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961 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 20:42:44 ID:s+NWzPA3

「き、キスしてくんないと、眠らないんだから・・・」 ウブなサイトにそんなこと出来るわけありません。布団被って寝ちゃいます

「サイト、もう寝た・・・?」 布団越しに顔を覗かせるサイトが、微かな寝息を立てている事を確認するルイズたん 「さ、先に寝ちゃったあんたが悪いんだから、ね・・・」 そう言いながら、サイトの布団の中にごそごそと潜っていきます

「サイトのバカ・・・。こんなに誘ってるのに、全然エッチな事してくんないんだから」 細い指先で、サイトの寝巻きのボタンをゆっくりと外していくルイズたん 「サイトがしてくんないなら・・・わ、私がサイトにイタズラしてやるわ」

全てのボタンを外し終え、寝巻きの前をはだけます ルイズの眼前に露になるサイトの上半身。女の子のように華奢なようで、でも自分やシエスタのそれとは明らかに違う胸板 目の前に広がる好きな人の裸と、いけない事をしている感覚に、思わずくらっとなるルイズたん 「か、覚悟しなさい・・・」 ルイズたんはサイトの上で四つんばいになると、サイトを起こさぬようゆっくりと身体を密着させ

みたいな事を考えニヤニヤしてた。会社で

991 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/13(日) 00:25:17 ID:WV1VLYXl 「か、覚悟しなさい・・・」 ルイズたんはサイトの上で四つんばいになると、サイトを起こさぬようゆっくりと身体を密着させます

キャミソールの薄布越しに感じる肌の感触、すぐ目の前にはサイトの寝顔、頬をくすぐるサイトの寝息・・・ ルイズたんは吸い寄せられるように顔を近づけ、サイトの唇にそっと自分の唇を重ねます 初めての時とは違う、好きな人と愛を交わすためのキス ルイズたんは、恥ずかしさと背徳感の織り交じった感情に、強い眩暈を覚えます

本当はずっとこうしていたい。出来ることなら、し、舌を入れるキスもしたい でもサイトが起きないよう、名残惜しそうに唇を離すルイズたん 唇の感触が抜けたおかげか、ふと、自分の胸越しに脈打つ、サイトの胸の鼓動を感じます ゆっくりとした心臓のリズム。それとは対照的に早鐘を打つルイズたんの鼓動 改めて、自分がサイトの寝込みを襲っているんだという事を自覚し、ドキドキを加速させてしまいます

つい今まで感じていた唇の感触を思い出し、改めてサイトの寝顔を覗き込むルイズたん すやすやと寝息を立てるその表情は、まるで女の子のように可愛らしくて・・・ ルイズたんは、全てを奪ってしまいたいという思いと、頭の片隅に追いやられつつある理性の狭間で悶えます

(は、裸で抱き合うくらいならばれないわよね・・・) ルイズたんは一度サイトから離れると、身体を覆っていた薄絹のキャミソールを脱ぎ去り

実家に里帰りしてもこんなこと考えてる俺マジ病気

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/13(日) 21:49:14 ID:wpqdZrBm (は、裸で抱き合うくらいならばれないわよね・・・) ルイズたんは一度サイトから離れると、身体を覆っていた薄絹のキャミソールを脱ぎ去り、 「・・・・・・っ(///」 最後に残った下着にも手を掛けます

ぱさっ ずり下ろされた下着が足元へ落ち、ルイズたんは一糸纏わぬ姿になります 眠っているとはいえ、生まれたままの姿を、好きな人の前へ晒しているという状況 ルイズたんは羞恥の余り、顔を真っ赤に染めてしまいます

以前は、目の前で平然と下着を脱ぎ捨てていたのに・・・ サイトが初めてこの世界に来た頃の事を思い出し、過去の行いにますます頬を紅潮させてしまうルイズたん

あの頃の彼女は、サイトを人間扱いせず、ひどい事を沢山してしまいました その事を自覚しているから尚更、サイトが自分をどう思っているのか気になってしまうのです いつも虐めていた私と、いつも優しいシエスタ・・・どちらがより好意的に思われるかなんて、考えなくたって分かります

それに、サイトは自分の世界に帰りたがっています 何の手がかりも掴めない今でも、その思いを諦めずにいるのです 自分だって、もし突然知らない世界に連れ去られたりしたら、きっと心細くて泣いてしまっていたでしょう だから、サイトが何とかしてこの世界を去ろうとするのも分かります。きっと、自分もそうしたに違いないのですから

それでも、ルイズたんはサイトの事を諦められません サイトが他の女の子――キュルケやシエスタに誘惑されていても、サイト自身がこの世界を拒絶していても、 自分がサイトを苦しめている張本人であっても・・・それでも、サイトのことが好きなのです

「サイト・・・」 ルイズたんの目には、いつの間にか涙が溢れていました あなたの事が好きなの。たとえ他の子と抱き合っても、キスをしても・・・し、舌を入れたりしても たとえ・・・私を好きでなくても・・・嫌われていても・・・

ルイズたんは、一糸纏わぬ姿のまま、眠るサイトの上に再び身を重ねます 「サイト・・私、あなたの為なら何だってするわ。あなたが望むなら、本当にご主人様になってくれたっていいの。 ・・・もう、ずっと嫌われたままでもいい。誰のことを好きになったっていいから。だから・・・」 サイトの頬にそっと手を触れるルイズたん

「だから・・・私を置いていかないで・・・」

ルイズたんは、サイトの唇にもう一度、そっと口付けを交わすのでした

新盆にこんなこと書いてる俺キm(ry

47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/14(月) 23:22:05 ID:snd5WnbX ん・・・ちゅ・・・

素肌のままサイトと身を重ね、唇と唇を触れ合わせるルイズたん 彼を起こさぬよう、浅いキスしか出来ないもどかしさと、余り長くこうしていると起きてしまうのでは、という焦り そして、想い人の服をはだけさせ、その唇を断りもなく奪っている事への背徳感 そうした想いのごちゃ混ぜになった感情が、ルイズたんの心に強い痺れをもたらしていました

「ん・・・んぅ・・・」 「!」 目の前の顔から突然発された声に、心臓が止まるのではないかと思う程驚かされるルイズたん 軽い触れ合いとはいえ、唇に何度も刺激を与えられた事で、サイトの眠りが少しずつ浅くなっているようです (だめ、もうこれ以上は・・・) ルイズたんは唇を離すと、サイトの身体から離れようと、少しずつ腕に力を込めます

「うーん・・・」

ぎゅっ!

「ぁ・・・っ!」 ルイズたんは、思わず出そうになった声を何とか押さえ込みます 一瞬、ルイズたんは自分の身に何が起きたのか理解できませんでした

「すぅすぅ・・・」 寝ぼけたサイトが、自分の身体を両手で羽交い絞めにしてしまったのです

(う、嘘・・・) 再び眼前に迫ったサイトの顔を見ながら、ルイズたんは自分が絶体絶命の危機に立たされている事を感じ始めていました

明日から仕事なのにこんな事書いてる俺k(ry

73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/15(火) 23:21:53 ID:Kri/rdgj (ど、どうしよう・・・) 一糸まとわぬ姿のまま、サイトに抱きすくめられてしまったルイズたん

夢の中で、ルイズたんを抱き枕か何かと勘違いしているのか、彼女の小さな身体を抱き締め離そうとしないサイト 彼の裸の胸に、ルイズたんの微かな胸の膨らみが密着し、その先端が彼の胸板に押し付けられます 余りの恥ずかしさに、顔はおろか全身を真っ赤に染めてしまうルイズたん

寝ている相手ですから、その気になれば強引に腕から抜け出すことも出来るのでしょうが、 そんなことをすれば、さすがにサイトも目を覚ましてしまうでしょう

自力で抜けることが出来ない以上、このままサイトの手が自然に離れてくれるのを待つしかない訳ですが、 何しろ今のルイズたんは、サイトの上にのし掛かり(軽いとはいえ)ほぼ全体重を預けてしまっている状態です いずれ、息苦しさからサイトが目を覚ましてしまうかもしれません

(もし、このままサイトが起きてしまったら・・・) こんな夜中に、服も下着も脱ぎ捨てて、サイトの服をはだけ身体をすり寄せているルイズたん (そんなことが知れたら、サイトにはしたない女だって思われちゃう・・・)

もし、私がこんな痴女同然の事をしている女だと知ったら、サイトは私を軽蔑するだろうか・・・ ルイズたんは以前、サイトと大喧嘩をし、敵意むき出しの目で睨まれた時の事を思い出します あの時の目・・・目の前の相手を心から恨み憎んでいる眼差し・・・

(嫌・・・これ以上サイトに嫌われたくない・・・っ!) あの時の絶望感や後悔を思い出し、思わず目に涙を浮かべてしまうルイズたん (何とかしてここから抜け出さなきゃ・・・)

74 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/15(火) 23:22:47 ID:Kri/rdgj ルイズたんは、眼前のサイトの顔色を伺いながら、少しずつ身体をサイトの足の方へとずらして行きます 身をよじる度に、胸の敏感な箇所がサイトの胸板で擦られて・・・ 「んっ・・・く・・・」 その痺れるような疼きに耐えながら、ルイズたんは少しずつ、ゆっくりと身体を移動させていきます

ですが、その動きは余りに遅く、一回の移動で1サントも動くことが出来ません 刺激を与えられ続けたことで、次第に乳首は硬くしこっていき、与えられる快感はますます大きなものとなります それでもルイズたんは、途中何度か休憩を挟みながら、少しずつ身体を動かしていきます 全身は既に汗でびっしょりと濡れ、それが布団やサイトの寝巻きに染みを作り、サイトの胸にも伝わっていきました

「はぁ・・・はぁ・・・」 30分ほど経ったでしょうか。ルイズたんは何とか、頭ひとつ分身体をずらす事に成功していました (こ、これなら何とかなりそう・・・) サイトの胸に軽く頭を預け、ぐったりとした様子のルイズたん 長時間に渡る胸への刺激で、その小さな身体はすっかり火照り、下腹部もジンジンと熱い疼きを訴えています 女の子の部分が、小水とは違う液体で潤い始めているのを感じ、羞恥で益々赤くしてしまいます

(あ、あと少し・・・頭さえ抜ければ・・・) ルイズたんがそう思い、再び身体に力を入れようとしたその時

ずんっ!

「っ・・・は・・・!!」

突然、サイトの右ひざが上に折り曲げられ、ルイズたんの足の間に割り行ってきました

149 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/20(日) 01:46:48 ID:U8HgZfJg ずんっ!

「っ・・・は・・・!!」

突然、サイトの右ひざが上に折り曲げられ、ルイズたんの足の間に割り行ってきました 丁度サイトの太腿の上にあった股間が、急に押し上げられたサイトの膝で思いっきり擦りあげられ

「〜〜〜〜っ!」 ルイズたんの全身を、今までに感じた事のない程の衝撃が駆け巡ります 「・・・・はっ・・・!・・・ぁ・・・くぅぅぅ・・・っ!」 ルイズたんはサイトの胸に顔を押し付け、出てしまいそうになる声を必死に押さえ込みます

「はぁっ・・・はぁっ・・・」 サイトの胸の上で、何とか息を整える事が出来たルイズたんは、自分の退路を完全に絶たれてしまった事に気が付きました 折り曲げられたサイトの右足が邪魔をし、下に抜けることが出来なくなってしまったのです (どうしよう、これじゃ身動きが・・・) これまでの努力をあざ笑うかのように、サイトの右足がルイズたんの進路を阻みます (何か・・・他に抜け出す方法を考えないと) ルイズたんは、サイトの抱擁から脱出するべく、自分の置かれている状況を冷静に分析し始めます

(いま、私はサイトに上半身を抱きしめられていて・・・あ、足を膝でひ、開かされて・・・) 両足を強制的に開かされ、下着も穿いてない股間を、殿方の膝に密着させている・・・ 少し濡れ始めた秘所が、サイトの身体に直接触れて・・・ (や、やだ!何を考えてるのルイズ!今はそんな場合じゃ・・・!)

ルイズたんは、気を散らしそうになる自分を叱咤し、意識を集中させようと頑張ります ですが、 「すー・・・すー・・・」 サイトの寝息と共に胸がゆっくりと上下し、そこに密着しているルイズたんの身体も微かに上下します しかし、ルイズたんの股間を押し上げている膝は、彼女の下半身が重りになっているため動きません

つまり、ルイズたんの女の子の部分が、サイトの膝で少しずつ上下に擦られる格好となり・・・

「・・・ぁ・・・んんっ・・」 下腹部を、じわじわと痺れるような快感が這い上ってきます 先ほどまで感じていた、胸や股間への強い刺激とは違う、ねっとりと弄ばれているような感覚・・・ (だ・・・だめ・・・こ、ここから出なきゃ・・・いけないのに・・・) 必死に意識を集中させようとするルイズたん ですが、サイトの膝から送られてくる微かな刺激は、ルイズたんの理性を確実に溶かしていきます

スマン、今日はここまでorz

189 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/21(月) 21:50:33 ID:Tvocw0V7 どれくらいの時間が経ったでしょうか。30分?それとも1時間? 実際にはさほど時間は経過していないのかも知れませんが、今のルイズたんにはそれが永遠のように感じられます

―身動きの取れない状態で、自分でもろくに触れたことのないような場所を、好きな人の足で、ただ淡々と嬲られ続ける―

ルイズたんは、絶えず与えられる刺激に思考を掻き乱され、もはや打開策を練るどころではなくなっていました 今はただ、自分の重みでサイトが無意識に足を退かしてくれる事を祈るばかりです

「くー・・・」 サイトが空気を吸い込む度、ゆっくりと広がる胸にルイズたんの身体も上へと押し上げられ、 ちゅぷ・・・ 「ぁ・・・」 太腿に密着している秘唇も、ほんの少しだけ上へと擦り上げられます この時は、股間に掛かっている重みが少し軽くなる分、さほど強い刺激にはならないのですが

「すー・・・」 くちゅっ・・・ずる・・・る・・・ 「・・・っ!・・・く・・・あぁ・・・っ」

サイトが息を吐き出すときは、彼の足の付け根の方・・・つまり、せり出した太腿に体重を預けるようにして股間を擦り付けられるため、 あそこにより大きな刺激を与えられてしまうのです

「くー・・・すー・・・くー・・・」 「あっ・・・ん・・・くぅぅ・・・っ・・・」

そして、そのサイクルが、終わることなくいつまでも続きます

「・・・はぁ・・・ぁ・・・っ」

絶えず送られてくる秘所への刺激・・・

ルイズたんの白い肌はほんのりピンク色に染まり、 その身体からは珠のような汗が吹き出し、サイトの身体へと伝わっていきます

サイトの膝に密着した秘所からはとろとろと愛液が溢れ出し、彼の太腿をべとべとに汚していきます

それはまるで、愛する人を自分だけのものと主張するマーキング行為のようで・・・

(まるで、盛りのついた雌犬みたい・・・) ルイズたんは自らの発想に、火照った身体をゾクゾクと震わせます

好きな人に抱かれ弄ばれる悦びと、その人の身体を自分の体液で汚しているという背徳感、 そして、焦らされるように嬲られ続けるクレバスの熱い疼きに、ルイズたんは脳をぐしゃぐしゃに掻き回され

彼女の中に僅かに残った理性―サイトに知られたくないという思い―も、その熱い奔流に押し流されようとしていました

190 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/21(月) 21:52:22 ID:Tvocw0V7 スマンまた終わらなかったorz おまいらおやすみ、ルイズたんおやすみノシ

388 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/28(月) 03:33:16 ID:AbeeXNnP (ほんの少し、ほんの少しだけなら・・・) ルイズたんの心を、悪魔の囁きが揺さぶります

「すー・・・すー・・・」 ルイズたんは、サイトの寝息に合わせ、密着した腰を少しだけ前に動かしてみます

くちゅっ 「っ・・・!」 それまで感じていたものよりずっと大きな刺激が、ルイズたんの全身に伝わっていきます 思わず身体を強張らせ、サイトの胸にしがみ付いてしまうルイズたん

「はぁ・・・はぁ・・・っ」 全身に満遍なく行き渡る感覚を噛み締めるように、ルイズたんは身体を震わせます ですが、長時間に渡って焦らされた身体は、今感じた刺激をもっと味わいたいと疼き・・・

「んっ・・・はぁ・・・っ!あっ・・・」 くちゅっ、じゅぷっ ルイズたんは、サイトの膝をなぞるように、押し当てられた性器を何度も擦り付けてしまいます

(駄目、こんなことしたらサイトが起きちゃう・・・でも) 頭では分かっていても、ルイズたんは一度動き出した腰をどうしても止める事が出来ません

じゅぷっ、にちゅっ 「あんっ・・・サイト、サイトぉ・・・」 ルイズたんは、目に涙を浮かべながら、訴えるように目の前の少年の名を囁きます もう楽になってしまいたい・・・あなたにこの火照りを鎮めて貰いたい・・・ でも、サイトにこんなことをしてるなんて知られたら、私は・・・

(お願いサイト・・・私このままじゃ、本当に・・・) ルイズたんの理性が完全に途切れそうになった、その時

389 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/28(月) 03:34:03 ID:AbeeXNnP 「うーん・・・」

ちゅく・・・ 「・・・ぇ・・・?」

それまでルイズたんの退路を阻み、その身体を蝕んでいたサイトの右足が、 彼女の身体を離れ、布団の上へと投げ出されました

余りにも突然の出来事に、一瞬何が起きたのか理解出来なかったルイズたんですが、 すぐに自分の置かれた状況に気づき

(よ、よかった、これで・・・) それまで強張っていた身体をぐったりとサイトに預け、安堵するルイズたん

(でも、今のうちに早く抜け出さないと・・・) このままでは、いつサイトが目を覚ましてしまうとも限りません ルイズたんは、疲れ果てた身体を何とか奮い立たせ、サイトの上から脱出しようと動きだします

ですが・・・

ぐちゅううっ! 「きゃうぅぅっ!」

今度は左足が ルイズたんの股間を突き上げていました

先ほどより深く食い込んだ膝に、濡れそぼった秘裂を思い切り擦りあげられ、

「はぁぁぁぁっ!あっ、ぁくうぅぅぅっ・・・!」 最早悲鳴を隠す事もできず、サイトの胸に爪を立て悶え苦しみます

ギリギリのところで保っていた理性をうち砕く、無慈悲なまでの一撃 先ほどより深く食い込んだ膝に、これまでと同じように嬲られ続ける・・・ ルイズたんの心を、深い絶望が包み込んでいきます

・・・ぷつん

ルイズたんの中で、何かが弾けました

・・・もう、どうなってもいい

390 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/28(月) 03:35:04 ID:AbeeXNnP 「ああっ!はぁ!サイト、サイトぉ!」

ぐちゅっ、じゅぷっ!

それまでの動きとうって変わり、サイトの膝に激しく性器を擦りつけ、ルイズたんは激しくよがり狂います もうサイトを起こしてしまうかも、などと考えている余裕はありませんでした ただ、目の前の快楽を貪る事だけを考え、一心不乱に腰を動かします

「あっ、んんっ!サイト、私気持ちいいよぉ・・・っ!」 サイトの胸板に頬擦りし、自身の胸と股間を切なげに擦りつけます

それまで散々焦らされた躰は、遠慮のない強い刺激の前にうち震え、 ルイズたんはたちまち絶頂へと上り詰めて行きます

「はぁ、あっ!わ、私・・・もう・・・!」 身体の奥底から湧き上がってくる強い快楽の奔流を感じ、ルイズたんはその小さな身体をガクガクと震わせます

彼女が高みに達しようと、一層高く腰を突き動かしたその時、

ぐちゅん!

サイトの足が、さらに深くルイズたんの股間に食い込んできました

「ひっ!? あ、や、はぁぁぁぁぁーーーーーっ!!」

ルイズたんは、予想外の刺激を受け、かつて感じた事のない程の絶頂に身を投げ出されました 背筋を仰け反らせ、全身を駆け巡る電流にビクビクと身を打ち震わせ

「ぁ・・・」

とさっ

ルイズたんはそこで気力を使い果たし、

(サイト、ごめんなさい・・・) 彼の胸に頭を預け、そのまま意識を失ってしまいました

「・・・馬鹿、俺がそんな事で、お前を嫌いになるわけないだろ・・・?」

薄れゆく意識の中、

ルイズたんは、誰かに頭を優しく撫でられたような気がしました―

391 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/28(月) 03:36:29 ID:AbeeXNnP つ、次、次で終わらせます・・・ゴメンorz

537 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/09/03(日) 23:19:56 ID:3sjmDBcA ・・・イズ・・・ルイズ・・・

「ん・・・」

―遠くから、誰かの声が聞こえるような気がします 心の安らぐような、ずっと聞いていたいような、優しい声―

「ルイズ」 「うーん・・・」

「おきろ!ルイズお嬢様ッ!」 「うにゃあああああっ!?」

突如として耳元で上がった大声に、ルイズたんは慌てて飛び起きます

「ったく、ようやく起きたか。早く起きないと学校に遅れるぞ」 「・・・へ?あれ?」

寝ぼけなまこで、キョロキョロと辺りを見渡すルイズたん ふかふかのベッド、羽毛の布団、目の前には呆れ顔でこっちを見てる、私の使い魔

(あれ?昨日何かあったような・・・) 眠い目を擦りながら、昨日の夜のことをぼんやりと思い出してみます

「・・・っ!!」 昨日の情事を思い出し、慌てて自分の着衣を確認するルイズたん

キャミソールは・・・着てる。し、下着は・・・穿いてる。今寝てるのは・・・私のベッド

「あ、あれ?あれ?」 昨日は確か、寝ているサイトの上にぜ、全裸で跨り、羽交い絞めにされて逃げられなくなって、 挙句の果てに・・・じ、じじ自慰まで始めてしまい、

(最後には・・・多分、気を失ってしまったのよね・・・?) その筈なのですが、ここはどう見ても自分のベッドで、下着にも湿ったような感触はありません そう、いつもと変わらない朝の風景なのです

(そっか・・・よかった、夢だったのね) ルイズたんは、安堵の余りほっと胸を撫で下ろします ですが、

「どうした、ぼーっとして?もしかして具合が悪いのか?」 「きゃああああっ!」

夢の内容が内容なだけに、いきなり目の前に迫ってきたサイトの顔に ルイズたんは思わず悲鳴をあげてしまいます

「なっ・・・なんだよ、変な声出して!」 「何でもないわよ。バカ!いいからさっさと着替え持って来なさいよ!」 恥ずかしさの余り、サイトの顔をまともに見ることが出来ず、 顔を真っ赤にして声を張り上げてしまいます

「へーへー、分かりましたよご主人様」 サイトは面白くなさそうにぼりぼりと頭を掻きながら、クローゼットの方へと向かいます

538 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/09/03(日) 23:20:51 ID:3sjmDBcA 『・・・馬鹿、俺がそんな事で、お前を嫌いになるわけないだろ・・・?』

「あ・・・」 ふと、薄れゆく意識の中で聞いた、あの言葉を思い出します あれはきっと、私の願望・・・サイトに好きでいて貰いたいっていう気持ちが作り出した、嘘の言葉

『・・・もう、ずっと嫌われたままでもいい。誰のことを好きになったっていいから。だから・・・』 『だから・・・私を置いていかないで・・・』

「・・・」

「ほら」 「ありがと」

サイトは服を手渡すと、そのままドアの方へと歩いていきます ルイズたんの希望もあって、最近は着替えを手伝う事もほとんど無くなりました

ドアを開け、部屋を出ようとするサイトに

「サイト」 「うん?」 「・・・ううん、何でもない」

ルイズたんは何かを言いかけたものの、結局言うのを止めました

「? 早く着替えろよ」 不思議そうな顔をしながら、部屋の外へと出ていくサイト

(あなたは、本当は私のことをどう思ってるの・・・?)

閉まる扉越しに、ルイズたんは口に出さなかった言葉を、心の中でそっとサイトに投げかけました

「ふぅ・・・」 扉に背を預けながら、サイトは

「ああ、置いてったりしねーよ。俺はお前の・・・お前だけの使い魔なんだからな」

優しく微笑み、扉の向こうのご主人様に向かって、そう呟くのでした

服越しに、胸に出来た新しい爪痕を撫でながら―

                               おしまい

539 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/09/03(日) 23:23:37 ID:3sjmDBcA おわりですー。長く掛かっちゃってスイマセン&最後まで読んでくれた人ありがとです

最終日SSの人、いつも楽しみに読ませて貰ってるんだから!か、影ながらお、おお応援してるんだからねっ!