引ク押ス 簡易まとめWiki

押し出し処理


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引ク押スの押し出し処理についてまとめるページです。

押し出し処理とは

着地直後に行われる処理の便宜的な呼び名。
「できないジャンプ」で紹介されているジャンプを不可能にするために導入されているものと思われる。
この処理がされた時、まるでマロが見えない壁に瞬間的に押し出されたかのように見える。

oshidashi001.jpg

このヒクオスは、左のルートからは、マンホールを避けるように手前にジャンプしてから右奥へ方向転換することで、ゴール地点に着地することができる。
ところが、右から進み同じようなジャンプを使ってゴールしようとすると、ゴール地点に着地するかという間際にマロが瞬間移動して、ゴールフラッグの脇を素通りして落ちてしまう。

上の例ではマンホールやスイッチが設置されているが、同様のブロック配置であれば、しかけが全くなくても同じ挙動をする。

押し出し処理が行われているかどうかを判別する方法

着地先に凸状態のヒキダシスイッチを設置しておくと、以下のような現象が起きる。
  • 着地した瞬間、ヒキダシスイッチが押し込まれると同時に、マロが瞬間移動して、着地したはずのブロックの横をすり抜ける。
  • 押し込まれたヒキダシスイッチは、効力を発動することなく、凸状態に戻る。

問題作成への応用

あまり実用的ではないけれど、「上に乗ることはできないが、引き出しておかないと先に進めない」というブロックを作ることができる。
oshidashi002.jpg
上の問題で、黄スイッチのあるブロックは、上から乗ってスイッチを押してしまうとゴールが不可能になるので、乗ることはできないが、引き出しておかないと進めないという、不思議な効力を持っている。

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