「掛け算の順序は固定すべき」派の先生への4つの質問への4つの回答

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そもそも「掛け算の順序は固定すべき」派という言い方に「悪意」がありますね。悪意については「知っていること」という意味です。

しかも「以上、4つの質問へYES/NOでお答えください。」とは高圧的ですな〜。笑。でも答えたるワ。

Q1:「掛算の式には正しい順序があり、それは大人になっても同じである」と考えますか?

A1:正しいという意味が不明確。「一つ分×幾つ分」「幾つ分×一つ分」のどちらが正しいか問うのはナンセンス。どちらかを正しいとしたらもう一方は正しくない。両方正しいこともない。そんなの日常生活(伝票)でもそうだろう?そのくらい知らないのですか?

Q2:「2×8なら答の16はタコの匹数になってしまうことをおさえる」 とする教え方を肯定しますか?

A2:「この質問のとおりなら」肯定するはずありません。だけど「一つ分×幾つ分」としたら「2×8」はタコの足を切り分けて2本ずつ刺したクシが8本あるときの「一串づつ数える」数え方を表します。生きたタコが2匹いるときの「タコ一匹づつ数える」数え方にはなりません。なので「どっちでもいい」というあなた方の主張は間違いです。

Q3:「2×8ならタコ2本足」という教え方を肯定しますか?

A3:ユーモアとしては肯定しますけど。

Q4:遅くとも小学校卒業までに掛算はどちらの順序でも正しいことを教えるつもりはありますか?

A4:数学に詳しい訳でもなく教育者でもないあなたの指図は受けません。でも答えたげる。そういうことは敢えて教えこまなくても6年間算数を勉強するうちに「考え方」が身に付いていくものです。ネットで調べて済むような底の浅い問題として理解しようというだけでは分かるものではありませんよ。
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