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トップ > ニコ生カテゴリ > ニコニコ生放送 / 2016年06月04日 (土) 19時05分42秒



意外と単純!ニコ生のやり方、必要なものはこれ

  • ニコニコ生放送 (ユーザー生放送、以下ニコ生)は、ニコニコ動画が行なっているライブ配信サービスです。ユーザーが映像・音声をリアルタイムで配信することができます。


  • ニコ生では、さまざまな種類の配信が行われています。そこで、 ゲーム配信の方法 はもちろん、 雑談配信歌配信 などゲーム配信以外の配信方法についても適宜見ていきます。どのような配信をするにせよ、土台となる部分はすべて共通しているため、基礎をしっかりとマスターするようにしましょう。

目次



準備


プレミアム会員になる


  • ニコニコ生放でPCから配信を行うためには、 プレミアム会員 である必要があります。 一般会員では配信できません。 ただし、スマホから配信する場合は、一般会員であっても可能です(後述)。

PCでの配信 スマホでの配信 月額料金
プレミアム会員 540円
一般会員 × 無料

コミュニティを作成する


  • ニコ生は、 コミュニティ とよばれる単位で配信が行われる仕様になっています。つまり、 コミュニティがないと配信ができません 。コミュニティは数分あれば作成できます。

  1. ニコニコミュニティのトップページにアクセスする。
  2. 画面上部の「メニュー▼」にある「コミュニティ作成」をクリックする。
  3. タイトルや紹介文など必要事項を記入する *1
  4. 「メンバー登録時の設定」の「登録申請を」で「 自動で承認 」を選択する *2
  5. 「確認画面へ」をクリックする。
  6. 「この内容に設定」をクリックする。

PCを用意する


  • 基本的に、ニコ生で配信するためには PC が必要です。ノートPC、デスクトップPCのどちらでもかまいません。どれくらいのスペックがあればよいのか疑問に思う人もいるでしょうが、 一般的な性能を有するPCであれば配信できます 。ただ、各アプリでの設定や配信内容によっては、PCの動作が重くなります。



PCなしでの配信について


スマホでの配信


  • スマホ単体では、基本的にゲーム配信はできません。ただし例外的に、 ニコ生に対応しているゲームアプリの場合にかぎり、スマホだけでゲーム配信が可能 です。対応作品については、ニコニコインフォを参照してください。あくまでも、スマホ用のゲームアプリのなかに、ニコ生での配信に対応しているものがあるという程度に理解しておきましょう。

  • では、スマホアプリがニコ生に対応していない場合は、どうすればよいのでしょうか。この場合は、原則に戻ってPCが必要になります。 スマホとPCをWi-Fi(無線)で接続し、ゲーム画面をPCに映して、それを配信する というかたちになります。具体的には、スマホの ミラーリング という機能を使用してスマホの画面をPCに映し出しましょう。



PS4での配信


  • PS4 には、ニコ生でゲーム配信できる機能が標準で搭載されています。同機能を使用してゲーム配信する場合は、PCは必要ありません。ただ、あえてPS4から配信せず、PCを使ってPS4のゲーム配信をする人もいます。

        詳細は、PS4・Xbox Oneの配信機能を参照



「かんたん配信」と「外部ツール配信」


  • ニコ生には 2種類の配信方法 があります。すなわち、「 かんたん配信 」と「 外部ツール配信 」です。


かんたん配信とは


  • かんたん配信 は、ユーザー生放送の開始当初からある配信方法です。極端に難しい設定をする必要がありません。 Webブラウザ(例 : Chrome、IE、Firefox)を使ってライブ配信を始めることができます 。ただ、画質・音質はよくありませんし、機能的にも不便であるため、ゲーム配信には不向きです。雑談配信程度であれば、かんたん配信でもかまいません。

外部ツール配信とは


  • ニコ生でゲーム配信する場合は、 外部ツール配信 がよいでしょう。これは、 配信ソフト というアプリを使ってライブ配信する方法です。配信ソフトのほうで必要な設定をして、配信ソフトの「配信開始」ボタンをクリックすると、ニコ生でライブ配信が始まります。画質・音質の設定もすべて配信ソフト側で行います。


▲これは、ニコ生で定番の配信ソフトである Niconico Live Encoder (以下NLE)です。PCに映っている画面や、画像、動画などを視聴者に見せることができます。BGMを流すのも簡単です。

  • では、外部ツール配信のメリットはどこにあるのでしょうか。それは、 かんたん配信よりも高画質・高音質な配信が可能 という点と、 配信ソフトに搭載されている便利な機能を使える という点に集約されます。とくに重要なのは後者です。

  • たとえば、配信ソフトにはPCの画面を配信できる機能が搭載されています。 ゲーム画面がPCに映っていれば、それを配信できる わけです。また、PCの音を流しつつ、マイクの音を配信する機能も便利でしょう。 かんたん配信の場合、用意しなくてはいけないアプリ・機能が多くなりがち ですが、外部ツール配信であればすっきりします。


どちらの方法にすべきか


  • 基本的に 外部ツール配信を中心に考えておきましょう 。2016年現在、外部ツール配信のほうが明らかにメリットが多いからです。とはいえ、かんたん配信は基本中の基本です。そこで、以下かんたん配信について解説し、つぎに外部ツール配信について見ていきます。

  • いきなり外部ツール配信に挑戦する場合であっても、 このページの解説は可能なかぎり読み飛ばさないようにしてください 。なぜなら、 基本的なエッセンスはかんたん配信に凝縮されている からです。実際にかんたん配信で配信しなくてもかまいませんが、概要程度は理解しておきましょう。


ゲーム画面をPCに映し出そう


  • TVゲーム配信 の場合、まずは ゲーム画面を自分のPCに映す方法を理解しましょう 。たとえば、Wii Uであれば『スプラトゥーン』のゲーム画面がPCに映っている状態をイメージしてください。配信者のPCの画面に映っていないものは、視聴者に見せることができません。したがって、あらかじめゲーム画面を自分のPCに映しておく必要があります。

  • 具体的な方法については後述しますが、 キャプチャーボードという周辺機器が必要 になります。ゲーム機とPCを直接接続するわけではありませんし、ゲーム機とモニターを直接接続するわけでもありません。 キャプチャーボードを使うと、ゲーム画面をPCに映し出すことができる のです。


  • では、 3DS の場合はどうしたらよいでしょうか。同機はキャプチャーボードと接続することができません。3DSのゲームをライブ配信するつもりなら、 3DS自体にキャプチャーデバイスを取り付けてPCと接続 し、ゲーム画面をPCに表示する必要があります。詳細については、下記ページをご覧ください。


        詳細は、3DSの画面を録画・配信する方法を参照

  • なお、 PS Vita もキャプチャーボードと接続できません。 PS Vita TV はキャプチャーボードと接続できます。


必要なもの


  • それでは、ニコ生を行ううえで必要なものを見ていきましょう。詳しいことはあとで解説するので簡単に見ておきましょう。 不安な場合は、以下のページを読んでおくとわかりやすいはずです。

        詳細は、ニコ生で必要なものを参照

PCの音とマイクの音をミックスして配信するための機能


  • BGMやゲーム音、Skypeの通話相手の声など、 PCで再生している音声を視聴者に聞いてもらう ためには、 ステレオミキサー機能 が必要です。ステレオミキサー機能がないと、たとえ自分にBGMが聞こえていたとしても視聴者には聞こえません。 自分がPCで聞いている音を視聴者にも聞いてもらうための機能がステレオミキサーです。


  • また、 PCの音に加えて自分の声も視聴者に同時に聞いてもらう ためには、ステレオミキサー機能のほかに マイクミュート解除機能 が必要です。ステレオミキサー機能があってもマイクミュートを解除していないと、視聴者はBGMは聞こえるのだけれども配信者の声は聞こえないという状態になります。

        詳細は、ステレオミキサーの基礎を参照

  • ただ、両機能の設定は初心者泣かせの面があるでしょう。この点、外部ツール配信で配信ソフトを使えば簡単になります。 配信ソフト側でPCの音とマイクの音をミックスして同時配信できる機能に対応している場合がある からです(後述)。つまり、ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能は、必要ない場合もあるということです *3

PCの画面を視聴者に配信するためのアプリ


  • ゲーム配信や雑談配信の場合、 PCの画面を視聴者に見てもらう ためのアプリも用意しておきましょう。このような機能のことを 画面キャプチャー などといいます。自分が見ている画面を視聴者に見せたいなら、画面キャプチャーすればよいのです。


  • たとえば、PCの画面に ゲーム画面 が表示されていて、そのゲーム画面を視聴者に見せたいときは画面キャプチャーするわけです。また、 静止画像Webサイトのページ についても同様です。ニコ生だと、 ニコ生デスクトップキャプチャー (以下NDC)というアプリがよく使われています。

        詳細は、ニコ生デスクトップキャプチャーを参照

  • 外部ツール配信の場合は、 配信ソフト(例 : NLE)に画面キャプチャー機能が最初から搭載されている場合がある ので、NDCは必要ありません。

キャプチャーボード


  • TVゲーム配信の場合、キャプチャーボードという周辺機器が必要 です。キャプチャーボードとゲーム機を接続して、ゲーム画面をPCに表示するかたちになります。PCゲーム配信の場合、キャプチャーボードは必要ありません。


PCマイク


  • 声を入れるためには マイク が必要です。マイクは、ノートPCまたはWebカメラに内蔵されている場合がありますが、別途用意するようにしましょう。外部マイクのほうが高音質で利便性も高いからです。詳細は後述します。


Webカメラ


  • Webカメラ は、自分の姿や外の景色を映したい場合に使用します。高画質なカメラが欲しいということであれば、ロジクールの C920 が定番です。

        詳細は、WebカメラまたはC920を参照



キャプチャーボードについて


キャプチャーボードとは


  • TVゲーム配信の場合、まず前提として「自分のPC」にゲーム機の映像を表示しなくてはいけません。また、ゲーム機の音声も同様に、「自分のPC」から聞こえてくる状態でなくてはいけません。自分のPCでゲーム機の映像・音声を視聴できない状態では、ゲーム配信にならないからです。そこで必要になるのが キャプチャーボード です。


  • キャプチャーボードには、ゲーム機を接続するための端子(例 : HDMI端子)が搭載されています。この部分にゲーム機を接続しましょう。たとえば、PS4やWii Uであれば、HDMIケーブルを使ってキャプチャーボードと接続するわけです。いつもはゲーム機とTVを接続するわけですが、 ニコ生のときはゲーム機とキャプチャーボードを接続する ということです。

キャプチャーソフトとは


  • さて、各機器の接続ができただけではゲーム機の映像・音声をPCで視聴できません。じつは、 キャプチャーソフト というものを起動しないと、ゲーム機の映像・音声をPCで視聴できないのです。つまり、 キャプチャーソフトを起動することによって、はじめてゲーム機の映像がPCに表示され、またゲーム機の音声がPCから出るようになります


▲画像は、PS3版『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』(カプコン)より。

  • キャプチャーソフトは、インターネット上でダウンロードするか、またはキャプチャーボード付属のCD-ROMに収録されているものを使います。したがって、とくに心配する必要はありません。簡単にインストールできます。

  • TVゲーム配信では、基本的に(1) キャプチャーボードに接続したゲーム機の映像をキャプチャーソフト上に表示 し、(2)その TVゲームの映像をNDC(または配信ソフト)で画面キャプチャーして視聴者に見せる 、というかたちになります。TVゲーム配信ではこの二段構えを理解しておきましょう。


お薦めのキャプチャーボード


  • ニコ生用ということであれば、GV-USB2が初心者には向いているでしょう。3,500円程度で購入できます。キャプチャーボードについては、下記ページでしっかりと基本的な知識を学ぶようにしてください。

        詳細は、キャプチャーボードおよびキャプチャーボードの選び方を参照

GV-USB2 MonsterX U3.0R CV710 GC550
価格
(Amazon)

GV-USB2

MonsterX U3.0R

CV710

GC550
PCとの接続 USB 2.0 USB 3.0 USB 3.0 USB 3.0
対応ゲーム機
(接続できるゲーム機)
・PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox 360
・PSP-3000
・PS4、PS3
・Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・PS4、PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
・PS4、PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
こちら こちら こちら こちら
特徴 ・安い
・定番、人気
・レトロゲーム用に
・1080p/60fps対応
・TV出力対応
・PS3をHDMI接続可
・1080p/60fps対応 ・1080p/60fps対応
・TV出力対応
・過去の映像遡り対応


PC用マイクについて


PC用マイクの種類


  • PC用マイク は、 ヘッドセットスタンドマイク に分類できます。ヘッドセットはヘッドフォンとマイクが一体となったタイプ、スタンドマイクはマイク単体の製品です。それぞれメリット・デメリットがあるのでよく検討しましょう。どちらを選ぶべきかは、最終的には使用目的と好みの問題です。


PC用マイクの接続方法


  • PC用マイクは、PCの マイク入力端子 とよばれるところに接続します。 USB接続のマイクもありますが、ステレオミキサー機能を使うことができない ので気をつけてください。したがって、マイク入力端子に接続するタイプのマイクを推奨します。このような接続方法を、 3.5mmステレオミニプラグ接続 といいます。


▲マイク入力端子に3.5mmステレオミニプラグを接続します。

  • もっとも、 ステレオミキサー機能を使用しないならUSBマイクでもかまいません 。たとえば、外部ツール配信の場合は、配信ソフトによってはステレオミキサー機能を使わずにPCの音とマイクの音をミキシングできます。したがって、USBマイクでもよいケースはあるのです。しかし 無難さでいえば、3.5mmステレオミニプラグ接続のマイク です *4

お薦めのPC用マイク


  • 多くのPC用マイクが存在しますが、「これを買えば安心」というほどの製品はありません。ただ、ある程度の評価を得ているマイクならあります。PC用マイクについては ノイズや音量について誤解している人が多い ので、できるだけ下記ページを読むようにしてください。

        詳細は、実況用PCマイクPCマイクの選び方を参照

G230 ECM-PC60 ECM-PCV80U
価格(Amazon)
G230

ECM-PC60

ECM-PCV80U
特徴 こちら こちら こちら
タイプ ヘッドセット スタンドマイク
ピンマイク
スタンドマイク


かんたん配信のやり方


  • それでは、かんたん配信を始めてみましょう。テスト配信もできるので、準備が万端でなくてもかまいません。配信の大まかな手順としては、(1)枠を取って(2)配信を開始し、(3)Webブラウザで映像・音声の設定をする、というかたちになります。

        詳細は、かんたん配信のやり方を参照



ライブ配信の遅延


遅延とは


  • 放送すると、 放送画面の映像・音声が実際より遅れている ことに気がつくはずです。この遅れのことを、 遅延 といったり ラグ (タイムラグ)といったりします。建前上、ニコ生などのライブ配信ではリアルタイムに映像・音声を配信できることになっていますが、現実的には 最低でも3~5秒程度は必ず遅れます


  • たとえば、Webカメラの映像を配信したとしましょう。その映像を視聴者が実際に見るのは、3秒以上あとになります。また、マイクを使って声を入れたとしても、その声を視聴者が実際に聞くのは3秒以上あとです。気にする人がいますが、 遅延はライブ配信の宿命であり、どのような配信でもなくすことはできない のです *5

遅延との付き合い方


  • とはいえ、 3~5秒程度の遅延であれば大きな問題があるわけではありません 。どの配信者も遅延があるなかで配信しています。早めに遅延に慣れるようにしましょう。配信の終了や放送者コメント(運営コメント)、アンケートなどは、遅延を考慮して余裕を持たせるようにします *6

  • 遅延がひどい場合は、放送画面の 更新ボタン をクリックして画面を更新してください。視聴者にも更新してもらいます。放送画面のコメント欄に「/reset」と入力し、「放送者コメント」ボタンをクリックすることでも強制的に画面を更新できます。外配信の場合は、電波状況をよくすることも重要です。


  • ゲーム配信の場合、 放送画面を見ながらゲームをプレイすることはできません 。ライブ配信の遅延があるからです。TVゲーム配信の場合は キャプチャーソフト のプレビュー画面またはTV画面を見ながらゲームをプレイし、PCゲーム配信の場合はPCゲームのウィンドウを見ながらゲームをプレイします。


「外部ツール配信」について


外部ツール配信のメリット


  • かんたん配信の場合、高画質にすると動きがカクカクになり、滑らかな動きにしようとすれば低画質にせざるをえません( 参考 )。しかし、外部ツール配信であれば 画質と動きの滑らかさを両立しやすくなります 。また、かんたん配信とは異なり ステレオ音声を配信できる ようになります *7

NLE OBS XSplit
・お薦め
・公式配信ソフト
・ニコ生専用
・NDCが不要
・ステレオミキサーが不要
・お薦め
・動作が軽い
・NDCが不要
・ステレオミキサーが不要
・他の配信サイトでも
・有料ソフト
・無料版は非推奨
・NDCが不要
・ステレオミキサーが不要
・他の配信サイトでも

  • さらに、配信ソフトによっては 画面キャプチャー機能を搭載 しているものがあります。この場合、NDCは必要ありません。そのうえ、 PCの音とマイクの音をミックスして配信できる機能(音声ミキシング機能)を搭載 している配信ソフトであれば、ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能も不要です。

  • 以上のとおり、外部ツール配信には多くのメリットがあることが理解できたことでしょう。ただ注意したいのですが、 外部ツール配信にしたからといって大きく画質が上がるわけではありません 。ニコ生の仕様上、モザイクのようなノイズ(ブロックノイズ)が出る点については妥協する必要があります *8

さまざまな配信ソフト


  • では、複数ある配信ソフトのうち、どれを使用すればよいでしょうか。初心者にもっともお薦めなのは、 NLE です。NLEは、 ニコ生の仕様に最適化されて開発された公式配信ソフト です。そのため、各種設定がとても簡単にできます。また、画面キャプチャー機能や、音声ミキシング機能も搭載しており、これ1本であらゆる種類の配信に対応できます。ぜひ使用してみてください。

        詳細は、Niconico Live Encoderを参照

  • NLEのほかにも、すばらしい配信ソフトはあります。たとえば、 Open Broadcaster Software (OBS)や XSplit です。どちらも高画質・多機能な配信ソフトです。XSplitは基本的に有料アプリと考えておいてください。無料版のXSplitは制限が多く、使いづらいでしょう。無料にこだわるのであれば、NLEかOBSです。

        詳細は、Open Broadcaster Software、またはXSplitを参照


利便性の高いアプリ


コメントビューア


  • コメントビューア (コメビュー)を使用すると、だれがコメントしたのか識別したり、音声合成によりコメントを読みあげることができます。コメントビューアとしては、ニコ生コメントビューア(NCV)、やります!アンコちゃんなどがあります。コメントを読みあげさせるには、コメントビューアと棒読みちゃんを組み合わせて使用します。

NCV やります!アンコちゃん 棒読みちゃん

自動枠取り


  • FME Automator(FMEA)を使用することで、 自動で枠を取得 することができます。ある程度配信に慣れてきたらチャレンジするとよいでしょう。詳細については、自動枠取りをご覧ください。



その他


  • コミュニティには レベル という概念があります。コミュニティレベルはコミュニティ内のプレミアム会員の数によって変動し、コミュニティレベルが上昇するとさまざまな特典が与えられます(上限は256)。この特権のことを コミュニティ特権 といいます。付与された特権はコミュニティのトップページで確認可能です。


▲クリックで画像拡大(表はb4iine氏作成)

  • 毎週木曜日の午前6時から午前8時30分まで 、ニコ生のメンテナンスが行われます。このあいだ生放送はできません。メンテナンスの日程は変更されることがあります。なんらかの不具合が生じた場合は、ニコニコインフォをチェックするようにしましょう。


関連ページ


  • このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

ページ名 内容
コメント 質問など
キャプチャーボード キャプチャーボードの意義、役割
ステレオミキサーの基礎 ステレオミキサーの設定方法
実況用PCマイク マイクの選び方、設定方法
Webカメラ Webカメラの選び方、設定方法
オーディオインターフェース オーディオインターフェースの選び方
複数の配信サイトで同時配信する方法 2つのサイトで同時生放送したい!そのやり方とは



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*1 文字の色・大きさを変更したり改行したい場合は、HTMLタグとよばれるものを使用して記入します。

*2 このようにしておけば配信者は承認の手間が省けますし、視聴者はコミュニティへ参加しやすくなります。

*3 ややこしいところですが、かんたん配信の場合はステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能が必要です。外部ツール配信の場合は、たとえば後述するNLEという配信ソフトを使えば、ステレオミキサー機能もマイクミュート解除機能も不要です。

*4 おそらくこのへんはイメージしづらいでしょう。USBマイクを購入してもよいのか、悪いのか、いまいちよくわからないという人もいるはずです。もしわからなくなったら、3.5mmステレオミニプラグ接続のマイクを購入してください。それで問題ありません。筆者も3.5mmステレオミニプラグを使用しています。

*5 つまり、雑談配信であってもゲーム配信であっても、ライブ配信である以上、必ず遅延は発生するということです。

*6 たとえば、「お疲れさまでした。配信を終了します」と話したとしても、この「お疲れさま」以下の話を視聴者が実際に聞くのは数秒後です。したがって、「終了します」と話しきってすぐに配信を終了してしまうと、視聴者からすれば「終了し…」のあたりで配信が終わる場合もあるということです。また、放送者コメントやアンケートも遅延の影響を受けます。たとえば、配信者が「きょうの天気は」と発言してから、すぐに放送者コメントで「晴れです」とコメントしても、視聴者からすれば最初に「晴れです」と放送者コメントが表示されてから配信者の「きょうの天気は」という声が聞こえてくるということです。

*7 ステレオというのは、左右のスピーカーから違う音が出ていることをいいます(2ch)。逆にモノラルというのは、左右のスピーカーから同じ音が出ていることを意味します(1ch)。かんたん配信の場合、配信者がステレオ音声のBGMを流したとしても、視聴者が聞く音声はモノラルになります。そのため、視聴者は音の立体感がない低音質なBGMを聞かざるをえません。外部ツール配信ではこの問題を解決できるということです。

*8 ブロックノイズが出ないような高画質な配信にするためには、ビットレートという設定が重要です。しかし、ニコ生では、仕様上ビットレートの上限が厳しく制限されています。そのため、どうしても高画質な配信にはなりにくいのです。ほかのライブ配信サービス、たとえばTwitchやYoutube Liveなどと比較すると、ニコ生で行う配信は低画質といわざるをえません。




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