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「よくあんな授業真面目に受けれるよな」 才人は授業を抜け出してぶらぶらと散歩をしていた。 確かに魔法の使えない平民にとっては魔法の授業など退屈以外の何物でもない。 まぁ、文字の読み書きのできない才人はそんな事関係ないのだが。 厨房から少し歩いたところで才人は足を止めた。 「あそこにいるのは・・・」 そこにいたのはシエスタだった。 木に頭をもたせ掛けて、とても気持ちよさそうに熟睡している。 「お〜い、シエスター」 「・・・・・・・・・」 シエスタから返事は無い。 「?」 (どうしたんだろ) と思い、才人はシエスタの元へと駆け寄った。 そこで才人はシエスタが寝ている事に気づいた。 すると才人の顔が悪戯を思いついた小さな子供のような顔になる。 (悪戯しちゃえ・・・!!) その通りだった。まったく、ダメなやつである。 才人はシエスタを起こさないようにシエスタの頭を木からそっと離す。 そしてすばやくシエスタの背後を取り、 木の代わりに自分の胸板にシエスタの頭をおく。 そして背後からシエスタの胸を揉みだした。 完全に強姦である。 「・・・んっ・・・ぁ」 胸を揉み続けているとシエスタが甘い声を漏らし始めた。 才人はその声に気をよくして更に胸を揉み続ける。 「・・・はぁっ・・ふぁぁ・・・ふぇ?」 流石に刺激が強すぎたらしくシエスタが目を覚ました。 「あ、おはようシエスタ」 「おはようございます・・・・じゃなくてっ!!」 「何・・ぁっ・・・して、るんですかっ!!」 「シエスタが気持ちよさそうに寝てたからつい悪戯したくなっちゃって」 「それとこれと・・・ふぁっ・・どういう関係が・・ひゃっ・・あるんですか!!」 手足をバタバタ動かしながらシエスタが抗議の声を上げる 「男ってのは、好きな娘にちょっかいを出したくなるんだよ」 「え?」 (サイトさん、今私のこと・・・好きって) 抵抗していたシエスタの手足がピタリと止まる。 「サイトさん、今、私のこと・・・好きって?」 「え?」 才人は何気なくはなった一言だったが それは逆に自分の本音を現しているということだった。 (そっか、おれシエスタの事、好きだったんだ) 自覚したとたんに目の前のシエスタがとても愛しく思える。 そして、 「うん、好きだよ、シエスタ」 自分でも無意識のうちに声が出ていた。 「ほんとう・・・ですか?」 シエスタは真っ赤になった顔で才人の方に向き直り潤んだ目を上目遣いに才人の事を見つめている。 「ほんとうだよ。大好きだよ、シエスタ」 「サイトさんっ・・・!!サイトさんっ・・・!!」 額を才人の胸板に押し当てて泣きながら叫ぶ。 才人はそんなシエスタが嬉しくて、シエスタをぎゅっと抱きしめる。 「私も・・・私も、サイトさんの事、好きです!!大好きですっ・・・!!」 「嬉しいよシエスタ。ありがとう」 そう言うと才人はシエスタの顔をそっと持ち上げ そのまま唇を重ねた。 シエスタは突然の事に驚き、卒倒しそうなほどに顔を真っ赤に染めたが 決して唇を離そうとはしなかった。 シエスタは意を決して才人の口の中に舌を入れる。 才人の口の中で二人の舌が絡み合う。 「はぁっ・・・んんっ・・ぁむ」 長いキスを終えようやく二人の唇が離れる。 離れた唇から垂れる唾液が淫靡に光っている。 「サイトさん・・・続き、しませんか?」 「・・・いいの?」 「もう、女の子にこんなこと言わせないで下さいよ」 「私が・・・シて欲しいんです」 才人はふかふかの芝の上にシエスタをゆっくりと押し倒した。 そして、もう一度キス。 溶けるような熱さが脳を支配する。 そのままシエスタの胸に手を伸ばす。 そしてすでに自己主張している先端部分を抓る。 シエスタは耐え切れずに唇を離す。 「ふぁぁ!!サイトさん・・ダメェっ・・・!!」 才人は素早くメイド服の前をはだけさせると、 直接先端部分を抓りあげる。 「ひゃぁぁっ・・ふぁっ・ぁん・・も、ダ、メェェェ!!!!」 シエスタは一度ビクンと大きく跳ねて達してしまった。 才人はスカートをたくし上げると最早意味の無くなった下着を脱がせる。 才人は自分のモノを取り出すと、一気にシエスタを貫いた。 「ふぇ?そんな・・まだ・・イって・・ふぁぁぁぁぁぁ!!!」 「や、サイトさん・・・ダメッ・・はげし・・すぎぃぃぃ!!」 才人はそんなシエスタの声を無視し激しく腰を振り続ける。 「ぁっ、またっ・・またイっちゃう、イくぅぅぅぅぅぅ!!!!!」 「シエスタっ、おれも・・もう・・・」 「はぃっ!!下さい・・・!!サイトさんの、全部私の中に・・ふぁっ・下さい!!!」 「くぁっ・・・で、射精るっっ!!!!」 「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 才人はありったけの精をシエスタの膣内にぶちまけていた。 「出てるっ・・!サイトさんがいっぱい、私の中に・・・!!」 そのままシエスタはぐったりと芝生の上に倒れこんでしまった。 才人は厨房の近くに干してあったタオルでシエスタの体を拭き上げる。 時々、くすぐったそうに身をよじっていたが、そんな姿さえ可愛らしい。 「サイトさん」 メイド服の乱れを直したシエスタが訊く。 「ん、何?」 「あの、私の事好きでいて貰えますか?」 「シエスタ」 「はい?」 「質問に質問で返して悪いんだけど」 「・・・何でしょう?」 「シエスタの事これからずっと好きでいさせて貰えるかな?」 「はぃっ・・・!!!!!」 シエスタは大粒の涙をこぼしながら答えた。 「私もサイトさんの事、好きでいさせて貰えますか?」 「もちろんだよ」 「あっ、いけないもう休憩時間終わっちゃう」 「じゃぁ、急がないと」 「サイトさん・・・最後に、キス・・・して下さい」 二人の唇が軽く重なり、離れる。 「それじゃ、シエスタ、行こうか!」 「はぃっ!行きましょう、サイトさん!!」 そして二人は学院へと戻っていった・・・・・

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