Misc DB

ゲーム中、弄り甲斐のある項目がconfig\miscにずらりと並びます。
いくつかの細かい項目について説明します。


treasure_manager.ltx


誰かが隠したお宝に関する記述

基本はitemsから始まる行のみ注目すればよい
たとえば次のようにitemsが記述されているとき、

items = ammo_5.45x39_ap,30,medkit_army,2

これは5.45x39mmの弾が30個分、軍用治療薬が2個という意味になる

アイテム変更するだけじゃいやだ!
もっといろいろ変更したい!という方は以下を参考にしてください。

[esc_secret_bridge_vagon]
target = 5000
name = esc_secret_0000_name
description = esc_secret_0000_descr
items = ammo_5.45x39_ap,30,medkit_army,2
condlist = {=npc_rank(experienced) =actor_on_level(l01_escape)} 10
community = military

↑このお宝情報は次のような意味がある。

esc_secret_bridge_vagon お宝の識別名、[list]の中にこの名前を追加すれば自分でお宝の情報自体を追加することも可能
target 出現場所と思われる。未確認
name 隠し場所の名前。下記で示すxmlファイルで定義する
description 隠し場所の詳細。下記で示すxmlファイルで定義する
items お宝のアイテム
condlist お宝情報を取得できるストーカーを定義、ここではCordonにいるNPCのランクが経験者のストーカーから10%の確率で入手できるという意味
community お宝情報を取得できるストーカーが属しているコミュニティ。ここでは軍に所属するストーカー


お宝の隠し場所名と詳細を定義するXMLの場所はここ↓
gamedata\config\text\eng\stable_treasure_manager.xml

ここではSFPS(JMOD)を入れた場合の例:
<string id="agr_secret_0000_descr">
 <text>俺達のお宝は、トンネルの中だ。ここは良い… ここを知ってる奴は少ないし、アノマリーが盗っ人を邪魔してくれる。</text>
 </string>
 <string id="agr_secret_0000_name">
 <text>Seriy の秘密の隠し場所</text>
 </string>

みたいな感じで書かれている。

artefacts.ltx


アーティファクトの性能について記述 

cost 値段。当然高いほど高く売れる
health_restore_speed 体力の回復/減少の数値。正の値だと増え、負の値だと減少する
radiation_restore_speed 放射能
power_restore_speed スタミナ
bleeding_restore_speed 出血
burn_immunity 炎への耐性。低いほど強い耐性があり、0.1ごとに10%の耐性。
strike_immunity 衝撃
shock_immunity 電撃
wound_immunity 動物の攻撃
radiation_immunity 放射能、この値はあまり意味無いかも。
telepatic_immunity テレキネシス
chemical_burn_immunity 化学薬品(ドラム缶の爆発など)、Fruit punchや Burnt Fuzz
explosion_immunity 爆発物
fire_wound_immunity 爆弾の破片と弾丸
jump_height アーティファクトの浮き具合(大きいほど高く浮く)
trail_light_color アーティファクトの発光色。数値を大きくするとRGDが変化する。
trail_light_range 発光の強さ。数値を上げると発見しやすくなって便利だが、環境によっては重くなる。

death_items_count.ltx death_items_by_levels.ltx death_items_by_communities.ltx



死体から拾えるアイテムテーブル
基本的にここで0と記述されているアイテムは拾えない。
ゲーム中RGD5ばっかり山のように拾うのは、ここでF1グレネードが拾えないように設定されてるからです。
ここで記述されたアイテムは、特定の敵が落とす可能性があります

death_item_by_communitesiは記述されたアイテムを落とす確立を示し、1.00で100%落とす
levelsはロケーション別にアイテムを落とす位置を記述。escapeでは高級Medは落ちないとか、そんな感じ
countは落とす量の最大値。1な一個、2なら二個。弾薬類は多めに設定しておくと心持ち幸せになれる

monster_items.ltx



モンスターの落とすアイテム。
重要な項目は値段のCostと重量のinv_weightだけで、他に弄る箇所はありません。
適切な改造を行えば、モンスターが落とすアイテムの種類を増やすことが出来ます。


outfit.ltx


アーマーの性能

cost 値段
burn_protection 炎に対する防御。0.1につき10%上昇。高いほどマー君のダメージが緩和される。
strike_protection 衝撃
shock_protection 電撃
wound_protectio 動物からの攻撃
radiation_protection 放射能
telepatic_protection テレキネシス この数値を上げるとYanterやRed forestで施設を未停止のままCNPPに行けるインチキスーツになる
chemical_burn_protection 化学薬品(ドラム缶の爆発など)、Fruit punchや Burnt Fuzz
explosion_protection 爆発物
fire_wound_protection 弾丸と爆弾の破片
burn_immunity 炎への耐性。低いほど強い耐性があり、0.1ごとに10%の耐性。高いほどアーマーが劣化が抑えられる
strike_immunity 衝撃。ちなみに0だと全く劣化しなくなる。
shock_immunity 電撃
wound_immunity 動物の攻撃
radiation_immunity 放射能。この数値を上げると被爆エリアでアーマーがどんどん劣化する
telepatic_immunity テレキネシス。この数値を上げるとYanterやRedforestで激しく劣化する。
chemical_burn_immunity 化学薬品(ドラム缶の爆発など)、Fruit punchや Burnt Fuzz
explosion_immunity 爆発物
fire_wound_immunity 爆弾の破片と弾丸

nightvision_sect 暗視装置に関する記述
暗視装置が付属しないものはこの記述がない
effector_nightvision_bad
で軍用スーツに多い緑色の暗視装置
effector_nightvision_good
で防護服系スーツに多い青紫の見やすい暗視装置が使用可能
 実際の表示例はこんな感じ:nightvision_sect = effector_nightvision_good


smart_terrain_presets.ltx


出現する敵のテーブル。ただし、エリア内で出現する敵はある程度固定されているので、
ここに敵を書き足せばどこへでも出現するという物でもない。
基本的にはnovice experienced veteran master・weak normal strongという分類がされていて、 
これを消したり加えたりすることで、各地に強力なキャラクターが出現する。
LonerのMasterStalkerはExoskeltonとL85などで武装しているので、
そこらのBanditsなら単独で壊滅させたりする。

task_manager.ltx


ミッションの内容と報酬。

parent 依頼主
target ミッションの目標。アイテム名や地域と敵のセットだったり。
reward_money 報酬金
reward_reputation 向上、悪化する自身の評判
reward_relation 向上、悪化する勢力の友好度。例えば「reward_relation = dolg, -200, freedom, +200」でDutyの友好度が200悪化、Freedomの友好度が200向上
reward_rank ランクの上昇
reward_item 報酬アイテム。追加する場合は, を書き足してアイテム名。
time 制限時間。秒で記述。86400で一日間

trade_xxxx.ltx


Traderが販売・買い取るアイテムと、その値段の割合。
ただ売って欲しいなら、trade_trader.ltxを弄れば良し。
TraderMODという便利な物が海外に存在しているので、それを参考にすれば簡単。


[trader]
buy_condition ここに書かれているラベルから買取設定を読み込み
sell_condition 販売アイテムの値段設定条件とラベル。&br;{ }の中に記入された条件が有効になると、直後に書かれたラベルを読み込み。条件をひとつも満たしていない場合はstart_sellを読み込み
buy_supplise 販売アイテムの入荷設定条件とラベル &br;{ }の中に記入された条件が有効になると、直後に書かれたラベルを読み込み。条件をひとつも満たしていない場合はsupplise_startを読み込み
[generic_buy] 買取してほしいアイテム名と、値段のx,y設定x,yは、1,1の状態でそれぞれコスト値の50%ずつを受け持ち、0.1ごとに5%ずつ増減。最終的な値段は、xとyそれぞれの持っている%の加算になる。 &br;例:x,y=0,1なら0%+50%でコスト値の半額。2,2なら100%+100%で2倍の値段
[xxx_sell] 販売してほしいアイテム名と、値段のx,y設定。値段の計算方法はgeneric_buyと同じ
[supplies_xxx] 販売してほしいアイテム名と、入荷数判定のx,y設定。データロード時や商品入荷時に、yの確率でx回の入荷判定。判定に成功した個数分だけ商品が販売される。 &br;yは1で100%、0.1で10%。1より大きい数だとどんな判定になるのか不明、とりあえず商品は並ぶ模様

★★★★★★★★
★特級注意事項★
★★★★★★★★

Traderを弄る場合、絶対に【存在しないアイテム】を売ろうとしないで下さい。
weapon\w_xxxxx.ltxが存在しない武器、weapon.ltxに記述されていない弾薬と装備。
misc\Outfit.ltxに記述されていないアーマー、item.ltxに記述されていないアイテム。
misc\uniqueitem.ltxに記述されていないユニークアイテム。
これらのアイテムがtrader_xxxx.ltxに登録されている場合、traderが一切のアクションを起こせなくなり、
話しかけられない、イベントが進行しないなどの重大なバグを発生させます。
Traderに新しいアイテムの取引をさせる場合、アイテム名のチェックは完璧に行って下さい。
ノートパッドを使っている場合は、Ctrl+Fで書式やアイテム名のチェックを行い、
間違っていた場合はCtrl+Gで置き換えましょう。
このエラーはコンソールに記録されるので、ゲーム中にコンソールを開いてエラーを確認するか、
終了後にエラーログを閲覧し、修正するといいでしょう。

unique_item.ltx


特殊な性能を持ったユニークアイテムに関する記述。
基本は各武器性能を記述するweapon\w_xxxx.ltxに準拠します。
ユニークアイテムの性能は、新しい記述を書き加えない場合、
全て元アイテムの性能を引き継ぎます。
新しいアイテムを書き足したり、既存のアイテムをさらに強化する場合、
uniqueitem.ltxにない性能記述はw_xxxx.ltxから引っ張ってくる必要があります。



★★★★★★★★
★特級注意事項★
★★★★★★★★

新しいアイテムを加える場合、絶対に【既存のアイテムを削除】しないで下さい。
万全を期すためにスペース一つでも消さないように。
削除されると、ゲームがエラーを起こし起動しなくなります。
性能を変化させるのは大丈夫なようですが、アイテムその物を削除するとエラーが発生します。

新しいアイテムを追記する場合は、一番下のあたりにひっそりと追加して下さい。

Zone_xxxxxxx.ltx ★SFPS Mod用の改造★


211 名前:SFPS ◆U29XsVH4XQ [sage] 投稿日:2008/03/01(土) 23:17:58 ID:7UfnFQW7
206

gamedata\config\misc フォルダーのzone_*******.ltx(***** ← マップ)ファイルの
を開いて以下の部分を変更すると間隔が調整出来ます。

awaking_time = 24 ←ここの部分(この場合は、24時間で1回のブロウアウト、但し、マップ移動した場合は、リセットされる)

blowout_time = 300 ←ブロウアウト発生の時間(SFPSでは、ここの部分は、絶対にいじらないで下さい。気象関連ファイルとリンクしてるので…)

accamulate_time = 100

但し、スプリンプトとの兼ね合いもありますのでよく考えて調整して下さい。
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