役立つ書籍

超必読書

小池松次 著 修身の教科書 (単行本) サンマーク出版 刊 「修身の教科書」は、戦前の尋常小学校において、必修科目でした。これにより日本人の精神(日本精神)が、育成されました。またアメリカでも、国を立て直すべく導入されました。当サイトをまとめる前に、日本の心を育成すべくぜひ一読あれ。
スイス政府 (編さん), 原書房編集部 (翻訳) 民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる (新書) 原書房 刊 スイスが永世中立国なのはわりと有名な話です。しかしスイスが軍隊を持っていることはご存知でしょうか?スイスは「軍事力の放棄」ではなく、「軍事力を保つ」ことによってその独立と平和を守っているのです。しかもそれだけではありません。常に独立と平和を守れるように、ここで紹介する「民間防衛」を、スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布していたのです。当サイトをまとめる前に、日本の主権に関する意識を育成すべくぜひ一読あれ。参考HPスイス政府民間防衛に学ぶ
花田紀凱 責任編集 月刊WiLL ワック 刊 大新聞やテレビなどが、自主規制をしてまともに国益にかなった報道がなされない中、この月刊誌は愛国心溢れる方々のコラムが掲載されています。当サイトをまとめる前に、上記「修身の教科書」と共に一読いただきたいのと同時に、定期購読をお勧めします。
産経新聞社編集部 月刊「正論」 産経新聞社 刊
水間政憲 朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった(単行本) 徳間書店 刊 不可解な【Amazon.co.jpにおけるランキングの一時除去と「在庫切れ」表示】で有名な本書。水間氏の著書は本書に限らず、当時の新聞や記事や文献などを多数掲載しており、資料としての価値も高い。


必読書

小林よしのり 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論 幻冬舎 刊
小林よしのり 著 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論2 幻冬舎 刊
小林よしのり 著 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論3 幻冬舎 刊
小林よしのり 著 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 幻冬舎 刊
小林よしのり 著 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 幻冬舎 刊

  • 上記の小林よしのり氏の著作(或いは、同様の傾向を持つ、人気ブログ・ランキング上位の「ねずきちのひとりごと」様ブログ)は、学校教育やマスコミの洗脳工作で植えつけられた自虐史観を相殺する上で大変に有用なことは間違いありません。初心者にとって最重要ポイントである、とっつき易さも抜群です。
  • 但し、本サイトの閲覧者は、小林氏の著作などを読んで自虐史観を払拭したのちには、こうした小林氏らの認識から更に一歩進んで、戦前・戦後の日本の政治問題・歴史問題の実際の所をきちんと押さえて欲しいと願っています。


『少年日本史』序文(抜粋)(全文は「人権擁護法案マガジン・ブログ版」物語日本史(平泉澄)を読む 第1回第2回第3回

(略)皆さんは日本人だ。皆さんを生んだものは、日本の歴史だ。その顔、その心、その言葉、それはみな幾百年前からの先祖より受け継いだものだ。それを正しく受け継いだ者が、正しい日本人だ。従って、正しい日本人となる為には、日本歴史の真実を知り、これを受け継がねばならぬ。然るに、不幸にして、戦い敗れた後の我が国は、占領軍の干渉の為に、正しい歴史を教える事が許されなかった。占領は足掛け八年にして解除せられた。しかし歴史の学問は、占領下に大きく曲げられたままに、今日に至っている。従って皆さんが、この少年日本史を読まれる時、それが一般に行われている書物と、大きく相違しているのに驚くであろう。

皆さんよ、人の貴いのは、それが誠実であるからだ。誠実は一切の徳の根本だ。その誠実を守るためには、非常な勇気を必要とするのだ。世の中には、自分の欲のために、事実を正しく見ることの出来ない人もあれば、世間の人々を恐れて、正しく事実を述べる勇気のない人も多い。今後の日本を担うべき少年の皆さん、敗戦の汚辱を拭い去って、光に充ちた日本の再興にあたるべき皆さんは、何よりもまず誠実でなければならぬ。そしてその誠実を一生守り通す勇気を持たなければならぬ。日本の歴史は、さような誠実と勇気の結晶だ。およそ不誠実なるもの、卑怯なるものは、歴史の組立てに与る事は出来ない。それは非歴史的なるもの、人体で言えば病菌だ。病菌を自分自身であるかのような錯覚をいだいてはならぬ。

私は今、数え年七十六歳だ。従って本書は、皆さんへの、最初の贈物であって、同時に最後の贈物となるであろう。私は戦いで疲れきった心身に、ようやく残る全力をあげて、一気にこれを書いた。(中略)

昭和四十五年秋九月   平泉 澄

※『少年日本史』は『物語日本史』として文庫本になる以前の版です。⇒英訳あり |


GHQによる、War Guilt Information Program(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画) 関連図書

西尾幹二 GHQ焚書図書開封 徳間書店 刊
櫻井よしこ 「眞相箱」の呪縛を解く 小学館文庫 刊

支那・中国共産党関連

宮脇 淳子 真実の中国史【1840-1949】 ビジネス社 刊
辻元貴一 著 コラァ!中国、いい加減にしろ! メトロポリタンプレス 刊

朝鮮・韓国人関連

中岡龍馬 著 韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理 オークラ出版 刊
井沢元彦・呉善花 著 やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか 祥伝社 刊

従軍慰安婦問題

【否定派】 秦郁彦 新潮選書 慰安婦の戦場と性 新潮社 刊
【否定派】 花田紀凱 責任編集 WiLL 8月号増刊 「従軍慰安婦」と断固、戦う! ワック・マガジンズ
【肯定派】 吉見義明 岩波新書 従軍慰安婦 岩波書店 刊

南京大虐殺問題

【否定派】 東中野修道 「南京虐殺」の徹底検証 展転社
【否定派】 東中野修道ら 著 南京事件「証拠写真」を検証する 草思社
【否定派】 東中野修道 著 南京事件 国民党極秘文書から読み解く 草思社 刊
【小虐殺派】 板倉由明 本当はこうだった南京事件 日本図書刊行会 刊
【中虐殺派】 秦郁彦 著 中公新書 南京事件 中央公論新社
【肯定派】 笠原十九司 岩波新書 南京事件 岩波書店 刊

沖縄戦集団自決命令問題

【否定派】 曽野綾子 PHP文庫 ある神話の背景 PHP研究所
【否定派】 宮城晴美 母の遺したもの 高文研
【肯定派】 大江健三郎 岩波新書 沖縄ノート 岩波書店 刊
【肯定派】 沖縄タイムス社 編 沖縄戦記 鉄の暴風 沖縄タイムス社 刊

朝日新聞否定論

古森義久井沢元彦稲垣武 扶桑社文庫 朝日新聞の大研究 扶桑社 刊
朝南政昭 朝日新聞のトンデモ読者投稿 晋遊舎

日本共産党否定論

立花隆 講談社文庫 日本共産党の研究 一・二・三 講談社 刊

創価学会否定論

藤原弘達 創価学会を斬る 日新報道出版部 刊
藤原弘達 著 創価学会を斬る 続 日新報道出版部 刊
藤原弘達 著 新・創価学会を斬る 日新報道出版部 刊
藤原弘達 著 創価学会・公明党をブッタ斬る 日新報道出版部 刊

日教組否定論

大和撫吉 著 日狂組の教室 晋遊舎 刊

韓国併合肯定論

金完燮 扶桑社文庫 親日派のための弁明 扶桑社
金完燮 著 扶桑社文庫 親日派のための弁明2 扶桑社 刊
崔 基鎬 著 日韓併合の真実―韓国史家の証言 (単行本) ビジネス社
崔 基鎬 著 日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実 (単行本) 祥伝社
水間政憲 朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった 徳間書店 刊

大東亜戦争肯定論

中村粲 大東亜戦争への道 展転社 刊
勝岡寛次 抹殺された大東亜戦争 明成社 刊

愛国心論

小熊英二 <民主>と<愛国> 新曜社

日本論

ヘレン・ミアーズ アメリカの鏡・日本 角川書店 刊
エズラ・F・ヴォーゲル ジャパン・アズ・ナンバーワン 阪急コミュニケーションズ 刊
ルース・ベネディクト 講談社学術文庫 菊と刀 講談社 刊

マスコミ

西村 幸祐 (編集) 「反日マスコミ」の真実 撃論ムック オークラ出版
西村 幸祐 (編集) 反日マスコミの真実2 撃論ムック オークラ出版
西村 幸祐 (編集) 反日マスコミの真実2009 撃論ムック オークラ出版
西村 幸祐 (編集) NHKの正体 撃論ムック オークラ出版

売国法案

山野 車輪(漫画) 外国人参政権は、要らない 晋遊舎
別冊宝島 ノンフィクション(ムック) “外国人参政権”で日本がなくなる日 宝島社
人権擁護法案を考える市民の会 (編集) 危ない!人権擁護法案 迫り来る先進国型全体主義の恐怖 展転社
別冊宝島編集部 (編集) “人権侵害救済法”で人権がなくなる日 宝島社

その他

R・F・ジョンストン 完訳 紫禁城の黄昏 上・下 祥伝社
柘植久慶 沖縄独立す―北東アジアに軍事危機が迫る ベストセラーズ
Isabella L. Bird (原著), 時岡 敬子 (翻訳) 朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫) (文庫)

映画「ラストエンペラー」の原作であり、満州国についてを書いた本であるが、岩波文庫版では中国に不利な記述を未収録としているため、祥伝社版を買うべし。

  • 柘植久慶(軍事評論家)の同書はシミュレート形式で沖縄をとりまく地政学について展開されている。これまでに喜納昌吉らが提唱した沖縄独立やそれに向けた地方分権・軍縮への期待は、現代において非現実的であることが分かる一冊。ただし自虐史観を払拭してから読むほうが良い。


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