、下、下ぁぁぁぁ」 下って何のことかしら? 「ミス・ヴァリエール、サイトさんは下半身を触って欲しいみたいですので…… 後回しです♪」 そゆモノなのね? 良く分からないけど納得したわたしは、シエスタを見習ってサイトの乳首を吸う。 「ほら、見てください、アレ」 シエスタが指差した先で、わたしには無いモノがビクビク震えていた…… 「アレが、ミス・ヴァリエールに入るんですよ?」 ……えっと 「無理」 どう考えても入る訳無い。 「えぇぇぇぇぇぇ」 この世の終わり……そんな感じでサイトが悲鳴を上げる…… 「い、入れたい……の?犬」 ドキドキしながら聞いてみる。 「はいっ、入れたいです、動きたいです、暴れたいですぅぅぅぅ」 そ、そうなんだ…… うれしい……が、頑張ろうかな? 「駄目ですよ、ミス・ヴァリエール、サイトさん調子に乗ると底なしですから」 シエスタ厳しい。 サイトの絶叫を聞きながら、サイトの身体を舌先で責め続ける。 ちろちろと舐めるだけで、全身を硬直させるサイトが可愛い。 指先でそっと、お腹を撫でるだけで身体が跳ねて、。 長い髪がサイトの胸を擦るだけで声が枯れるまで叫んだ。 シエスタと一緒に、延々サイトの反応を楽しんでいると…… 一時間ほど経った頃、泣き始めてた。 「……さ、触って……くれぇぇぇぇぇ」 股間が元気に動き回って自己主張していた。 「……まだ駄目?シエスタ」 ちょっと可哀想かも。 「じゃ、ミス・ヴァリエール、まずは……」 シエスタがサイトにいきなり噛み付いた。 「くぁっ……っっぅ……あっ……」 あれ……サイト痛そうじゃない? 「ひゃんでまひぇんぉ、みゅす・ふぁりひぇーる」 「えと……噛んでませんよ?」 サイトを咥えたままのシエスタが頷くと、サイトも同じタイミングで震えていた。 「なにこれ……おもしろーい」

236 名前:3/4[sage] 投稿日:2006/12/14(木) 02:13:10 ID:WpvubORe シエスタがしゃぶるのを暫く眺めていた。 しゃぶるといっても、手もひっきりなしに動いていた。 根元の袋をにぎにぎしたり、先を舐めている間に残りの部分を握ったまま上下に擦ったりしていた。 口も負けじと奥まで飲み込んだり、音を立てて吸い上げたり…… じっとしていると思っても、ほっぺが揺れてて、口の中では凄いことになってそうだった。 「っで……」 サイトが何か言いかけた瞬間、シエスタが飛び退いた。 「さ、ミス・ヴァリエール、こんな感じですよ?」 「シ、シエスタァァァァァ、もっと……もっとしてくれぇぇぇぇ」 サイトが叫んでる。 ほっといていいのかな? 「いいの?」 ついシエスタにお伺いを立ててしまう。 「放っておきましょうミス・ヴァリエール、ちょっとやってみて下さい」 「う、うん」 いきなり咥えるのは怖くて、先をちょっと舐めてみる。 「あああああぁぁぁぁぁ、たりねぇぇぇぇぇ、もっとぉぉぉっぉ」 む、っとする。 何よ、犬の分際でわたしが……て上げたのに。 「うるさいっ、犬、おあずけっ」 わたしが叫んだ途端にサイトがピタリと黙った。 頭を一生懸命動かしてこちらを見ようとしていた。 「……い、今のルイズなのか?ルイズがしてくれたのかぁぁぁぁ」 ……あまりの喜び様に恥ずかしくなる。 「そ、そうよっ。何か不満でも有ったかしら?」 サイトが喜んでくれているのが分かったけど、わざと聞いてみる。 「いやっ、最高!!ルイズ最高!!もっと……もっとぉっぉ」 うわ……さっきまでよりもビクビクしてる……。 動かない身体を一生懸命私の押し付けようとしていた。 (もー、そんなにわたしが良かったの?) そう思いながら、続けようとしたけど…… 恐怖に凍りついたわたしは動けない。 「ルイズ……頼むよ、ルイズ……」 サイト……ばかっ、黙りなさい!! 視界の塞がれているサイトには分からなかった。 あたりが……黒い気配で覆われているのを。 「……ルイズ……さいこー、です……か?」 自らのミスを悟ったサイトが、やっと黙り込む。 「あんなに、一緒だったのに……」 シエスタが自分の胸でサイトを包み込む。 「そんなこと、一度も言ってくれませんでしたね?サイトさん」 そのままサイトの先を吸い上げ始めると、あっという間に何かが飛び散った。 荒い息をつくサイトを見ながら、シエスタは動き続けていた。

237 名前:4/4[sage] 投稿日:2006/12/14(木) 02:13:47 ID:WpvubORe シエスタが触っていると、何度か白い液体が撒き散らされていた。 「ちょ……シエスタ……ごめんっ、許して、休ませてぇぇぇ」 「……サイトさん……わたしが言ってもやめませんでしたよね?」 何してるのかしら? 暴れるサイトを取り押さえながら、シエスタは刺激を与え続けている。 ……おいてけぼりな気分。 「ねーシエスタ……これ、何?」 構って欲しくて、シエスタに聞いてみる。 「とりあえず、絞りつくしてから教えてあげます」 絞るの? 手伝いたくて、シエスタの胸とサイトの間に手を滑り込ませる。 「こう?」 「ぎゃぁぁぁぁぁ」 あれ?サイトが叫んでる。 「いい感じです、ミス・ヴァリエール」 そなの? 「サイトさんがいきかけたら合図しますから、どんどんやっちゃって下さい!」 「OKシエスタ、頑張るわ」 「ちょ……まって……ルイズに……は?」 えへ、そんなに楽しみなのかしら、サイト。 「今日はここまでです、ミス・ヴァリエールはちゃんと感じれるようにわたしが色々教えてあげてから、サイトさんとです」 「ちょっ、卑怯、それ卑怯だシエスタ!!」 「ミス・ヴァリエールもそれで良いですよね?」 この数時間ですっかりシエスタに頭が上がらなくなった気がするわたしは、シエスタの言いなりだった。 「じゃ、今日の所は、サイトさんの……絞り尽くし方です」 「はーい、シエスタ」 次の日になるまで、サイトの悲鳴は止まらなかった。

そして、 「じゃ、授業が終わったら、続きしましょうね?ミス・ヴァリエール」 「はい、お姉さま」 「……いっそ……殺して……」 「あら、ミス・ヴァリエールの処女、いらないんですか?」 「ふーん、そうなんだサイト」 「……お、俺は……伝説の使い魔だぁぁぁ、この程度の試練っ、何の事は無いっ」

数日後サイトが入院した時……医者は彼の年齢がわからなかったそうな…… めでたくなし、めでたくなし。

あんまり、ちゃんと落ちてない……