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  • シンシア×ンン
シンシア→ンン
【シンシア】
このお祭りは収穫祭だって言ってたよね~。
うん! 果物がとってもいい香り~。

【ンン】
まったく。シンシアは食べることが
大好きなんですね。

【シンシア】
え? それを言うならンンだって、
たくさん食べるでしょ?

【ンン】
いえ、そんなことないのです!
私知ってるです。
そういうのを、花より団子って言うのです。

【シンシア】
へぇ~そうなんだ!
どういう意味なの?

【ンン】
食い意地が張ってるって
意味なのです!

【シンシア】
でもそれ言葉通りの意味だよ?
あたしもよくわかんないけど、
その言葉って、綺麗なものとかよりも、
自分に利益があるものを選ぶとか…
そういう意味じゃない?

【ンン】
う…
そ、そうなのかもです…

【シンシア】
じゃあこんなのは知ってる?
お祭りって本当はいろんな事情があってね。
昔は楽しいものだけじゃなくて、
こわ~いお祭りもあったらしいよ。

【ンン】
…こ、怖いお祭りですか?

【シンシア】
うん、昔話なんだけどね。
収穫がたくさんあった時は
神様に感謝したんだけど…
日照りや干ばつが続いた時は、
子供をいけにえに捧げて、
来年の豊作を願うらしいんだ~。

【ンン】
子供をいけにえにですか!?
こ、怖いのです…

【シンシア】
湖に住む龍神様に子供をいけにえにすれば、
次の年は雨が降るんだって。
そんなこと勝手に決めつけるなんて、
昔の人たちっていい加減だよねぇ…

【ンン】
いけにえ…子供…

【シンシア】
…って、あれ?
ンン、どうしたの?

【ンン】
まさか、このお祭りも…
このお祭りもいけにえするんですか!?

【シンシア】
えぇー!? まさかー。
もう大昔の話だってば。
それにほら、こんなに大豊作なんだし、
龍神様にお願いする必要もないでしょ?

【ンン】
そ、それはそうなのですが…

ンン→シンシア
【ンン】
シンシア、
さっきの話ですが…

【シンシア】
え? 何の話だっけ?

【ンン】
やっぱり、
怖くなってきました…
このお祭りも本当はいけにえを
探しているのではないでしょうか…?

【シンシア】
あぁ、いけにえの話?
もしかしてンンは自分がいけにえに
されるんじゃないかって思ってるの?

【ンン】
そ、そうです…

【シンシア】
大丈夫だよ。
たしかにンンは一番子供に見えるけど、
実際の年齢はあたし達と同じくらいだし。

【ンン】
でも…私のことを知らない人なら、
やっぱり私を狙うと思うのです。
ここにいる屍兵たちも、なんだか私ばかり
狙ってくるみたいなのです…!
ひょっとして、私をいけにえにすれば、
お祭りを荒らさないかもなのです…

【シンシア】
えぇっ!? まさかー!
だいたい、屍兵が来年の豊作を
願うなんてこと、あるわけないじゃん!

【ンン】
でも村が豊作だったら屍兵も村を襲った時に、
たくさん作物が食べられるのです!

【シンシア】
確かに…屍兵、意外なことに
作物を食べるもんねー。

【ンン】
意外…?
じゃあ何を食べるイメージなのですか?

【シンシア】
ええと…人間?

【ンン】
こ…怖いのです!!!

【シンシア】
あはは!
ごめんごめん!
それにさぁ~、いけにえの昔話だって、
龍神様を捧げるって話だったでしょ?
だったらンンってどっちかっていうと、
いけにえを食べる側じゃない?

【ンン】
…え?

【シンシア】
だってンン、マムクートでしょ?

【ンン】
…そういえばそうでした。
…あれ? …そう考えると
怖くなくなったのです。

【シンシア】
ほんとに? 良かった~!
ンンも現金だね~。

【ンン】
んも~! もとは怖がらせる
シンシアが悪いのです!

  • セレナ×ノワール
ノワール→セレナ
【セレナ】
ノワール、ちょっとあの店見て!
かわいいアクセサリーがいっぱい!

【ノワール】
お、お店の人が避難している時に、
物色するのは良くないと思うわ…

【セレナ】
いいじゃない、ちょっとぐらい!
あら、ここはお土産屋さん…じゃないわね。
射的屋さんかしら?
ほら、この玩具の弓で的に当てると
景品がもらえるみたいよ!
ていうか、今お店の人がいないんだから、
別に射的なんかしなくても…

【ノワール】
セ、セレナ…

【セレナ】
冗談よ!
あたしがそんな空き巣みたいな真似、
するわけないでしょ。
ちゃんと射的をして、
合法的に景品をもらうんだから!
はい、お金はここに置いとけば、
払ったってわかるでしょ。

【ノワール】
ええっ、そんなことしてる
場合じゃないのに…

【セレナ】
こんな時だからこそ
娯楽は必要なの!
いいからちょっと
やってみてよノワール。

【ノワール】
わ、私? い、いやよ…
どうして私が…

【セレナ】
あんたの得意分野でしょ!
たまにはいいとこ見せなさいよね!

【ノワール】
ひいぃ…横暴よぉ~。
…で、でも、そうだわ。
わざと外して…やっぱり無理でした、
ってことにすれば…

【セレナ】
ちなみに、わざと外したりなんかしたら、
…わかってるわよね。

【ノワール】
…うう。

【セレナ】
あたしが欲しいのはそこにある首飾りだから。
じゃ、よろしく~。

【ノワール】
…………

【セレナ】
ちょ、ちょっとノワール!
何構えてるのよ!
それ、本物の弓じゃないの!
使うのはこっちのおもちゃの――

【ノワール】
うるさい! 首飾りを射止めろと
言ったのは貴様ではないか!

【セレナ】
ひ、ひぃ!?

【ノワール】
黙ってそこに鎮座しておれ!
こんな玩具では、エモノを
打ち抜くことなど到底出来ぬわ!

【セレナ】
は、はい…
お願いします…
でもお願い!
打ち抜くのだけはやめて…!

セレナ→ノワール
【ノワール】
セ、セレナ…
さっきはごめんなさい…
私、キレちゃった方が
弓の腕が上がるみたいなの…

【セレナ】
そ、そうみたいね。
あんなに見事に、首飾りの台座だけ
木っ端みじんにするなんて…
びっくりしたわ…

【ノワール】
うぅ…私ったらまたそんな
乱暴な真似を…ぐすっ…

【セレナ】
ちょっ…泣かないでよ!
なんていうか…ああやってキレることって、
あんたが生き残るために
必要なことだったんでしょ?
だったら仕方ないじゃない!
いえ、むしろ素晴らしいことだわ!

【ノワール】
…そ、そうよね。これは戦争。
強いほうがいいに決まってる。
や…やっぱり私、これからはキレた状態で
戦場に出たほうがいいのかしら…

【セレナ】
う、う~ん…
でもそれだと、軍としての統率が…

【ノワール】
そ、そうよね…

【セレナ】
それに、たしかに強いけど、個人的には
いつものノワールでいて欲しいかな。
あたしはビクビクしてるけど、
穏やかで、優しいノワールが好きよ。
あ、でも…さっきキレさせたのは
あたしか。ご、ごめんね。

【ノワール】
セレナ…

【セレナ】
あ、あのね…
お詫びに、これあげる。

【ノワール】
あれ? それ…さっき私がセレナに
取ってあげた首飾りと同じ…?
あ、でも…色が違うわね。
さっき取ったのは黄色だったけど、
こっちは綺麗な緑色…

【セレナ】
うん。緑のやつは
化け物が来る前に出店で買ったの。
ほんとは自分でつけようと
思ってたんだけど、
射的の景品に
色違いを見つけちゃって…
あ、あんたとお揃いで着けられたら
いいなあって思ったのよ…

【ノワール】
わ、私と?

【セレナ】
な、なんか文句ある?
あたし…もっとあんたと
仲良くなりたいって思ったから…その…

【ノワール】
だから首飾りを取ってって
言ったのね…

【セレナ】
うん…でも、それであんたを怒らせてたら
本末転倒よね…

【ノワール】
…ううん。いいの。
ありがとう、セレナ。
首飾り、大事にするわね。

【セレナ】
ノワール…!
うん、あたしもノワールが取ってくれた
首飾り、大事にするわ。
友情の印なんだから、
無くしたりしたら許さないわよ?

  • ジェローム×ロラン
ジェローム→ロラン
【ジェローム】
ロラン…ちょっといいか。
話がある。

【ロラン】
ジェローム、どうしました?
何だか調子が悪そうですが。

【ジェローム】
ああ
…考え事をしていたら、頭痛がしてきてな。

【ロラン】
それは良くありませんね。
一体、何をそんなに考えていたのですか?

【ジェローム】
私たち、
未来から来た者のことだ。
私たちは…過去に来て
少し浮かれているのではないか?

【ロラン】
え…っ?

【ジェローム】
物見遊山…とまではいかないが、
少々旅行気分なのではないだろうか。
私達も含めもっと気を引き締めるべきだ…
と考えると頭痛が、な。

【ロラン】
ジェローム、あなたもやはり
そう思っていましたか。

【ジェローム】
…!
ロラン…では、お前も?

【ロラン】
えぇ…特にここ最近、皆さんが
浮き足だっているように見えます。

【ジェローム】
人々を守るためとはいえ、
こんな祭りの場に喜んで来ているのだから、
やはりそうなのだろうな…
だが、お前はどうやら違うようだ。
賛同者がいて嬉しいぞ。

【ロラン】
はい、それは僕も同じですよ。

【ジェローム】
我々の中で、お前は
心許せる者だと思っている。
頼りにしているから、
これからも協力してくれ。

【ロラン】
もちろんです、
ジェローム。
あなたにそこまで褒められるなんて、
僕は…嬉しいです。

【ジェローム】
そうか、
よろしく頼むぞ、ロラン。

【ロラン】
ええ、粉骨砕身のつもりで
がんばります…!

【ジェローム】
少々力が入りすぎているようだが、
大丈夫か…?

ロラン→ジェローム
【ロラン】
ジェローム!

【ジェローム】
ロランか…どうした?

【ロラン】
これをどうぞ。
この辺りで取れた果物だそうです。

【ジェローム】
ほう、美味そうだな。

【ロラン】
先程、ここの異界の住人の方から
ゆずってもらったんです。
一緒に食べましょう?

【ジェローム】
あぁ…すまない。
ではいただくとしよう。

【ロラン】
たくさんあるので、
どんどん食べてくださいね。

【ジェローム】
確かに、結構量があるな。
今から他の奴らにも配るのか?

【ロラン】
いいえ、これはジェロームだけに
差し上げようと思って。

【ジェローム】
ん…?
どうして私だけに?

【ロラン】
それは…その、さっき
あなたと話していて…僕、
こうやってあなたともっと
絆を深め合っていければと思いまして。

【ジェローム】
そ、そうか…

【ロラン】
仲間とはいえ常に厳しさを持ち、
慣れ合いを良しとしないあなたなら、
もっと仲良くなれる気がするんです。

【ジェローム】
…しかし、
それはお前らしくないな。

【ロラン】
え、そうでしょうか…?
迷惑でしたか?

【ジェローム】
いや、そんなことはないが…
他の仲間たちとも
話したほうがいいとは思うぞ。
戦闘中は仲間の協力が
不可欠となる。
そのためには、普段からなるべく多くの
仲間たちと仲を深めておく必要が…

【ロラン】
…あれっ?

【ジェローム】
ん、何だか違和感が…

【ロラン】
なんだかジェローム、いつもと
言っていることが逆ですね…

【ジェローム】
そういえば、そうだな…
私も今気づいたぞ…
全く…
お前がおかしなことを言い出すからだ。

【ロラン】
あはは、すみません。
でも確かにジェロームの言う通り
他の仲間たちとの絆も大切ですね。
この果物はあとで他の皆さんにも
召し上がっていただくことにします。

【ジェローム】
あぁ、そうしたほうがいい。
だが真っ先に私のところに果物を
持ってきてくれたことは嬉しかった。
私もこうして色々と話し合える仲に
悪い気はしない。
これからも頼むぞ、ロラン。

【ロラン】
もちろんです、ジェローム。

  • マーク(男)×シャンブレー
マーク(男)→シャンブレー
【マーク】
これがお祭りですか~!
あちこち飾り付けられていて、
とっても楽しそうですね!

【シャンブレー】
へ? マーク、
お祭りは初めてなのか?

【マーク】
どうなんでしょう…昔の記憶がないので、
正確にはわからないんですけど、
記憶喪失になった後の僕は
お祭りを見るのは初めてですよ?

【シャンブレー】
そうか、実は俺もそうなんだ。

【マーク】
なんだか、飾り付けを見ていると
ワクワクしてきますよね?

【シャンブレー】
おいおい、
一応今は戦闘中だぞ?
…って誰かに怒られそうだけど、
やっぱり顔は歪んじまうよな~。

【マーク】
はい!
闘っている時ですら、
鼻歌交じりになっちゃいますよね!

【シャンブレー】
えぇっ…!?
いや、さすがにそこまでは…
なんかお前って、良い意味で
マイペースというか…呑気だよな?
…そういうとこ、ちょっと、羨ましいな。
憧れるよ。

【マーク】
…へっ?
どういうことですか?

【シャンブレー】
お前の、そうやって
あっけらかんとしたところが。
俺にもあればいいなってさ…

【マーク】
あはは、今の褒め言葉ですよね?
ありがとうございます!

【シャンブレー】
もしもさ…お前が絶滅危惧種だったら、
そんなにのほほんとしてられるのか?

【マーク】
うーん、そうですねぇ。
今まで考えたこともなかったですが…
きっと、このままじゃないですかね?

【シャンブレー】
な…! な、なんでそう簡単に
言い切れるんだよ!?

【マーク】
理由ですか…う~ん、
あるにはあるんですけど…
言葉にしにくいと言いますか…

【シャンブレー】
じゃあ思い浮かんだら教えてくれよな。
まったく…変わった奴…

シャンブレー→マーク(男)
【シャンブレー】
マーク、
さっきの言葉は見つかったか?

【マーク】
あ、シャンブレーさん。
そうですね、なんとなくなら
説明できそうです。

【シャンブレー】
…本当か?
絶滅危惧種だったら、誰でも
俺みたいに慎重になると思うけどな。

【マーク】
でも、僕は記憶がないから
あんまりこだわりがないんですよ。
絶滅危惧種なんて言われても、
僕には最初から母さんしか
繋がりになるものがないし。

【シャンブレー】
それは…そうかもしれないけどさ。
お前、立派な軍師になりたいんだろ?
死んだら、その夢だって
叶わないんだぞ。

【マーク】
もちろん、母さんを超えるような
立派な軍師にはなりたいです。
それを考えると、確かに無理は
したくないとは思いますけど…
でも…それだけなんですよね。

【シャンブレー】
それだけ?

【マーク】
はい。
僕には守るものがないですから、
死にそうになっても
必死にはなれないんじゃないかって。

【シャンブレー】
なっ…そ、そんなこと言うなっ!!

【マーク】
えっ…シャンブレーさん?

【シャンブレー】
そんなこと言うなよ!
悲しいだろ!

【マーク】
悲しい…ですか?

【シャンブレー】
ああ、そうだ! 俺たちは仲間だろ?
もしマークが死んだら悲しいに決まってる!
お前は俺たちと別れることになっても
悲しくないって言うのかよ!?

【マーク】
…!
い…いえ、悲しいです。

【シャンブレー】
そうだろ? だったら、
こだわりがないとか言うなよ…
必死になれないなんて、
そんなこと言うな。

【マーク】
シャンブレーさん…!
ご、ごめんなさい…ありがとうございます。
そんな風に思ってくれていたなんて、
嬉しいです…僕。

【シャンブレー】
わ、わかってくれたならいいんだ。

【マーク】
…僕、シャンブレーさんたちと別れることの
ないよう、がんばって戦いますね!

【シャンブレー】
あぁ!
俺達、絶対に生き残るぞ!

  • マーク(女)×ノワール
マーク(女)→ノワール
【マーク】
わはははっ! 貴様らなど
我の力で一網打尽にしてくれる!
命の惜しくない者だけ前に進み出るがいい!
豪速の連撃で一挙に貫いてやるわ!

【ノワール】
マ、マーク…?
何をしているの?

【マーク】
あ! ノワールさん!
これはですね、
ノワールさんの物まねです!

【ノワール】
…わ、私の? どうして?

【マーク】
ノワールさんの物まねをすると
屍兵が恐れをなして逃げていくんです!
これは盲点でした!
ノワールさんの威厳と偉業は、
屍兵にまで知れ渡っているんですね!

【ノワール】
ええっ?
…そ、そんなことないわよ。

【マーク】
やだー! 謙遜しちゃって!
たくさんあるじゃないですか!
そう…ノワールさんに狙われた者は、
それすなわち死を意味する!
岩陰に隠れた敵を
強弓で岩ごと貫いたとか、
ノワールさんの寝込みを襲った輩が
寝返りだけで返り討ちにされたとか、
運良くその場を逃げのびた者が
数年後、謎の刺殺体で見つかったとか…
ノワールさんを知る者は語ります…!
彼女の矢は、まるで生物のようだと!!

【ノワール】
…そ、そんなの
マークの創作でしょう?

【マーク】
よくわかりましたね!
知る者って、私のことなんです。

【ノワール】
も、もう…!
冗談は止めてよ…!

【マーク】
まあまあ、いいじゃないですか。
これもひとつの作戦ですよ。
武勇伝を広めておけば、
抑止力になると思うんです。
闘わずして勝利する!
これこそが軍師としての最良の戦法です!

【ノワール】
…な、なんだか複雑な気分だけど、
今回だけは役に立ったということなのね…
でも…そんなに敵を威嚇して、
逆に怒らせたりしないの? 大丈夫?

【マーク】
そんなことありません!
ノワールさんの威光を前にしては…
どんな敵も腰を抜かし、
退却するに決まっています!

【ノワール】
ど、どうしよう…この分だと
やめる気はさらさら無さそうね…
…あまり威嚇しすぎて、マークが
危ない目に遭わないといいんだけど…

ノワール→マーク(女)
【マーク】
はぁ、はぁ…!
さっきは危ない所でしたね、ノワールさん。

【ノワール】
…はぁ、はぁ、というかマーク、
貴方が蒔いた種じゃない…

【マーク】
ごめんなさい…
ノワールさんの真似をしていれば
敵が逃げてくれるかと思ったんですが…
まさか私の物まねを見た屍兵が、
逆ギレして襲いかかってくるだなんて…

【ノワール】
わ、私は…そういう危険もあるって
最初から言っていたわよ?

【マーク】
そ、そうでしたね…私としたことが
忠告を聞かず、すみませんでした…
でも結局ノワールさんが
キレてくれたおかげで助かりました!
屍兵たち、みんな怯えてたじゃないですか!
いや~、やっぱり本家は違いますね!

【ノワール】
でも、私はキレる自分が好きじゃないのよ…
わ、私が私でない気がするの…

【マーク】
そうなんですか?
でも、キレてるノワールさんも素敵ですよ?

【ノワール】
き、気休めは、止めてよ…
あんなの、素敵なわけないじゃない…

【マーク】
そんなことないです!
私、すっごく憧れます!

【ノワール】
憧れる…?

【マーク】
はい! 軍師って、常に冷静に状況を
判断しないといけないじゃないですか。
時には非情な決断も必要です。

【ノワール】
そ、それはそうね…

【マーク】
前に、味方が窮地に追い込まれて、
ある程度の犠牲を覚悟したことがあります。
そこに駆けつけてくれたのが
ノワールさんだったんです。
ノワールさんは、そのどう考えても
覆せない状況を一転させてくれました!

【ノワール】
…そんなこと、あったかしら?

【マーク】
はい! それはもう見事に!
作戦も何もない、豪快な威圧で!
おかげで、
私は気づくことができたんです!
机上の作戦だけを見ていたら…
見いだせない活路もあるんだって。
時には勢いこそが力なんだって!

【ノワール】
そう…私が誰かの役に立てたのなら、
とても喜ばしいことだわ。
…この性格で良かったって思えたの、
今日が…は、初めてかもしれない…

【マーク】
はいっ! だからこそ
さらに伝説を広めまくりましょうね!
次は逆ギレさえも許さないような
完璧なまでに威圧的な武勇伝を…

【ノワール】
ひいぃ…!
それだけは…やめて…!

  • シャンブレー×ロラン
ロラン→シャンブレー
【ロラン】
ふぅむ…
興味深いですね。

【シャンブレー】
ん? ロラン、一人で
何をぶつぶつ言ってるんだ?

【ロラン】
いえ、
ふと思い出したのです。
お祭りの起源をさかのぼると、
その土地の歴史が見えてくるという言葉を。

【シャンブレー】
へぇ…そうなのか。

【ロラン】
このお祭りはどうなのでしょうね?

【シャンブレー】
んー…俺、お祭りの起源には
あんまり興味ないな~。

【ロラン】
でも、お祭りによってはタグエルの事を
言い伝えているものもあるかもしれませんよ。

【シャンブレー】
えっ、そうなのか?

【ロラン】
可能性として
あり得ると思います。

【シャンブレー】
それなら確かに知りたい気もするけど、
このお祭りはただの収穫祭じゃないのか?

【ロラン】
今はそうでも、お祭りが始まった頃は
違っていたかもしれません。
それに、お祭りの装飾や
催し物一つ取っても、
その町独自の文化を
知る事ができるものなのです。

【シャンブレー】
へぇ~。
ちょっと興味出てきたな。

【ロラン】
あっ…! シャンブレー。
あなたの後ろを見てみて下さい。

【シャンブレー】
な、なに? 後ろ?
…あっ! これって…
屋台で売られてるこの絵、
タグエルが描かれてるじゃないか!

【ロラン】
獅子に鷹…
それに、これは白鷺のようですね。

【シャンブレー】
う、ウサギはいないのかな…?

【ロラン】
探してみたら
あるかもしれませんね。

【シャンブレー】
なぁ、これはどういう絵なんだ?
どうしてタグエルが描かれてる?

【ロラン】
どうやら、これは異大陸の
伝承を描いた絵のようですね。
もう少し詳しく見てみましょうか。

【シャンブレー】
あぁ! タグエルについて
何かわかるかもしれないしな!

シャンブレー→ロラン
【シャンブレー】
すごいな。屋台の売り物だけじゃなくて、
壁画にもタグエルが登場してた。

【ロラン】
このタグエルらしき生き物が
この町の歴史にどう関わっていたのかは
わかりませんが、
調べてみるとやはり色々出てきますね。

【シャンブレー】
ロラン、ありがとう。
こうしてちゃんとタグエルのことが
伝えられているなんて、なんか俺…嬉しいよ!

【ロラン】
そうですか、
それは良かったです。

【シャンブレー】
…ここに描かれているタグエル達は、
昔はたくさんいたんだろうな。

【ロラン】
はい…
でもこの絵のように、もう滅んでしまったかも
しれない種だとしても、
こうして未来に生きる我々に歴史を伝え、
先人として教えてくれることがあるのですよ。

【シャンブレー】
そうだな…
なんか…不思議な感じがする。

【ロラン】
シャンブレー…
あなたは確かに希少な存在です。
ですが、仮にあなたが滅んだとしても、
その生きた証はきっとこうして
未来へと
紡がれていくのでしょう…

【シャンブレー】
そうだな…
…って、えええっ!?
今、さらっと酷いこと言わなかったか!?

【ロラン】
あ、あはは…す、すみません。
もちろん、本気で
言ったわけではありませんよ?

【シャンブレー】
あ、当たり前だよ! 驚きすぎて
心臓が止まりそうになったじゃないか!

【ロラン】
今のは、あくまで
生物学や歴史としての話ですから。

【シャンブレー】
そ、そうだよな。

【ロラン】
はい。大事な仲間のあなたを絶滅に
追いやるなんてこと、
僕が絶対にさせませんから。
だから、
安心してください…
あなたの仲間である
このタグエル達にも誓ってみせますよ。

【シャンブレー】
ロラン…
ありがとう、信じてるよ!

【ロラン】
ですから、あなたもこのタグエルたちに
誓って、勇敢な戦いを見せてくださいね!

【シャンブレー】
ええっ!?

【ロラン】
タグエルの名に恥じない、立派な
戦いをしなければなりませんね!
さあ、がんばりましょう!

【シャンブレー】
うぅ…わ、わかったよ。
俺はやればできる男だからな!
この絵の前で
無様な真似は見せられない!

【ロラン】
そうです、
その意気ですよ!

  • マーク(女)×ンン
ンン→マーク(女)
【マーク】
ンンさん!
ちょっといいですか?

【ンン】
あ、はい。
何か用ですか?

【マーク】
実はですね、軍師として
みんなの年齢を調べているんです。
ンンさんは一体
何歳なんですか?

【ンン】
ええと、それは…
し、調べてどうするですか?

【マーク】
そうですね…強いていえば
戦略を立てるため、でしょうか。
軍師はそれぞれの体調や体力を考えて、
戦略を練らなければならないんです。
そのためにはやっぱり個人の年齢も
把握しておかないといけませんからね。

【ンン】
そ、そうですか…
でも、今まで知らなくても平気だったです。
だからこれからも大丈夫だと思うのです!

【マーク】
いえ! 例え百戦百勝だったとしても、
百一戦目は分からないですよ!?
勝負とは、そういうものです!

【ンン】
それは、そうかもしれませんですが…

【マーク】
で、おいくつなんですか?

【ンン】
私はマークと同じくらいだと思うです…

【マーク】
そうですか…ふむふむ。
でもその割には幼く見えますよね?
私も決して
大人っぽいわけではありませんが。

【ンン】
そ、それは…
言いたくないのです~。

【マーク】
どうしてですか?
それだと万が一
お祭りで迷子になったとき、
九歳のンンちゃんという女の子を捜してます!
…って言えないじゃないですか。

【ンン】
だから私はマークと同じぐらいです!
それだと捜す時にむしろ実年齢が
わかりにくくさせるです!!

【マーク】
なるほど…それもそうですね。
九歳ぐらいに見える可愛い女の子と
言って捜せばいいですかね。

【ンン】
そもそも迷子になんか
ならないです~!

【マーク】
あ、すみません。
ンンさんって小さいですから、つい。

【ンン】
…もういいです!
マークには絶対に教えないです!
うわ~ん!

【マーク】
あっ! ンンさん!
勝手に走り去ると、迷子になっちゃいますよ!

マーク(女)→ンン
【マーク】
あっ! こんなところに!
捜しましたよ!

【ンン】
…マークはしつこいのです。

【マーク】
そんなに嫌がるのには、
何か理由でもあるんですか?
私、別に他人のプライベートを
興味本位で探ってるわけじゃないんです。
軍師としてみなさんのために役立てればと、
そう思っているだけなんですよ?

【ンン】
…本当ですか?

【マーク】
もちろんです!

【ンン】
…分かったです。
でも、他の人には言わないでほしいです。

【マーク】
はい! 約束します!

【ンン】
…わ、私は…ごにょごにょ。
――歳、なのです。

【マーク】
おぉ! なるほどなるほど。
じゃあほんとに私たちと変わりありませんね!

【ンン】
でも、ンンはマムクートなので
成長が遅いのです…
普通の人間より何倍も長生きできる分、
見た目と年齢がかなり違ってしまうのです…

【マーク】
それはつまり、身体だけでなく、
精神もという事ですか?
ンンさんは、精神年齢も
実年齢より低い…とか。

【ンン】
…うう~。そうなのです。
だから言いたくなかったのです。

【マーク】
なぜですか?

【ンン】
子供扱いはされたくないのです~!
私の母だって、見た目と中身が
いつまでも幼いままだったですから、
ずっと子供扱いされてきたと
聞いているのです~!

【マーク】
そんなことはしません!
ンンさんは、幼いうちから大人と一緒に
戦っているんですよね?
バカになんてできませんよ!
それにンンさん、同年代の中では
むしろ大人な感じじゃないですか?

【ンン】
…え?
マーク、今なんと言ったですか?

【マーク】
ンンさんは、
大人だと言ったんです。
だって、ンンさんと同じ精神年齢の人は、
まだ畑で土をほじくり返して遊んでますよ!

【ンン】
大人…私が、大人…
初めて言われたです…

【マーク】
だから気にしなくていいですよ!
むしろンンさんはもっと、
年相応に幼くふるまっても
問題ないぐらいです。

【ンン】
そうか。そうだったんですね。
私は大人だったですか…!

【マーク】
はい!

【ンン】
良かったです。
そう考えると楽になったです。
…ふぁ。安心したら、
なんだか疲れちゃいましたね…

【マーク】
ん? あれ?
ンンちゃん、もうおねむの時間ですか?
お姉ちゃんが、
一緒に添い寝してあげましょうか~?

【ンン】
…マーク! 言ってるそばから
思いっきり子供扱いしてるです!!

  • ンン×チキ
チキ→ンン
【チキ】
これが、異界の祭りの場…
どの世界でも人は変わらない。
豊穣を神に祈り、
その祈りが叶わないと絶望し、
時にその絶望は争いの種となる…
祭りなんて、人間が一方的に神を崇めて、
一方的に絶望する儀式でしかないのに。

【ンン】
すごいのです…! これがお祭り会場!
こんなに広い場所が、人で埋まるですね…
早く屍兵をやっつけて、
みんなと遊びたいです!
でも、一人でうろうろしたら、
迷子と間違われるかもなのです…
う~ん…
あ! チキさん!

【チキ】
…………

【ンン】
屍兵を倒したら、
一緒にお祭り見て回らないですか?
私はお祭りが初めてなので、
すっごく興味があるのです!

【チキ】
…いいわよ。

【ンン】
ありがとうです!
おいしいものも食べたいし、
たっくさん遊びたいのです!
それから、
噴水で思いっきり泳ぐのです!

【チキ】
噴水で…?

【ンン】
はい! チキさんと一緒に竜になって、
羽をのばしたら、気持ちいいと思うです!

【チキ】
噴水は人が遊ぶものではないわよ?
ましてや竜の姿でなんて、壊れてしまうわ。

【ンン】
えっ!? そうなのですか?
それは残念です…
う~…

【チキ】
…ふふっ。

【ンン】
あ、チキさん、
どうして笑ったですか?

【チキ】
いえ、ごめんなさい。
あなたがあんまりにも楽しそうだから、つい。

【ンン】
チキさんは楽しくないですか?

【チキ】
そんなことはないわ。
今、楽しくなったところよ。

【ンン】
良かったです!
それじゃ、今日は屍兵を倒したら、
一日中遊び倒すです!

ンン→チキ
【ンン】
チキさん…

【チキ】
…何かしら?

【ンン】
チキさんは…その……お祭り、
楽しみじゃないですか?

【チキ】
いいえ…楽しみよ。
どうしてそんなことを聞くの?

【ンン】
だってチキさん…さっきから
あんまり楽しそうじゃないです。

【チキ】
そう…あなたにはそう見えたのね。
心配させて悪かったわ。
でも、感情の表現というものは
人それぞれ違うのよ。
楽しくてもそれを表に出さない人もいる…
特に、私みたいに長く生きすぎると、ね。

【ンン】
大人になると笑わなくなるですか?

【チキ】
中にはそういう人もいる、という話よ。
私はもう生き過ぎたから、
些細なことでは心が動かなくなってるわ…
でも、今日は久々に、
楽しみたい気分ではあるのよ。

【ンン】
なら良かったのです!
一緒に楽しいお祭りにするです!

【チキ】
…………

【ンン】
ど、どうしたですかチキさん。
私の顔をじっと見て…

【チキ】
あ、ごめんなさい。

【ンン】
私…やっぱり一人で
はしゃぎ過ぎでしょうか…?

【チキ】
違うの。
あなたを見ていたら、
忘れていたはずの子供時代を
思い出した気がして…

【ンン】
チキさんの子供時代?

【チキ】
ええ。私の子供の頃も…
お祭りを見た時はきっと、
新鮮な気持ちで
楽しんでいたと思うわ。
新しいものを見た時、全身で喜びを表して…
まわりのみんなに声をかけて…
そう、今のあなたみたいにね?

【ンン】
…私みたいに、ですか?
ちょっと想像できないのです。

【チキ】
ふぅ…色々と
考えが浮かぶものね。
興味がないのは生きた時間のせいじゃない…
そのせいにして思い込んでいるだけなのかも。
これ自体も…
新たな発見と言えるのかしら?

【ンン】
………?

【チキ】
そう考えると、私のこれからの人生も
まだまだ捨てたわけじゃないわ…
新しい発見…ンン、あなたといると、
色々大切なことが見つかりそうよ?
もっと私に色々と教えてくださいね、
ンン先生。

【ンン】
ふぇ!?
よ、よくわからないですが…
そう言われると照れるのです~!



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