※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「3からの変更点」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

3からの変更点」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 *旧作からの引継ぎ
 データ引継ぎ、限定パス等については「[[詳細・変更点]]」トップを参照
 
 *3からの変更点
 -予習で選べる問題が階級に応じるようになった(2007年1月24日現在)
 |階級名|選択可能形式|
 |賢者|ランダム5|
 |大魔導士|ランダム1~4|
 |魔導士|順番当て|
 |上級魔術士|線結び・一問多答|
 |中級魔術士|キューブ・エフェクト|
 |初級魔術士|四文字・タイピング|
 |見習魔術士|連想・並べ替え|
 |修練生|○×・四択|
 
 -難易度の★の数に応じて予習の合格ラインが上がるようになった
 --難易度上昇の必要合格数が3と比べて増えた
 --トーナメント召集時に合格得点を上回っていれば合格扱いになる
 --★が一定数を越えると先生が解禁される(詳細は[[メダル>http://www18.atwiki.jp/qma4wiki/pages/37.html]]を参照)
 |難易度|合格点|難易度上昇条件|
 |★★★★★|60点以上|-|
 |★★★★|60点以上|6回合格|
 |★★★|50点以上|5回合格|
 |★★|40点以上|4回合格|
 |★|30点以上|3回合格|
 【補足】
 フェードアウト中の解答も有効で、ここで正解して合格点に達した場合、合格扱いとなる。
 なお、途中で打ち切られたら、誤答数で確定した場合以外は不合格にはならない。
 召集可能の予習で微妙な状態で最終問題に突入した時は注意した方がいいかも。
 (特に予習合格率100%を維持している人は)
 
 -ルート選択システム
 --今までのシリーズと異なり、トーナメント開始前に予選内容の発表が無い。
 ---1回戦のジャンル・形式は試合開始の直前までわからない。
 --2回戦および3回戦は、多数決によって出題形式が決定し、様々なルートに分岐する場合がある(※下表参照)。但しジャンルはどのルートを選んでも同じである。
 ---ユニコーン以下では2回戦での分岐はない。
 ---グリフォン以上の2回戦では、グリフォン及びケルベロスでは2形式、サイクロプス以上では3形式から選択する。
 ---セイレーン以下の場合、グリフォンで2回戦広場に行った場合、サイクロプスで2回戦墓地に行った場合は3回戦での分岐はなく、セイレーン以下では新しい形式、グリフォンで2回戦広場に行った場合は2回戦で選ばれなかった方(寮)の形式、サイクロプスで2回戦墓地に行った場合は2回戦で選ばれなかった2形式のうちのどちらかに自動的に決定する。なお、サイクロプスで2回戦墓地に行った場合3回戦がどちらの形式になるかの法則の有無は不明(分かった人いたら加筆お願いします)。
 ----2回戦で残った残り二つの出題形式のうち出現が早い(○×>四択>連想>並べ替え>・・・順番当て>ランダム1>ランダム2>ランダム3)の模様
 ---上の条件を満たさなかった場合、予選3回戦では、ユニコーンでは新しい2形式、グリフォン及びケルベロスでは2回戦で選ばれなかった方の形式と新しい形式、サイクロプス以上では2回戦で選ばれなかった2形式から選択する
 ---投票するのはHUMのみで、COMは投票しない。
 ---票数が同じ場合は、先に票数を集めた方(最後に押した人が早いほう)に進む(QMA通信vol.1より)
 ---選択せず時間切れとなった場合は、そのプレイヤーの票はランダムに投じられる。(マロン先生曰く「どこでもいいんだね」)
 ---また、無投票の場合は、ランダムで投じられた票の行方にかかわらず「自分の希望にそぐわないルートが選択された」扱いとなり、キャラクターの台詞も「そっちなんだ……」(アロエの場合)等となる。
 --前作と同様に予選中でジャンルの重複は発生しない。
 --形式については○×、線結びなどは重複しないようだが、ランダムについては番号が重複することがある。(1回戦がスポーツランダム2→2回戦の候補として芸能ランダム2が登場…など)
 // ---票数が同じ場合はランダムで決定される模様。(区間賞などに影響されなかったという検証報告アリ)
 // ----↑同数の場合は、先に過半数を集めた方に進む(QMA通信vol.1より)
 // ----↑確かにQMA通信は「過半数~」と有りましたが、過半数ではないですよね・・
 
 |1回戦| |2回戦| |3回戦| |決勝戦|出現条件|
 |校門|┬|寮|┬|海岸|─|海底神殿||
 | |│| |└|森|─|塔|ユニコーン組以上|
 | |├|広場|┬|街|─|コロシアム|グリフォン組以上|
 | |│| |└|大聖堂前広場|─|大聖堂|ケルベロス組以上|
 | |└|墓地|┬|洞窟|─|モアイ|サイクロプス組以上|
 | | | |└|橋|─|城|フェニックス組以上|
 
 |補足|基ルートや各ステージそのものに特別な意味は持たないが、グリフォン組・サイクロプス組の場合、2回戦に選択されたルートによって3回戦の分岐の有無が変わるということがある。|
 
 -決勝戦
 --従来通り、3問×4人で大幅なシステム変更は無いが、前作までのイベントメダルの条件は廃止された模様。(詳細後述)
 --クイズ選択時、対戦相手三人のジャンル別正解率が棒グラフで表示される。(COMの場合、NO DATAとなる。初プレイのキャラもNO DATA?)
 ---初プレイ時「NO DATA」確認しました。
 ---ユニコーン組で修練生二級以上「NO DATA」確認しました。見習魔術士以上になる、あるいは全ジャンルの問題を予習あるいは全国トーナメントで解答すると表示か。
 ---解答していないジャンルがあってもグラフが表示されました。(全国大会で確認)この場合、そのジャンルのグラフは0となります。
 --ジャンル別正解率表示は相対的な目安である可能性が高い。
 --(仮説)正解率は5段階評価され、最も高い正解率のジャンルが5、もっとも低い正解率のジャンルが1となる。残りの3ジャンルに関してはこの2つを基準に1~5のいずれかの評価が下される。(評価基準が分かる方がいらっしゃいましたら追記願います。)
 ---この仮説が正しいなら、前作のペットでの表示よりも対戦相手の得手不得手がはっきりわかるということである。
 ---また、この仮説に基づいたらしい[[グラフジェネレータ>http://www.fusiagesan.com/flash/qmatools/qmagraph.html]]がある模様。(画面が表示されない人は[[こちら>http://www.fusiagesan.com/flash/qmatools/QMAgraph.swf]]で。)
 --ノンジャンルの正解率は表示されない。
 --決勝戦の出題難易度はホスト依存ではなく、各プレイヤーが選んだ形式の★の数に依存する。★1の形式を選択すると易問しか出ないので注意。COMが混ざった場合、COM選択形式の出題難易度はホストプレイヤーの★の数に依存する。
+//質問です。(QMA5稼動して今更ですが。またここで質問していいか分かりませんが。)「決勝戦の出題難易度はホスト依存ではなく、」というのは、「予選1~3回線では出題難易度がホスト依存である(組に関係なく)」という意味ですか?それとも「QMA3では決勝戦の出題難易度がホスト依存だった」という意味ですか?よろしくお願いします。
 
 -正解率表示
 --回答前は隠されており、回答後に表示という形態に変わった。
 --よって正解率で答えを類推する、いわゆる「正解率見切り」は不可能に。このため、前作では信じられないような低い正解率の○×問題も存在する。
 --この変更により、問題の分岐毎に独立した正解率の集計がなされている。(前作では分岐読み防止の為、統合された正解率集計だった。)
 
 -ボイスの追加
 --トナメ時、HUMプレイヤーの間で単独正解時と単独不正解時、時間切れ時、タイプ系や一問多答での無言回答時に専用ボイスあり。
 ---優先順位は時間切れ時及び無回答時>HUM2人以上の際のHUM内での単独正解時及び単独不正解時>通常時
 --予習時、最終問題手前まで全答時、予習全答時、0点時、100点時、無言回答時に専用ボイスあり。
 
 -タイムゲージ
 --前作までの.00 .03 .06 .09 .12 .15 .20 .23 ・・・(略)・・・ .95という刻みではなくなった。
 ---詳細は不明だが、.50という表示を確認した為、何らかの変更がされているのは確定。
 ---(仮説)16.63、16.61など中途半端な数字を記録されているので計算方法が変更されているのは間違いない
 ---※ちなみにQMA2までの計算方法は16.66→15.00~10.00→(残り1秒)10~2.00
 --緑ゲージの基準も一部変更されている。全般的に厳しくなった模様。
 
 |形式|未分岐|分岐後|
 |○×|18.00|17.50?|
 |四択|17.50|16.50|
 |連想|17.00| |
 |並べ替え|17.00| |
 |四文字言葉|17.00|15.00|
 |タイピング|16.00|14.00|
 |キューブ|16.00| |
 |エフェクト|16.00| |
 |線結び|17.00| |
 |一問多答|17.00| |
 |順番当て|17.00| |
 
 問題形式の変更点は「[[予習・問題形式]]」を参照。
 
 -店内対戦
 --基本的なシステムは従来通り。
 --背景は各対戦者が選択したジャンルに依存。
 --対戦中のBGMは固定でノンストップ。ラウンドが変わっても途切れない。
 --出題者変更の読み込みがほとんど無く、急かされる印象。
 --BGMの曲調は2の決勝より激しく、3の決勝よりクールな感じで緊迫感がある。かなり良曲
 --出題難易度はホスト依存ではなく、各プレイヤーが選んだ形式の★の数に依存する。★1の形式を選択すると易問しか出ないので注意。COMが混ざった場合、COM選択形式の出題難易度はホストプレイヤーの★の数に依存する。
 
 -全国大会
 --※ページを分割。[[全国大会>http://www18.atwiki.jp/qma4wiki/pages/52.html]]
 
 -その他
 --個人授業が廃止になった。
 --それぞれの背景(ステージ)専用BGMあり。
 --予習のBGMと予選・決勝のBGMはフルオーケストラ(どの楽団が演奏しているかは不詳)
 --[通信中]画面の時にもBGMが鳴っている。
 --優勝時の一枚絵でSKIP以外の所に触れるとボイスが聞ける。
 --ゲーム初プレイの際と階級が変わる際に、キャラクターごとの台詞が追加された。
 --キャラクターの描画にいろいな変化がある。
 --旧作からデータを引き継いだ場合、エントリー画面等のチビキャラのそばに1~3(3はロケテ版の図柄)までのエントリーカードが表示されるようになった。
 ---詳しくは「[[購買部]]」の「初期装備」及び「アクセサリ」の各項目欄を参照のこと。
 --ダブルクリックによる即時決定がやりづらくなった。(判定が厳しくなった上、ピッチが狭い。)
 --予習形式追加と難易度上昇の際、アナウンスと★が増えるエフェクトが追加された。
 --予習中に「まもなく予選が始まります」の表示が出て画面がフェードアウトしかけていても、完全に消える前に回答すれば正解or不正解の効果音が聞こえるようになった。
 ---難易度上昇となる回の合格点をとった直後にトーナメントに招集された場合は、次のクレジットの予習時にアナウンスとエフェクトが入る。
 --予習規定回数を消費した後で先生の変更を行なっても即時に反映されるようになった。
 --トーナメント召集時に台詞がフェードアウトしなくなった。
 --閉店時間30分前になると画面下に「あと○○分で閉店」の表示。コンティニューは10分以下になったらできなくなる。閉店時間になってもゲーム中であれば続行できます。(閉店時間で強制排出とかはありません。)
 --予習合格率に、「トーナメント招集による合格点未達成」の回は含まれなくなった。(合格点達成済みの場合は含まれる。)
 --白服のクララで眼鏡の有無の選択が可能(公式サイトのランキングで白服クララの眼鏡有りと無しを確認)
 --深夜5:00を過ぎると、サーバーメンテナンスが開始される。そのときプレイ中のゲームはそのまま続行できるが、今回からメンテナンス時は店の設定に関係なくセーブ後にカードが強制排出され、コンティニュー出来なくなった。メンテナンス終了の7:00までカード使用のプレイは不可。(カード無しでの全国トーナメントは可能で、マッチングも行われる。)
 --マッチング方法に法則性がある(決勝戦に行った相手とのマッチングが極端に高いのは時間や予習ジャンルでは説明が付きにくい為)
 ---ドラゴン組の中でもマッチングレベルみたいなモノがありそう?
 ---問題の難易度や対戦相手の階級に明らかに差がある
 ---平均順位(過去10戦の物かどうかは不明だが)が関係しているように思われる。高い人ほど高段者とよく当たるなど。
 ---平均順位 組が上がる~5位 > 6~9位 > 10位~組が下がる の3レベル?
 ---組落ちがしにくい理由とも関連がありそうなので注視したい。
 --所属校、スクールポイントが廃止され、各校(店)ごとのプレイデータにより、ランキングが集計されるようになった。
 -[[新規プレイに関する詳細]]
 --カードなしでプレイすると、修練生ではなく「体験入学生」と表示されるようになった。