User.ltx

XPと2000では、¥Documents and Settings¥All Users¥Documents¥STALKER-SHOC に、~
Vistaと7では、\Users\Public\Documents\stalker-shoc\ にuser.ltxがある。~
~
user.ltxはSTALKER起動時に自動的に読み込まれる。~
user.ltx編集前にバックアップを取っておく。~

r1_で始まるのがStatic Lighting(DX8)の、r2_で始まるのがObjetcs Dynamic LightingとFull Dynamic Lighting(DX9)の設定だ。

r2_gi [on,off];
Global Illumination(環境光?)を使った天気を制御する。r2_gi_以下の設定をいじることで、効果を設定できる。
FPSが低下するので、ほとんどのシステムでは無効のままにしておくのがベストだ。

r2_allow_r1_lights [on,off];
DX8lightingを強める。結果として非現実的なまぶしいlighting effectになりFPSが低下するので、実行する理由はない。

r2_gloss_factor [0.000 - 10.000];
オブジェクトのスペキュラーを制御する。
デフォルト値で現実的な良い光沢になるが、自分で最適な設定にするのもいいだろう。

r2_ls_bloom_fast [on,off];
ブルームを制御する。
有効にすると、すべてがまぶしくぼやけて見える。
この設定はパフォーマンスにあまり影響しない。
HDRlightingを使っている場合、HDRのブルーム効果が少し強まる。
rs_ls_bloom_以下の設定で、設定の詳細を見れる。

r2_parallax_h [0.000 - 0.500];
パララックスマッピングを制御する。
0.04に設定するとパフォーマンスが向上するという話があるので、特に害や画質の低下がないなら挑戦するといいかもしれない。

r2_slight_fade [0.020 - 2.000];
何を制御する設定なのか分からなかった。
これを上げると、パフォーマンスが向上するという話がある。

r2_ssa_lod_a [16.000 - 96.000];
ゲーム世界の詳細を制御する。
高い値は、オブジェクトの精巧さと距離による視覚を高めるが、FPSはわずかに低下する。

r2_ssa_lod_b [32.000 - 64.000];
上のものとよく似ている。この値も高くすることで、FPSと引き換えにオブジェクトはさらに精巧になる。

r2_tf_mipbias [-3.000 - 3.000];
距離によってどのくらいオブジェクトが見えるのかを設定する。
-の値は、遠くのテクスチャをはっきりさせるが、FPSは低下する。
+の値は、遠くのテクスチャをぼやけさせるが、FPSは向上する。
GameSettingにあるAnisotropic Filteringのスライダーは機能的ではないので、この設定がSTALKERでテクスチャフィルタリングと遠くのテクスチャの明快さを制御する主な方法だ。

r2_tonemap [on,off];
トーンマッピングを制御する。
HDRを使っている場合、リアリティを保つ助けになる。
OFFにしてもFPSは変わらないので、ONにしておくことをオススメする。

r2_tonemap_lowlum [0.000 - 1.000];
暗い場所でのトーンマッピングの効果を制御する。一般的に、デフォルトのままがベストである。

r2_tonemap_middlegray [0.000 - 2.000];
HDRに大きな影響を与える設定。
高い値に設定すると、HDRがより輝かしく豪華になる。
例えば1.2に設定すると、Oblivionで使われるような効果になる。

rs_stats [on,off];
画面の左上にFPSを表示する。

snd_cache_size [4 - 32];
一般的に、キャッシュされるサウンドが増えて、ロードが減るので32に設定しておくべきだ。
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