日本ユニセフ協会の正体

国連組織と紛らわしい団体

<目次>

■はじめに

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「日本ユニセフ協会」と国連のユニセフ(国際連合児童基金)は、協賛団体だが関連組織ではない。
創価学会やマスコミの影がちらついたり、役員に就任している組織。
【参考】報道監視まとめWIKI

■ユニセフと日本ユニセフは別組織

「日本ユニセフ協会の謎」(個人ブログ)では日本ユニセフ公式HPなどのソースをもとにこの問題を判りやすく紹介しています。
http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html
報道上では扱われない ので、このブログや後述の日本ユニセフに電話で質問した黒田氏など、個人レベルでの検証が進んでいます。

アグネスが嘘をついて大炎上!? 「日本ユニセフもユニセフも同じ」と発言
アグネスさんが、自分が属する団体を『ユニセフ』と発言していたことに対し、ネットユーザーから「アグネスさんが所属しているのは『ユニセフ』ではなく『日本ユニセフ』の間違いではないか?」という内容の指摘を受けていた。それに対してアグネスさんは、「同じところですよ。日本ユニセフもユニセフも同じところですよ」と返答。多くの人達が『ユニセフ』と『日本ユニセフ』を別の団体と認識しているため、アグネスさんが嘘をついているとして、インターネット上で大炎上し、大きな話題になっているのである。

■ユニセフ(国際連合児童基金)

wikipediaよりより引用
国際連合児童基金(こくさいれんごうじどうききん、United Nations Children's Fund)は、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関。本部は、ニューヨークに置かれている。英語での略称は、UNICEF(ユニセフ)。1965年に、ノーベル平和賞を受賞。
黒柳徹子が務める「ユニセフ親善大使」は、ユニセフ(国際連合児童基金)が直接任命している。 黒柳の場合、ユニセフ東京事務所がその活動をサポートしている。
黒柳の持つ肩書きは「親善大使」(International Ambassador)


■日本ユニセフ

wikipediaより引用
(※2009.7現在wikipedia該当項目は削除審議中)
財団法人日本ユニセフ協会(にほん ゆにせふ きょうかい)は、東京都港区高輪に本部を置く 日本の特例財団法人 である。

■日本ユニセフ協会大使

日本ユニセフ協会が授与する称号として、「日本ユニセフ協会大使」が存在する[24] 。1998年4月に歌手のアグネス・チャンを、2007年4月には医師の日野原重明を日本ユニセフ協会大使に任命し、広報活動や調査活動を委託している[24]。
「アグネス・チャン」も参照
ユニセフ公認の「大使」[25]には大別して「親善大使」「地域大使」「国内委員会大使」の3種がある[25]。このうち、「親善大使」と「地域大使」は、それぞれ国際連合児童基金の本部と地域事務所が任命する[25]。「国内委員会大使」は、各国のユニセフ国内委員会が任命し、ユニセフ本部が承認する[25]。従って、「国内委員会大使」であるアグネス、日野原はともに、ユニセフ本部公認の「国内委員会大使」である。ユニセフ本部サイトでは、両人の名が「National Ambassador」として明記されている[26]。
「ユニセフ親善大使」との相違点 [編集]
なお、黒柳徹子が務める「ユニセフ親善大使」は、ユニセフ(国際連合児童基金)が直接任命している[27]。黒柳の場合、ユニセフ東京事務所がその活動をサポートしている[14]。
黒柳の持つ肩書きは「親善大使[28]」(International Ambassador)で、アグネスや日野原は「国内委員会大使[29]」(National Ambassador)という違いはあるが、どちらもユニセフ本部が任命あるいは承認した「大使[30]」(Goodwill ambassador)であるという点は同じである。
「ユニセフ親善大使の一覧」も参照
なお、 現在黒柳は個人名義口座での募金活動を行い送金経費以外の全額をユニセフ本部に送金しているとされる。これは黒柳の個人活動でユニセフ国際大使の業務範囲に含まれない自主的な活動である。 つまり、他のユニセフ親善大使のすべてが、同様に個人名義口座を使った募金を行い、募金をユニセフに送付する活動をしているわけではない[31]。

■批判

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4742794 あの黒田大輔さんが日本ユニセフに問い合わせ‐ニコニコ動画(ββ)
{ (コメントを消して動画を見る場合は、右隅のヒヨコのマークをクリックしてください。)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4742794
日本ユニセフ協会が集めた寄付金等の収入は、 ユニセフ本部に、その全額が送金されるのではない [7]。 募金活動の際にその旨明記されていないことが多い点や、その用途が適切かについて議論がある。

■寄付金の使途

日本ユニセフ協会へ募金を行っても、全額がユニセフ本部に送金されるわけではない[7]。そこで、指定口座宛の送金を全額ユニセフ本部に送金することを表明している黒柳徹子の個人名義口座に送金すべきだ、と主張する者がインターネットなどにいる。この点に関し、評論家の山形浩生[36]は、ユニセフ協会が本部ビルを寄付金で建てたことを「本部の所在地はある程度のステータスにはなる」と日本ユニセフ協会を擁護するとともに、「黒柳徹子が勝手に開いてる口座」に寄付しても事情は何も変わらないと黒柳を非難し、「日本ユニセフ協会がなくなれば、まったく同じ活動がユニセフ直轄で、たぶんもっと効率悪く行われるだけ」と主張している。
なお、黒柳の個人名義口座宛の送金方法は、ユニセフ本部が提示する日本からの送金方法には存在しない。ただし、ユニセフ公式サイトには、黒柳が独自に募金を集めたことに関する言及がある[37]また、領収書は発行されず、日本国内法による税制上の優遇措置は得られない。

■名簿の流用

日本ユニセフ協会では、近年、ダイレクトメールの活用で、募金額が急増しているが、日本ユニセフ協会は、他国のユニセフ国内委員会が同手法を用いている先例があるとして、これを1993年から本格実施しているとしている[10]。
このダイレクトメールは厳密には「日本ユニセフ協会」だけのダイレクトメールではない。ニューヨーク国連本部から、国際連合児童基金が差出人となって発送するもので、ユニセフ事務局長と日本ユニセフ協会会長がそれぞれ日本ユニセフ協会宛の募金・献金を求めるという形式になっている。
かつて、『東京新聞』は「『地球の歩き方』読者の名簿を出版社から入手し、これを同協会が使用した」ことを報じた[38]。このときのダイレクトメールは同じく国連本部から送付され、ユニセフ事務局長、日本ユニセフ協会会長とともに、『地球の歩き方』の出版元の社長が共同でユニセフ募金を求めるという形をとった。
2006年末には複数の名簿業者から個人情報を買取り、苗字だけのダイレクトメールを送り、受取人からの問合せが、消費生活センターに相次いだ[要出典]。なお、日本ユニセフ協会は「宛て名については、電話帳やダイレクトメールを取り扱う会社の各種名簿を基に」[39]送付していると説明している。

その証拠(2ちゃんねるコピペ)
137 名無しさん@十周年 2010/05/29(土) 22:14:44 ID:+l8s4H2E0
ニューヨークから国際郵便で何やら封筒が郵送されてきた・・・・どうやら「本物の」ユニセフっぽい
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/0/3/03478c45.jpg
中身を読むと「私はユニセフ(国際連合児童基金)の最高責任者である事務局長を務めておりますキャロル・ベラミーと申します」
ふむふむ、こりゃ「本物の」ユニセフからの手紙だな
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/0/9/0944d306.jpg
じゃあ、まぁ、気持ち程度だが寄付でもするか、と思って同封の振込用紙を見ると・・・・
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/d/1/d14dfdde.jpg
─wwヘ√レvv~(。∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!

■協会ビルの建設

2001年6月、 25億円を使って、都内でも有数の一等地である港区高輪に、協会のビル「ユニセフハウス」(地下1階、地上5階建、延床面積3,702平方メートル[40])を建設 した[7]。そこで、このようなビルを建てるのが寄付金の具体的使い道の妥当性として問題にされている。
日本ユニセフ協会の説明によると、1969年度から「会館建設積立金」を計上しており、31年間で25億円が準備できたため建設したとしている[41]。また、建設のメリットとして「賃貸ビルを借用し続けるより、土地・建物を所有するほうが、当協会の財産として残り、かつ経費の節減にもつながる」としている[41]。

■なくそう! 子どもポルノキャンペーン

2008年3月11日に開始されたなくそう! 子どもポルノキャンペーンに、ECPAT/ストップ子ども買春の会 、マイクロソフト株式会社、ヤフー株式会社 などと共に、賛同団体として名を連ねている。このキャンペーンは、日本ユニセフ協会の単独キャンペーンではない[42][43]。ただし、署名の送付先は日本ユニセフ協会であった。
このキャンペーンでは「児童ポルノの単純所持禁止、ゲームや漫画等で児童を性的に描いたものも準児童ポルノとして禁止するべきだ」として、政府、国会に求める動きを見せ、児童ポルノに対する規制の強化を求めて署名活動を行った[43]。具体的には、下記の2点を要望している。
「準児童ポルノ」への法規制の適用
「児童ポルノの単純所持禁止」の導入
「児童ポルノ#単純所持の禁止と問題点」も参照
こうした活動の一方で、ソフト・オン・デマンドからの寄付を受け取っている。 これは高橋がなり(元ソフト・オン・デマンド代表取締役)のブログにて明らかにされた。 ソフト・オン・デマンドはレイプ、痴漢などのジャンルのいわゆる鬼畜系アダルトビデオ等を販売する会社である。
(wikipediaより引用はここまで)

児童ポルノ撲滅を謳う、日本ユニセフ理事の夫が淫行容疑で書類送検される(!重要!)

淫行で引っ越しの「アート」会長を書類送検 元芸能プロ代表も逮捕
(引用:産経ニュース)
16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁が東京都青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、
大手引っ越し会社「アートコーポレーション」の寺田寿男会長(64)=大阪市=を書類送検していたことが2日、
同庁への取材で分かった。寺田会長は「申し訳ありません」と容疑を認めているという。

理事  寺田千代乃 アートコーポレーション社長
ユニセフ大阪通信



■日本ユニセフ協会と毎日新聞の関係


(コメントを非表示にする場合は、右隅のマークをクリック)
日本とタイを侮辱する反日映画 【闇の子供たち】については⇒反日映画リスト参照

240 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/07(木) 00:52:45 ID:cwA66dhY0

偽ユニセフの中の人

例えば一部抜き出してみるとこんな感じ。
日本ユニセフ 評議員:北村 正任 (株)毎日新聞社代表取締役社長
千葉県支部 評議員:中井 和久 毎日新聞千葉支局長
兵庫県支部 評議員:北川 創一郎 毎日新聞社神戸支局支局長
大阪支部 副会長:古野 喜政 毎日新聞社社友
神奈川県支部 評議員:寺田 浩章 毎日新聞社横浜支局支局長
佐賀県支部 評議員:満島 史郎 毎日新聞佐賀支局長


※現在も在籍しているかは不明。


■日本ユニセフ大使 アグネス・チャン



アグネスと創価学会の関係 (報道監視まとめWIKI)
検索キーワード  アグネス・チャンの正体

■アグネス・チャンの自宅


「何で嘘吐くんですか?」アグネスがネットで壮絶バトル!

タレントのアグネスチャンさんが、日本ユニセフ協会の大使としてソマリアに視察に出向いたのは記憶に新しい。しかし実際はソマリアではなく、比較的平和な共和制国家・ソマリランドだったことが判明。多くの人たちから「アグネスは、さも危険な国に行ったかのように話している」と非難を浴びていた件で進展があった。

アグネスチャンさんがインターネットサービス『Twitter』の公式アウントで、非難を浴びせる人たちに対して反論を始めたのである。アグネスチャンさんの『Twitter』には、多くの人たちからソマリランド問題について非難する声が寄せられており、さすがに返答しないと収拾がつかないと感じたのだろう。そのやり取りは以下の通り。

ネットユーザー: 先日行かれたとおっしゃってたソマリアが、ソマリランドの間違いだと言われてるようですが、アグネスさん、間違ったんでしょうか?
アグネス: ソマリアが正しい呼び名です。ソマリアランドは自称の名前、国連をはじめ、世界は認めてません。正式の呼び名はソマリア。間違っていませんよ。自称の名前を使うと、国際団体、ソマリア内のほかの暫定政府から、訂正を求められるケースも。複雑な国際状況なので、慎重にね。アグネス

ネットユーザー: だったら何故、本当に行ってきたのはほとんど危険のないソマリランドなのに、さもソマリアに行ってきたかの様な喧伝をするのですか?教えて下さい。
アグネス: ソマライは日本国の指定では危険地域。行くことを控えるようにとの勧告。自称ソマライランドの地域も含まれている。近年入国した日本の方にも武装警備が付いていたのよ。危険には間違いない。テロは怖いね。誘拐も。甘く見ることは良くないです。事故の元です。アグネス

ネットユーザー: やくみつる氏が新婚旅行で行ってますけど、それについてはどうお考えですか?てゆーか、ソマリアに行った様に喧伝するのとは関係ないと思いますが。危険地域だと言うのであれば、ちゃんと「ソマリランドに行きました」って言えば良いのでは?
アグネス: やくさんを案内した方にも武装警備が付いていたのです。無事に戻られて、本当に良かったと思います。いつか、ソマライが誰でも新婚旅行にいける場所になって欲しいですね。アグネス

アグネス: 来週の対談のために勉強しました。話す時に、どうやったら、相手に伝わるのか、そして、分かりやすいのか?たとえをたくさん考えてみました
ネットユーザー: (勉強したのは)どうやったら嘘を真実っぽく伝えられるか、でしょ?
アグネス: うそは絶対いやです。正直に生きる事こそ、生き甲斐ですね。うそは許しません。絶対に良くないです。アグネス

インターネットユーザーたちがいくら回答を求めても、納得のいく返答は得られていないようだ。確かに、国際的にみればソマリランドはソマリアの一部であり、国として正式に認められていない。しかし、現実をみればソマリランドは共和制国家として独立しており、現地住民もソマリアとは違うと考えている人が多いという。

先進国家からすればソマリランドの治安は良いといえないかもしれないが、あたかも危険な地域に行ってきたかのように人に話せるほど危険な地域ではないようである。

※註:アグネスさんの発言に「ソマリアランド」「ソマライ」「ソマライランド」といった表現のゆれがありますが原文のままとしました。


■関連サイト

止めろ!規制社会・監視国家ブログ版

日本ユニセフ協会とブロブの内容について訴訟。結果敗訴。

■「日本ユニセフ協会の謎」(個人ブログ)

日本ユニセフ公式HPなどのソースをもとにこの問題を判りやすく紹介しています。
http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html

■日本ユニセフ方式サイト

http://www.unicef.or.jp/

■アグネス・チャン公式HP日記 2009年7月

個人HPなので「職務」にふれない事は非難できないともいえます。
しかし「PS. この特番、『気候変動が子どもを襲う~アグネス・チャン西アフリカ報告~』 はNHK「オンデマンド」で随時見れるようになっています。是非、見てくださいね。」
と自分が関わったアフリカの番組の報告をしていながら、翌日以後に世界中に報道されたウイグルでの弾圧に関しては、全くふれない姿勢は理解できません。
ウイグル問題渦中の彼女の何の配慮もない日記内容は単なる無視以上のものです。
http://www.agneschan.gr.jp/diary/index.php?blogid=1&archive=2009-07

■参考リンク