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165 名前:サイト争奪杯〜アンリエッタの場合〜[sage] 投稿日:2006/12/31(日) 23:35:27 ID:L7Jf/aQ3 才人が札を上げるとそこには・・・ 「・・・優勝は、アンリエッタ姫に決まりました!!」

後悔はしてない後悔はしてない後悔はしてないぃぃぃぃ。 才人は冷や汗を流しながらどす黒いオーラを纏っているルイズとシエスタを見つめていた。

「な、なな、な、なぁに考えてるのよ、こんの馬鹿イヌぅぅうううう」 ルイズがつめよってこようとすると、アニエスがそれを制して立ち塞がる。 「な、なによあんた、どきなさいよ」 「いや、ここは私に任せて貰おうか」 そういってアニエスは才人の目の前に立つと、腰に差していた剣を引き抜いた。 才人の首筋に向かって 動けば切れるような位置で 「姫様に何かあったらその首は無いと思えよ?」 才人は切られなくても落ちるんじゃないかと思うぐらいに首を振った。

「まぁまぁアニエス、いいじゃありませんか」 「は、姫様がそう仰るのなら」 アンリエッタがおっとりとアニエスを諌めるとようやく才人の首から剣が外された。 「まいりましょう、サイトど・・・いえ、この格好ですとご主人様、でしょうか?」 そういって小首をかしげる仕草に才人は完全にノックアウトされた。 「は、ははははははいっ!どこへでもなんなりとっ」 アンリエッタは嬉しそうに微笑むと、才人の腕に絡み付いてきた。 「ひ、姫様?」 「いやですわ、私は今メイドなのですから、アンと呼んで下さいまし」 アンリエッタはふてくされたように頬を膨らませた。

うーわ、姫様まじかわいい。やべ、たまんねぇ。才人は余計に緊張して立ちすくむ。 「アニエス、私はサイト殿といっしょに町へ降りますから後は頼みましたよ」 「お任せください」 アンリエッタはそれだけ告げると才人の手をとって歩き出した。

と、向こうから枢機卿が何か怒鳴りながら走ってくる。 「・・・・・・ひめさまぁぁまだ政務はかたづいていませんぞぉぉぉ」 「見つかってしまいましたわ!サイト殿急いでくださいまし!」 「え、えと、わ、分かりました!!」 才人はアンリエッタを抱きかかえるとデルフリンガーを掴んで全速力で駆け出した。 帰ったら殺されるなぁ・・・俺・・・ 未来を予感しながら二つの影は城下町へと消えていく。

166 名前:サイト争奪杯〜アンリエッタの場合〜[sage] 投稿日:2006/12/31(日) 23:37:02 ID:L7Jf/aQ3 日が暮れるころ二人はとある酒場の片隅に居た。 その格好はいつものパーカーとどこにでも居る町娘のそれだった。 さすがにメイド姿では目立ってしまうと考えた才人が適当に調達したものだ。 「・・・しかし本当に可笑しいですわね。こうして服と髪を変えるだけで 誰も私と気付かないんですもの」 「まぁ、普通はお姫様の顔なんかまともに見ないでしょうしね」 二人はワインと簡単な肉料理を肴に楽しそうに談笑している。

知らない人間から見れば仲のいい恋人同士に見えるだろう。 「しかしもうお祭り騒ぎなんですね、アン」 「ええ、もう始徒ブリミル祭も近いですから」 「アンが屋台見つけるたびにすっとんでいくもんだから疲れちゃいましたよ」 ごめんなさい。といたずらっぽく笑うアンリエッタを見て才人は笑いながら やっぱりこの人は普通の若いオンナノコなんだ。と思う。 二人で居る間はたくさん楽しませてあげよう。とも思う。 「今日は楽しかったですか?」 「ええ、・・・な人といっしょに居られましたもの」 「え?」 「いえ、何でもありませんわ。それよりそろそろ暗くなって来ましたわね、きょうはここで宿を取りましょう」 「あ、そうですね。じゃあちょっととってきますね」

・・・しばらくして、二人は二階の小部屋の中にいた。 「すいません、どうやら一つしか空いてなかったみたいで」 「かまいませんわ」 アンリエッタはやさしく微笑んだがろうそくの光のせいなのだろうか、才人には少しさびしそうに見えた気がした。 「アン・・・」 才人が話そうとするとそれを遮るようにアンリエッタが声を発した。 「覚えてますか?私が昔城を抜け出したときも、こうして二人でいたことを」 才人は口を閉じて首肯した。 「あのときから・・・あなたのことが頭から離れないのです・・・」 そこまでいうとアンリエッタは才人に抱きついてきた。 「・・・お願いでございます、あのときのようにキスして、そして・・・今度は・・・抱いてくださいまし」 アンリエッタは目を閉じて顔を上げた。 「アン・・・」 才人はそれ以上何も言わずにゆっくりと口づけ、ベッドに倒れこんだ

167 名前:サイト争奪杯〜アンリエッタの場合〜[sage] 投稿日:2006/12/31(日) 23:37:59 ID:L7Jf/aQ3

「・・あ・・・ん・・・はぁ・・あ・・・あむぅ・・・んん・・・」

重ねるだけのキスから才人が口を開け舌を出すとアンリエッタはそれに応えるように舌を伸ばし、競うように互いの口内を貪りあった。 「ふぁ・・・は・・・あん・・・」 才人の舌がアンリエッタの歯を、歯茎を、上あごを、蹂躙していくと嫌が応にもアンリエッタをたかぶらせていった。 すっと才人が口を離すと、透明な橋が蝋燭の光に反射してきらめいた。 「アン・・・」 「サイトさん・・・」

しばらく見つめあい、再び唇を重ねると、才人は成熟した双丘に指を這わせ形が崩れるほどに揉みしだいた。 「いっ・・・たっ・・・あ・・は・・・・ぁ・・・」 揉みほぐすたびにアンリエッタの吐息に艶が混じっていく。 才人はもっとも敏感な部分を触らないようにしながら、アンリエッタの胸を嬲っていく。 「やぁ・・っ・・・・サイっ・・・ト・・・さんっ・・・も、もっとぉ・・・」 「もっと・・・なんですか?しっかり言ってくれないとわかりませんよ?」 言いつつも才人は周りだけを責めることをやめようとしない。 アンリエッタは羞恥で顔が真っ赤になっていく 「お・・・ねがい・・・です・・っ・・・む、胸を・・・もっと・・・もっと苛めてくださいましぃぃ・・・」 才人は頷いて微笑むと痛そうに張り詰めている先端にかりっと噛み付いた。 そのまま歯ですりつぶすように刺激を与えていく。 「あぁぁぁぁっっっむねぇっむねいいのおおおぉぉぉぉっ」 今まで焦らされていた快感に、アンリエッタは背を大きくのけぞらせる。 才人は近づいてきた胸に刺激を与えつつ、手を下着へと伸ばした。

「もうここがこんなになっているじゃないですか、アンは変態ですね」 「あはぁ・・・そう・・・ですっ・・・私は・・・変態、ですっっ・・・  だから・・・もっともっといぢめて下さいまし・・・・」 才人はもう役に立っていない下着を剥ぎ取ると、すでにあふれているそこに指を滑り込ませた。 「ん・・・やっ・・・はぁ・・・あぁん・・・」 内壁を擦り上げるたびにアンリエッタは喜ぶように腰をくねらせる。 才人は下の口に顔を近づけると、指での愛撫と共にそこをなめあげた。 「ひっ・・・ああぁぁあんっ」 才人は舌をずぶずぶと中へ送り込み、嘗め回すように蠢かした。

168 名前:サイト争奪杯〜アンリエッタの場合〜[sage] 投稿日:2006/12/31(日) 23:38:58 ID:L7Jf/aQ3 「アンのここ、すごくおいしいですよ」 「いやぁぁぁぁしたっしたはいってるぅぅうぅっ いいのぉっきてるっきちゃうぅぅっっいっちゃううっっ」 アンリエッタが大きく震えて絶頂に達しようとすると才人はふっと顔を上げ、完全に愛撫をやめた。 「・・・ふぁ?え?何で?・・・・何でやめてしまわれるのですか?」 「メイドが勝手にいったらだめでしょう?それなりの言葉があるんじゃないですか?」

才人の意地悪そうな目に、顔を更に赤くしながら、アンリエッタは自ら自分の花弁を広げて才人に告げた。 「お願いでございますご主人様。この卑しいメイドめをどうか逝かせて下さいまし」 「・・・・・よく言えました」 才人はひときわ意地の悪い笑顔で微笑むとアンリエッタの秘所を一気に吸い上げた。 「ああああっっっすわれてるぅぅぅっっ・・・も、だめえええぇぇぇぇぇっっっ」 アンリエッタは才人の口の中に大量の蜜を放って絶頂に達した。 才人は倒れこんでいくアンリエッタを抱き上げるとすでにいきり立っている怒張へ突き刺した。 「う・・・わっ・・・アン、なかきっつ・・・」 「あ・・・はぁ・・・はぁ・・・え?いやっまだいって・・・ああああっっっ」 才人はアンリエッタを持ち上げ、下から腰をたたきつけるように突き上げていく。 「やぁっ・・はぁあんっ・・・おくっおくとどいてるぅぅ」 「い・・・いよっアン!きもち・・・いいっ・・・」

才人がたたきつけるたびに、才人の先端が子宮をノックしていく。 「いやぁぁ深いぃぃぃぃぃだめっまたイっちゃうっだめええぇぇぇぇ」 するとまた才人は怒張を引き抜いてアンリエッタをベッドに寝かせた。 「ふえぇぇぇ、またなのですか・・・・?」 「前はダメなのでしょう?でしたら違うところしかないではないですか」 そういってアンリエッタを裏返して四つんばいにさせると菊門にめり込ませ始めた。

「やっそこはちがっっだめっ・・・・・・いっぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 「すんなりはいっちゃいましたよ?やっぱりアンは変態さんですね」 「やっちがぅっやだっぬいてぇぇぇ」 「そんなこといわれましても何もしていませんよ俺は」 「う、うそっ」 才人は先端を入れた時点で動きを止めていた。アンリエッタはそうとは気付かず 自ら埋めて入ったのであった。

169 名前:サイト争奪杯〜アンリエッタの場合〜[sage] 投稿日:2006/12/31(日) 23:40:06 ID:L7Jf/aQ3 「なんでぇおしりっいいのおぉきもちいいのおぉぉっ アンはっへんたいなのぉぉぉぉぉぉぉ?!」 才人が腰を前後させるとに涎をたらしながらがくがくと痙攣させていく。 しばらくすると才人の方も限界に近づいた。

「そろそろイきたいんですけど、前と後ろどっちがいいです?」 「前に下さいぃぃぃぃっサイトさんのぶっといチンポぉ 熱くて濃いのいっぱいくださいましぃぃっっっっっ」 才人は後ろから引き抜くと力いっぱい前の口に打ち込んだ 「も、もういきますよっ」 「はいっいっぱいそそいでくださいましっ」

才人はひときわ強く腰を打ちつけてアンリエッタの子宮めがけて白い迸りを注ぎ込んだ。

「ああぁぁぁぁっっあついのきてるぅぅぅまたっまたいっちゃうううぅぅぅうぅっっ」

アンリエッタも才人の射精にあわせるように達した。 才人がしぼんだ息子を引き抜くと、ごぽっという空気の抜ける音と共に入りきらなかった精がこぼれだした。 才人とアンリエッタはその場に倒れこむとアンリエッタは才人を抱きしめて言った

「あしたもたのしみましょうね・・・・サイト様・・・・」

・・・余談だが数年後にたくさんの子に囲まれた幸せそうな黒髪の男と高貴そうな女に 桃色がかった茶髪の女がともに歩いているのを見たものがいるとかいないとか・・・                  <Ver.アンリエッタ Fin?>