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-#settitle(【2019年最新版】ゲーム実況で必要なPCスペックと、おすすめPCの選び方)
-[[トップ>https://www18.atwiki.jp/live2ch/]] > PC・機材 > &font(#0080FF){ゲーム実況で必要なPCスペックと、おすすめPCの選び方} / &lastmod()
+#settitle(VIPで初心者がゲーム実況するには - 動画も生放送も解説)
+*ようこそ、ゲーム実況wikiへ
 
-----
-#center(){{{
-&size(20px){ゲーム実況で使うPCについて理解しよう!}
-}}}
+-当サイトは、&font(#0080FF){ゲーム実況に必要な情報をギッシリ掲載}しています。基本的なことから学べるように解説を練っているので、ゲーム実況初心者に最適なサイトです。
 
--ゲーム実況を始めようとしている人から、よくされる質問があります。それは、「&font(#0080FF){いま使っているPCスペックでゲーム実況できますか?}」「&font(#0080FF){お薦めのPCはありますか?}」というものです。はっきりいうと、答えに窮するというのが本音です。ある意味、究極の難問かもしれません。
+#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/a34.jpg)
 
-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec33b.png)
+-&font(#0080FF){ゆっくり実況}や、&font(#0080FF){自分の声を入れない}場合にも対応しています。
 
--ただ、最低限必要なPCスペックについては、筆者の経験や各種情報から推測することはできます。高スペックなPCのほうがよいのは確かですが、&font(#0080FF){低スペックだからといってゲーム実況ができないというわけではありません}。場合にもよるのです。もし新しいPCを購入するなら、とくに&font(#0080FF){CPU・GPUというパーツに着目して選びます}(後述)。
+*ゲーム実況とは
 
->目次
+-&font(#0080FF){ゲーム実況}とは、しゃべりながらゲームをプレイし、その様子を公開することをいいます。ゲーム実況のやり方は、(1)&font(#0080FF){録画・投稿}の場合と、(2)&font(#0080FF){ライブ配信}の場合とで異なります。
 
-#contents()
+#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap02/cat02.png)
 
-*PCスペックの調べ方
+*ゲーム実況のやり方
 
--ゲーム実況で必要なPCスペックを見ていくまえに、まずは&font(#0080FF){自分のPCのスペックを正確に把握しましょう}。&font(#0080FF){CPU、メモリ、GPU}の3点を確認します。これ以外は事実上無視してもかまいません。
+**実況動画を作りたい
 
-**CPU
+-&font(#0080FF){実況動画を作りたい}なら、まずはゲームを録画する方法をマスターしましょう。録画中に自分の声を入れることもできます。その後、動画編集のやり方を学びます。
 
--ゲーム実況では、&font(#0080FF){CPU}がもっとも重要です。ゲームを録画する場合も、リアルタイムでライブ配信(生放送)する場合も、&font(#0080FF){CPUの性能が高いほうが高画質にでき、かつ軽快に動作}します。また、動画編集では最後に動画を保存するのですが、これも短時間で終わります。以下のようにしてCPUの型番を調べましょう。
+&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[動画カテゴリ概要]]
 
-+スタートボタン(画面左下の窓のアイコン)を右クリックし、「システム」を選択する(Windows 7/8.1の場合は[[こちら>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_26c88a6c]])。
-+「プロセッサ」を見る。
+**ゲーム配信(生放送)がしたい
 
-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec23a.png)
+-&font(#0080FF){ゲーム配信をやりたい}なら、ゲーム画面を視聴者に見せる方法をマスターしましょう。ゲーム音や自分の声を流す方法も理解しておく必要があります。
 
-**メモリ
+&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[ライブ配信カテゴリ概要]]
 
--&font(#0080FF){メモリ}は、一般的なPCではそこまで気にする必要がありません。
+**キャプチャーボードを買いたい
 
-+スタートボタンを右クリックし、「システム」を選択する(Windows 7/8.1の場合は[[こちら>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_1860af61]])。
-+「実装メモリ(RAM)」を見る。
+-TVゲームの画面をPCに映したいときに使うのが&font(#0080FF){キャプチャーボード}です。
 
-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec24a.png)
+&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[キャプボカテゴリ概要]]
 
-**GPU
+*キャプチャーボード早わかり
 
--&font(#0080FF){GPU}は、グラフィック処理を司るチップのことです。おもに&font(#0080FF){PCゲームをプレイする場合に重要}になります。
+**ポイント
 
-+デバイスマネージャーを開く((Windows 10/8.1の場合は、「スタート」上で右クリックして「デバイス マネージャー」を選択します。Windows 7の場合は、「スタート」→「コンピューター」上で右クリックして「プロパティ」を選択し、「デバイス マネージャー」を選択します。))。
-+「ディスプレイ アダプター」をダブルクリックして展開する。
+-キャプチャーボードとは?
+--&font(#0080FF){据置型ゲーム機の画面をPCに映すための周辺機器}がキャプチャーボードです。
+--&font(#0080FF){ゲームの録画}、&font(#0080FF){ゲーム配信}に使えます。
+--ゲーム機はキャプチャーボードに接続します。
+--PCにゲーム画面を映してゲームをプレイします。
 
-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec25.png)
+#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap02/cap06.png)
 
-&link_up(▲画面の上へ)
+**選び方
 
-*ゲーム実況で必要なPCスペック
+-どうやって選ぶ?
+--キャプチャーボードの価格は、少なくとも&font(#0080FF){数千円}はします。
+--ノートPCの場合、キャプチャーボードとはUSB接続するのが基本です。
+--キャプチャーボードによっては、接続できないゲーム機があります。
 
-**CPUはCore i5以上
+&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)詳細は、[[キャプチャーボード]]を参照
 
--CPUは、ノートPC・デスクトップPCともに&font(#0080FF){Core i5以上}がよいでしょう。&font(#0080FF){できればCore i7がベスト}です。Core i3でもゲーム実況は可能ですが、性能的な余裕はないかもしれません。CeleronやPentiumではさらに厳しいはずです。
+**製品例
 
-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/cap14d.png)
+|BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):Game Capture HD60 S|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):GV-USB3/HD|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):GC550 PLUS|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):C988|
+|BGCOLOR(#E1F0FF):価格&br()商品画像のリンク先&br()&image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap02/assocbutt_or_amz._V371070157_.png,https://www.amazon.co.jp/,blank)|CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DRWCOGA/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01DRWCOGA&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=4e84a6fcb41e12f12fe33b540a45e230"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B01DRWCOGA&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL110_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B01DRWCOGA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075KHQ5GF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B075KHQ5GF&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=169aeabd5a92ee4c6ee6510fb5d1b58b"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B075KHQ5GF&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL110_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B075KHQ5GF" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DFR38WG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07DFR38WG&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=d16ada29a4f796dcffd16c2ec089ca3b"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B07DFR38WG&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL110_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B07DFR38WG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071N9P463/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B071N9P463&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=d6dad07e35ad7c5bd163380a4fa5bd8b"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B071N9P463&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL110_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B071N9P463" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|
+|BGCOLOR(#E1F0FF):PCとの接続|USB 3.0|USB 3.0|USB 3.0|PCI Express x1|
+|BGCOLOR(#E1F0FF):対応ゲーム機&br()(接続できるゲーム機)|・PS4&br()・Switch、Wii U&br()・Xbox One、Xbox 360|・PS4&br()・Switch、Wii U&br()・Xbox One、Xbox 360|・PS4&br()・Switch、Wii U&br()・Xbox One、Xbox 360|・PS4&br()・Switch、Wii U&br()・Xbox One、Xbox 360|
+|BGCOLOR(#E1F0FF):1080p/60fps対応|○|○|○|○|
+|BGCOLOR(#E1F0FF):TV出力対応|○|○|○|○|
+|BGCOLOR(#E1F0FF):特徴|低遅延が売り|動画編集ソフト付属|定番、お薦め|デスクトップPC用|
+|BGCOLOR(#EDF8FE):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>Elgato Game Capture HD60 S]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer04.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>GV-USB3-HDの使い方]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer04.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>GC550]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer04.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>C988の使い方]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer04.png)|
 
--注意したいのですが、&font(#0080FF){「Core i5」、または「Core i7」の名称がついているCPUでも性能差が存在}します。たとえば、Core i5でも&font(#0080FF){第1世代と第9世代では性能が大きく異なります}((Core i5、Core i7ともに、最低でも第3世代以上のCPUが望ましいでしょう。なぜなら、おおよそどのキャプチャーボードも、これ以上のCPUを動作環境・推奨環境として要求しているからです。Core iシリーズのCPUで世代を見分けるには、型番の千の位を見ます。たとえばCore i7-8700であれば、第8世代ということがわかります。Core i7-980など千の位がない場合は、それは第1世代ということです。))。
+*ソーシャルメディア
 
--また、ノートPCの場合、同一世代のCPUであっても&font(#0080FF){型番に「M」「U」「Y」がついているものは、同じブランドのCPUよりも性能が大きく劣る}という点は覚えておいてください。
+**Twitter
 
-**メモリは8GB以上
+#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/twitter04.png,https://twitter.com/vipdeshosinsha,blank)
 
--メモリは&font(#0080FF){8GB以上}必要です。&font(#0080FF){より確実なのは16GB}です。もし最新のPCゲームをやるなら、予算さえ許すのであれば16GBあったほうが安心です。一般的に、メモリを32GBに増設したとしても体感速度が上がるとは限りません((たとえば、「8GBだったメモリを32GBにしたからPCが軽くなる、速くなる」というような、単純なものではないということです。数字どおりの効果を実感できるかどうかは、また別問題になります。それよりも、ゲーム実況ではCPUとGPUのほうが圧倒的に重要です。))。
+**YouTube
 
-**TVゲームをプレイする場合
+#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/youtube01.png,https://www.youtube.com/channel/UCtuXpKO99GlgOKAA1AlfrjQ,blank)
 
--ゲーム実況で&font(#0080FF){TVゲームをプレイする場合}は、一般的に[[キャプチャーボード]]というPC周辺機器を使用します。PS4やSwitchなどの近年のゲーム機であれば、HDMIでキャプチャーボードと接続し、ゲーム画面をPCに映すことになります。そこで、キャプチャーボードの商品ページで&font(#0080FF){推奨動作環境}を調べておきましょう。
+*当サイトについて
 
-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap02/cb07.jpg)&br()&size(small){▲キャプチャーボードの製品例。左から順に、[[GC550]]、[[Elgato Game Capture HD60 S]]、[[MonsterX U3.0R]]}
+-当サイトは個人で運営しております。詳しくは、[[こちら>当サイトについて]]をご覧ください。
 
--具体的には、CPUとメモリの推奨スペックを確認します。CPUの性能が推奨スペックより低い場合は、基本的にPC自体を買い替えましょう。注意したいのは、&font(#0080FF){録画・ライブ配信自体の負荷も考慮する必要がある}という点です。ギリギリの動作環境ではゲーム実況が快適にできません。
+-情報提供、ご意見・ご要望を受け付けております。詳しくは、[[こちら>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/434.html#id_3c1f9c91]]をご覧ください。
 
--よくある質問ですが、グラフィックボード(ビデオカード、GPU)の性能については、PCゲームの場合と比較すれば重要ではありません。特別高性能なGPUを搭載していないPCでも、TVゲームの場合は支障なく録画・ライブ配信できます。
+-新サイト、&blanklink(新・VIPで初心者がゲーム実況するには){https://vip-jikkyo.net/}をオープンしました。現在、記事の移転を進めています。ゲーム実況wikiは閉鎖の予定はございません。詳細は、[[新サイト開設のお知らせ(2018年5月6日)]]をご覧ください。
 
-**PCゲームをプレイする場合
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--&font(#0080FF){PCゲームをプレイする場合}は、そのゲームをリリースしているメーカーの公式サイトで&font(#0080FF){推奨動作環境}を調べてましょう。CPU、メモリ、グラフィックボードの3点を確認します。やはりギリギリの動作環境は避けてください。場合によっては、録画・ライブ配信時に&font(#0080FF){ゲームのグラフィック品質や解像度を落とす}ことも視野に入れておくべきです。
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-&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[グラフィックボードの役割と、賢い選び方]]
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--コアなPCゲーマーの場合、どうしてもグラフィック品質を最高画質にしたい、1080p/60fpsで録画・ライブ配信したいという人が多いのですが、ゲーム実況ではPCスペックに応じて設定を妥協しなくてはいけません。そうしないと、&font(#0080FF){重すぎてプレイ時に60fpsを維持できない}こともあります。
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--負荷がどのくらいか気になる場合は、実際にやってみたほうが早いでしょう。録画であれば[[Bandicam]]、[[ロイロ ゲーム レコーダー]]、[[ShadowPlay>新しいShadowPlay(Share)の使い方]]のいずれかを使います。また、ライブ配信であれば、[[OBS Studio>OBS Studioの詳しい使い方(1)]]または[[XSplit>XSplitの詳しい使い方(1)]]を使用し、負荷を検証してください。
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-&link_up(▲画面の上へ)
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-*低スペックPCを使用する場合のポイント
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--では、PCスペックが低い状態でゲーム実況を行うと、どうなるのでしょうか。端的にいうと、&font(#0080FF){ゲームの録画・ライブ配信時にPCの動作が重くなり、画面が滑らかに動きません}。まるで紙芝居のように、不自然にカクカクと動きます。また、音ズレといって、映像と音声がズレる現象が起きることもあるでしょう。音が途切れることもあります。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec34.png)
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--このようなときは、状況に応じて&font(#0080FF){解像度、画質、フレームレートのいずれかの設定を下げましょう}。&font(#0080FF){CPU使用率を下げる}のです。たとえば、ゲームを1080p/60fpsで録画しているのであれば、設定を変更して720p/30fpsで録画します。ライブ配信の場合は、720p/30fpsで配信します。画質は妥協することになりますが、やむをえません。
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--極論をいえば、&font(#0080FF){低スペックなPCで画質を下げるか、高スペックなPCで画質を上げるか}、という選択肢を迫られる場合があります。もちろん、PCスペックと画質のバランスをとることも可能ですが、その場合は自分で設定を煮詰める必要があるでしょう。具体的な設定方法については、当サイトで解説しています。
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--たとえば、ライブ配信であれば[[OBS Studio>OBS Studioの詳しい使い方(1)]]を使う人が多いのですが、PCが重い場合は下記ページを参考に設定すればよいのです。
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-&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[OBS Studioで、PCの動作が重くてカクカクするときの対処法]]
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-&link_up(▲画面の上へ)
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-*新しくPCを買う場合のポイント
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--PCを新調する場合、以下の点を覚えておいてください。
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-**Windos PCを買おう
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--&font(#0080FF){Windows PC}を買いましょう。Macに憧れる人もいると思いますが、ゲーム実況には不向きです。
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--まず、TVゲームの録画・ライブ配信で使う[[キャプチャーボード]]の多くは、Windowsのみの対応です。Mac対応製品は、[[Game Capture HD60 S>Elgato Game Capture HD60 S]]や[[AVT-C878>AVT-C878の使い方]]など限られます。
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--また、ゲーム実況で使われるアプリの大半は、やはりWindows用です。Macに対応しているアプリもありますが、Windowsの場合とは少し仕様が異なっていて、使い方に苦慮するということが珍しくありません。
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-**デスクトップPCを買おう
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--買うなら&font(#0080FF){デスクトップPC}にしましょう。なぜなら、&font(#0080FF){デスクトップPCのほうがノートPCよりも価格が安く、高性能}だからです。熱対策もしっかりしています。かりに、同じ価格のデスクトップPCとノートPCがある場合、前者のほうが性能が上と考えてください。また、両方とも同じ性能なら、価格は前者のほうが安いのです。3~6万円の&font(#0080FF){安いノートPCの購入は避けましょう}。ゲーム実況用としては性能不足です。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec26.png)
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--&font(#0080FF){拡張性}についてもデスクトップPCのほうが有利です。たとえば、もっと高画質で快適にPCゲームをプレイしたいという場合、[[グラフィックボード>グラフィックボードの役割と、賢い選び方]]という周辺機器を増設する必要があります。しかし、ノートPCではそれができません。グラフィックボードは、原則として外付けできないからです。HDDをUSBで外付けするのとは訳が違います。
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--外にPCを持ち出す必要性からノートPCにしたいという人もいると思いますが、ゲーム実況用とは別に考えたほうがよいでしょう。ゲーム実況ならデスクトップPC、外用ならノートPCというように、2台を違う目的で所有することを推奨します。ノートPCでもゲーム実況は可能ですが、&font(#0080FF){用途をゲーム実況に限定して考えた場合、あえて積極的にノートPCにする意味はありません}。
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-**省スペース型PCは買わない
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--では、デスクトップPCならどれでもよいのかというと、そうではありません。可能なかぎり、&font(#0080FF){スリム型PC(省スペース型PC)の購入は避けましょう}。一般的に性能が低く抑えられており、排熱性や拡張性も低いからです。おすすめは&font(#0080FF){ミドルタワー}です。もう少し小さいサイズのほうがよいという場合は、&font(#0080FF){ミニタワー}でもかまいません。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec27a.png)
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-**旧PCはサブPCとして使おう
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--PCを新しくしても、&font(#0080FF){いままで使用していたPCは捨てないようにしましょう}。周辺機器・アプリが正常に動作しないときに、問題の切り分けがしやすくなります。また、もし新しいPCの調子が悪くなった場合でも、もう1台PCがあればゲーム実況を続けられます。古いPCは予備として活用してください。
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-&link_up(▲画面の上へ)
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-*BTOショップ製PCと、メーカー製PC
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--PCは&font(#0080FF){BTOショップ}で購入したほうがお得です。BTOショップというのは、簡単にいうとインターネット上でPCを購入できる通販サイトです。大きな特長は、(1)&font(#0080FF){ある程度パーツを自分好みにカスタマイズして注文できる}という点と、(2)&font(#0080FF){家電量販店でメーカー製のPCを買うより安い}という点です。具体的なメリットを見ていきましょう。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec32b.png)
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--たとえば、ショップが用意しているPCのHDDの容量を増やす、電源ユニットを交換するというようなことが、BTOではWebサイト上で簡単にできます。PCを購入してから自分でパーツを変えるのではなく、PCを注文するさいにパーツも変えてもらうのです。&font(#0080FF){めんどうなパーツの変更は、ショップがすべてやってくれます。}私たちは、注文してお金を払うだけです。どのパーツにお金をかけて、どのパーツを節約するかという判断も、私たちが自由に決めることができます。
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-|BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):説明|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):ショップ製PC|・高性能で安い&br()・カスタマイズして注文できる&br()・初心者にはサイト内の用語が難しいことがある|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):メーカー製PC|・安心感がある&br()・保証やサポートが手厚いことが多い&br()・性能のわりに高い|
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--しかも、ショップ製PCには&font(#0080FF){最新のCPUやグラフィックボードが搭載}されていることが珍しくありません。にもかかわらず、富士通などの&font(#0080FF){メーカー製PCよりも安く購入できる}のです。まちがいなくお得です。筆者も最初こそメーカー製PCを購入しましたが、2台めから現在までずっとBTOです。
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-&link_up(▲画面の上へ)
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-*ゲーミングPC
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-**一般的なPCとの違い
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--BTOショップでは、&font(#0080FF){ゲーミングPC}という用語を頻繁に見かけるかもしれません。ゲーミングPCとは、ゲームをPCでプレイするのに適したハイエンドマシンのことです。PC市場は全体的に縮小傾向ですが、ゲーミングPCの売上は好調に推移しており、人気の高さが伺えます。&font(#0080FF){ゲーム実況とは切っても切り離せない関係}になったといっても過言ではありません。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec35.png)
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--では、ゲーミングPCは一般的なPCとどこが違うのでしょうか。まず、ゲーミングPCは&font(#0080FF){高性能なCPU・GPUを搭載}しています。高画質で重いゲームをプレイするには、CPU・GPUの性能がよくなくてはいけないからです。また、&font(#0080FF){冷却能力自体も一般的なPCより高く}、長時間安定して動作するように設計されています。一般的なPCと比較すると、&font(#0080FF){拡張性の高さ}も比較になりません。最新のPCゲームをプレイするなら、ゲーミングPCです。
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-**ゲーム実況での活用
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--このように、&font(#0080FF){ゲーミングPCは性能・安定性に優れています}。したがって、&font(#0080FF){重い処理が必要な場面に最適}なのです。ゲーム実況であれば、&font(#0080FF){ゲームの録画、録画後の動画編集、およびリアルタイムで行うゲーム配信}(生放送)などです。いずれもPCに負荷がかかる作業です。「TV」ゲームなのか、「PC」ゲームなのかは関係ありません。あまりに低スペックなPCでは支障が出ることもあるでしょう。そこで、ゲーミングPCの出番です。
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--一般的なゲーミングPCのCPUは、&font(#0080FF){Core i7またはCore i5}です。また、グラフィックボードも最初から搭載されており、2019年現在だと&font(#0080FF){Geforce GTX 10シリーズ}、または&font(#0080FF){Geforce RTX 20シリーズ}というGPUが入っています。このCPUとGPUの組み合わせであれば、&font(#0080FF){適切な設定をしているかぎりゲーム実況で性能的に困ることはないでしょう}。かりにPCの動作が重くなるようなことがあっても、設定を変更すれば簡単に対処できます。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec28.png)
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--ただ、ゲーミングPCの性能というのは上を見るとキリがありません。高いものであれば20万円以上します。多くの人は、ゲーム実況にそこまでお金をかけたくないでしょう。ある程度予算を抑えたい場合は、&font(#0080FF){10~15万円で購入できるゲーミングPC}を購入候補にしてください。このくらいの価格を基準にBTOショップで選べば、コスパ的に失敗することはまずありません。&font(#0080FF){人気の価格帯}なのです。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nig/nig01a.jpg)
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-**電源、ストレージについて
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--あまり難しく考える必要はないのですが、PCを安定して使うためには&font(#0080FF){電源}の品質・性能も重要です。ゲーミングPCだと、一般的に500W以上の容量で、かつ「&font(#0080FF){80PLUS}」(ブロンズ、シルバーなど)という表記が掲載されていることが多いでしょう。このあたりは省エネにも関係してきます。
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--&font(#0080FF){ストレージ}(HDD/SSD)については、SSDだとスピードが速く快適に使えます(例 : 起動が速い)。ただ、ゲームを録画してできた動画は、容量の多いHDDに保存するのが一般的です。急いで買わなくとも、あとでストレージを追加してもかまいません。
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-&link_up(▲画面の上へ)
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-*ゲーミングPCの例
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--では、どのようなゲーミングPCがあるのでしょうか。最新製品を見ていきましょう。ここで登場するゲーミングPCは、&font(#0080FF){キャプチャーボードや、多くのPCゲームで要求される動作環境を満たしています}。
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-**ドスパラ
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--ゲーミングPCといえば、ドスパラの&font(#0080FF){GALLERIA}(ガレリア)が有名です。&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5gamepc%2F" target="_blank" rel="nofollow">公式サイト</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)にはさまざまな種類の製品があります。目安としては、最新のハイエンドPCがよいなら&font(#0080FF){Zシリーズ}、一般的なハイエンドクラスを狙うなら&font(#0080FF){Xシリーズ}、価格を抑えたいなら&font(#0080FF){DシリーズまたはMシリーズ}となります。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec30.jpg)&br()&size(small){▲&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5gamepc%2Fdesk%2F" target="_blank" rel="nofollow">ドスパラ公式サイト</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)より。表を見れば、PCの性能・価格が一目瞭然です。横軸はCPU、縦軸はグラフィック(GPU)です。おおよその当たりをつけましょう。}
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--このなかで、&font(#0080FF){頻繁にキャンペーンが実施}されているのが&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Ftg%3D13%26mc%3D8374%26sn%3D3544%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア XF</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)、&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Fmc%3D8604%26sn%3D0%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア XT</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)、および&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Fmc%3D8494%26sn%3D4391%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア XV</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)です。&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5info%2Fcts_newlife_2019%3F_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">新生活応援セール</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)でセール対象になっていないか確認してみてください。いずれも性能は申し分ありません。6コア12スレッドのCPUであるCore i7-8700を搭載しており、別格です。この第8世代のCPUは、第7世代よりもマルチタスクの処理に長けています。ゲーム + エンコード(録画・配信)を同時に行う必要があるゲーム実況用途に、きわめて適しています(負荷が軽い)。
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-|BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):ガレリア ZV|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):ガレリア XF|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):ガレリア XT|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):ガレリア XV|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):CPU|Core i7-9700K|Core i7-9700K&br()(無料アップグレード中)|Core i7-8700|Core i7-8700|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):メモリ|16GB|16GB&br()(無料アップグレード中)|8GB|8GB|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):グラフィックボード|GTX 2060|RTX 2070|GTX 1660 Ti|RTX 2060|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):ストレージ|SSD 512GB + HDD 2TB&br()(無料アップグレード中)|SSD 512GB + HDD 2TB&br()(無料アップグレード中)|SSD 500GB + HDD 1TB|SSD 500GB + HDD 2TB&br()(無料アップグレード中)|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):電源|650W ブロンズ|700W ゴールド&br()(無料アップグレード中)|500W ブロンズ|650W ブロンズ|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):価格(公式ページへ)|BGCOLOR(#EDF8FE):&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Ftg%3D13%26tc%3D30%26ft%3D%26mc%3D8504%26sn%3D0%26tb%3D2%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア ZV</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)|BGCOLOR(#EDF8FE):&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Ftg%3D13%26mc%3D8374%26sn%3D3544%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア XF</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)(人気)|BGCOLOR(#EDF8FE):&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Fmc%3D8604%26sn%3D0%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア XT</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)|BGCOLOR(#EDF8FE):&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Fmc%3D8494%26sn%3D4391%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア XV</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)|
-&br()&size(small){▲カスタマイズまえの、&font(#0080FF){2019年4月15日時点での情報}です。時期によってPCの構成・価格が変わってきます。}
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--価格を10万円前後で抑えたい場合は、&html(<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Fmc%3D8624%26sn%3D3044%26_bdadid%3DJPGTE5.3jhyiw" target="_blank" rel="nofollow">ガレリア DT</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TA3JB+CWE4MQ+NTS+BW8O2" alt="">)が購入候補になるでしょう。バランスがよい構成(Core i5-9400F + GTX 1660 Ti)としてガレリア DTを推す人は多いです。
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-**マウスコンピュータ
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--もうひとつ、ゲーミングPCのブランドとして有名なのがマウスコンピュータの&font(#0080FF){G-Tune}です。数あるBTOショップのなかでも、リーズナブルな価格で購入できます。&html(<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=mX3rtTrEKec&mid=13802&murl=https%3A%2F%2Fwww.g-tune.jp%2Fdesktop%2Fnextgear_micro_b360%2F" target="new">NEXTGEAR-MICRO</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=92827.1&type=10">)、および&html(<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=mX3rtTrEKec&mid=13802&murl=https%3A%2F%2Fwww.g-tune.jp%2Fdesktop%2Fng_iz%2F" target="new">NEXTGEAR</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=92827.1&type=10">)から好きなものを選びましょう。&font(#0080FF){この2種類がG-Tuneの主力デスクトップPC}です。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec29b.jpg)&br()&size(small){▲&html(<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=mX3rtTrEKec&subid=&offerid=92827.1&type=10&tmpid=2155&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.g-tune.jp%252F" target="new">G-Tune公式サイト</a><img alt="" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=92827.1&type=10">)より。無料の24時間電話サポートもあります。}
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--G-Tuneでは、(1)ブロンズモデル、(2)シルバーモデル、(3)ゴールドモデル、(4)プラチナモデルの4種類が用意されています。(4)のほうが(1)より性能が高く、かつ価格も高くなります。おおよその基準ですが、&font(#0080FF){ブロンズモデル、およびシルバーモデルが入門的な位置づけになっている}と考えてください。
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--では、NEXTGEAR-MICROとNEXTGEAR、どちらがよいのでしょうか。両者はPCケースの大きさも違うのですが、シンプルにいうと価格・選択の幅を重視するなら前者、全体的な性能を重視するなら後者となります。たとえば、NEXTGEAR-MICROのシルバーモデルは特別に5種類の構成が用意されており、いずれもリーズナブルです。
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-|BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):説明|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):&html(<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=mX3rtTrEKec&mid=13802&murl=https%3A%2F%2Fwww.g-tune.jp%2Fdesktop%2Fnextgear_micro_b360%2F" target="new">NEXTGEAR-MICRO</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=92827.1&type=10">)|・2018年6月にリニューアルされた新筐体&br()・ケースはミニタワー型(公式ではマイクロタワー)&br()・選択肢の幅が広め|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):&html(<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=mX3rtTrEKec&mid=13802&murl=https%3A%2F%2Fwww.g-tune.jp%2Fdesktop%2Fng_iz%2F" target="new">NEXTGEAR</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=92827.1&type=10">)|・2018年7月にリニューアルされた新筐体&br()・ケースはミドルタワー型&br()・NEXTGEAR-MICROよりもハイスペックな傾向|
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--G-Tuneでおもしろいのは、さまざまなコラボモデルがある点でしょう。たとえば、&html(<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=mX3rtTrEKec&subid=&offerid=92827.1&type=10&tmpid=2155&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.g-tune.jp%252Fws_model%252Ftv%252F%2523contents" target="new">有名なニコ生配信者とのコラボ製品</a><img alt="" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=92827.1&type=10">)があります。そのほか、プロゲーマーやメディアとのコラボモデルなど、趣向を凝らした製品を取りそろえています。Webサイトとのコラボモデルの場合、通常より安い価格で購入できるチャンスです。実際に公式サイトで確認してみてください。
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--なお、G-Tuneでは&font(#0080FF){光学ドライブ(DVDドライブ)はオプションでの追加となっている場合が多い}ので、必要であれば追加でオーダーするようにしましょう。近年は光学ドライブを使用する機会が減っていますが、念のために記載しておきます。
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-**パソコン工房
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--価格が安いことで知られているのが&font(#0080FF){パソコン工房}です。ゲーミングPCのブランド名は、LEVEL∞(レベルインフィニティ)です。G-ClassやR-Class、M-Classなど、いくつかの分類があります。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec41.jpg)&br()&size(small){▲&html(<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=mX3rtTrEKec&mid=13526&murl=https%3A%2F%2Fwww.pc-koubou.jp%2F" target="new">パソコン工房公式サイト</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=83593.1&type=10">)より}
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--安さ重視で、かつそこそこのスペックのPCが欲しいなら、筆者なら&html(<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=mX3rtTrEKec&mid=13526&murl=https%3A%2F%2Fwww.pc-koubou.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D654833" target="new">LEVEL-M0B6-i5-RNJR-K</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mX3rtTrEKec&bids=83593.1&type=10">)を購入します。このスペックで10万円というのは、&font(#0080FF){ほかのBTOショップと比べて安い}からです。Core i5というと、Core i7より劣るというイメージがあるかもしれません。しかし、最新の第8世代であるCore i5-8400は、Core i7の第7世代に迫る性能を持っています。とてもコスパに優れたCPUなので、心配いりません。グラフィックボードはGTX 1060(3GB)を搭載しています。予算を抑えるという前提で考えた場合、このPCスペックは落とし所としてバランスがとれています。
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-**サイコム
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--&font(#0080FF){サイコム}のゲーミングPCは、カスタマイズの幅が広く、メモリや電源などのパーツの型番がきちんと表記されている点が特長のひとつです。G-Masterという名称がつけられています。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/spec/spec36.jpg)&br()&size(small){▲&html(<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2627049&pid=884871786&vc_url=https%3A%2F%2Fwww.sycom.co.jp%2Fbto%2Fgame_pc%2F" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2627049&pid=884871786" height="1" width="0" border="0">サイコム公式サイト</a>)より}
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--&blanklink(こちら){http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1709/22/news017.html}の「ITmedia PC USER」の記事によると、PUBGのライブ配信で&html(<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2627049&pid=884871786&vc_url=https%3A%2F%2Fwww.sycom.co.jp%2Fcustom%2Fmodel%3Fno%3D000481" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2627049&pid=884871786" height="1" width="0" border="0">G-Master Mace B350A-Mini-DTN-STR</a>)を使用した場合、おおむね70~85fpsでゲームをプレイできたとあります。配信時の設定も掲載されているので、実際の検証結果として参考になるでしょう。記事中に登場するPCでは、メモリを8GBから16GBに増設しています。CPUはAMDの「Ryzen 5 1600」、グラフィックボードはGTX 1060(6GB)で、標準構成のままです。
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--なお、光学ドライブについてはマウスコンピュータと同様、オプションでの追加となる場合があるので、念のため確認してください。
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-*関連ページ
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--[[【YouTube・ニコ動】ゲーム実況のやり方・実況動画の作り方まとめ]]
---ゲーム実況者、YouTuberになるための方法
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--[[ゲーム実況で使える無料・有料のおすすめ編集ソフト]]
---お薦めは3本!AviUtl、PowerDirector、Vegas Proで決まり
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---あらゆる配信サイトに対応!ゲーム配信で必要なものを準備しよう
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--[[おすすめライブ配信サイトの比較まとめ]]
---ゲーム配信用に、全6個の配信サイトを徹底比較
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--[[【2019年版】筆者がいつも使っている、おすすめキャプチャーボード4選]]
---キャプチャーボード購入で迷ったときの参考に!
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-#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)
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-- cpuはi3くらいの性能でも &br()外部から映像キャプチャーを用いて、映像を取り込み &br()配信ソフトウェア(OBS)を使って、そのうえでGPUエンコーダを使えば &br()配信のみに起動する分には大丈夫でしょうか &br()メインのPCゲームを720p60fpsくらいで配信したいのですが  -- 名無しさん  (2018-12-26 00:50:52)
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-&meta_description(ゲーム実況といえばPCです。そこで、必要なPCスペックについて見ていきましょう。PCを賢く購入するコツや、2018年時点の最新の製品例についてもご紹介します。まず、PCのスペックでいちばん重要なのは、CPUの性能です。よくメモリやHDD(SSD)の性能に目が行く人がいますが、CPUのほうが圧倒的に重要です。もしCPUの性能が悪いと、どうなるでしょうか。録画中、あるいはライブ配信中、画面が滑らかに動きません。いわゆる「カクつく」という現象が起こります。では、ゲーム実況ではどの程度のCPUの性能が要求されるのでしょうか。)
+&meta_description(ゲーム実況のやり方は、(1)生放送する場合(ゲーム配信)と、(2)実況動画を作成・投稿する場合の2種類に大別できます。当サイトでは、この両方についてじっくりとご紹介します。ゲーム実況で必要な機材・アプリなど、2018年の最新情報を見ていきましょう。2018年4月に、「新・VIPで初心者がゲーム実況するには」を開設しました。)