加藤紘一の正体

落選させなければならない売国議員、加藤紘一
プロフィール(本人サイト)

20080707 北朝鮮拉致に対する加藤紘一の発言|

宮沢内閣官房長官時代に以下の談話を発表。

朝鮮半島出身者のいわゆる従軍慰安婦問題に関する加藤内閣官房長官発表

平成4年7月6日

 朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題については、昨年12月より関係資料が保管されている可能性のある省庁において政府が同問題に関与していたかどうかについて調査を行ってきたところであるが、今般、その調査結果がまとまったので発表することとした。調査結果について配布してあるとおりであるが、私から要点をかいつまんで申し上げると、慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取締り、慰安施設の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の街生管理、慰安所関係者への身分証明書等の発給等につき、政府の関与があったことが認められたということである。調査の具体的内容については、報告書に各資料の概要をまとめてあるので、それをお読み頂きたい。なお、許しいことは後で内閣外政審議室から説明させるので、何か内容について御質問があれば、そこでお聞きいただきたい。
 政府としては、国籍、出身地の如何を問わず、いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し、改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい。また、このような過ちを決して繰り返してはならないという深い反省と決意の下に立って、平和国家としての立場を堅持するとともに、未架に向けて新しい日韓関係及びその他のアジア諸国、地域との関係を構築すべく努力していきたい。
 この問題については、いろいろな方々のお話を聞くにつけ、誠に心の痛む思いがする。このような辛酸をなめられた方々に対し、我々の気持ちをいかなる形で表すことができるのか、各方面の意見も聞きながら、誠意をもって検討していきたいと考えている。
記事(外務省サイト)

コレが翌年の河野談話(外務省サイト)に繋がる。

悪名名高き1994年の村山「自・社・さ」連立政権下では自民党政調会長を務める。

この年の8月、自民党政調会長として中国人民抗日戦争記念館を訪れた加藤は、
「ここに来るのは長年の願望だった」「来年は終戦から50年。日本では、どう50年を迎えればよいか議論しており、日中戦争が本格的に始まるきっかけとなった盧溝橋を訪れることができたことは意義深い」
と述べている。

コレが村山談話となって結実する。

参考 村山談話(外務省サイト)


アジア外交・安保ビジョン研究会

加藤紘一と山崎拓によって作られた研究会。アジアとは名ばかりで、中韓の事だけを指す。ならば中韓外交・安保ビジョン研究会とすればよさそうなものだが、そうはしない。だったら台湾やパラオを重視してみたらどうだ、と思うがそんな気はサラサラない事は明白である。

以下朝日新聞からの抜粋

「アジア重視派」加藤紘一・山崎拓両氏、GWに中韓訪問
2007年04月10日20時28分

 自民党の加藤紘一、山崎拓両元幹事長らが4月末から5月初旬の大型連休中に中国、韓国を訪問する。参院選後の政界再編もにらみ、「アジア重視派」の存在感を高める狙いもありそうだ。

 加藤、山崎両氏らがつくる「アジア外交・安保ビジョン研究会」の活動の一環。同研究会の中谷元元防衛庁長官や稲葉大和元文部科学副大臣らが同行する。北京で政府要人と会談するほか、中朝国境にある遼寧省の丹東や吉林省の延吉も視察する予定だ。

さすが朝日新聞。アジア重視派と持ち上げる。

また、売国云々とは直接関係無いが、加藤の乱(Wikipedia)などをはじめとする言動から、極めてプライドが高く嫉妬深い人物である事が伺える。


■ご意見、情報提供