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292 名前:サイト争奪杯〜ルイズの場合〜[sage] 投稿日:2007/01/02(火) 20:53:17 ID:kEYKwyQv まぁ上げとかないと後が怖いしなぁ・・・それだけってわけじゃないんだけどさ・・・ 才人は躊躇せずに札をあげる。 「え〜優勝は・・・ラ・ヴァリエール嬢です!!」

キタキタキタ〜〜〜!!なんだかんだ言ってもやっぱり結局は私なのよ!あんの馬鹿メイドや色ボケ姫様なんか敵じゃないんだからね!

ルイズは文字通り小躍りしながらシエスタの方に向き直った。 「見た?私が本気を出せばざっとこんなもんなのよ?」 ルイズが得意げにふふんと鼻を鳴らすと、シエスタは悔しそうにう〜と唸った。 それを見て満足そうに才人のほうに向き直る。 「と、当然でしょっご、ごご、ご主人様にこんな格好までさせたんだからねっ!  も、ももももも、もし上げなかったらた、たたた、只じゃすまなかったんだからね」 そう・・・当然、当然なのよ・・・だけど・・・少し・・・少しだけよっ・・・少しだけだけど・・・嬉しい・・・かも・・・ ってなに笑ってんのよこの馬鹿イヌぅぅぅぅぅ

ルイズが顔を火照らせて睨んでいると、才人がいすから降りて近寄ってきた。 「あ、あのさ、俺ご主人だからとかそういうんじゃなくて、単純にルイズが可愛いと思っただけだから・・・本当に」 才人が照れながらルイズにささやくと、ルイズはがばっと顔を伏せた。 才人が思わず肩に手を置こうとして、ルイズの肩が小刻みに震えてるのに気付く。

ちょっとまって、ちょっとまって今なんて言った?この馬鹿イヌ、ご、ごご、ご主人様に向かってか、かかっかか可愛いからですって?! な、ななな生意気なのよ。こ、こここ、コレはもう御仕置きよね。でもまって今顔上げらんない。 やばい、絶対今顔にやけてるぅぅ、もどんないもどんないもどんないもど・・・ ルイズが吊り上ってくる口を必死で押さえようとするが、意志に逆らって顔はどんどんにやけてくる。 あれ・・・? 怒らせちまったのかな・・・いやでも今怒らせるようなこと言ってないはずだし・・・ そんなことには気付かず、盛大に勘違いさせながら伸ばした手を引っ込めて頭を掻く才人だった。 「えっと・・・とりあえず行こうぜ?」 「ま、ままま、待ってなさい着替えてくるからっ」 着替えるためというよりにやけ顔を直すために裏に走っていくルイズだった。

293 名前:サイト争奪杯〜ルイズの場合〜[sage] 投稿日:2007/01/02(火) 20:55:08 ID:kEYKwyQv 一時間ほどあと―――――― 街道沿いに一台の馬車が揺られていた。 「・・・・よく考えたら、私が優勝しても今までと変わんないじゃないの」 「防衛戦はえてしてそういうものですわ、ミス・ヴァリエール」 つまらなそうに腕を組むルイズと隣でにこやかに微笑むシエスタがいた。 「でも、勝負は勝負ですものね、今回は私も邪魔は致しませんわ。ごゆっくり」 そういってシエスタは御者台へと消えていった。馬車には顔を真っ赤にした才人と、それにつられて顔を赤らめるルイズだけが残った。 お互いに目が合うと顔を伏せるといったことを繰り返しながら、馬車はヴァリエール家の敷地へと向かっていった。

ここはヴァリエール家大食堂――――― いすにはがっちがちに緊張しているルイズと才人の姿があった。 「ラ・ヴァリエール公爵のおなぁ〜りぃ〜」 従者が高らかに告げて扉を開けると二人は更に身体を硬くした。 カッカッと靴の音だけが響き公爵がちょうど二人の反対側に座るとサイトを睨みつけゆっくりとその口を開いた。

「何だ貴様使い魔の癖に恥ずかしげもなくルイズの隣などに座りおって。おとなしく処刑されに来たか」 才人がむっとして何か言おうとするとルイズがそれを遮って言葉を発した。 「お、お父様きょ、今日はお願いがあるのですが・・・」 「その使い魔の事か?」 「は、はい」 「なら却下だ」 「でもしかし・・・」 「うるさいぞルイズ」 そんなやり取りを見ていた才人の堪忍袋の尾がとうとう切れ、思わず才人は立ち上がっていた。 「ふざけんじゃねーぞ!親父だからって偉そうにしやがって!ちったぁルイズのいうことも聞いてやったらどうだ!!」 「な、なななに言ってるのよ!」 ルイズがあわてて才人をなだめようとするが才人は意に介そうとしない。 「あん?なんだ?何様のつもりだ貴様」 公爵がぎろっと才人を睨み才人は少し怯みそうになるがぐっと耐えて叫ぶ。

「俺は・・・俺はルイズの使い魔だ!!文句あっか!ついでに言うとなぁ・・・俺はこいつが好きなんだよ!」 顔を真っ赤にして叫ぶと、今度はルイズががたっといすを跳ね上げて立ち上がった。 「だ、だだだだ誰が誰を好きですって?」 ルイズの肩が小刻みに震えている。 「え・・・いや、その・・・」 「うるさーい!あ、あああ、あんたお父様の前で、い、いいいい、いきなり何言い出してんのよっ!!  私は別にあんたなんか・・・あんたなんか・・・」 言いつつもうっすらとその顔には笑顔が見える、しかしそれを隠すようにルイズは才人を蹴りつけ始める。

294 名前:サイト争奪杯〜ルイズの場合〜[sage] 投稿日:2007/01/02(火) 20:56:32 ID:kEYKwyQv と、そんな二人を見ていた公爵がぷっと吹き出すと笑い始めた。 普段は見たことのない姿に二人は呆気にとられた。 「はっはっは、いやすまんすまん。まぁ前来たときからやはりと思っていてな、少し脅してみたんだがこうはっきり言われてしまってはなぁ」 「わ、私は別に・・・」 「隠さんでも良い、わが娘のことだ見ただけでわかるわ」 そういうと公爵はマントを翻すと来たときのように出て行く。 「勝手にするがよい。私は仕事があるのでな、もう行く」 才人とルイズはポカーンとして出て行く公爵を見送っていた。

才人とルイズは部屋のベッドの上で並んで座っていた。二人とも顔が真っ赤だ。 「何でいきなりあんなこと言うのよ、犬」 「えと、その、ごめん」 「あやまってるんじゃないわよ」 そういうとルイズは才人の肩に頭を乗っけた。 「さっきのあれ・・・うそじゃないわよね・・・」 「うん、うそじゃない」 「ほんとに?」 「ほんとにほんと」

こ、ここ、ここまで言ってくれてるんだから、少しは素直にならなきゃダメかしら・・・ よ、よし!頑張れっ私っ言えっ言うのよっ 「わたしも・・・サイトが・・・」 そこまで言うと才人がいきなりキスをしてきた。 いきなりのことに驚くが、止めようもせずに受け入れた。やがて才人が口を離すとベッドにゆっくり押し倒される。 「あっやぁ・・・」 逃げるようにもがくと才人が耳を甘噛みして来た。 「好きだ、ルイズ」 そんな言葉にルイズは抵抗するのも忘れ、おとなしくなった。

「は、初めてなんだから・・・優しくしなさいよ・・・」 そういって目を閉じるのを見た才人はまるで返事の変わりだという風に耳を責めたてる。 「ん・・・やぁっ・・・はぁ・・・んっ」 口で耳を責めながら才人は一つづつルイズのボタンを外していく。 全て外し終わり下着を捲り上げると髪の色に似た、おしとやかな胸があらわになった。 「可愛いよルイズ」 そう言って髪の色に似た先端に手を這わせ、緩やかに撫で上げていく。 才人の指が先端に触れるたびに、ルイズはその身を小さく痙攣させていった。 「くうっ・・・ふぁ・・・やぁ・・・ん・・・はぁ・・・」 「ルイズ、ここもうこんなになってる」 才人が千切れそうなほど張り詰めた先端を人差し指と親指で摘み上げる。 「やぁっ・・・いわなっ・・・・いっ・・・ふぁ・・・ふぁぁぁん」 摘み上げるとルイズはその小さな身体を思いっきり反らせて反応する。

296 名前:サイト争奪杯〜ルイズの場合〜[sage] 投稿日:2007/01/02(火) 20:58:48 ID:kEYKwyQv あ〜小さいと感度いいって本当なんだなぁ・・・ 弄るたびにかわいい反応を見せるルイズで楽しんでいると、下から手が伸びて才人の袖を掴んできた。 「もっ・・・胸・・・は、いいか・・・らぁ・・・もっとぉ・・・」 才人が続きを待っているとルイズは口をつぐんでそっぽを向いてしまった。 そこで止めちゃうか〜これは、最後まで言わせないとなぁ・・・ 才人は体を起こして、刺激を与えるのをやめた。 「ふえぇ・・・?なん・・・」 「もっと・・・なんだよ?言って貰わなきゃわからないなぁ」 なな、なぁぁぁっ言わなくったって分かりなさいよぉっ。待って、何かサイトにやにやしてる・・・き、気付いてるわねこの馬鹿犬ぅ。 ルイズは自分の足元に座っているサイトをにらみつけたが、いっこうに動こうとしない。 ううぅぅ・・・でも、でも・・・し、しかたないわね・・・後で覚えてなさいよ・・・ 「もっと・・・もっと下・・・」 「下?このあたり?」 才人はへその下辺りを撫で回す。 「やぁっ違っ・・・もっと・・・もっとしたぁ・・・」 「ここか?」 つつつっと手を這わせてルイズの秘所へとたどり着かせて・・・動かそうとしない。 「ここをどうしろって?」 こ、こここここれ以上言わせるのぉぉ

あまりの恥ずかしさに涙目になり始める。 「い、いじわるぅぅぅぅ・・・・・・」 やっべ遊びすぎたかな・・・・ 泣き出し始めたルイズを見て、慌ててごまかすように唇を合わせてそのまま涙を下で拭う。 「ごめん可愛かったもんでつい」 耳元でささやきながらルイズを下着の上からなぞる。 すでにそこは下着の意味を成さないほどになっていた。 「ルイズ・・・もうこんなになってる」 「んっ・・・やぁ・・・いわなっいっ・・・でぇ・・・」 才人は下着を横にずらし直接まだ幼い割れ目をなぞっていく。 「はぁっ・・・んんっ・・・くうっ・・・」 なぞっていただけの指を中に滑り込ませると、ルイズの喘ぎ声に更に艶が増した。 わざと音を立てるように中をかき回していく。 「ん・・・あぁっ・・・やっ・・・はぁあん・・・」 ルイズの顔がほてってきたのを見て才人は張り詰めた怒張をルイズにあてがう。

「そろそろ・・・いい?」 「はぁ・・・っ・・・も、いいから・・・はやく・・・きてぇ・・・サイトぉぉ・・・」 うなずくと才人はゆっくりと怒張をうずめていく。 「ん・・・ああ・・・はぁ・・・おっき・・・」 あ・・・サイトの入ってきてる・・・あったかい・・・・ ルイズは才人の顔を見つめながら恍惚の表情を浮かべた。 「ふぅ・・・ルイズの中・・・きつくて・・・気持ちいいよ」 ルイズが落ち着いたのを見て才人はゆっくりと動き始める。 「んっ・・・あんっ・・・」 膨張しきった才人がルイズの内壁を容赦なく削っていく。 「んあぁっやんっ・・・あっ・・・そこっっだめぇ・・・」 「可愛いよ・・・ルイズっ」 「サイトぉ・・・」 大きく動き始めると才人の先端がルイズの最奥の部分をノックしていく。

あっあ・・・サイトが・・・奥っ奥に届いてるぅぅ・・・頭の中おかしくなっちゃいそう・・・・ 「サイトぉっ・・・おくっおくっきてるよぉぉぉぉっっ」 「ルイズっ・・・」 どちらとも無く唇をむさぼりあうと、サイトの動きが速く強くなっていく。

297 名前:サイト争奪杯〜ルイズの場合〜[sage] 投稿日:2007/01/02(火) 20:59:51 ID:kEYKwyQv 「んんっやあぁぁっ・・・やっはげ・・・しっ・・・」 「ル、ルイズっお、俺もう・・・」 「い、いいわっなかっ中に来てえっ・・・」 才人の動きが一段と激しくなるとルイズの中で暴れまわっている怒張が膨らんだ。 「も・・・だめだっ・・・だすよっルイズっ」 「ふわっ・・・また・・・おっきくなあっ・・・あ゛っぁぁっっだめぇ私もっだめぇぇぇぇっっ」 才人が腰を一番深いところまで押し付けて自らの欲望を子宮に吐き出した。 「あぁぁぁぁっあついのきてるぅぅぅっいっちゃ・・・イっちゃううぅぅっっっっ」 どくっどくっと音が聞こえそうなほどの量を吐き出して才人は限界に達した。 あぁ・・・サイトの・・・いっぱい・・・中に出てる・・・・ ルイズは中に叩き付けられる感覚に合わせて同時に絶頂を向かえて、意識を光の中へと飛ばしていった。

・・・・・ルイズが目を覚ますと隣で疲れて眠っている才人がいた。 もう・・・こういうときは起きててくれるもんじゃないの?何ねてんのよっ ルイズが不満げに才人のほうへ寝返るとその大事なところからさっきの名残が滲み出してきた。 あ・・・出てきちゃった・・・まぁ寝てたことはいいにしてあげようかしら。 明日からは許さないんだからね、頼んだわよ・・・・・・旦那さま。

寝ている才人の頬に口づけするとルイズは再び夢の中へと落ちていった。

数年後、ヴァリエール家の屋敷にたくさんの子供の笑い声が絶えなかったらしいが それはまた別のお話ということで・・・                    <Ver.ルイズ Fin>