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395 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/18(火) 06:24:11 ID:0FfJMUsu 「あ...は....やぁん...」 膝の上でもがいていた少女。 その時の感覚が忘れられない。 俺も年頃の男なんだと柄にもなく思えてしまう。 細く金色の透き通った髪。 クリアブルーの大きな瞳。 華奢な手足やくびれた胴はスレンダーな美人を彷彿させるがその中でも反則。 規格外。 そして革命。 新緑色の服に隠れた大きな膨らみは

胸だった。 「そういえば歩いているだけでも....」 思い起こす。 この部屋に入ってきた時に、確かに服のシワが動いていた。胸だけ。 おそらく動いていたのだろう。 彼女を引き倒した時。 あの時は気が動転していたが、あの温かみと柔らかさだけは未だにはっきりとした感覚になっている。 あれから数日。ようやく彼女と打ち解けられているのだが..... 「あ....あの....」 「うん?」 「ここ...座っても」 「いいよ。」 隣に腰掛けるだけでもこの様である。そのため今の様に言葉を遮るような勢いでリードしなくてはならない。

415 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/19(水) 23:25:00 ID:DkE3pLaG テファ編の続き(訂正済み) やっぱり目が行くよ。あり得ないよ。その体。 見ちゃうよ。俺が壊れちゃうよ。胸革命で俺が脳内革命だよ。 「どうかした?」 「い、いや!」 「何か悩んでる事があるんじゃ....何でも言ってよ。」 ....ああ、なんて優しいんだテファ。 しかし、言える訳がない。いや確かに誠実な思いでもあるが。 まさか 「君のオッパイの大きさと揺れが気になって仕方ないんだ!」 とは彼女がこんなに純粋でも言えない。いや、むしろそんな娘にこんな事を言えば神と全ての女性を敵に回し4、5回の転生を覚悟しなければならないだろう。ルイズなら死刑どころか四肢切断になりかねない。 「ただ考え事をしてただけさ。」 何とか適当な言葉を吐き出したものの、ついついため息が出てしまった。 「....本当に?」 心配そうな瞳で顔を寄せてくる。 君が悩みの種なのに....。 「何か疲れてるみたいね....」 彼女の表情が曇る。ふと頭を切り替えた。 今まで胸の事ばかり考えていたのだが、それよりまず命の恩人であった。 少し自分を反省させ、彼女を優しく扱う事を考えなければならない。自分一人で苦しい思いをしてきたのに他人の苦しみもわかろうとしているのか。だとしたら俺は惨い奴だと思う。ようやく俺は口が利けそうになった。 「いや、テファのせいじゃないんだ。ホントにちょっとした考え事、ここの生活も最近は気に入ってるし、ずっと居たっていいよ!」

416 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/19(水) 23:28:06 ID:DkE3pLaG ふいに重大な事を言ってしまった。 「ホント?」 急にテファの目が輝き出した。 「うん。ホント。」 即答。 今の言葉。半分はホントで半分はウソである。確かにルーンもなくなり、今の俺は使い魔ではない。自由だ。 しかし、契約だけでは表せないルイズとの絆。それがまだ途切れてない気がする。ただ、心配する彼女を見て出た言葉はそれだった。 「....でも」 「うん?」 「どこかであなたを待つ人がいる。そんな気がする。私が幾ら望んでもあなたはどこかへ行ってしまう気がする。」 またテファの目に闇が灯った。 驚いた。 テファは人の心が読めるのか。切なそうな瞳で俺を覗く。そんなテファを見て思う。 愛しい。今思うのは身体的ではない。心に惹かれる。ルイズやシエスタには好きと言う感情が最初に宿った。ただ、テファは違う気がする。愛しい。この表現が一番正しいように思えてくる。彼女の傍にいたい。彼女の孤独を封じ込めたい。俺は感情の高ぶりを感じた。

418 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/19(水) 23:39:33 ID:DkE3pLaG 「そう。今まで助けて上げた人には皆帰る場所があったわ。あなたもそう。この世界でも居場所を見つけられる。だけど私は違う。」 ―違う。そんなことはない。 「少しずつわかっているのよ。私の居られる場所は無いって。子供達だって、こんな事は言いたくないけど、いつか私が違う人種だと気づくわ。」 ―あり得ないよ。 「私とあなたは違う!あなたと私の一人ぼっちは違う!あなたは一人じゃない!」 俺を見上げて言う。目には涙が光っていた。 「私と一緒に居るなんて言わないで!あなたは帰るの!」 ―そんな気で言ったんじゃない... 「私は.....私はぁ....」 ―「ティファニア!」とっさの事に驚いたのか、テファは目をパチクリさせていた。気がつけば俺は両腕を彼女の背中にまわし強く引きつけていた。抱きしめていた。 「....え?」 「....こうしてあげないと気が済まない....。」 腕の中で彼女は俺を見上げた。まだ目は潤んでいる。 「俺が君に言ったことは本気だよ。本気でこの場所に居たい。君はもう一人じゃない。俺が保証で俺が証拠だ。」 俺は言葉を続けた。「もう一人で泣かなくていい。泣きたいなら一緒に泣いてやるし、胸を貸してやる。だから、そんな事言うなって。俺は此処にいるよ。」

419 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/19(水) 23:48:38 ID:DkE3pLaG テファはまた目線を下げた。丁度俺の胸の辺りだ。 「....誰も見てないよ。俺だけが見てる。だから....」 ティファニアは泣き出した。しかし静かな泣き声だった。 きっと子供達に心配をかけないため、毎夜このような泣き方をしていたのだろう。大声で泣く自由も奪われていたのだろうか。 とにかくテファが泣き止むまで俺は彼女を苦しくさせない程度に強く抱きしめていた。 ふと視線を上にやる。木漏れ日がまぶしい。今ふくアルビオンの風は優しかった。子供達の喧騒が遠く聞こえる。今此処は二人だけの空間になっていた。

420 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/19(水) 23:55:22 ID:DkE3pLaG 我ながら前置き長いな.... まだまだ文才ないんで自分のも指摘お願いします。 後ここまでを前半としてメインを A.このまま外で。昼 B.テファの部屋で。夜 どっちがいいかと.....誰か希望orz

497 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/26(水) 01:20:15 ID:DY/iFvpS テファ続き 「母さん。許してください。私はエルフの地に戻る前に、異人を好きになってしまいました。」 自室にて、母親の形見を抱きながら目を閉じ、テファはそうつぶやいていた。 「女の嗜みと、それに清さを、彼に捧げます。」 そう言うと彼女は部屋をそっと抜け出た。 但し、その手には何も握られてはいない。

外は思ったより月が出ておらず至近距離でないと人を確認できそうにない。その中でサイトは適当な岩に腰掛けていた。 どんな曲だろう。それとも歌?また虚無に関係があるのだろうか。 「デルフを持ってきとくべきだったかな。」 今回はデルフを持ってきていない。音楽を聞くのに武器は要らないと俺のカケラのような芸術の関心がそうさせた。

「先に来てたのね。」目を上げるといつの間にかテファが佇んでいた。 ん?ハープがない。と言うことは...? 「歌を聞かせてくれるのか?」 「....まぁ、ね」 ....意味ありげだな。 彼女は俺の隣に腰掛けた。 先に口を開いたのは俺だった 「んで、どんな」 ここで言葉は途切れてしまった。 首にまわされた腕。青い瞳には戸惑った俺の顔が映った。 状況把握中.... え〜と、まず、テファに見つめられてる。あとこの態勢はキスの格好だな....何ですとおっ!

498 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/26(水) 01:22:22 ID:DY/iFvpS まだ状況を把握仕切れていない内に彼女は言葉を放った。 「お願いがあるの。」 「何?」 落ち着いていないのは俺だけではないようだ。彼女の瞳は震えていた。彼女は一呼吸置き、次の言葉を言った 「....私のすべてを奪って。」 ―え? 「....あなたの全てが耐えられないの。私が欲してるの。」 ―欲しいって?俺を? 「あなたにもっと触れたいの。この肌も。心も。」 ―触れたい? 「この唇も、髪も...このみっともない胸でも...全部あなたに上げるから....お願い。私を奪って。」 俺は返す言葉が見つからず沈黙してしまった。 これを否定と捉えたようで彼女は目を伏せた。 「....やっぱり嫌よね。こんな娘。いきなりすごく淫乱な事言うんだもん。」 言葉を続ける。 「あなたがすぐに欲しくなったの。多分すぐにどこかに行ってしまうから。」 ―俺は 「私は普通の恋なんてできない。母は愛妾だったけど、きっと王様もその体に惹かれただけ。」 ―俺は 「私が母から覚えた男の人への愛は、これしか知らなかったの。」 ―俺は 「ごめんね。私の恋と思いはこれでおしまい。あなたと一緒になりたくてこんな夜に呼んじゃった。」 ―.....俺は 「ありがとう。少しだけ恋がわかった気がした。それじゃ。」

499 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/26(水) 01:25:41 ID:DY/iFvpS 傍を起とうするテファの腕をひっつかむと、俺はテファを押し倒した。馬乗りの形だ。 いきなりの事で今度は彼女が動転ているようだった。 「..ただ、好きって言えばよかったのに。」 「え?」 「そしたら俺も普通に答えてやったのに。」 ―衝動が止まらない「俺も好きだテファ。大好きだ。」 そう言うと俺は半ば無理やりにテファの口を塞いだ。舌は彼女の甘い口内で暴れまわり、彼女の呼吸を全て奪う程強く吸い寄せた。 「んんっ!んんーっ!」 これ以上悲しい言葉を紡がせない。この口から。 長く唇を貪った後、俺は顔を離した。月光に照らし出される線は紛れもなく唇を重ねた証だ。 彼女の目は怯えるどころか潤ませていた。 本当に淫乱なのかと心の中で疑えば、ますます俺の本能が頭をもたげる。 「望み通りにしてやるよ。その目も、唇も、胸も、足も、大事なとこも全部俺のもんだ。お前のものじゃない。」 野獣。今俺はけだものなんだ。しかし、罪悪感なんて無い。火をつけたのはテファ、お前なんだ。

500 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/26(水) 01:27:56 ID:DY/iFvpS そう言うと俺はもう一度唇を楽しんだ。本当に甘みを楽しめる口内で、俺の食欲を掻き立てていった。唇の食事を済ませると、俺は手を胸の膨らみに持って行こうとした。 この膨らみ。 ここ数日の悩みの種。 柔らかそうで、ても形は綺麗に整っているようだ。 そして。 問題はそのサイズ。日本で言えば三桁cmは下らないだろう。だんだん激しくなっている彼女の呼吸に合わせ上下しているが形を維持していた。 服の上から二カ所の突起が分かる。ここが頂点と言うのがわかるが実際に拝んでみるのが一番だろう。 「待って、そこだけは!」 触れようとしたその瞬間だった。彼女の手は俺の手を掴んだ。一刻も早く触りたいのにここでおあずけはキツい。つい俺は彼女の顔を見た。 「....触りたいならちょっと待って。服が痛むの。」 そういえば彼女の衣装は母親の形見であり、この状況では外れないようになっている。破りたい衝動にかられたが流石にに酷と思い、思いとどまった。 「準備するからちょっと待って。」 そう言うと彼女は首下のリングを外した。これで服を全て自由に出来るようだ。「....いいわよ...本当に大きいだけの胸だから....。」 許可が降りた。 ついにこの瞬間が来た。

501 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/26(水) 01:29:45 ID:DY/iFvpS 少し捲れば剥がせるのだが俺はあえて両手で裾を持った。テファもそこを恥ずかしそうに見据えている。 深呼吸をし、俺は 新緑の布を肌から剥がした。

575 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/30(日) 09:57:17 ID:C+ExT5wR

―綺麗だ。 思わず声が出そうになった。が、テファに止められていた言葉なのでなんとか飲み込む。 ただ大きいだけじゃない。細身の体から信じられないほど隆起した曲線は割になめらかで、俗に言うロケットおっぱいの逆にあたるだろう。 月光のせいもあると思うが、彼女の肌の色は白ではない。 白銀。 それほど光に映えていた。腕の肌などと比べると尚白く、今まで殆ど外気に晒していない、大切にしてきた部分だと言うことを物語っている。 馬乗りの俺の態勢から見ると形は綺麗な円に見える。ここにも月があるみたいだ。 その丁度中心にはさくらんぼの種程も無い突起物がそれぞれ一つ。それをとりまくリングはその二倍の直径にも満たないようだった。巨乳は乳輪が大きいとも聞くが、ならやはり彼女は例外となるだろう。 色は白みの残る桃色のようで、只でさえ白みのある桃色が更に白いのだ。絶対に汚すべきではない。 ....使っていったら黒くなっちゃうかなぁ....。 少し頭の中でそんな事を考えた。自分のせいでこんなにも美しいコントラストを損ねてしまったら最低だと思う。 因みに、黒くなる程使っていくという考え事体問題なのだがサイトは気づいていない。

576 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/30(日) 10:00:24 ID:C+ExT5wR 手を触れようとした時。テファの表情を見てみると目を瞑り、何かを耐えているようだった。 「やっぱり他人に触られるんだもんなぁ。」 両手を口元に持ってきているのはなんとも少女のようで可愛いのだが、このままでは可哀相だ。 「ふう。」 一息着くとサイトは上着を脱ぎ捨て、テファに軽い口づけをした。 「....え?」 恐る恐る目を開けた。 「これでまた同じ。」 「.....。」 意味を理解したか、テファはゆっくり頷いた。 「....あの、私自分でもあまり触った事がないの。何か変な気分になっちゃって。」 性に疎かったのか、この様子では自慰すらしてないのかも知れないとサイトは思った。 「俺がどうにかするよ。」 自分にも経験はないのだが、日々の鍛錬のせいもあり、自信がついていた。とりあえずこの少女より知識は豊富だろう。 何度か中断したファーストコンタクトの瞬間が遂に訪れた。

577 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/30(日) 10:03:13 ID:C+ExT5wR サイトの経験が足りなかったか、乳房をもみしだくことしかできない。それでも「...やん。やっ...。」 と、時折声をあげている。どうやら胸全て性感帯らしい。ふいにサイトが人差し指で突起に触れたときだった。 「....んんっ!」 一際強い反応。どうやら弱点はここのようだ。次に口へ含むと、舌で弄ぶ度に硬さを増し、はっきりとした突起になってきた。軽く甘咬みしてみると 「..はあぁぁぁっ!」 彼女が痙攣した。俺を弾き飛ばそうとする位体が弓なりになり、それが終わると少し魂の抜けたような眼になった。勿論、この行動にサイトは免疫などない。 「だ、大丈夫?」 「......うん」 目はトロンとしているが、口のまわりが唾液で光り、半開きになっているのを見て、また唇を貪った。今では彼女も当然のように受け入れ、拙い舌の動きで返す。 「....死んじゃうかと思った。...私、はしたない?」 「ううん。スッゴく可愛い。」 「.......。」 褒め言葉にとことん弱いようだ。彼女を喜ばせるのもいいのだが.... 頼む。そろそろ俺も限界。 股間がそう主張していた。よく頑張り暴発は避けたもののこのままでは爆発しかねない。 この胸を使わない手はないだろ。 獣の俺がそういった。 「あの...頼みがある」 俺の息は荒い。 「...どうしたの?」 「コイツが我慢できない。」 おもむろにに股間のチャックを下げ、自分のその、爆発寸前のものを取り出した。 「きゃっ!」 やはり目の前の物には縁がないのか、恐る恐るの反応。 「少ししごいてくれるだけでいいんだ。」 直球で言ったが俺の理性は危ない。 「頼む!早く...」 少し間を置くとテファが口を開いた 「じゃあ....立って」 俺は只手でしごいて欲しかっただけなんだが...? サイトがテファの上から退いて立つとテファは跪くような態勢をとった。 「....しごくのよね?」 「?」 「え....と、こういう事よね。」 真っ直ぐサイトのモノを見据えるとテファは自分の胸を持ち上げ、それを挟み込んだ。 「え、ちょっと!?」 「母はこうしていたわ。王様に言われたときに、これが一番愛を感じるって。」 「そ、そうなんだ。」 おもわず受け答えてしまった。 どんな教育をしたのか気になるが、覗いたとすれば仕方がないだろう。 少しだけ感謝します。テファのお母さん。

578 名前:r.名無し曰く[] 投稿日:2006/07/30(日) 10:06:36 ID:C+ExT5wR スマソ。今これだけしか書けず。必ず完結させるのでお付き合い願いますorz