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K-POPの実力

  • ここでは、世界でK-POPがどう扱われているか紹介したいと思います。



世界から見たK-POP




  • 次に Korean wave (Wikipedia)をご覧ください。
    日本、中国、台湾、香港と比較し、アメリカ、ヨーロッパでの扱いは小さいです。
    内容もこれまでの経緯や紹介+α 程度で特別、人気があるように書かれていません。
    ところどころに "反発や批判" が取り上げられており、日本のことも取り上げられています。

  • 次に K-Pop taking over the world? Don't make me laugh をご覧ください。
    直訳で "K-POPが世界征服?笑わせるな" です。 CNNはニュース専門の放送局です。
    記事の概要としては、下記が書かれています。
    • 過去の韓国人アーティストのアメリカ進出は失敗に終わった。
    • アメリカ人が作曲した曲を英語で歌い、K-POPや韓流と呼ぶ韓国メディアに違和感を覚える。


日本から見たK-POP

  • 2011年1月28日にTOKYO MXが放送した 「5時に夢中!」 で 「K-POPアイドルに興味が
    ありますか?」 というアンケートが行われました。 ↓をご覧ください。

  • K-POPから少し逸れるようですが、日本での人気について韓国で放送された番組がありました。

  • K-POP オールスターライブ・イン新潟
    • 2011年8月20日に東北電力ビッグスワンスタジアムにおいて K-POP オールスターライブ・イン新潟が
      開催されました。 新潟日報 の記事を引用します。

韓国のトップアーティストによる「K―POPオールスターライブ・イン新潟」が20日、新潟市中央区の東北
電力ビッグスワンで開かれた。KARA、少女時代など日本でも人気の12組がヒット曲を披露し、県内外
から詰め掛けた4万人以上のファンを沸かせた。

  • 記事には4万人以上とあります。 下記の画像、動画を見て果たしてそう思えるでしょうか。




  • 追い討ちを掛けるようですが、無料チケットをばら撒いていました。

  • さらには無料の可能性がある バスの送迎つきです。


    サクラを動員して、さらに観客数の捏造を行なっています。
    なぜ、こんなことする必要があるのでしょうか?



番外編

  • どこに掲載しようか悩みましたが、K-POP関連でここにします。

2月27日 Mr.サンデー

  • 2月27日放送 当日は「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」という企画が放送されていました。
    その中で木村太郎氏が次のような発言をしました。

  • K-POPの人気が広告代理店によって捏造されていることを暗に認める発言です。
韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店に
youtubeなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している。

  • 再生回数を捏造するのは詐欺に近い行為と発言しています。
韓国が韓国文化を挙国的に世界に伝播しようということ自体は過ちでない。
しかし、youtubeなどの動画をたくさん再生して流行っているように錯覚させるというのは詐欺まがいの行為。
毎年流行るといわれる服なども実はファッション業界が勝手にこれが流行ると宣伝し、大プロジェクトを
組んで強引に流行らせているというのは周知の事実。

  • 前半だけですが、動画があります。

  • 再生回数が捏造されていると思われるものを紹介しておきます。
    再生回数が2800万回でコメントが1つだけ、その1つのコメントへの好評価が10万件以上です。

  • この放送に対し、韓国国家ブランド委員会が抗議?したようです。 私にすれば、これは異常な感覚です。
    日本の放送に韓国の政府機関が口を出してきています。 これは内政干渉であり、放送への公権力の介入、
    言論弾圧ではないでしょうか。 要は大きなお世話です。

  • この放送以降、木村太郎氏のTV出演がめっきりと減りました。



3月6日 Mr.サンデー

  • 前週の続きで韓国国家ブランド委員会の抗議?に対して、番組内で謝罪をしています。

  • 前にも書きましたが、韓国政府機関からの抗議が異常です。 抗議に謝罪するフジテレビもおかしいです。
    放送翌週にこういう対応をするから、韓国との関係を疑われるのです。 この程度の疑惑で謝罪するくらいなら、
    他に謝罪すべきことがたくさんあるでしょうに。



8月11日 フジテレビからの~!

  • フットボールアワー岩尾望氏とアンタッチャブル山崎弘也氏とのやり取りです。 動画をご覧ください。

  • アナウンサーが 「フジテレビが力を入れております韓流のお時間でございます」 から始まります。
    この発言は他の番組でも見られますので、フジテレビの姿勢がよく分かります。

  • 「K-POPよりJ-POPが好き」という主張する岩尾氏に対し、山崎氏がK-POPに肯定的な発言を
    させようと岩尾氏に何度も「韓流をどう思うか?」と質問しています。 具体的な流れはこうです。
    • 山崎氏 「韓流はどうですか?」(フットボールアワーのふたりに)
      後藤氏 「ええ、少女時代大好きですよ」
      岩尾氏 「僕は韓流より日­本のアイドルのほうが」 「K-POPよりJ-POPのほうが好き」
    • 次のコーナーで
      山崎氏 「K-POPですよぉー! ねぇー! 岩尾さんはどうですか? K-POPは?」(2度目)
      岩尾氏 「K-POPよりJ-POPのほうが好きなんです。 K-POPよりJ-POPのほうが!」
    • 山崎氏 「どうですか? 岩尾さんはK-POPとか」(3度目)
      岩尾氏 「いっそのことDVD­化してほしいですよ。 それで繰り返し見てください」

  • K-POPに肯定的な発言をさせようと "しつこく" 誘導している姿勢が不愉快です。
    これがフジテレビの意図か山崎氏個人の意図なのか明確にして欲しいです。
    思想の強制じゃないですか? こういう事を平然と行なうから、ゴリ押しと批判されることを理解して下さい。




まとめ

  • なぜ "韓流" という言葉で韓国人タレントをひとまとめにするのか?
    本当に実力があれば、そんな造語をわざわざ用意する必要はないと思います。

  • 一部の方に人気がある事は事実でしょうが、「フジテレビの報道と世界の実力に乖離がある」 と感じます。
    Waveと表現されるほどの人気は到底感じません。


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最終更新日: 2011年11月05日


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