■メニュー
よくある質問
小ネタネタ集声優
編集用コメント

武器道具入手
ショップ情報

■スキル:一覧評価
■クラス
クラス能力値
クラスチェンジ
専用グラフィック
■キャラクター
仲間にする方法
初期値限界値
┣ 評価:本編DLC
子供ユニット
カップリング考察
支援会話可能キャラ表
キャラ別運用法
シミュレータ
 ┗ iPhone版

本編攻略
010203
0405060708
0910111213
1415161718
1920212223
2425
外伝攻略
0102030405
0607080910
1112131415
1617181920
212223
DLC攻略

■システム
マイユニット
難易度・モード
フリーマップ
支援効果
地形効果
各種計算式
みんなの部屋

■通信
すれ違い通信
お知らせリスト
配信チーム
配信アイテム
配信マップ
配信デュアル
名声ボーナス

■会話集
┣ 戦闘会話集:本編外伝
┣ 支援会話集:一覧
LVUPショップ
あいさつ散り際
┣ キラキラ:支援その他
エピローグ集
異伝会話集

■その他
表類(テスト)
AA
異伝のコラ画像集
マップ再現(テスト中)

合計: -
今日: -
昨日: -
現在: -

ここを編集
支援会話集 ロンクー×ブレディ


親子

支援C

【ブレディ】
さぁ、紅茶が入ったぞ、父さん。
えーと…これは何とかいう地方で採れた
何とかいう茶葉だな。まぁ、高いやつだ。

【ロンクー】
……おい。

【ブレディ】
なんだ、何か足りないのか!?
茶菓子か!? スコーン的なアレか!?
ちっ…あいにく今日はそこまで
用意できていない。すまないな、父さん。

【ロンクー】
…いや。それよりもだな…

【ブレディ】
なんだよてめぇは! 早く飲めよ!
紅茶は冷めるとおいしくないんだぞ!!

【ロンクー】
す…すまない。
いただくぞ…
………あの、ブレディ。

【ブレディ】
あぁ?

【ロンクー】
なぜ俺たちは、こんなところで
優雅に茶なんかしているんだ。

【ブレディ】
なんでって…父さんの日課なんだろ?
昼下がりに紅茶を飲むの。

【ロンクー】
…何だその日課は。
俺は普段そんなことはしていないぞ。

【ブレディ】
なにぃ!? じゃあさっき母さんが
『お父さんの日課に付き合ってきて
差し上げなさい』って言ったのは嘘かよ!

【ロンクー】
俺に紅茶を飲む日課がない限り、
そういうことになるな。

【ブレディ】
あの野郎ーーー!
俺で遊びやがったなーーー!

【ロンクー】
マリアベルのやつ、何を言ったんだ?

【ブレディ】
…いや、父さんは気にしなくていい。
俺は今から母さんに話をつけに行く。
父さんはゆっくり茶でも飲んでいてくれ。
じゃあな!!

【ブレディ】
…忘れてた。ポットにはこれをかぶせておけ。
紅茶が冷めにくくなる。

【ロンクー】
何だったんだ…


支援B

【ブレディ】
この前は悪かったな、父さん。

【ロンクー】
この前って…あぁ、先日の茶のことか。
別に謝ることではない。
お前と話ができて、
俺は楽しかったぞ。

【ブレディ】
なら良かったけどよ…
結局一人で茶をさせちまったからな。
今日は詫びの気持ちを込めて、
バイオリンを演奏しようと思う。

【ロンクー】
…なに!?

【ブレディ】
父さんに謝る時はバイオリン演奏が
必須だと聞いたんだが…

【ロンクー】
何なんだ、その謝罪方法は。

【ブレディ】
バイオリンで立て続けに三曲演奏したのち
その場で宙返りをすれば
父さんは手を叩いて大喜びする、と…

【ロンクー】
それが本当なら
俺はとんでもない阿呆だな…
…ブレディ、よく聞け。
目を覚ませ。
俺はそんな謝罪を受けたことは無いし、
宙返りを見て大喜びしたことも無い。
またマリアベルに遊ばれたんだ、お前は。

【ブレディ】
はぁあ!? またかよ!!
あの野郎、一度ならず二度までも…!

【ロンクー】
ブレディ、待った。

【ブレディ】
…んだよ、父さん。

【ロンクー】
せっかく俺のところに来たんだ。
今日はゆっくり話でもしないか。
こんなことでもないと、お前は
俺と話しになんか来なかっただろう?

【ブレディ】
……ちっ。母さんのやつ、
こうなることを読んでやがったな…
ふん。あいつの思惑どおりなのは
気に食わねぇが…
父さんと話すのは、悪くない。

【ロンクー】
…そうか。


支援A

【ブレディ】
…それでな、母さんの奴
他のことでも俺をおちょくりやがって…

【ロンクー】
ふっ…

【ブレディ】
んだよ、父さん。
今のはまだ笑うトコじゃねぇぞ。

【ロンクー】
…いや、お前と親しくなれて
良かったと思ってな。
初めてお前を見た時は、正直
『こいつが俺の息子か?』と思うほど
怖い顔をしていたからな。

【ブレディ】
悪かったな。こんな怖い息子で。
ま、本当に気に入らねぇんだったら
『本物』をもっと上手く教育してやるこった。

【ロンクー】
本物…この時代のお前のことか?

【ブレディ】
あぁ、そうだよ。
俺はあんたの本物の息子じゃねーからな。

【ロンクー】
………
…ブレディ。

【ブレディ】
…何だお前、なんつー顔してんだよ。
俺に気ぃ遣う必要なんかねぇよ。
俺は他の奴みたいに
この時代の自分に嫉妬なんかしない。
所詮は別物だ。本物が産まれたら、
俺のことを忘れちまっても恨まねぇよ。

【ロンクー】
お前…それは本気で言っているのか?
息子が産まれたから忘れるなど、
俺は絶対にしないぞ。
確かにお前は俺の本当の息子ではない。
でも、他人だなんてことはもっとない。
お前は俺の友人で、
俺が決めた最初の息子…なのだからな。

【ブレディ】
………父さん。
…んだよ、泣かないでおこうと思ったのに。
何てこと言いやがんだ…
父さん…忘れてくれって言ったのは嘘だ。
…覚えててくれよ。俺のこと。
俺と友達になったこと。
俺みたいな奴がいたこと。…いいよな?

【ロンクー】
…当たり前だ。
忘れられるわけがない。
覚えている、ずっと。未来で死んでしまった、
お前の本当の父の分まで…な。

【ブレディ】
…あぁ。
…もし俺より先に死にやがったら、
墓に嫌というほど紅茶をかけた上に
バイオリンで三曲演奏して
宙返りをしてやるからな。覚悟しろ。

【ロンクー】
…それは、
絶対に死ぬわけにいかないな。





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー