勝谷誠彦の正体

保守を装い我が国を貶める、反日コラムニストの正体


当サイトをよくご覧になっている皆様の中にも、勝谷誠彦を保守言論人として信用しているという方は多いのではないかと思います。
中国朝鮮に対して厳しいことを言っているから、勝谷氏の言う事はだいたい正しい、地上波で正論を言ってくれる数少ないコメンテイターだ、
そのように思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、騙されてはいけません。勝谷誠彦は売国政党民主党の支援者であり、多額の配当金を目的に言論活動に勤しむ守銭奴です。
ここは民主党御用達コラムニスト・勝谷誠彦についてのまとめページです。
彼の発言から分かることは、 売国政治家の小沢一郎田中康夫辻元清美 、そして 民主党による政権交代 に固執しているということです。
特に小沢一郎に対しては、異様なまでの崇拝ぶりを見せ、その姿はオウムや創価信者を彷彿とさせる、まるで カルト信者 です。
勝谷氏の有様を見たら大谷氏や鳥越氏など、他のサヨク知識人の小沢擁護はかわいいものです。
勝谷誠彦の発言を信じ、政権交代を望み民主党に一票を投じた方は、ぜひこのページをご覧になって下さい。
勝谷氏の正体が、矛盾と欺瞞に満ち溢れた、鳩山氏と同等もしくはそれ以上の ルーピー であることがおわかり頂けると思います。

<目次>

■Wikipediaによる基本情報

勝谷誠彦 - Wikipedia
勝谷 誠彦(かつや まさひこ、1960年12月6日 - )は、コラムニスト・写真家、コメンテーター。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。日本写真家協会会員。

兵庫県尼崎市出身。地元の開業医の家に育つ。尼崎市立七松小学校卒業後、灘中学校・高等学校に進学(同期に和田秀樹、中田考、伊藤芳朗、飯泉嘉門)。灘高時代は地学研究部に所属し、全国各地で鉱物を採集。さらに生徒会長を務めた。

早稲田大学第一文学部文芸専攻入学。キャンパスでは『早稲田おとめちっくクラブ』(少女マンガ研究会)に所属。在学中より主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立。

1986年、株式会社文藝春秋入社。Emmaでの取材から始め、国内取材の他、海外でのフィリピン内乱・若王子事件・カンボジア内戦・湾岸戦争などを取材。雑誌週刊文春の記者時代、1989年に起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を、勝谷本人の判断と、当時の上司である花田紀凱編集長のゴーサインにより、加害者少年らが未成年にも関わらず実名報道した(「獣に人権は無い」との自論)。同社社員時代はEmma、CREA、週刊文春、文藝春秋、マルコポーロ等を担当した。1996年、株式会社文藝春秋 出版局 第二文庫部 次長を最後に退社。フリーライターになる。

コラムニストとしての活動が注目されるようになってからは、現場主義と歯に衣着せぬ論客として知られるようになり、テレビ・ラジオ等にも数多く出演。インターネット上での人気も高い。

※Wikipedia外の情報として、株式会社世論社(民主党の下請け企業)の取締役に就任。普段はその肩書きを隠し、マスコミ等にはコラムニスト、写真家といった肩書きで出演。

■売国政治家・小沢一郎との黒い関係

■小沢一郎の政治資金パーティーで講演


以下のようなコピペが、政治ブログ等でよく見られます。

小沢一郎メールマガジンより(収支は官報から) 

「第51回小沢一郎政経フォーラム」  
【 日時 】 平成19年12月19日(水) 開場 午前10時30分 開演 午前11時
【 場所 】 ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂1-12-33)
【 講師 】 コラムニスト 勝谷 誠彦 先生
【 演題 】 『「偽装国家」ニッポンの仮面を剥ぐ』
【 会費 】 20,000円 

収支 336人 1907万5000円  


■政治資金パーティーの講演料を受け取る


産経新聞政治部・阿比留瑠比記者のブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」2007/09/16分エントリー より一部抜粋

(略)

 その小沢一郎政経研究会の繰越金は2134万円なのですが、ここが18年中に陸山会に5000万円、上の小沢一郎東京後援会に2000万円、そして誠山会にも2000万円の寄付をしているのです。誠山会は小沢一郎東京後援会に1000万円寄付していたことを考えると、だんだん頭が混乱してきます。最初から陸山会に6000万円寄付すればいいように思うのですが、こういう手順を踏む何らかの理由があったのでしょうか。

(略)

 余談ですが、収支報告書を見ていて、興味深い名前を見つけました。改革国民会議の支出欄には、 「講師料50万円 勝谷誠彦」 と記されていました。この人は日頃から 小沢シンパ であることを公言していますから、さもありなんですね。
(全文は上記のリンクからご覧下さい。)

勝谷誠彦以外にも、室井佑月、高野孟、森田実、倉田真由美などの有名人が小沢一郎の政治資金パーティで講演を行っています。
以上の人物は皆反日有名人リストに掲載されています(ただし、森田氏に関しては現在小沢一郎に批判的)。
小沢一郎はテレビに頻繁に出演するコメンテーターを政治資金パーティーで講演させていました。
これでは、マスコミも偏向せざるを得ないでしょう。小沢一郎は裏で勝谷誠彦を始めとする 世論工作員 を育てていたと言っても過言ではないのです。
マスコミ版小沢チルドレンとも言える世論工作員の巧みな誘導によって情報弱者が洗脳され、ついには政権交代が実現してしまったのです。

詳しくは
小沢一郎の正体
をご覧下さい。

■政治活動15周年記念パーティに祝電を送る

http://blogs.yahoo.co.jp/kounakamurajp/61855602.html

■民主党の売国法案は「各論」

2005年8月19日『勝谷誠彦の××な日々 。』より一部抜粋 
民主党への不安は私にもよくわかる。 たとえば支那朝鮮への態度や人権擁護法案や 
外国人の参政権の問題などだ。 しかし敢えて言うならばそれらは「各論」なのである。 

民主党の売国法案は 「各論」 で済まされる問題なのでしょうか。
答えはそうではありません。
民主党政権になっても短命に終わり政界再編が起きると言う人がいますが、それは大間違いです。
衆院選で民主党が勝利すれば、民主党は公明党と連立を組み、悪夢の民公連立政権が誕生するでしょう。
民公政権は、長期政権になるだろうと言われています。(ぼやきくっくり 2009.7.16エントリー分より)
そして確実に売国法案を成立させます。そうなれば我が国は壊滅的な打撃を受け、最終的には支那の属国と成り果てるでしょう。
勝谷誠彦は自らの言論が国を売る方向に傾いていることに気付いていないのでしょうか。
先日民主党が日章旗を切り刻みましたが、氏にとってはそれも 「各論」 なのでしょう。

詳しくは
民主党の政策
外国人参政権の正体
人権擁護法案の正体
創価学会の正体
を併せてご覧下さい。

■外国人参政権を容認

(有料動画サイト「たかじんのそこまでやって委員会・外国人参政権問題」より書き起こし)
Q.基本的に勝谷さんとしては反対?

いや、だから納税者背番号制なんかと表裏一体だと思うんですよ。
三重県であったように在日韓国人の人達が税金を免除されていたりとか、僕は
水面下で相当あると思ってる。
まず税金を払ってるか、納税者であって日本人同様に税金を払っているのであ
れば、地域のコミュニティのことについては、何らかの形で参加してもらって
いいけど、いきなり参政権ということでなく、委員会のようなものを作ってオ
ブザーバーで発言を認めるという順を追っていく。
その中でコミュニティの一員として認めるということであれば考えられなくも無い。
ただし民主主義の中で難しいと思いますけども、日本の空港なんかの企業の場
合外資の%が決まってるじゃないですか。幾らまでしか入っちゃだめとか。
あれができれば、議会における外国人の比率の割合は何%以下であると決めて
ストップをかけた上で、可能であれば考えていっていいと思いますよ。
ただ今のままにポンと渡すのは無責任に過ぎるし、将来禍根を残す可能性があ
ると思うよね。

Q.よく反対派の方が言われる圧力団体化して、そこに向かって選挙活動しなけ
ればならなくなるというのは、そういうリミッターが無いから?

圧力団体化…するほど日本人、自信ないか?
そんな野放しにするほど自分ら、自信ないか?今の日本人。
そんなもん許さへんと言ったらいいやないかちゃんと。
もしそんなものできてきたら次なに出てくると思う?あいつらが圧力団体にな
ってきたら。
次なに起きるかって言ったら日本にネオナチが出ますよ。
外国人排斥運動が起きますよ。大混乱になりますよ。
民主党そこまで考えてるのかと。
もし本当に圧力団体化したら、僕はネオナチじゃないけども彼らに対抗する団
体作りますよ。

Q.ネオナチに対抗する…

いやいや外国人に。
僕はネオナチじゃないけども彼らに対抗する ソフトな団体 を自分で考えるかも
しれない。
それくらいのこと考えてやれと。うん。

勝谷誠彦という人は、先日「美しき日本人は死なず」という本を桜井よしこ氏の推薦を帯に書いてもらって出版したりと、
保守派の気風が漂っている人物のように思えますが、平和ボケゆえ日本の現状を知らないただのサヨクだということがこれでわかりました。
勝谷氏は外国人参政権について問うたインタビューで、民主党、そして背後に存在する民団の利益を代弁し答えています。
以前、勝谷氏は「外国人には参政権など付与できない」と語っていましたが、どうやら偽装だったようです。
言うまでもありませんが、勝谷氏は小沢一郎から献金を受け、更には民団の抗議に屈服した人物です。これらによる言動だということは言うまでもありません。
民主党政権が誕生し、外国人地方参政権付与法案が現実味を帯びてきた今、各地で在特会主催による反対デモが頻発しているのは周知のことと思います。
勝谷氏は、外国人参政権反対デモを外国人排斥だと言っているのです。更にはネオナチだと言うのです。
中核派や民団のデモ動画をご覧になった方はご存じかと思いますが、彼らは在特会デモに対し、よく「外国人排斥反対」と訴えています。
勝谷氏の主張は、民団の主張そのものなのです。勝谷氏にはこれらのことを、西村修平氏や桜井誠氏の前で主張してもらいたいものです。
外国人に対抗するソフトな団体を立ち上げると発言されていますが、これは綺麗事保守の主張そのものです。
勝谷氏は今現在日本がシナ朝鮮に侵略されているという現状を認識していないようです。
元東京大学教授の酒井信彦先生によれば、日本はシナによる精神侵略は既に完了していると言われています。
シナは現在人口侵略に移る準備をしているのです。そういった危機が迫っているのです。
勝谷氏一人がソフトな団体を立ち上げても、恐らく特アによる侵略は止むどころか進むばかりでしょう。
これだから、日本人はなめられるのです。 外国人を差別し、排斥するくらいの気持ちで立ち向かわなければ、日本は侵略されてしまうのです。
最後に、勝谷氏がサヨクだと手を上げて主張されているなら、わざわざこういったページは作られませんし、必要以外の批判もされないでしょう。
保守と名乗っているにも関わらず、サヨクよりも悪質で品性下劣な発言が目立つため、卑怯者と言われこうして批判されているのです。
勝谷氏がもし保守派と名乗るならば、これらのことは肝に命じておくべきでしょう。

外国人参政権の正体
も併せてご覧下さい。

■勝谷誠彦が民主党シンパの理由

■実は民主党利益代弁企業の取締役

総務省・政治資金収支報告書より 
政治資金収支報告書 平成19年9月14日公表(平成18年分 定期公表) 

●民主党・政党本部 
webサイト制作・運営費 1,050,750円 H18.3.24 (株)世論社 
コンサルティング料    874,999円 H18.3.24 (株)世論社 
HPリニューアル・管理費 2,625,000円 H18.6.12 (株)世論社 
サーバー使用量料    168,600円 H18.8.25 (株)世論社 
HPプロジェクトマネージャー料    1,575,000円 H18.8.25 (株)世論社 
webサイト制作・運営費 378,000円 H18.9.25 (株)世論社 
HPプロジェクトマネージャー料    1,575,000円 H18.10.25 (株)世論社 

※世論社とは勝谷氏が取締役を務めている会社です。

■安倍総理の支持者に対し「アベイスト」とレッテル貼り

2009年9月1日『勝谷誠彦の××な日々 。』より一部抜粋
森喜朗がまた通ったことについて仰天したと書いたり言ったりしていると、石川県やその周辺の方々から
「すみません、すみません」というメールをたくさん頂戴した。
いえいえ、選挙は数ですからあなたがたのせいではありません。
しかしもっと驚いたのは安倍晋三さんがまた国会に戻ってきたことだった。
衆愚政治の煽動屋の小泉純一郎さんや、老舗保守からの雇われマダムの福田康夫さんはまだわかりやすい。
私は日本の保守を滅ぼしたのは安倍晋三だと思っている。
「アベイスト」 という名前を私は生み出した。
一瞬だけ、日本国が他の国家と同じように国家の尊厳を持てるのではないかという幻想を彼はもたらした。
しかし、それは幻想でしたね。そのことの責任はまことに重い。
保守であればあるほど、みずから腹を切るべきだし、切るからこそ日本人なのである。
それもできずに何が「美しい日本」か。
たとえば安倍晋三が今回の選挙に出ずに、文人でも後継者に立てて自らは論客として
生きていくならばまだしも日本国の保守は救われたのである。
維新回天をやってのけた長州も安倍さんを含めてこんなレベルではダメだなあ。

安倍晋三の真実
も併せてご覧下さい。

■森元総理を「横入り」男と罵倒

小林よしのり編「日本を貶めた10人の売国政治家」 P207-P212より抜粋
( 編者注:以下、勝谷誠彦が記した部分 )

「横入り」の男が上りつめた首相の座
 自由民主党や保守陣営が持っていたその免疫力を奪い去り、左翼陣営顔負けの売国政党に貶めた男、それが森喜朗である。この男が宰相の地位に座った時から、すべてがおかしくなりはじめた。自民党は、本来の保守思想に殉ずるならば、この男の出現で「終わっていた」はずなのだ。ところが、小泉純一郎という希代のトリックスターが愚民を踊らせたために、思わぬ延命をしてしまった。
 安倍晋三、福田康夫の首相としての在位がいずれも一年間だったといって、自民党や保守陣営の劣化と象徴される。しかし、小泉の出現によって覆い隠されているが、森首相もまたちょうど一年でその座を追われているのだ。まさに「自民党に引導を渡した男」として森喜朗は記憶されるだろう。
 さきほど触れたように、義と志を掲げ、それを貫くという本来の保守の考え方から逸脱し、談合で利権を分配し、寝業と嘘を誤魔化しで、権力をカネに変えることだけに汲々とする、そのシステムを見事に作り上げたのが森だった。彼が政治家として歩んできた道のりを見れば、それが本人の血肉として染みついたものであることがよくわかる。
 石川県根上町に町長の息子として生まれた森は、早稲田大学に進学する。ここで雄弁会に加入したということが、その後の自民党の党内政治でも役立つ人脈の基礎なのだが、そもそも彼は早大に「スポーツ推薦」で入っているのである。高校時代に入っていたラグビー部が地方の大会で好成績を残したがために、父親の知り合いのコネで潜り込んだらしい。そんな経緯は今ではどこかへ消えてしまい「早大雄弁会出身」という、あたかも最初から青雲の志を抱いて、政治家を目指したかのように人々には記憶されているのである。
 森の履歴で次に出てくるのは「産経新聞の記者だった」ことで、折に触れて自分はジャーナリスト出身であるということを番記者などにひけらかしているようだが、大学同様ここでも「横入り」だった。コネを頼って最初に入ったのは日本工業新聞社。それがいつのまにか産経新聞の記者になっているのだ。
 ラグビーのコネで入学しながら雄弁会という看板を上書きすることでハクをつけ(しかもラグビー部はすぐに退部している)、日本工業新聞にこれまたコネで入社しながら、気がつくと産経新聞記者の名刺を切っている。
 まさに今の日本国を亡国の淵に追い込んでいる「汚い保守」が得意とする、すり替え、言い換え、誤魔化し、談合といった手法を自らの人生にも活用して、政治の世界へと潜り込むことに成功した人物と言っていいだろう。
 そして、その本領をここぞという時に発揮したのが内閣総理大臣への就任だった。

( 次の項で森喜朗が談合によって総理になったことを批判 )

事欠かない「サメ並の頭脳」の証拠
 もちろんその治世と末路が悲惨であったことは日本国民ならば誰もが記憶している通りである。大学や会社や自民党ならば「横入り」で誤魔化すことができても、世界を相手に渡り合わなければならない国際政治の舞台では、あっという間に馬脚を現した。本人が恥をかくのは自業自得だが、それらの一連の醜態は日本国の国益を著しく損ない、まさに国を売り続けてきたのである。
 小渕さんがまさにその命を賭して実現した沖縄サミットをいわば「横取り」して乗りこんだ森は、クリントン大統領に「Who are you?」と話しかけた。「How are you?」と間違えたのである。ホスト国の首相から「あんた誰だ?」といきなり言われては合衆国大統領も困っただろう。こういう時はジョークとして受け流すのが外交的儀礼だ。クリントンは「私はヒラリーの夫です」と軽快に切り返したが、それに対して森は「Me too!」と答えたという。ヒラリーさんを通じて日米首脳が兄弟になってしまってはいけない。「お元気ですか?」「元気です。あなたは?」「私もです」という中学校一年生の教科書に載っている会話を暗記させられたもののサメの脳味噌ではちゃんと言うことができなかったわけだ。
 こういうエピソードには事欠かない。「馬鹿みたいな人物」が首相になったことはあったが「正真正銘の馬鹿」が総理の座に座ったのはこの男がはじめてだろう。そして、何よりも日本国民に対して害をなしたのは「馬鹿に対する免疫力」を生んでしまったことだ。以前ならば役職どころか議員バッジまで失ったような失態をおかす大臣がいても、メディアもマジメに追及せず、国民もへらへらと笑って済ませるようになってしまったことだ。
 かかる人物がまだキングメーカー面して中枢に居座っているということで、自民党は保守陣営としては死んだ。日本の正しい保守を森喜朗は絶滅に追い込んだ。
 二代後の安倍晋三がいくら「美しい国」を言っても、背後霊のようにあの男がいる限り、国民がついてくるわけもなかったのである。

森元総理については、このページをご覧になっている皆様においても様々なご意見がお有りになると思います。
上記の勝谷誠彦の論説は、一部においては正しい批判もあり、保守陣営としても受け止めなければならない面もあります。
ただ、論説としての品性が余りにも欠けており、尋常な批判とは言えません。これは、誹謗中傷の域に到達する手前の段階です。

始めの項目ですが、確かに森元総理はコネの「スポーツ推薦」で早大に入学しました。ラグビー部をすぐに退部し、早大雄弁会に入部したのも確かです。
しかし、それは胃カタルという病気によるものでした。 病気によって、ラグビーを断念せざるを得なかったのです。 (森喜朗 - Wikipediaを参照)
このことに一行も触れていないことから、氏の森元総理を何が何でも貶めたいという本心を垣間見ることができます。
病気のことについて一切もふれていない氏は、日本人の心であるはずの惻隠の情すら持ち併せていないのでしょうか。
森元総理は、確かに経歴をすり替えている部分があるのかもしれません。しかし、それは政治家であれば誰でもすることではないのでしょうか。
数年前、民主党の議員が学歴詐称を行い、問題になったことは記憶に新しいことと思います。
勝谷誠彦が懸命に応援を行っている民主党には、経歴を隠蔽している議員が、特に旧社会党系に多く存在します。
代表的なのが北海道4区の鉢呂吉雄です。ホームページの経歴で社会党に所属していたということを隠蔽しています。
氏は、どうしてそのことを全く批判せず、森元総理のどうでもいいような揚げ足取りを行うのでしょうか。
どのような経歴を持っていようとも、国家国民のために戦ってくれる議員であれば、国民の支持を得られるのです。

次の項目ですが、勝谷誠彦の記している通り、沖縄サミットでの森元総理の失態は国益を損なったのは確かでしょう。
しかし、それだけで森元総理を「正真正銘の馬鹿」と酷評するのは、常軌を逸しているとしか言いようがありません。
森元総理は長年教育改革に取り組んでおり、教育基本法の改正を断行しようとしたという功績があることを忘れてはなりません。
最近では、民主党の政権交代による日教組の組織肥大化の危険性を訴えています。
反日教組の急先鋒、 日教組問題究明議員連盟の名誉顧問 にも名を連ねています。
「正真正銘の馬鹿」ならば、日教組と戦う姿勢すら見せることは難しいでしょう。
何よりあの「神の国発言」の際の、反日マスコミの大バッシングによる支持率低下は、記憶に新しいところです。
麻生総理にも同じことが言えますが、国家国民のために戦う政治家は、マスコミによる大バッシングを受けます。
ゆえに、森元総理も国家国民のために戦う政治家であることがわかります。

最後の一行には、違和感を感じる方も多いでしょう。
安倍元総理は森元総理が背後霊の如く存在していたために、国民がついてこなかったのではありません。
反日マスコミによって、特に朝日新聞の報道テロともいえる執拗なバッシング報道によって、総理の座を追われたのです。
勝谷誠彦は安倍政権時、その支持者に対して「アベイスト」とレッテル貼りを行い、純粋な支持者を罵倒しました。
朝日新聞だけでなく、勝谷誠彦を始めとする自称保守派の方々からもバッシングを受け、安倍政権は倒れてしまったのです。
勝谷誠彦は、 朝日新聞と同罪 です。その罪を、この一文で愛国議員の森元総理に擦り付けたのです。
一政治家の「すり替え」や「誤魔化し」を批判しながら、一方ではそれを自身の筆で行っていた氏は、人として最低です。
筆は人を誹謗中傷するためにあるのではありません。もし本件を反省していないならば、氏は即座に筆を折るべきではないでしょうか。
勝谷誠彦とは自分の罪を他人に擦り付け、しかも愛国議員に擦り付ける、その程度の人物なのです。

<追記>
森元総理と「たかじんのそこまで言って委員会」で共演した際、勝谷氏は森氏を論破できず、
後のメルマガでひっそりと、「オットセイのデブ」などと揶揄していました。
勝谷氏は論評に値しない程の稚拙な人物だと国民に思われている認識がおありなのでしょうか?
このような幼稚な者(ルーピー)たちが、国を誤った方向に導いているのです。



■民放番組にて日の丸蔑視容認発言――ついに本性を現す



2009年10月1日放送のサプライズ内で閣僚が記者会見時に国旗である日の丸に一礼しなかったことについて
「有能であればそんなことは関係ない」という旨の発言をして、
公式の場でのマナーは大臣の能力とは関係ない、どんな無礼者でも仕事ができればいい、
と言う前提で閣僚が国旗を軽視することを容認する発言をした。

(勝谷誠彦 - Wikipediaより引用)