略語・用語がわかんないんです>< (旧ページ)

↑という人のために、よく使われる略語や用語を載せてあるコーナーです。初心者さんには攻略に役立つ項目もあるかも。追加編集大歓迎!
並び順はおおよそ【記号・数字 → アルファベット → かな・カナ → 漢字】の順です。
最新内容はモンスター関係その他に加筆して下さい。

管理人より編集者の方へ

このページは、初心者の方がパズドラに関する独特の用語でとまどわないよう支援する目的で作成されたページです。
一般的な「略語」や「用語」はもちろん、(実際に各種コミュニティで用いられている言葉であれば)いわゆる「スラング」についても取り扱います。
これは必ずしも「スラング」の利用を推奨するものではなく、あくまで初心者の方の理解を助けることを目的として扱うものです。
「スラング」掲載の意義について、初心者支援という観点からご理解とご協力のほど、お願い致します。 by 管理人


モンスター名に関する略語・用語

略語・用語 意味
【○○りん】 ホノりん・アワりん・モリりん・ヒカりん・ワルりん及び進化形のこと。最弱のザコモンスターだがマスコットキャラとして人気がある。りん系、スライム系などと呼ばれることもある。3DSソフト「パズドラZ」では「りん族」という名前が付いている。
【÷9】 【悪Q】
【08】 幻龍王・ゼローグ∞およびその究極進化後のこと。「ゼロ」ーグの0と、∞を横にした8をくっつけてこの名で呼ばれている。2015年5月に登場した初の特殊ルールの降臨キャラクター。闇ドロップを降りやすくしヘイストを行うスキル、闇ドロップのコンボを増やすことで飛躍的に火力が伸びるLS、闇ドロップ強化3つをはじめとする優秀な覚醒スキルとで、降臨キャラクターの中でもトップクラスの性能を誇る。降臨ダンジョンで敵として出た場合は、進化前はこちらに6コンボ以上することを強要してくる(「6コンボ教室」との呼び名がある)。進化前は丁寧な口調だが進化後は一転してカタコトになる。「ツヅケルゾ」の汎用性は異常。
【13号機】 シンジ&カヲル&第13号機及びその進化後のこと。エヴァコラボガチャの金玉(☆5)の一つで、水属性の30万ダメージだがHPが1になるスキル「時が満ちた…」を持つ。高いステータスと攻撃タイプの攻撃力3倍のLSが強力だったが、スキルのターン数が長すぎて使いづらいこと、その後実装された究極進化の評価が低いことなどで可哀想な存在となった。
【ADK】
【エンドラ】
エンシェントドラゴンナイトの略。岩の魔剣士の進化形でドラゴンタイプ。
ADNやEDKと間違われる事もあるが、古代( A ncient)龍( D ragon)騎士( K night)なのでADKが正しい。
他の魔剣士同様属性パのサブとしても使えるが、ドラゴンタイプ攻撃力2.5倍のリーダースキルがかなり有用で、登場直後は彼をリーダー・フレンドにしたドラパが大流行した。現在でも初心者~中級者にはリーダーとして大人気。
さらに究極進化でLSが3倍に強化された。バランスタイプが付いたのでバランスパのサブとしても便利に。
【BBA】 ばb……ある程度年齢が高いと思われる女性キャラ全般の蔑称。覚醒ヘラや聖海神・イシスなど。
快く感じない人もいるので使うときはTPOをわきまえて。
【CAD】 クリスタルオーロラドラゴンの略。
【CBD】 カオスブリザードドラゴンの略。カオスデビルドラゴンの色違いバージョンで水属性。「ヘラ・イース降臨!」ダンジョンでしか入手できない。スキルが闇の歴龍・カリラと同じブレスになっており、雑魚の一掃に役立つ。
【CDD】【カビゴン】 カオスデビルドラゴンの略。究極進化後のサイクロンデビルドラゴンも頭文字が同じなので同名で呼ばれる。
【CDK】 カオスドラゴンナイトの略。闇の魔剣士の第2進化形でドラゴンタイプ。混沌( C haos)龍( D ragon)騎士( K night)なのでCDNでなくCDKが正しい。
闇パ、ドラパのサブとして幅広く活躍できるが、半蔵と比較すると評価は非常に低い。
【DDK】 ダークドラゴンナイトの略。闇の魔剣士の第1進化形。スキル「ドロップ変化・闇」を持つ闇パの貴重な戦力。進化することでCDKになり、タイプがバランスからドラゴンに変わる。
【GED】 グラビトンアースドラゴンの略。
【KGN】 【ネッキー】
【LHD】 ライトニングホーリードラゴンの略。
【MP龍】 2015年7月に実装されたモンスター購入システムで、300,000MPと交換することができる5種類のドラゴンタイプのモンスターのこと。相当たくさんガチャを回さないと300,000MPはなかなか溜まらない。シヴァ=ドラゴン、ネプチューン=ドラゴン、オーディン=ドラゴン、ラー=ドラゴン、ヨミ=ドラゴンの5体で、いずれも既存のゴッドフェス対象神キャラクターをモチーフとしている。究極進化後はレア度9であり、(約1名を除いて)圧倒的な強さのLSを持つ。基本的に神タイプがないとLS対象にならないため、サブの選択肢は狭いことが多い。
【MVD】【メテボル】 メテオボルケーノドラゴンの略。
【SSNOSN】 スサノオ及び進化形のこと。読み方は「スサノオさん」。神タイプでありながらスキルがゴーレムや番人とあまり変わらないという境遇だが、ネタキャラとして皆に愛されている。
【Z勢】 ニンテンドー3DSソフト「パズドラZ」に登場し、本家パズドラに逆輸入されたモンスターたちの総称。一般的にZ勢という場合は通常レアガチャに入っているものを指すことが多い。イラストが独特である。銀卵ではW変換を持つバーサーカーZ(通称【唐揚げ】)、毒ドロップを作る代わりに高速ドラゴンエンハンスが可能なドラゴン・サムライなどが人気。金卵は木光の2色陣が撃てるアヴァロンドレイクと元フェス限であるアポカリプスが強力だが、金卵の癖に覚醒スキルが3個しかないアニマカースドラゴンはハズレ金の筆頭として嫌われている。
これらのガチャ限キャラとは別に、降臨型コラボダンジョンであるパズドラZコラボで入手できるモンスターも存在する。このダンジョンは実装当初は厳しいレア度制限があり、全ダンジョン最高難易度とも呼ばれるほど難しかったが、のちのち制限が緩和・撤廃された。ここのボスに関しては【裏天空龍】を参照。
【アーサー】 ドラゴンライダー・アーサーのこと。光属性の攻撃タイプやドラゴンタイプでは数少ない優秀な戦力。

聖王アーサーのこと。ガンホーのアプリゲームであるディバインゲートのキャラクターであり、パズドラではガンホーコラボ友情ガチャの最レア枠である。全体攻撃+HPが1になる+バランスタイプのエンハンスというスキルを持っており、ヴリトラと組み合わせた星宝の遺跡の周回PTで一時期話題になった。
【アー様】 アーミルおよびその進化後のこと。2015年4月に実装された降臨キャラクターで、カーバンクル2体を侍らせている優男。極めて希少な闇属性のバインド回復要員であるため需要はそこそこ。
【アヴァドレ】 アヴァロンドレイクおよび進化後のこと。全ドロップを木・光に変換するスキル「オーバードガイア」や優秀な覚醒スキルを持ち、木属性PTやアテナPTでは最強のサブのひとつ。レアガチャ限定だがゴッドフェスの対象にならないため入手しづらい。
【アクハ】 冥界神・アークハーデスのこと。→【ハーデス】
【アスタ】 魔神・アスタロトおよび進化形のこと。悪魔タイプのHPと回復力が2倍の耐久のLSを持つ。実装当時は強力な耐久リーダーとして評価が高かった。その後は耐久パーティーの需要が低下したものの、覚醒スキルが優秀なため木属性パーティーのサブや、究極進化形の一つである天真の魔神卿・アスタロトは高火力リーダーとしても活躍していた。
2015年11月に覚醒アスタロトが実装され、HP補正と大量に搭載した属性強化により木属性の有力なリーダーに返り咲いた。
【アテナ】 超地獄級の降臨ダンジョンで入手できるアテナ覚醒アテナ。2013年8月に実装。リーダースキルは神タイプの攻撃力が3倍と強力だが、回復力が0というステータスが物議を醸し、ネタキャラ扱いされることもあった。進化後のイラストは馬車で下半身が隠れるため進化前の方が好きという人も多い。
2014年6月に実装された究極進化では再び馬車から降りた。LSと覚醒が強化され、極めて強力なリーダーに生まれ変わった。しかし宝玉が必要でハードルが高い。
【アビネプ】 海王神・アビスネプチューンのこと。→【ネプ】
【アララララ】
【ブランコ】
大樹の精霊・アルラウネのこと。初期からいる回復タイプの女の子シリーズのひとつ。イラストの人気は高いようだが、ターン数の長い回復スキルの使い勝手が悪く役に立つ場面が少ないことから、ネタキャラ扱いされる。2014年1月に究極進化2種が実装されたが境遇は変わらず。
【アンリ】 パズバトコラボガチャのアンリ・ボーラムおよび進化後のこと。カオスデビルドラゴンと同じスキル(水→闇変換)を持ち、回復力が高く覚醒に闇属性強化を持っているのが特長。悪魔PTでハクと組み合わせて使うと強力。
【イカ】 クラーケン及び進化形のこと。なかなか遭遇できない幻獣シリーズの一種。また高岡市コラボホタルイカ富山湾の神秘・ホタルイカもいる。
【イザりん】
【IZNGSN】
イザナギおよび進化形のこと。イザナミのことではない。神タイプの攻撃力を1ターン2倍にするスキルが強力で、神タイプ中心のパーティーで非常に需要が高い。しかし実装当時は能力が微妙だったこと、覚醒スキルや究極進化が今ひとつなこと、スキルがさらに強力なミューズが登場したことなどで、何かとネタキャラ扱いされる。
【イズイズ】 北欧神イズン&イズーナおよび進化形のこと。その容姿からボカロとも呼ばれることがあるが推奨はしない。
【イリグリ】
【イーグリ】
密命の天使・イーリア忘却の死神・グリザルの総称。イベントで天使と死神が実施されている時、各種の降臨ダンジョンの道中に低確率で乱入してくる。両者とも魔剣士のドロップ変化にヘイストを足したスキルを持ち、イーリアは2体攻撃2個、グリザルは闇列を2個持つ。封印耐性や属性軽減もありドロップモンスターとしてはかなり優秀な部類である。欠点としてスキルLvの上限が非常に高いことが挙げられる。長い道のりであるが、頑張ってスキルマにする人は一定数いる。
【インド神】 シヴァラクシュミーパールヴァティーインドラヴリトラおよび進化形のこと。西洋神・和神に続いて2012年6月に追加された。公式での名称は「東洋の神シリーズ」。
スキルは全員様々で、LSはシヴァ・ラクシュミー・パールは属性強化、インドラとヴリトラはドラゴンタイプの強化になっている。それぞれ究極進化や修正で評価が目まぐるしく変わった。
【インフル】 冥界神・インフェルノハーデスのこと。→【ハーデス】
【インヴリ】 神タイプの中でも不遇な存在であるインドラヴリトラの総称。2013年4月の究極進化でリーダースキルの強化対象から神タイプが抜けてドラゴンタイプのみになり、「究極退化」などと揶揄されて評価をますます下げる憂き目に(LSは2014年1月に修正され、再び神タイプも対象になった)。インドラに関しては2014年10月に覚醒スキルが修正されたことなどで非常に評価が上がった。
【イース】 水属性のヘラであるヘラ・イースおよび進化形のこと。降臨ダンジョンで入手可能。ダイハツ ミラ・イースとは関係ない。
主属性水・副属性闇だが闇の攻撃力2.5倍という変わったLSを持つ。実装直後にサタンが登場したことなどでリーダーとして人気が出た期間はごくわずかだった。スキルはヘラと同じギガグラビティで、ヘラと比べてステータスは耐久寄り。エジプト神多色PTや水パのサブなど様々な場面で活躍でき人気だったが、高火力PTのサブが充実するにつれてギガグラの必要性が減り、耐久PT以外の出番は減った。
2014年11月に登場した究極進化形は、評価が低かったため実装直後に修正された。HP・火力・回復力を兼ね備えたリーダーだが人気は今ひとつ。
【ヴァーチェ】 光の魔剣士の進化形。第2進化と究極進化は神タイプで、レアガチャと降臨以外で手に入る神タイプは貴重な存在。リーダーとして使われることはまずないが、ゼウスパ・アテナパ・麒麟パなどでは重要なサブ。魔剣士シリーズの需要が全体的に低下する中、初期から現在まで活躍している。
【ヴァル】 白盾の女神・ヴァルキリーおよび進化形のこと。回復タイプの攻撃力増強のリーダースキルと「攻撃態勢・光」スキルで、回復タイプだが攻撃に特化している。バトルで強力な上に見た目の人気が高く、色違いや複数のコラボキャラも作られた。2013年5月に究極進化が実装され、2014年11月には初の超究極進化が実装されたキャラである。なおヴァルで機龍・ヴァルハラやゼウス・ヴァルカンを指すことはほぼ無い。
【ゔぉるす】 海龍王・ヴォルスーンおよびその究極進化後のこと。2015年11月に実装された水属性の特殊降臨キャラクター。多属性の同時攻撃とコンボ数の両方で火力倍率が乗算されるLSと、スキルターンの早い5色陣の代償で2タイプの攻撃力が半減してしまう特徴的なスキルを併せ持つ。水属性の多色リーダーは珍しく、もともと単色の列PTが主流である水属性の中では浮いた存在となっている。略称の由来は公式Twitterが「ヴォルスーン降臨」とツイートしようとして途中送信してしまったことに因む。
【ウズメ】 アメノウズメおよび進化形のこと。究極進化形は「火属性のHPがほんの少し上がり、HP50%以上で攻撃力3.5倍」のLSを持ち、回復寄りのスキルと覚醒が特徴の高火力リーダー。当初は評価が低かったが、数々の上方修正によって使い勝手は著しく向上した。後に新たな分岐究極進化が追加され、新たにバインド耐性を得たことで火属性のバインド回復役として需要が上がった。
【ウミヤマ】 ウミサチヤマサチおよび進化形のこと。少し前に実装された麒麟(サクヤ)と同じく、特定の4属性の同時攻撃で攻撃力5倍のリーダースキルを持つ。副属性持ち(水+木)でサブの自由度が高く、自身のドロップ変換スキルも便利なので運用しやすく強力なパーティーである。しかし男の兄弟キャラであるためか麒麟ほどの人気はない。
【売るキマイラ】 ウル・キマイラおよび進化形のこと。パズドラZから逆輸入されてレアガチャに入ったレア度4のモンスター。イラストの評判が悪い、スキルの効果が弱い、ステータスも貧弱と全くいいところがないため、引いてすぐ売却してしまうユーザーが多数。そのせいでこんな通称が付けられてしまった。
【ウルズ】 火属性のヘラであるヘラ・ウルズおよび進化形のこと。降臨ダンジョンで入手可能。主属性火・副属性闇でスキルは火と闇のドロップ強化。リーダースキルは悪魔タイプの攻撃力3倍。サタンの人気が高いためリーダーとしては影に隠れがちだが、赤ソニアPT・五右衛門PTなどのサブで使える。
2014年8月に究極進化の覚醒ヘラ・ウルズ↑↑が実装された。公式ニコ生でのちょっとしたやり取りがきっかけで「アゲアゲ」なネタキャラになったが、変更されたスキルとLSは強力。
【エジプト神】 ホルスイシスバステトラーアヌビスおよび進化形のこと。パズルの腕によって攻撃力を大幅に高めるリーダースキルを持つ。実装1ヶ月後の2013年1月に上方修正され、特にホルスやラーはゼウスを凌駕する強リーダーに仲間入りした。2013年9月~2014年1月に5種とも究極進化が実装された。
【エンドラ】 【ADK】
【オオクニ】
【大國】
オオクニヌシとその進化系。6コンボ以上で攻撃力が4倍になるLSは、実装当初では現実的に単色PTで出せる最高クラスの倍率であった。2014年11月に他の新和神から少し遅れて究極進化が実装され、同時にスキルが修正されて軽いプチ威嚇に闇属性エンハンスが付加された。2015年7月に分岐究極し、こちらは2体攻撃を2個得ている。現在はヨミドラPTのサブとして需要が高い。
【おっさん】 【番人】
【オデドラ】 オーディン=ドラゴンおよびその究極進化後のこと。木属性のMP龍。ベースになっているのは緑おでんである。バインドを完全回復できるスキル、HP満タンで受けるダメージを激減しさらに神タイプの攻撃力と回復力を補正するLS、そして圧巻の覚醒自動回復6個などと基本的に緑おでんの上位互換のような性能なのだが、ピーキーすぎる性能のため活躍できる場面が限られる。これ以外の他4属性のMP龍はいずれも火力型で他のモンスターの追随を許さない強力なLS持ちで様々なダンジョンを周回できるため、比較されてしばしば「木属性のMP龍はいない」と言われてしまう原因となっている。
【おでん】 ゴッドフェス限定の神であるオーディンのこと。単に「おでん」とした場合は木属性のオーディンを指す。「緑おでん」「青おでん」「赤おでん」として、水属性の秘神・オーディン、火属性の幻神・オーディンと区別して呼ぶこともある。
【おもらし】 忍者シリーズの初芽局および進化形のこと。攻撃型のドロップ変換持ちで回復タイプ。イヤな呼び名だが、イラストを見れば納得。尚、究極進化にて色々改善された。
【オワ爺】 ゼウスおよび進化形のこと。実装当時は圧倒的な難易度だった「ゼウス降臨!」、現在ではテクニカルダンジョン内の「神王の空中庭園」で入手できる。
2012年10月の登場から2013年春頃までは不動の人気リーダーだったが、他に強力なリーダーが増えたこと、対応できないダンジョンが増えたこと、35ターン(SLv最大でも20ターン)という使いづらいスキルのため、ヘビーユーザーからオワコン、産廃扱いされるようになった。詳しくは【ゼウスパ】を参照。
【カーリー】 2014年9月、3000万DL記念イベントで実装されたゴッドフェス限定モンスター。秘女神・カーリー(光カーリー)、威女神・カーリー(闇カーリー)の2種がいる。どちらも多色系リーダースキル、欠損を100%防ぐ全ドロップ変換スキル、優秀な覚醒スキルを持ち、極めて強力。
【カスドラ】 カースドラゴンとその進化系。闇ドロップを強化しつつダメージを軽減するスキルやHP一定以上でドラゴンタイプの攻撃力を上昇させるLSを持つ。レア度5のガチャ限にしては覚醒スキルが貧弱であり、活用される場面は極めて少ないのが現状。レアガチャのハズレ金として嫌われており、「カスみたいなドラゴン」として蔑称のように用いられることも。
【カビゴン】 【CDD】
【カムイ】 フェンリルナイト・カムイのこと。氷の魔剣士の第2進化形でバランスタイプ。スキル「ドロップ変化・水」を持つ水パの貴重な戦力。バランスタイプの攻撃力2.5倍のLSも初心者には役立つことも。魔剣士では唯一アンケートダンジョンが来ておらず、ネタキャラ扱いされる上にスキル上げが難しい。究極進化でLSは攻撃力3倍に強化された。
【カラドラ】 カラードラゴンの略。初期段階のコドラを第3進化まで育てると早熟型の高ステータスで、ドラパ要員や半減のリーダースキルなどで役立つ。ノーマルダンジョンのドロップや友情ガチャから入手ができるが、初期の頃にはレアガチャでも出現し、かなりの嫌われ者だった。特にレッドドラゴンなどの第1進化形はキレられることが多かった。
2013年11月のアップデートでスキルにドロップ変換の追加効果が付いた。また2013年12月~2014年2月に究極進化が実装され、全てサブタイプが備わった。
【カラメタ】 ルビードラゴン・サファイアドラゴン・エメラルドドラゴンとその系統モンスターの略。カラドラと間違えないように。
合成経験値がメタドラ、ゴルドラと比べて少し多い。小カラメタはペンドラの進化素材として重要。
【キングりん】 キングモリりんなどのスライム系の最終進化のこと。2013年5月に実装された。1ターン特定タイプの攻撃力を3倍にする強力なエンハンススキルを持つ。ステータスは低いが、そのスキルのおかげで上級者にも使われる。しかし2013年後半以降にはエンハンスが不要なほどの瞬間火力が出せるパーティーが増えたこと、類似のスキルを持つ呂布などの強力なモンスターが追加されたことなどから、徐々に出番は減ってきた。
【キンメタ】 キングメタルドラゴンの略。合成経験値50000(同属性なら1.5倍)と大きくモンスター育成の要。
【グラン】
【ソニグラ】
龍喚士・ソニア=グランおよびその究極進化後のこと。2015年1月に実装されたキャラクターで、最初から究極進化のある強力な降臨キャラクターの先駆けとなった。5属性同時攻撃で攻撃力が上がり、さらにドラゴンタイプの攻撃力と回復力を上昇させるLSが強力で、実装当初は多色最強候補とまで呼ばれるほどであった。しかし現在はベジットなどのコラボ多色リーダーの新興勢力に押されて需要は低くなっている。
【クリ】 【栗】
【クリスタル】 クリスタルオーロラドラゴンのこと、またはCDコラボの進化素材であるクリスタル。文脈で判断しましょう。
【クーフー】 碧槍の英雄・クーフーリンおよび進化形のこと。クー「フーリン」→風鈴と呼ばれることも。木の攻撃態勢持ちのアタッカー。2013年5月に実装された究極進化形の王狼英雄・ノーブルクーフーリンはLSがバランスタイプの攻撃力3倍になり、スキルとの相性も良いのでリーダーとしても活躍するようになった。2014年2月には別の究極進化形である皇狼英雄・イグニスクーフーリンが実装。こちらはHP80%以上でバランスタイプの攻撃力3.5倍。
【グリポン】 幻獣シリーズの一種グリフォンおよび進化形のこと。「ドロップ強化・木」スキルが重宝された時期もあったが、現在では同系統のスキルが増えたため需要は低い。
【ぐんまけん】 ぐんまコラボのボス進化形。だるま超・だるまぐんまけん超・ぐんまけん、と4段階ある。神タイプであり、ステータスもバランスよく高い。しかしリーダースキルやスキルがほぼ役に立たず、超・ぐんまけんをリーダーにしておくといつの間にかフレンドから切られる、という都市伝説があった。スキル「草津の温泉」はスキルマだと唯一毎ターン発動可能で、ヴァルキティのLSを常時発動させるため苦労してスキルマにする人もいる。
【ゲヒャハー】 赤目の幽鬼・レッドキャップのこと。火の新天使であるロズエルのスキラゲ素材。ダンジョンで出現した場合、先制で「ゲヒャハー!」というやたらと特徴的な叫びとともに、こちらのモンスターのスキルターンを最大4ターンも遅延させてくる。スキラゲ素材の分際でコレなので非常にウザイ。余談だが、進化前も先制スキルを持つものの、残念ながら「ゲヒャハー!」ではない。
【ゴスリン】 ゴーストリングのこと。期間限定ダンジョンのポリンの塔でのみ手に入る。スキル毒の霧。マスターリングへの進化素材、スキル上げの材料、毒の霧目当てでパーティーに組み込むなど用途はいろいろ。
【ゴブリン】 ブルーゴブリンなど普通のゴブリン、太鼓コラボのごぶがりゴブリン、CocコラボのCoC・ゴブリン(およびそれぞれの進化形)を指す。いずれもスキル上げに使える。
【ゴルドラ】 メタルドラゴンの光属性版、ゴールドドラゴンのこと。同様にハイ、キング、チョキも存在。経験値だけでなく売却しても高く売れる。メタルドラゴンと比べて手に入り辛く、光属性のモンスターが育てにくかったが、2013年秋頃からゴルドラダンジョン・超ゴルドラ降臨!の実施頻度が増えて改善された。
【ゴーレム】 ゴーレムシリーズ。体力タイプでスキルは火・水・木は番人と同じ防御の構え、光・闇は相手の防御を4分の1にするアーマーブレイク。最終進化まで育てればHPがとても高くなりそこそこ役立つが、レアガチャからよく出てくるため嫌われている。2014年7月から出現率がダウンしたものの、それでも出る時は出る。それは運命的なゴーレムとの出会いでした。
【ゴンさん】 制約と誓約・ゴン=フリークスのこと。HUNTER×HUNTERコラボの2度目の実施時に追加された、ゴンの究極進化。ゴンさんという呼び名の由来はここでは割愛。原作読者の間で使われているものであり原作内にあったわけではないが、パズドラ公式Twitterもゴンさんと呼んでいる。究極進化によりLSにHP倍率がつき、HP満タン時と50%以下の両方で最大火力が出せるようになった。副属性火の究極劉備・究極ヴィシュヌ・覚醒メイメイと言った木属性攻撃タイプの強豪や、HP調整手段&封印耐性埋めとなる覚醒アマテラスなどをサブに入れることができるため、高い周回性能を誇り人気がある。自身の威嚇&固定ダメージスキルも便利。
【サボテン】 ECOコラボECO・シャボタンのこと。パールヴァティーのスキルレベルアップ素材だが、スキルを持つのは進化後のため手間がかかり、期間限定ダンジョン実施中はBOXがサボテンで埋めつくされるユーザーが多数。
【サラス】 新インド神のサラスヴァティおよび進化形のこと。水属性の3コンボ以上で攻撃力5倍のLSを持ち、条件は厳しいものの非常に強力。数少ない水属性の人気リーダーのひとつ。
【サンタサクヤ】 聖夜の麒麟姫・サクヤのこと。2014年のクリスマスガチャ限定で登場した、四獣の神のサクヤのクリスマス版。本家サクヤに近く、かつ回復タイプのHPを上げるリーダースキルを持つ。極めて入手困難。
【サンダル】 サンダルフォンおよび進化形のこと。降臨ダンジョンで入手可能。回復タイプの攻撃力とHPを上げるリーダースキル、敵のダメージを減らす+回復エンハンスのスキルを持ち、回復パでは頼りになる存在。
【シード】 進化素材のドラゴンシードのこと。序盤ダンジョンでドロップする他、木曜ダンジョンで手に入る。
【シヴァドラ】 シヴァ=ドラゴンおよびその究極進化後のこと。モンスターポイント実装とともに登場した当時の最高級景品であり、火属性のMP龍である。火属性と神タイプを併せ持つモンスターは常に攻撃力が5倍、回復力が1.5倍になるという規格外のLSを持っている。普通の降臨くらいまでのレベルなら非常に楽に高速周回ができるため、「最強の周回機」の名をほしいままとしている。本人のスキルは追加効果のないヘイストであり、(他のMP龍と比較しての話だが)闘技場などの超高難易度ダンジョンへの適性は一歩劣るとされる。しかしそれでも並の覚醒究極モンスターよりは強い。
【ジオング】 ダークゴーレムMk-Ⅲの事。色彩や単眼、全体のシルエットが「機動戦士ガンダム」のモビルスーツ「ジオング」に似ているためこう呼ばれる。
【ジョブキャラ】 CDコラボのコラボガチャで入手できるキャラクターの総称。ここで言われるジョブとはファイナルファンタジーにおける職業の事を指し、時魔道士・シーフなどがこれにあたる。
【ジーク】 蒼剣の覇王・ジークフリートおよび進化形のこと。水の攻撃態勢持ちのアタッカー。2013年5月に実装された究極進化形の破龍皇帝・グランドジークフリート体力タイプの攻撃力3倍のLSを得た。2014年2月に実装された別の究極進化形の輝龍皇帝・バスタージークフリートはHP99%以下で攻撃力3.5倍。
【ゼヘラ】 ゼウス&ヘラおよびその究極進化後のこと。2015年2月、パズドラ3周年記念として降臨した。かつて栄華を誇っていたゼウスおよびヘラを現代風の性能にリチューンしたような存在。敵のHPを45%削るスキル「ゴッドグラビティ」(略称ゴッグラ)が強力であり、極限の闘技場ではボスのカーリーの初手発狂を回避するのに非常に有効である。自動回復の覚醒スキルを複数有していることも手伝って、耐久PTでの採用例も多く見られる。
【ステッカー娘】
【ステ娘】
2012年に発売されたグッズ「ステッカーコレクション」の当たりに記載されたシリアルで入手できた女の子モンスター、ミツキ・ルカ・カノ・フウ・クロネの事。期間限定の「女の子ガチャ」で入手でき、2014年12月からは通常のレアガチャにも出現するようになった。銀玉なので当たりやすい。5人とも回復タイプで、スキルはそれぞれの属性のダブル防御態勢、リーダースキルは回復タイプのHP増加。強くはないが、構成によってはスキルが便利。ミツキ・カノは一部スペダンに中ボスとして出てくるがドロップはしない。
【スペダン龍】 スペシャルダンジョンで入手できるドラゴンのシリーズ(伝説龍、機械龍など)の総称。一部の例外を除き、ほとんど戦力にならないため蔑称のように使われることがある。
【セロ】 エンシェントドラゴンナイト・セロのこと。→【ADK】
【ソニア】 2013年11~12月に実装された赤龍喚士・ソニア緑龍喚士・ソニア青龍喚士・ソニアおよび進化形のこと。オーディン・メタトロンに続くゴッドフェス限定モンスター(だが神タイプではない)。全ドロップを2色に変換する継界召龍陣スキル、強力な覚醒スキル、それぞれ悪魔・ドラゴン・体力タイプの攻撃力と回復力を2.5倍にするリーダースキルを持ち、リーダーやサブに採用することで安定性や瞬間火力に優れたパーティーが作れる。
【ダクレ】 ダークレディおよび進化後のこと。アンケートダンジョン6・8、友情ガチャなどで入手可能。ペルセポネのSLvアップ素材。強力な変換スキルを持つため、ペルセポネの代用や低レア度・低コストが必要な場面で役立つ。
【ダブミス】
【デブミス】
進化素材、ダブミスリットのこと。多くのモンスターの進化に必要。過去には究極進化の退化にも使われていた。ランクの低いユーザーは金曜ダンジョン上級のスタミナ消費が多く入手し辛いが、上級者なら金曜の超地獄級や神々の王を繰り返すと自然に集まる。
ダブリット系はコストが非常に低くステータスがそこそこあるため、戦力要員として使われることもある。
【たまぁ】 2013年9月に実装された能力覚醒用モンスターのたまドラのこと。ゲリラダンジョンでごく稀に出現するなど入手困難だったが、2013年11月から記念イベント中に運営からのメールで配布されるなど手に入りやすくなった。逆にランクが低いユーザーは使い道が少なくモンスターBOXを圧迫しがち。マスコット的キャラでもあり、2014年7月に実装された新モード「パズドラW」では主役になっている。
【タロト】 【アスタ】
【ダンプ】 ECO・ダンプティーおよび進化形のこと。ECOコラボダンジョンにてたまに出現。比較的高いステ、強力な覚醒スキルなどでそこそこ使える。ロキのスキラゲ用モンスターでもあるが、幻獣枠なため複数入手は困難。見た目はツクヨミに似ていると言われることも。
【チェイサー】 機械龍などのスペシャルダンジョンで稀に出現するモンスター5系統。友情ガチャで出現したり、一部はアンケートダンジョンでも集められる。火・水・木・闇は四神シリーズ、光属性のライトニングチェイサーは光メタトロンのスキルレベル上げに使う。それぞれ体力タイプの能力を強化するリーダースキルを持ち、特にフレイムチェイサーはコスト制限ダンジョンの攻略を容易にするため需要が高い。
【チョキ】 超キングメタルドラゴンなどのこと、もしくはそれらが手に入るゲリラダンジョンのこと。ある程度進めたプレイヤーには嬉しいイベントであるが、スタミナが50以上ないとそもそもダンジョンに潜れない上、攻略には一部のモンスターが必須なため初心者泣かせ。
【チョキゴル】 超キングゴールドドラゴンのこと。当初は入手手段が非常に限られていたが、超ゴルドラ降臨!が実装され入手機会が増えた。
【チョキルビ】
【チョキサファ】
【チョキエメ】
2013年5月に追加された超キングルビードラゴン、超キングサファイアドラゴン、超キングエメラルドドラゴンの事。チョキメタと同じく専用のゲリラダンジョンで出現する。
【チョキメタ】 超キングメタルドラゴンの略。合成経験値100000(同属性なら1.5倍)と大きくモンスター育成の要。(゚д゚)ウマー
【チョメ】 望月千代女およびその進化形の事。バランスタイプ強化のリーダースキルと光→火のドロップ変換持ち。
【ツインリット】 進化用モンスターのエンジェリットデビリット、およびそれらを入手できる超地獄級のダンジョン「ツインリット降臨!」のこと。2013年11月に上級者向けの究極進化素材として実装された。2014年1月には金曜ダンジョンのリニューアルで毎週入手できるようになった。レアガチャ限定の神のスキルレベルアップ素材でもあり、およそ1ヶ月毎にスキルが変更される。
【デアゴスティーニ】
【創刊号】
ディアゴルドスおよびその進化系。2015年の最初の降臨モンスターであり、パズドラTCGのリリースを記念して逆輸入されたという経歴を持つ。本人の主属性が火なのにスキルで作るのが光ドロップだったり、LSがスペダン龍のネブラディスクの完全劣化だったりと、どうにもステータス設定にいい加減な面が目立つ。略称の由来は語感および、雑誌付録で組み立てられるプラモデルにありそうなデザインだったことから。
【ディオス】 ゼウス・ディオスおよび進化形のこと。降臨ダンジョンが非常に高難易度なのだが、肝心のゼウス・ディオスがLSやステータスが今いちパッとせず役に立たないため、クリアの見返りに合わないとの評判。LSやステータスの上方修正が繰り返されたが未だに需要が高くはない。木属性の降臨キャラは使えないというレッテルが生まれたきっかけでもあった。
【デーモン】 フロストデーモンなどのデーモン系および進化形のこと。多くのダンジョンで雑魚として出現し、テクニカル仕様のダンジョンではバインドを使ってくるため早めに倒したい相手。しかも防御力が高いため攻撃力が低いパーティだとかなり倒し辛い。最終進化系は一部のダンジョンで中ボスとして出現し、バインドと連続攻撃「イビルスラッシュ」を使ってくる。
【デカりん】 デカワルりんなどスライム系の第1進化形のこと。それぞれ攻撃態勢や防御態勢、ドロップリフレッシュのスキル上げに使える。ボスのドロップ率は低いが、ポリンの塔では雑魚として出現し、容易に入手が可能。
【デビル】 ハーピィデビルなどデビル系のこと。中盤のダンジョンから雑魚として出現し、HP・攻撃は低いが毎ターン攻撃、防御力がそこそこあるため厄介な雑魚。勇者降臨や女神降臨では1階から5体全色が揃って出現し、早く倒さないと毎ターン20000近いダメージを食らってしまう。進化するとデーモンになる。
【デブミス】 【ダブミス】
【デブメタ】
【絶メタ】
超絶キングメタルドラゴンのこと。絶地獄級のラッシュにたまに登場するが、異様に高い防御力と攻撃力を持つ為対策が難しい。2014年11月以降は超上級者向けの究極進化素材として使われるようになり、ゲリラダンジョン「超絶メタドラ降臨!」が実装され入手のハードルがかなり下がった。
【てま芸士】 最強装備・曲芸士のこと。回復2コンボ(実質3コンボ)で7倍、LFで49倍という破格の性能を誇り、バインド完全耐性、スキルマ11ターンで使える回復込みの4色陣を持ち、パンドラのスキルと併せることで闇・回復の2色陣にすることができ、2000万近いダメージを簡単に出せるようなトンデモモンスターとなった。あまりにも強すぎるということで所有者、非所有者問わず議論をよび、下方修正の声もあったが、結果的に運営は下方修正をしないことに決めた。
【デューク】 魔王・ヴァンパイアロードの究極進化形である闇黒魔王・ヴァンパイアデューク魔焉皇帝・ヴァンパイアデューク。それぞれ主属性から闇デューク・水デューク、イラストから裸デューク・鎧デュークなどと呼ばれることがある。依然としてロードと呼ばれることも多い。
【ドラフラ】
【フラワー】
進化素材の「ドラゴンフラワー」のこと。序盤ダンジョンや木曜ダンジョンなどで手に入る。木曜ダンジョン中級では固定で出現し、需要が低いのに入手率は高い嫌われ者だった。しかし一部のスキル上げで大量に必要になることがある他、2014年2月以降はたまドラベビーの進化素材として需要が増えた。
【ドラプラ】
【プラント】
進化素材の「ドラゴンプラント」のこと。序盤ダンジョンや木曜ダンジョンなどで手に入る。ペンドラの進化素材として数が必要になるので需要が高い。
【トラフル】 新種のドラゴンフルーツであるレッドドラゴンフルーツブルードラゴンフルーツグリーンドラゴンフルーツ、およびそれらが入手できる超地獄級のダンジョン「トライフルーツ降臨!」のこと。2013年12月に実装された。2014年1月には木曜ダンジョンのリニューアルで毎週入手できるように。一部モンスターの究極進化素材。ソニアや時女神のスキルレベルアップ素材でもある(スキルは定期的に変更される)。
【ドラフル】
【フルーツ】
進化素材の「ドラゴンフルーツ」のこと。木曜ダンジョン、天へと続く塔などで手に入る。2014年2月以降、たまドラベビーの進化素材として需要が増えたが入手機会が少なく集めづらい。
【ドラりん】 初のコスト制限ダンジョン「ドラりん降臨!で入手できるモンスター。進化形の名前やイラストはエンシェントドラゴンナイトのパロディになっている。ドラゴンタイプの攻撃力を1ターン2.5倍にするエンハンススキルを持つが、ドラパ自体の人気が低い、必ずしもドラパに必須な存在ではない、貧弱なステータス、スキルレベルアップが非常に面倒などで需要が少なくネタキャラ扱いされる。
【ナイト】 【ファイター】
【ナミ】 イザナミ降臨!で入手できる2種類の降臨ボス。光属性の皇妃神・イザナミと進化系は光ナミ、闇属性の黄泉神・イザナミと進化系は闇ナミと呼ばれる。どちらもスキルターンの軽い軽減スキルを持ち、特に2体でループが組める闇ナミの人気が高い。2015年6月には闇ナミが究極アンケートに当選して究極進化し、覚醒の自動回復が増えてLSが強化された。シヴァドラをフレンドにしてランキングダンジョンで利用されることもある。一方の光ナミは、2015年10月のハロウィンガチャにて主属性を闇にして覚醒スキルを増やしたバージョン違いが実装されている。
【ネギ】 (1) ぐんまコラボのモンスター、超・下仁田ネギのこと。スサノオと同じスキル「鉄壁の構え」を持ち、コスト10なのでコスト制限ダンジョンでも使用可能、さらに回復力800という全モンスター中屈指の数値を持つため、戦力要員として起用されることがある。
(2) 三国の神シリーズの木属性、劉備および進化後のこと。緑色の髪がネギの葉っぽいためこう呼ばれることがある。ダブル変換のスキルが強力だが、回復の追加効果があるため木諸葛亮PTで使いづらいなど今ひとつ残念な性能。ネタキャラ扱いされていたが、究極進化2種が実装されパワーアップした。
【ネッキー】
【KGN】
ファミ通Appコラボモンスターのキングゴールドネッキーなどのこと。合成経験値・売却コインがおいしい。回復力が832と全モンスターの中でもトップクラスに高く、特にプレゼントダンジョンで配布されたキングゴールドネッキーは低ランクなユーザーには貴重な戦力になる。
【ネプ】 水属性の西洋神であるネプチューンおよび進化形のこと。究極進化の海王神・ヘブンズネプチューン(水+光))は体力、海王神・アビスネプチューン(水+闇)は悪魔のサブタイプを持つ。スキル「ヒュドラの毒」は毒系スキルでは最強だったが、さらに強力な覚醒幻神・オーディン(赤おでん)が実装されてから産廃扱いされるようになった。神タイプエンハンスの追加効果が付加されたものの活躍の場は少ない。
究極覚醒進化の覚醒ネプチューンは、水属性で攻撃や悪魔タイプに寄せた編成が難しいのが欠点で、同時に実装された覚醒ミネルヴァや覚醒セレスと比べると人気は低い。しかし「極限デビルラッシュ!」のような毒スキルが多いダンジョンでは抜群の安定性を持つ。
【ネプドラ】 ネプチューン=ドラゴンおよびその究極進化後のこと。水属性のMP龍。完全に列覚醒に特化した性能になっており、水か闇ドロップを大量に繋げて最大で6倍の攻撃力を出し、さらに神タイプの回復力を補正するLSと、水属性強化4個を含む8個の覚醒スキルを持つ。スキルは敵に毎ターン攻撃力×100倍ものダメージを与える超絶毒にヘイストを組み合わせたもの。同僚のシヴァドラ・ラードラ・ヨミドラと異なり、神タイプ以外をサブに入れても攻撃倍率はきちんと乗るため、サブ選択の幅が広いのが強みである。
【ノエル】 ノエルドラゴン5種のこと。プレゼントダンジョンやプレゼントガチャで初心者や無課金ユーザーにも入手が簡単で、最大レベル50まで育てて合成すると 200万 (同属性なら300万)の経験値を得ることができる。同属性モンスターのHP・回復力2倍のリーダースキルも重宝する、非常においしいモンスター。2012年12月に火・水・木、2013年12月には光・闇が実装された。なおノエルとはフランス語でクリスマスのこと。
【ハーデス】 闇属性の西洋神。ヘラ降臨・サタン降臨などでボスの前座としてもお馴染み。スキルはギガグラビティ、リーダースキルは属性ダメージ軽減。究極進化の冥界神・アークハーデス(闇+光)はホルスPTなどの属性合わせに人気があった。冥界神・インフェルノハーデス(闇+闇)はより高い攻撃力が魅力。しかしホルスの究極進化で光の副属性が付いたことでアークハーデスの出番はなくなり、高火力PTでギガグラの重要性が低いことから産廃扱いされるようになってしまった。
2014年12月実装の覚醒ハーデスは、実装直後の時点では今ひとつな評価だが、今後登場するダンジョンや運用次第では強力になる可能性を持つ。
【パール】 パールヴァティーおよび進化形のこと。防御態勢・木のスキルを持つ。防御態勢を持つモンスターでは抜群の高ステータスで、イラストも評価が高いことから人気トップクラスの神だったが、ファンシードラゴンの強化で相対的に需要が薄れたこと、究極進化形はリーダーとしての需要が低いことなどで、次第に影の薄い存在になってしまっている。2015年3月に実装された覚醒究極進化に関しては 【ヘルメット】 の項を参照。
【ハイメタ】 ハイメタルドラゴンの略。合成経験値10000(同属性なら1.5倍)。
【ハク】 四神シリーズの白虎の化身・ハクおよび進化後のこと。リーダーとしては闇属性中心の12.25倍パが組めるが、存在感は徐々に低下した。しかし究極進化2種のうち退魔爪の白虎・ハクは悪魔のサブタイプ、闇属性強化×2など強力な覚醒スキルを持ち、七星陣スキルを半蔵などの変換と組み合わせると最短9ターンで闇+αの2色陣が発動できることから、ソニアよりも優れた闇パのサブとして人気が再燃した。
【バスにゃん】
【猫】
バステトおよび進化形のこと。4コンボで攻撃力2.5倍のLSと、3ターンの間攻撃を全体化するスキルを持ち、使い勝手が比較的良く登場直後はエジプト神では最も人気のリーダーだった。
しかしその後アップデートで他のエジプト神の攻撃倍率が大幅に上方修正された際、彼女だけは「スキル発動時間の短縮」という微妙な強化にとどまった事、「ドラパと攻撃倍率が同じ」、ホルスとの比較などもあって、ネタキャラ扱いされる事が多かった。
2013年9月に究極進化「響奏の愛猫神・バステト」が実装され、LSは4コンボで2.5倍~7コンボ以上で4倍の可変倍率に強化された。使い方によってはホルス等に匹敵する強力なリーダーに昇格した。
2014年9月に新たな究極進化「月下の愛猫神・バステト」が実装。当初は悪魔タイプの攻撃力とHPを上げるLSだったが、変更されて響奏の愛猫神と大差ないLSになった。しかし最大倍率が8コンボ以上4.5倍と高いため上級者に需要がある。
ステト」( P astet)と間違えられる事があるが「 ステト」( B astet)である。
【バハ】【バ公】 CDコラボダンジョンのボス、バハムートのこと。ADKと同じくドラゴンタイプの攻撃力2.5倍(究極進化形は3倍)のLSを持ちリーダーとしても使われることがあった。防御貫通で固定9999ダメージのスキル「メガフレア」を持ち、高防御の敵への対策に便利。進化素材のレインボークリスタルが出現率すら低いことが物議をかもしたが、後に出現率が修正された。
ちなみに、バ公と言うのは公を分解してハム、バ公→バハム→バハムートということである。決して馬鹿にしているわけではない。
【ピィ】 ホノピィミズピィモクピィヒカピィヤミピィの総称。同属性のモンスターに合成させると確実にスキルレベルを上げる事ができる貴重なモンスター。スキラゲの難しいコラボ系モンスター等に合成させるのが定石。コインダンジョンの「裏・○○」ダンジョンでごくごくごくごくごくまれに出現する。しかし実装直後から公式ニコ生のプレゼントやチャレンジダンジョン等の報酬で配布量が増え、入手のハードルが下がった(たくさん必要なヘビーユーザー以外は)。
【ピエ】 ピエドラおよび進化形のこと。究極進化形の道化龍・ドラウンジョーカーを指すことも多い。独特なキャラデザインの評価が高い。防御態勢・闇のスキルが闇PTや悪魔タイプPTで重宝される上、闇・水属性半減のリーダースキルが「ヘラ・イース降臨!」などで役立つ。従来レアガチャ限定だったがアンケートダンジョン6でドロップするようになり、スキルレベル上げも比較的容易になった。
【ヒカーリー】 秘女神・カーリーのこと。光カーリー→ヒカーリー。【カーリー】を参照。
【ファイター】 ブラックファイターなどファイター系のこと。序盤の雑魚敵として出現。味方にするとガードブレイクのスキルを持っているが、極端に防御が高い敵相手以外には効果が薄いため出番は少ない。第1進化のナイトもさほど役立つモンスターではない。2013年11月に第2進化(バロン)が実装されリーダースキル・覚醒スキルが追加され、序盤から中盤にかけて使いどころが増えた。
【フィン】 グリプスライダー・フィンおよび究極進化形のこと。サタンPT・闇メタトロンPTなどの重要なサブとして人気が高い。
【フェス限】 レアガチャのゴッドフェス限定モンスターのこと。2014年に新規追加のペースが加速し、2015年12月現在で28種(+降格5種)がいる。レア度☆5と☆6があり、☆5は比較的当たりやすいのでゴッドフェスのたびにガチャをよく回す人は持っている確率が高い。特別に優れた性能を与えられている。そうでないものもあるが、度々上方修正されて評価を上げる場合が多い。2015年6月には初の「フェス限降格」が発生した。
【フェニラ】
【ヴァレン】
フェニックスライダーおよび進化系のフェニックスライダー・ヴァレンのこと。火属性の幻獣ライダー。スキルターンの軽く持続時間の長い軽減スキルを持ち、自身の覚醒スキルも優秀で単色火PTや多色PTでよく使われている。ただし、ステータスがあまり高くないという欠点があるので過信は禁物。
【フクロウ】 悪魔シリーズの魔神・アモンおよび進化形のこと。評価が高い方ではないが、覚醒スキルが優秀で水PTのサブとして役立つ。究極進化形は体力タイプが付き、青ソニアPTのサブにしたり、耐久寄りのリーダーとしても使いやすくなった。
【ブラジャー】 蒼天龍・ニライカナイのこと…らしい。アレスが出るまでは全モンスター中最も攻撃力が高いモンスターだった。 よーーく見ると、胸の辺りに… 。ブラジャナイヨ、大胸筋矯正サポーターダヨ!
パズドラZでは女性っぽい口調なのでやはり公式では♀扱い気味である。
【ブランコ】 【アララララ】
【プリヴァル】
【姫ヴァル】
戦乙女・プリンセスヴァルキリーのこと。白盾の女神・ヴァルキリーの進化系。2013年5月に究極進化が実装された。また2013年11月以降、色違いヴァルキリーと呼ばれるレアガチャ限定のシリーズが実装された。
【プリン】 ハローキティコラボガチャのポムポムプリン、進化後のたまドラプリンのこと。回復力が半分になるが攻撃力3.5倍のLS、光属性2倍エンハンスのスキルを持つ。運用しやすい高火力パーティーが組め、一部の制限ダンジョンで特に活躍する。
【フルーツドラゴン】
【フルドラ】
【果実龍】
2013年12月に実装された、果物をモチーフにしたドラゴンのシリーズ。レアガチャや天樹からの贈り物で手に入る。属性HP回復2倍のリーダースキル、回復+防御態勢のスキルを持つが、最大の特徴は異例の9個もの覚醒スキルを持っていること。ドラゴンフルーツとは別物。
【ふわふわ】 外見がふわふわしている光のファンシードラゴン「フェリオ」および進化形のこと。主に究極進化形の聖獣龍・エンジェリオンを指す。スキルレベルを上げやすい「防御態勢・光」が重宝されるため頼りになる存在。
究極進化および修正で木の副属性と回復のサブタイプが付き、属性的にヴァルキリーなどと相性が良いため活躍の幅が広がった。
2014年4月初実施のアンケートダンジョン8ではフェリオがドロップするようになった。
【ヘビメタ】
【蛇】
ヘビーメタルドラゴンのこと。2013年4月、ノーマルダンジョンの最後に追加された伝説の大地でドロップする。ドラゴンタイプの攻撃力3.5倍のリーダースキル、ゼウスのラース・オブ・ゴッドと同じ効果のスキルが強力。
【ヘブネプ】 海王神・ヘブンズネプチューンのこと。→【ネプ】
【ヘラ】 ヘラ覚醒ヘラ。最初に実装され、最も入手しやすい降臨モンスター。同じスキル「ギガグラビティ」を持つハーデスやヘラ・イースのスキルレベルアップ素材に使われることが多いが、覚醒ヘラもステータスが高く強力。リーダーとして使われることはまずなかったが、究極進化の神王妃・ヘラは強力なLSを持っている。闇のヘラに続き、ヘラ・イース(水)、ヘラ・ウルズ(火)、ヘラ・ベオーク(木)、ヘラ・ソエル(光)が実装され全属性が揃った。
【ペル姉】 【背骨】
【ヘルメット】 覚醒パールヴァティーのこと。由来はイラストが妙に頭でっかちでヘルメットをかぶっているように見えることから。
LSは木属性の攻撃2.5倍回復1.5倍に、さらに回復ドロップを多数繋げることで攻撃力が上昇するというもの。しかし、封印耐性を持たない、延長覚醒がなくパズル難易度が高い、本人が2体攻撃2個持ちなのに相性のいいサブが軒並み列型、バインド耐性があるのにバインド回復ができないと言ったように覚醒スキルが噛み合っていない。
スキルは覚醒前の回復変換に回復ドロップ強化を追加したものだが、これだけの強化でスキルLvリセットは割に合わないという声が多数。しかももともとLSに回復倍率があるので明らかに回復量が過剰になってしまう。そのくせしてPT全体のHPは比較的低い。
さらに、程なくしてPT全体を2体攻撃型に寄せられて扱いやすい覚醒バステトが登場してパールを使用していたユーザーの大部分がバステトに流れ、パールは覚醒究極組でも底辺クラスの使用率となってしまった。
2015年12月の修正で単色の木属性では最高の攻撃倍率となったものの、上記の問題点はそのままなので復権できるかは微妙なライン。
【ペンドラ】
【ペンギン】
No.303~308、600~603のペンドラ系のこと。基礎経験値が高く、進化させるとさらに経験値が増える。なおコラボモンスターのECO・ペペンバルーンペンペンカイトペンペンも同じくペンギンだが、滅多に話題に上らない。
【ポカリ】 2014年7月に追加されたゴッドフェス限定のアポカリプスおよび進化後のこと。スキル「ラストジャッジメント」は全ドロップを光・闇・回復に変化させる。四神の七星陣や時女神の時空調律陣よりターン数が長いためやや微妙。リーダースキルはドラゴンタイプのHP1.5倍・攻撃力3倍と強力だが、光属性で有用なドラゴンが少ないためリーダーとしての需要はほとんどなかった。2015年6月にはフェス限から外されたが、この少し前にスキルにヘイストが追加され、さらに降格後に相性のいいリーダーであるカンナやサリア等が追加されたことで逆に需要が一気に上昇した。
【ホムラ】 バーンフェニックスナイト・ホムラのこと。炎の魔剣士の最終進化形でバランスタイプ。スキル「ドロップ変化・火」を持つ火パの貴重な戦力。炎の魔剣士はアンケートダンジョン5などで入手可能。
【ホルス】 火のエジプト神、ホルスおよびその進化形のこと。4属性以上の同時攻撃で攻撃力4倍のリーダースキルを持つ。実装当初は4属性以上で3倍だったが、2013年1月に上方修正されてからは最強ともいわれるモンスターになった。それまで一世を風靡してきたロード、ADK、ゼウスと違ってレアガチャで入手するしかないため、ホルスをリセマラする人は後を絶えなかった。
2013年秋頃から新たなリーダーの登場によって存在感が薄れたが、12月に究極進化2種が実装され更に強力になった。
【ボルメテ】 ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンおよびその進化系。デュエルマスターズコラボガチャのレア枠であった。発動条件のゆるい多色型の攻撃倍率に、ドラゴンとマシンタイプの攻撃力とHPを補正する効果のついたLSを持つ。スキルはドロリフ&ヘイストで、運が良ければ凄まじい速さでスキルを回転できる。第1回のランキングダンジョンβでは、チーム内にボルメテウスを複数入れたドロリフループにより通常ではあり得ない平均コンボ数を出して上位に入るプレイングが可能であり物議を醸したが、結局「制限時間を過ぎた状態で一定以上の平均コンボ数を出した記録は無効」とされた。
メテボルと混同しないよう注意。
【マキナ】 デウス=エクス=マキナおよびその進化系。降臨モンスターであり、ダンジョン難易度はかなり高めだが本人の性能は至極微妙。降臨+10倍イベント時にプラマラとしてよく周回されるため、ダンジョンのデウス=エクス=マキナ降臨!の方を指す事が多くなっている。
②2015年9月にモンスター購入に常設され、250,000MPで交換可能になった3種類のモンスターのこと。ピュール(火属性)・シャリテ(水属性)・クラジュ(木属性)の3体。敵の属性を自分の得意とする属性に変えてしまうというユニークなスキルを持っているのが特徴。単色PTでエンハンス代わりとして用いる他、属性軽減の覚醒スキルを大量に持ったPTに入れて敵の攻撃を100%軽減=無効にする戦法も取れる。
【マジシャン】 2014年9~11月に実装されたレアガチャ限定のマジシャンシリーズ。ライラ・シャロン・リーザ・レイ=シリウス・ディル=シリウスの5種は横または縦1列を自属性ドロップに変化させるスキルを持ち、従来の変換スキルとは異なる様々な活用法がある。ウィジャスは回復ドロップ1列生成+1ターン威嚇スキルと操作時間延長2個を持ち、バインド回復役や光ラーPTのサブとして使える。チェスターは封印耐性を3個も持ち、降臨ダンジョン対策などで極めて便利。
【マスリン】 ポリンのでかいやつ、マスターリングのこと。かつてドロップリフレッシュでずっと俺のターンをすることができたが、2013年5月のアップデートでスキルが下方修正され物議をかもした。2014年5月に究極進化が実装。素材としてマスターリング5体が必要で、なかなかハードルが高い。
【マッチ】 ベビーマッチプラスのこと。極端な低HP高火力のため、ゾンビパーティーに使えるモンスター。ミネルヴァのスキラゲ用モンスターでもある。2013年12月のスキル修正で防御ダウン効果が付き、ミネルヴァと同様に使える場面が増えた。入手先は期間限定ダンジョンの太鼓の達人
【マツコ】 キングヒカりんのこと。回復タイプ攻撃力強化パーティーの要。ヒカりんはマスコット的キャラとして人気だが、なぜか最終進化形はマツコ・デラックスに似ていると言われる姿に変貌した。
【ムラクモ】 パズバトコラボガチャのムラクモ&剛腕の巨人・ギガンテスのこと。攻撃態勢・火スキルと優秀なステータス・覚醒スキルを持ち、銀玉としては破格の性能で本家ギガンテスより活躍の幅が広い。
【メイジ】 2012年に発売された攻略本の特典モンスターだった「闇の勝負師・ギャンブルメイジ」のこと。「7コンボで攻撃力4倍」のLSと、ランダムダメージのスキル「シャッフルショット」を持つ。現在ではオオクニヌシ等の下位互換だが、2014年11月にレアガチャから排出されるようになり性能が上方修正された。
【メジェ】 メジェドラおよび進化形のこと。もともとは木の新エジプト神であるオシリスのイラストの中に描き込まれていたキャラクターであり、人気があったため独立して降臨モンスターとなった。謎の多いエジプト神・メジェドをモチーフとしている。本人の性能はダメージ半減とバランスエンハンスを同時にできるスキルと、オシリスをサブに入れると耐久補正が増えるLSが特徴的なものの、若干ステータスが低め。ダンジョン敵での登場時は開幕でこちらのリーダーをチェンジしてくる。
【メダ】
【ドロメダ】
水属性の英雄神であるアンドロメダおよび進化系のこと。究極進化は封印耐性2個と水属性強化覚醒2個を持ち、単色の水PTサブでは要となる存在。
【メタドラ】 メタルドラゴンの略。合成経験値1000(同属性なら1.5倍)。序盤ならともかく、それ以降は合成経験値の低さから「鉄くず」と揶揄されることもある。闇ペンドラの進化素材という用途があったが、進化素材の修正で必要なくなってしまった。
【メテボル】 【MVD】
【もふもふ】 →【ふわふわ】
昔は【ふわふわ】と同様にエンジェリオンを指していたが、近年はもっぱら白獣魔・イルムとその進化系を指すことの方が多い。フェス限定モンスターであり、火と光の2色陣を持っている。LSが「火火光光の4コンボ以上で攻撃力が6倍になる」というものであり、本人のスキルと非常に相性が良い。イルムPTのサブに複数イルムを入れると、フロアの少ないダンジョンを開幕から陣連発であっという間にクリアすることも可能。制限のない初期のランキングダンジョンでも大活躍だった。イルムはフェス限定のレア度6のモンスターであり複数入手が難しいため、サブはレイランなど火と光を含む陣が打てるほかのモンスターで妥協することも多い。
【ヤマタケ】
【タケル】
火属性の英雄神であるヤマトタケルおよび進化系のこと。表情がむさ苦しいことがネタにされていたが、究極進化すると美青年になる。究極進化はスキルブーストを3個持っているので、ゲリラダンジョンで五右衛門や赤おでんと組み合わせて使われることが多い。火ドロップと回復ドロップを同時に作るスキルも強力で火PTサブとしても一級品。
【ヨミ】 和神シリーズのヨミ、進化形のツクヨミ。神の中では存在感の薄いモンスターだった。しかし覚醒スキルの追加(操作時間延長×2など)であらゆるパーティーのサブとして需要が増え、究極進化2種はそれぞれ便利なリーダースキルを持つ。2013年後半に最も評価を上げたモンスターであり、2014年2・7月に行われたゴッドフェス人気投票では連続1位に。
【ヨミドラ】 ヨミ=ドラゴンおよびその究極進化後のこと。闇属性のMP龍。強化ドロップを含んで5個消した属性の攻撃力がアップし、さらに神タイプの回復力と攻撃力を上げるLSを持つ。覚醒スキルは意外と防御的で、特にバインド耐性とバインド回復、延長複数が頼もしい。1回目の販売終了間際に封印耐性も追加された。回復力の高さ、火力調節が容易であること、回復ドロップを用意しやすいことなどから、リーダーとしての安定性は全キャラクターでもトップクラス。スキルは闇ドロップと回復ドロップを生成してヘイストをかけるというものであり、MP龍の中ではサブ需要も最高級。
【ラードラ】 ラー=ドラゴンおよびその究極進化後のこと。光属性のMP龍。しばしば見た目が鶏のようだとバカにされている。リーダースキルは5属性+回復を揃えることで攻撃力が8倍になり、さらに神タイプの回復力と攻撃力が1.5倍になるので、LFラードラにすると神タイプの攻撃力はなんと144倍に膨れ上がる。さらにサブに5属性+回復の陣を持つ闇カーリーを複数編成することで非常に高い安定性と突破力を誇るPTと化す。ラードラ本人に封印耐性がないという欠点があるが、インドラなどの封印耐性2個持ちをサブに入れることで解消可能。2015年後半では全キャラクターで最強のリーダーとまで言われ、「全ての多色を過去にした」と言わせしめた。しかし主に闇カーリーの入手性が原因でPT編成難易度は非常に高い。
【ライダー】 レアガチャ限定のNo.378~387のライダー系。ドラゴンライダー系とも呼ばれる。攻撃タイプで使いどころが少なく非常に微妙な存在だった。そのくせ金卵で出てくるためガッカリ感が半端なく、ゴッドフェスにて何故かよく出ては「ライダーフェスかよ!」などど揶揄されることが多かった。
2013年4月の上方修正でサブタイプが追加され、新たな強力なリーダー(サタン・ゼローグ・闇メタトロン等)とダブルドロップ変換スキルの相性が良いため活躍の場が増えてきた。また2014年4月に究極進化が追加され、覚醒スキルの2体攻撃を2つ持つ初のモンスターとなった。ドロップの消し方次第では相当な瞬間火力が出せる。
【ラオウ】 北斗の拳コラボのコラボガチャで手に入る、ラオウおよびその進化系。2015年11月の2回目の実施時に究極進化が実装され、HP補正のある英雄神といった形のLSと、回復・毒・お邪魔を火に変換してヘイストをかけるスキルを得た。LS対象が火属性に豊富な攻撃タイプと悪魔タイプであり、シヴァドラと異なり神タイプのないキャラクターも扱えることから、高難易度の周回PTとして差別化に成功。またフレンドを覚醒フレイにすることで半耐久PTとしても扱うことができる。
ちなみに北斗の拳コラボのダンジョンボスもラオウであり、こちらは拳王・ラオウと進化系としてガチャのラオウとは区別されている。非常に倍率の高い反撃スキルを持っているため、莫大なHPを実現できるノアPTなどでたまに声がかかるらしい。2度目の実施時にはダンジョン内で撃破時に例の辞世の句を残すようになった。
【ラク】 水属性のインド神、ラクシュミーおよび進化形のこと。スキル「吸魔の光」が弱いため評価が低く、水属性の全ステータスを上げるLSもイズヘルパが定番になってから需要は大幅に減った。それでもイラスト的には人気キャラの一つ。
2014年1月に究極進化2種が実装され、紫蓮の吟女神・ラクシュミーは水属性の攻撃力3倍のLSで強力なリーダー、招福の天女神・ラクシュミーは貴重な水+木属性を持ちホルスやラーPTなどのサブとして重宝する存在になった。何度も上方修正されたスキルは最終的に水ドロップ強化が付加され強力になった。
【ラブラブ】 慈愛神・コスモスヴィーナスのこと。ラブラブエッチとも。由来はヴィーナスの究極進化に関するコピペ。闇の究極進化の方はアブノーマルと呼ばれるらしい。
【リット】 進化用モンスターの種族のひとつ。下位の6種は「ちびリット」、上位種は「ダブリット」などと呼ばれる。ドロップや魔法石を持った精霊の姿をしていて、マスコットキャラとして多数グッズ化されている。サーティワンコラボではアイスを持ったキャラが登場する。
【ルイージ】 関羽2種のうち、緑関羽こと美髯神・関羽および進化後のこと。緑色でヒゲを生やし、赤い兄弟キャラ(赤関羽)がいる点が、マリオの弟であるルイージと共通するためこう呼ばれるらしい。使いどころがあまりに少なかったためネタキャラ扱いされている。2014年秋にSLv上げの提供とLS修正が入り、以前よりは使いやすくなった。
2015年6月にはフェス限から降格され、レアガチャから出にくくなったことが一時は喜ばれたが、続く7月のモンスター購入実装時に降格していたせいでフェス限相当の売値がつかず、降格前にたくさん引いてしまっていたユーザーから不満が出ていた模様。
【ルシファー】
【ルシ】
2013年3月に追加された天使シリーズの大天使・ルシファーおよび進化形、悪魔シリーズの堕天使・ルシファーおよび進化形。2系統がいて紛らわしい。どちらも天使・悪魔の中では唯一のダメージ攻撃スキル持ち。
【ロード】 ヴァンパイアロードのこと。闇の攻撃態勢持ちのアタッカー。LS、スキル、闇が苦手属性がないことなどからADKの台頭までは不動のリーダー候補だった。現在は高倍率・高ステータスの新モンスター群に押され気味だが、入手しやすくステータス・スキルともに優秀なため使用者は多い。
2012年12月に新たな進化形の魔王・ヴァンパイアロードが実装された(→【魔王】)。2013年11月に究極進化2種が実装された(→【デューク】)。これらも含めてロードと呼ばれることが多い。
【ヲー】 ラーおよび進化形のこと。5属性全ての同時攻撃で攻撃力6倍という、パズルの腕に自信があるプレイヤーには恩恵が大きいリーダースキルを持つ。実装当初は運用が極めて困難と思われネタキャラにされこのあだ名が付いたが、その後はホルスと同様に使いこなすユーザーが増え、評価が上がるにつれヲーと呼ばれることは少なくなった。エジプト神話ではバステトの父である。2013年12月に究極進化2種が実装された。
【青おでん】 秘神・オーディンおよび進化形のこと。ステータスは全モンスター中屈指の高さだが、当初のリーダースキル「神タイプの攻撃力2.5倍」が中途半端だったため人気がなかった。スキル・リーダースキルが度々上方修正されても輝かなかったが、2013年8~9月に闇の副属性と体力のサブタイプ、トップクラスの覚醒スキル(スキルブースト×3、水属性強化×3)が追加され、サブとしては非常に強力な存在になった。その後スキルに回復の追加効果が付き、ラーやキルアなどのリーダーと相性が良くさらに便利になった。
【赤おでん】 幻神・オーディンおよび進化形のこと。緑おでん・青おでんから1年4ヶ月遅れて2014年1月に実装された。そのきっかけは「青ソニアが追加されるなら赤おでんがいてもいいのでは」という ユーザーの意見 だった。
神+攻撃タイプ。青おでんと対になるリーダースキルや覚醒スキル、強力な攻撃+超猛毒スキルを持つ。火PTの強力なリーダー・サブになる他、ゲリラ・プラマラ・天元などの高速周回が可能になるため上級者から非常に人気が高い。
【悪魔】 悪魔タイプ全体、または悪魔シリーズのこと。
悪魔タイプは2013年3月に追加されたタイプ。サタン、赤ソニア、呂布など強力なモンスターが多い。サブタイプになることが多く、悪魔が主タイプのモンスターは意外に少ない。
悪魔シリーズは2013年3月に天使シリーズと同時に実装されたレアガチャ限定モンスター。神タイプではないが神の各シリーズと同列に扱われる。主に反撃+ドロップ変換スキル、悪魔タイプの能力を強化するリーダースキルを持つ。覚醒スキルが強力で各属性PTのサブとして便利。中でも堕ルシアスタロトの評価が高い。
【犬】 ケルベロスおよび進化形、またはアヌビスおよび進化形のこと。アヌビスは「冥狼神」という名前が付いているが、パズドラで狼と言えばアマテラスオオカミなので犬扱いされる。
【犬龍】 スペダン龍の一つ。そのまんまモチーフは犬で、土佐犬タイプ・柴犬タイプ・狆タイプの3系統6種類がいる。ボスは主に曜日ダンジョンの進化素材のスキルローテーションから外れてしまったキャラクターのスキラゲ素材、道中に出るシバマルシリーズは戦国の神のスキラゲ素材である。
【色ヴァル】 色違いヴァルキリー4系統の総称。光属性の戦乙女・プリンセスヴァルキリーの属性違いで2013年11月~2014年8月に実装された。レアガチャ限定。各属性の攻撃態勢スキルを持ち、覚醒スキルが優秀なためヴァンパイアデュークなど従来の攻撃態勢系モンスターの上位互換とも言える存在。超究極進化でさらに強力になった。
【牛】 氷砕機龍・アルデバランのこと。龍といいつつあまりに残念な姿にこう呼ばれる。ちなみにアルデバランはおうし座で最も明るい恒星である。
【歌姫】 大海の歌姫・セイレーンおよび究極進化形のこと。スキル「防御態勢・水」は攻守自在かつスキルLv上げが容易という使い勝手の良さで人気だが、どちらかと言えば低ランクユーザー向け。
【馬】
【ペル】
木属性の英雄神であるペルセウスおよび進化系のこと。進化前から馬の頭の飾りがついた兜を着用していたが、究極進化するとどういうわけか下半身が丸ごと馬になってしまった。究極進化後は封印耐性2個とスキルブースト2個が便利であり、木属性PTのサブでよく起用される。木属性で主流になっている2体攻撃覚醒を持っていないのが弱点。「ペル」と略する場合はペルセポネと混同しないよう注意。
【裏天空龍】 パズドラZコラボダンジョンのボスとなっている黒い天空龍の総称。最初は火・水・木の三属性が実装され、後から光と闇も追加された。それぞれ自分の属性の属性軽減覚醒を5個も持っているのがユニークな点で、軽減覚醒の上方修正により、チーム内に同じ裏天空龍を4体入れることで対象の属性の攻撃を100%軽減して無効化することができてしまう。もちろん対象以外の属性には無防備なので活かすにはダンジョンを選ぶが、マキナシリーズと組み合わせて敵の属性を変更してやると行けるダンジョンが大幅に増える。バインドを食らうと覚醒スキルの効果は消えてしまうので気をつけよう。
【英雄神】 2013年12月に追加されたレアガチャ限定のヤマトタケルアンドロメダペルセウス孫悟空パンドラおよび進化形。特定のドロップを6個以上まとめて消すと攻撃力が上がり最大で4倍という新しいリーダースキルを持つ。自属性と回復ドロップを同時に作る変換スキルが便利。少ないコンボ数でも瞬間火力は非常に高く、従来の多色・コンボ系LSとは全く異なる戦略性を生み出した。
2014年11月以降に究極進化が順次追加されている。LSの強化はなく覚醒スキルが増えるだけだが、それでも十分強力である。
【王子】 ドラゴンボールコラボガチャのベジータおよび進化後のこと。究極進化形があまりに強力で話題に。リーダーとしては扱いやすい上に瞬間火力が高い。ダンジョン高速周回用の闇ファガンPTのサブなどでも非常に便利。
【狼】 アマテラスオオカミのこと。オオミカミではなくオオカミ。毎ターン超回復のリーダースキル「神の奇跡」が強力で、初期には非常に人気が高かった。しかしオートゾンビ、緑おでんとの組み合わせなど耐久型の攻略が時代遅れのものとなり、2013年以降は需要が非常に低かった。2014年11月に追加された新しい究極進化は高火力で回復と見た目にも優れたリーダーとなり需要が増えた。
【女の子】 特にナーガマーメイドドリヤードキューピッドサキュバスおよび進化系のことで、初期からの人気キャラ。
主に初心者~中級者には回復の要。友情ガチャやノーマルダンジョンなどで稀に入手できる。特にアンケートダンジョン4にナーガが選ばれる前はノーマルダンジョンを頑張って周回する人が多かった。またいい意味でも悪い意味でも、レアガチャでよく出る。
全て回復タイプだが、2014年1~3月に実装された究極進化ではタイプが変化する分岐も登場した。
【海賊龍】 2013年11月から順次追加されたスペシャルダンジョンでドロップするドラゴンのシリーズ。ヨーロッパに実在した海賊をモチーフにしている。それまでのドラゴンとは一線を画すデザインだが、能力はあまり特徴がない。水の副属性を共通して持っている。ダンジョンの地獄級・超級はかなりクセがあり難易度が高い。またボスが独特なセリフを発するのも特徴。
2014年7月に龍王・ゼローグをベースに海賊龍5種を究極進化素材として使用する不倒の海賊龍王・ゼローグが実装された。
【鞄】 カーバンクルのこと。序盤の回復役だが、中盤以降でパーティに入れる実力はなく、最終進化させるのは趣味の領域…… と言われていたが、ゼウスなど「HP満タン」がLS条件になっているリーダーの場合には、保有している高速回復スキル(MAX時3ターンで2000回復)が有効な局面がある事が判明した。(ただしこれは初期の話であり、現在では回復系スキルを持つ様々なモンスターがいるためカーバンクルをわざわざ育てる必要性は薄い。)
なお、そんな事実が発覚するよりも遙かに前から、ジュエルの塔で最終進化をslmaxにしていた生粋のケモナーもいたとか。
【亀】 2012年に発売された攻略本の特典モンスターだった「クロノタートル」およびその進化系のこと。火力は低いがそこそこの高HPで回復も高め、スキルが時間停止6秒、進化後は水・木の2属性を持つので、エジプト神などのサブ枠として起用されることがある。2014年11月からレアガチャでも入手可能に。強力な覚醒スキルが追加された。
【華龍】 2014年2月から順次追加されたスペシャルダンジョンでドロップするドラゴンのシリーズ。花をモチーフにしており、木の副属性を共通して持っている。ダンジョンは回復ドロップ無しで、北欧神と英雄神のスキルレベルアップができるモンスターが出現する。2014年11月に華龍と蟲龍を組み合わせた究極進化「蒼頂の華龍・スターリング」が実装された。
【唐揚げ】
【からあげくん】
バーサーカーZおよび進化後のこと。レアガチャで入手できるパズドラZコラボモンスター。持っている棍棒の形状から。ダブル攻撃態勢系のスキルと優秀な覚醒を持つ為、銀玉ながら重宝される。
【関羽】 2014年3月に三国の神シリーズと同時に追加されたゴッドフェス限定の美髯神・関羽(緑関羽、ルイージとも呼ばれる)、忠義神・関羽(赤関羽)の2種および進化後。HP条件付きで2つのタイプの攻撃力を3.5倍・回復力を1.5倍にするLS、ドロップ変換+回復のスキルを持つ。2015年6月に2体ともフェス限ではなくなった。両者をまとめて「マリオブラザーズ」と呼ぶこともある。
【玩具龍】 ファンシードラゴンのこと。元々はレアガチャ限定で星玉のハズレ枠。フェリオとピエドラはアンケートダンジョンで入手可能になった。
スキルは防御態勢、リーダースキルは2属性のダメージを半減する。育てればそこそこ活躍する。公式での名称は「ファンシードラゴン」もしくは「ファンシーモンスター」。新御三家などとも呼ばれていた。2012年8月にテクニカルダンジョンの実装と同時に登場し、そこでボスとして出現するがドロップはしない。
2013年6月に究極進化が実装され、9月には修正でサブタイプが追加された。ドラゴン以外の各タイプ統一PTでも役立つ存在となった。
【機械龍】 機械龍シリーズ:ドラゴンのシリーズの一種。かつては期間限定スペシャルダンジョンで、現在はテクニカルダンジョンに常設された機械龍の巨大基地やコインダンジョンの機械龍ラッシュ!などで入手できる。
初期のモンスターとしては低レベルのうちから高ステータスで頼りになる存在だった。2013年12月の修正でスキルにドロップ強化の追加効果が付き、役立つ場面が増えた。2014年3月にカノープスとハダルに他の機械龍4種を素材にする新しい形の究極進化が実装された。
【機甲龍】 スペダン龍シリーズの一つ。このシリーズからボスが一度に2体登場するようになった。ボスはだいたい機導龍シリーズのスキラゲ素材、道中のギア系は機導獣シリーズのスキラゲ素材である。またスペダン龍ではないが機甲龍と名のついたモンスターも後から何体か登場している。
【木ヘラ】 木属性のヘラであるヘラ・ベオークおよび進化後。他属性のヘラと同じく降臨ダンジョンでドロップする。
彼女が登場するまでの1ヶ月間はヘラクレスが木ヘラと呼ばれていた。名前と属性に加え、「木属性のヘラはガチムチにする」と山本プロデューサーが冗談で ツイート したのと一致するため。
【串】 クシナダヒメおよび進化後。可変倍率の強力なリーダースキルを持つ(詳しくはクシナダパを参照)。防御スキル「聡明なる神護」も秀逸で、HP○%以下の条件があるパーティーでのHP調整などでも役立つ。日本神話ではスサノオの妻。
【熊】 I LOVE パズドラベアのこと。山本プロデューサーの個人的な熱意が実り、アパレルブランドのBEAMSとコラボしたモンスター。盾男ことDDQ・アークガーディアンと同様、封印耐性を2つ持ち、スキル封印があるダンジョンで使用するとパーティー編成の自由度が大幅に上がる。イザナギに近い神タイプエンハンススキルも役に立つ。
【栗】
【クリ】
CDコラボのレッドクリスタル・ブルークリスタル・グリーンクリスタル・イエロークリスタル・パープルクリスタル・レインボークリスタルのこと。CDコラボキャラ専用の進化素材だが、レインボー以外はライダー系のスキルレベルアップ素材にもなる。
【車椅子】 邪炎の魔神将・ベリアルのこと。燃え上がる戦車に乗っているのだが、イラストは車椅子のように見えることから。LSが悪魔タイプの攻撃力2.5倍で、ヘラ・ウルズと属性が同じでLSが下位互換であることなどから、悪魔シリーズの中でも特に産廃扱いされがちだった。しかし覚醒スキルが強力で赤ソニアやシヴァなどと相性が良くサブとしては優秀な存在になった。
【毛虫】 伝説の島龍こと 島龍・ユグドラシル のこと。見た目からそう呼ばれている。 究極進化形 は毛虫ではなくなっているが、別方向にネタ性が高くなった。
【幻獣】 幻獣シリーズ:フェニックス・クラーケン・グリフォン・ユニコーン・ケルベロスおよび進化形のこと。天空龍ダンジョンの再実施時に追加され、極低確率で出現した。【幻獣枠】の由来。現在では他の龍系ダンジョンや友情ガチャ、降臨ダンジョンなどで出現するが相変わらず入手困難。
スキルがドロップ強化で統一されており、属性PTのサブとして使える。ホルスやヘラ・ウルズといった同スキルor上位スキル(2色ドロップ強化)を持ち、かつステータスが高く入手が簡単なモンスターが実装され存在感が薄れた。2014年には究極進化が実装され、リーダースキルの追加やタイプの変更・追加が行われた。
【幻獣ライダー】
【新ライダー】
レアガチャシリーズの幻獣ライダーに属する5種類のモンスターの総称。元々いたドラゴンライダー等のライダー(旧ライダー)と区別して新ライダーと呼ばれることもある。いずれも上記の幻獣シリーズに騎乗している(なんか無理がありそうな乗り方をしている者もいるが)。旧ライダーと同様に2体攻撃2個と列を持ち、加えて封印耐性も持つ。スキルはそれぞれ特色があり、火(ヴァレン)は持続ターンの長い軽減、水(ネル)と光(リーネ)は回復ドロップ生成、木(ギリアム)は木ドロップ生成、闇(ジゼ)は非常に回転の早い固定小ダメージ。ヴァレンとギリアムはよく使われる。
【攻撃態勢系】 攻撃態勢スキルを持つモンスター5系統の総称。タイタン(火)・ベルセルク(水)・ハイランダー(木)・ワルキューレ(光)・ヴァンパイア(闇)および進化形。キャラや入手方法・レア度などがバラバラなため一括りにされない場合も多い。いずれも初期から存在し、入手は比較的容易だが強力で便利である。
【孔明】 ゴッドフェス限定の諸葛亮2種のこと。2014年5月に実装された。臥龍神・諸葛亮(木孔明)、命龍神・諸葛亮(光孔明)がいる。木はかなり優秀な強キャラ。光はレア度が高いにもかかわらず残念な評価を受け、何度も修正された。2015年6月には2体ともフェス限から降格されてしまい、ゴッドフェス中に出現しにくくなって入手難易度が上がった。
【剛腕】 剛腕の巨人・ギガンテスのこと。「豪腕」と間違われやすい。火の攻撃態勢持ちのアタッカー。ギガンテスの進化が実装された時はLv最大で回復力-500というステータスが物議をかもしたが、回復力が高いと都合が悪い五右衛門パのサブとして活躍する。HPはトップクラスに高い。究極進化形の剛腕無双・ギガンテスグレイトはLv最大時の回復力が-100に緩和され、五右衛門パ以外でも使いやすくなった。
【五右衛門】
【ゴエ】
石川五右衛門および進化形のこと。降臨ダンジョン「大泥棒参上!」で入手可能。独特なリーダースキルとスキルを持ち、パーティ構成次第では非常に強力(→五右衛門パを参照)。後にゼウス・ディオス降臨!やアテナ降臨!などの、先制攻撃等であからさまな五右衛門対策を練ったダンジョンも登場した。
【悟空】 英雄神シリーズの孫悟空(西遊記がモチーフ)、ドラゴンボールコラボの孫 悟空がいて大変紛らわしい。どちらも強力なリーダー。フレンドを探す時などには明確に区別できるようにしよう。【悟空パ】も参照。
【御三家】 ティラ、プレシィ、ブラッキィ、プテーラ、スピノンおよび進化形のこと。特に、最初に選べる火水木の三種を指す。これらのモンスターには、公式でも御三家シリーズという言葉が使われている。
初期選択とプレゼントガチャ以外では入手が難しい。特に初期段階は前述の方法でしか手に入れられない。
【佐助】 木属性の忍者である猿飛佐助および進化形のこと。水→木のドロップ変換持ち。パールヴァティーと変換が被ることや、メイメイの七星陣と組み合わせられないため評価が低かったが、木孔明PTのサブとして最適なため需要が高まった。
【猿】 英雄神シリーズの孫悟空のこと。→【悟空】
【三国】
【英傑神】
2014年3月に実装された三国の神シリーズ。レアガチャ限定の神タイプ。いずれも三国志に登場する英雄がモチーフ。実装前の仮称は「英傑神」シリーズだった。
複数の効果を組み合わせたスキルと、サブタイプの攻撃力を上げると同時にHPまたは回復力を少し上げるリーダースキルを持つ。大喬&小喬のリーダースキルだけは傾向が異なる。
ゴッドフェス限定の関羽・諸葛亮、降臨の張飛・関銀屏・趙雲も同じく三国志がモチーフだが、このシリーズとは区別される。
【四神】
【四獣の神】
2013年6月に実装された四獣の神シリーズ。レアガチャ限定の神タイプ。中国神話の四神(しじん)がモチーフで、「麒麟」「朱雀」のように上の名前で呼ばれることと「サクヤ」「レイラン」のように下の名前で呼ばれることがありややこしい。
複数属性の同時攻撃で高い攻撃倍率が発生するリーダースキルが特徴だが、エジプト神と異なるのは属性が固定されていることで、それぞれにホルスなどとは異なった運用が求められる。サクヤ以外が持つ「七星陣」スキルが強力でサブとしても評価が高い。
「中国神」や「中華」と呼ばれることもあったが、後に三国の神シリーズが実装されたため避けるべきだろう。
【主人公】 黒龍契士・ティフォンおよびその進化後。2015年3月に追加されたフェス限定モンスターで、パズドラの新展開として用意された【ストーリー】の主人公という事になっている。本人の性能はというと当時のパワーバランス環境を破壊したとして大荒れになっていた曲芸士の後追いのようなもの(しかも倍率としては劣化)であったため、ユーザーから顰蹙を買った。
【女帝】 紅蓮の女帝・エキドナのこと。スキル「威嚇」が非常に便利。どんなパーティーのサブに入れても役立つ貴重な存在で、+を振る最優先モンスターと名高い。
2014年1月に究極進化の紅蓮華の女傑・エキドナが実装された。攻撃力が大幅アップし、追い打ちリーダースキルが強化され猛炎の塔周回用リーダーとしてヒノカグツチと同様に使えるようになった。こちらは名前に女帝が入らないため、普通にエキドナと呼ばれることが多くなった。
【尻】 オシリスおよびその進化後。木属性の新エジプト神である。木属性の耐久倍率を補正しつつ、6コンボ以上で3.5倍の攻撃倍率を出せるLSが強力で、実装当初は最前線でリーダーとして使われていた。覚醒バステトなどの強力な覚醒究極キャラクターが出てからはリーダーとしては影を潜めたが、4ターンで打てる縦列変換スキルが非常に回転が良く、そのバステトのサブとして再び活躍している。究極進化では元々持っていた木ドロ強と2体攻撃覚醒がさらに増えて、突破力に大きく貢献するようになった。
②お尻が魅力的なモンスターの総称。例を挙げると、こんなのとかこんなのとかこんなの。言わずもがなイラスト人気は高い。
【白メタ】
【光メタ】
代行者・メタトロンおよび進化後のこと。ゴッドフェス限定のメタトロン2種のうちの一つ。神+回復タイプで、リーダースキルはHP条件付きで回復タイプの攻撃力3.5倍。進化形・究極進化形は全モンスター中トップの回復力を持つ。リーダーとしての人気は闇メタトロンほどではないが、覚醒スキルとバインド解除できるスキルが優秀なためサブとしては様々な使いどころがある。
【新インド神】 2014年7月に追加されたレアガチャ限定のシリーズ。正式名称は「東洋の神(第2弾)」。
クリシュナ(火)・サラスヴァティ(水)・ヴィシュヌ(木)は自属性ドロップのコンボを重ねると攻撃力が上がる強力なLSを持つ。運用は英雄神に似ているがパズルに異なる工夫が必要。自属性ドロップが少し落ちやすくなる「目覚め」スキルを持つ。
ガネーシャ(光)は1ターンの間全ての攻撃を無効化するスキル、入手コインを2倍にするLSを持ち、リーダーとしてもサブとしても独特。ドゥルガー(闇)は光を除く4属性の同時攻撃で攻撃力5倍のLSで、麒麟やウミサチヤマサチの属性違い。
【新エジプト神】 2014年10月に追加されたレアガチャ限定のセト・ヌト・オシリス・ハトホル・ネフティスの5種。全て自属性のHP・回復力を少し上げ、かつ同時攻撃数やコンボ数によって攻撃力が上がるLSを持つ。旧エジプト神などに比べて攻撃力倍率は低めだが、耐久型の攻略ができ安定性が高い。
【新西洋神】 2013年2月に追加された西洋の神(第2弾)シリーズのこと。リーダースキルは属性強化、スキルはダブル攻撃態勢で統一されている。
2013年10月に究極進化が実装され、ステータスの大幅上昇やサブ属性・サブタイプの追加で活躍の場が広がった。またスキルのターン数が上方修正され、各属性PTのサブとして非常に便利。
【新天使】 2015年1月に実装された新天使シリーズに属する、ロズエル・ファミエル・リュエル・アリエル・ルミエルの総称。いずれもバインド耐性を持っているが、ロズエル以外は全く活かせていない。また全体的にスキルの効果があまり高くなく、ゴッドフェス対象のシリーズ内では評価が低いものが多い。究極進化により全員が2体攻撃を3個持つようになり、単体での火力が非常に高くなった。
【神秘】 進化素材、神秘の仮面のこと。多くのモンスターの進化・究極進化に必要。水曜ダンジョン上級のスタミナ消費が多く入手し辛いため、普段から天上の海原、三界の神殿で集めておくことをオススメする。
【神秘龍】 ドラゴンのシリーズの一種。オーパーツ(歴史上のミステリーとされる遺跡)をモチーフにしている。ブレスの代わりにリーダーチェンジのスキルを持っているのが特徴。さらにリーダースキルも独特の性能の物を持っており、リーダーチェンジと組み合わせればパーティー構成次第では使える。
2014年6月に合体形式の究極進化2種が実装された。五天の神秘龍・フォークロアは高い瞬間火力が出せるサブとして重宝するが、五晶の神秘龍・コトダマの防御リーダースキルは全く使いどころがない。
【新和神】 アメノウズメ・ウミサチヤマサチ・クシナダヒメ・イザナギ・オオクニヌシおよび進化形のこと。2013年8月に追加されたレアガチャ限定のシリーズ。公式には「和の神(第2弾)シリーズ」と呼ばれる。攻撃力アップ系の強力なリーダースキルを持つ。スキルは様々。
【数字龍】 高難易度のテクニカルダンジョンのボスとして出現する、名前に数字を含むドラゴンたちのこと。ゼローグ(0)、ワングレン(1)、ベイツール(2)、スリーディア(3)、デフォード(4)、リファイブ(5)、イルシックス(6)と、2015年末の時点で6番まで存在している。敵として出る場合、そのほとんどが一定ターン経過で即死攻撃を打ってくるため手早く始末しなければならない。チャレンジダンジョン!ではLv9の常連になっている者が多い。
【星機神】 2015年10月に実装された星機の神シリーズに属する、アンタレス・アルレシャ・スピカ・ポルックス・カストルの総称。全てマシン/神タイプ。究極前の状態で覚醒スキルを6個有しており、封印耐性2個・回復ドロップ強化2個・主属性のドロップ強化2個で統一されている。スキルは毒とお邪魔も変換できる攻撃態勢で、ヘイスト効果も有する。LSも全員共通で、強化ドロップを含んだ5個消しで攻撃力がアップし、自分の主属性以外の4属性の攻撃を軽減する。シリーズ内ではヨミドラのサブに入ることができるカストルの需要があるほか、イラストとしてはスピカの人気が高い。
【西洋神】 レアガチャ限定のミネルヴァネプチューンセレスヴィーナスハーデスおよび進化形のこと。ダンジョンのボス・中ボスとして出現する機会が多いがドロップはしない。リーダースキルは属性ダメージ軽減で統一されているが、スキルはバリエーション豊か。
最初に実装された神。2012年10月の究極進化、2013年春のサブタイプ追加などで強化されたが、時代遅れになった感があった。2014年秋以降の究極覚醒進化でミネルヴァ・ネプチューン・セレスは破格の性能に強化され、後にハーデス、ヴィーナスも究極覚醒進化が発表、実装された。
広義には新西洋神・ヘラ・ゼウスなども西洋の神ではあるが、パズドラで西洋神と言えば前述の5種のことである。
【精霊】 精霊族(シャイターン・ウンディーネ・シルフ・ジーニャ・タナトス)および進化形のこと。レアガチャ限定の銀卵の中でも特に評価が低い。LSは同属性のHP2.5倍で、リーダーとしてはまず使われない。特定属性のダメージを3ターン無効化する「結界」スキルはたまに使いどころがある。後にドロップ強化の効果が追加された。
ルビリットなどのリット系も精霊と呼ばれたりする。
【石鹸】 鎧騎士シリーズの青騎士・ミューズおよび進化後のこと。商品名「薬用石鹸ミューズ」から。
神タイプ2.5倍エンハンスのスキルを持ち、水+木属性でホルス・サクヤ・ラー等のサブに最適なため極めて便利。神2倍エンハンスであるイザナギの存在価値を危うくするため実装当時に物議を醸した。
【絶メタ】 【デブメタ】
【背骨】
【ペル姉】
冥府神・ペルセポネのこと。ペルセポネ→ペル背骨→背骨。実装当時は闇パでは貴重なHP増強のLS保有者だったが、天ルシの登場で存在感が低下してしまった。究極進化でサブタイプが付き、悪魔PTのサブとして重宝する存在になったほか、2014年に入って流行しているキルアやパンドラなど新たなリーダーとの相性も抜群。ギリシャ神話ではゼウスとセレスの娘、ハーデスの妻。
【戦国神】 2015年7月に実装された戦国の神シリーズに属する、真田幸村・毛利元就・石田三成・前田慶次・明智光秀の総称。下記の戦国龍とは異なりこっちは人型。幸村と光秀は主属性と回復を同時に作りつつ同時に主属性のドロップを強化する非常に強力なスキルを持ち究極前から需要が高まっている。元就と三成は2ターンヘイストの陣を持っており、LS倍率もそこそこ優秀。慶次だけは多色型LSであり、ドロリフとヘイストを同時に行うことで運が良ければ2ターンヘイストになるバクチ的なスキル。
【戦国龍】 スペシャルダンジョンでドロップするドラゴンのシリーズの一種。実在する戦国武将をモチーフにしているが姿はドラゴンである。性能は機械龍と似ていてHPと攻撃力が高い。副タイプとして体力か攻撃タイプが付いているが、どちらでもステータスはあまり変わらない。
【扇風機】 旋風機龍・カノープスのこと。入手方法は対応するスペシャルダンジョン「風の機械龍」など。他の機械龍4種を素材にする究極進化で神タイプが付加される。
【大蛇】 【山田】
【大小】
【二喬】
三国の神シリーズの大喬&小喬および進化後のこと。4属性同時または3属性+回復の同時攻撃で攻撃力4倍のリーダースキルを持つ。ホルスなどと比べて扱いやすく、キャラデザインの評価も高いため実装直後から人気に。変換スキルと覚醒が優秀なため回復パのサブとしても使える。究極進化は大喬(大きい方)と小喬(小さい方)に何故か分かれ大喬は水の列強化が光の列強化に変更されたほか,覚醒が追加され、サブに特化し、小喬はLSに回復タイプのHP補正が追加されたため、回復パのリーダーとして特化した
【竹中】 タケミナカタのこと。比較的クリアしやすい3色限定の降臨ダンジョンで登場する。HP99%以下で体力タイプの攻撃力が3.5倍になるリーダースキルは運用が難しい上、水属性が多い体力タイプとタケミナカタの光+火属性は相性が悪いことなどでほとんど使われない。スキルは光・火のドロップ強化で、こちらも需要が少ない。
【盾男】 たてお(とこ)。DDQ・アークガーディアンのこと。進化前が盾を持っていることから。封印耐性2個の覚醒スキルを持ち、スキル封印があるダンジョンが増えたことから脚光を浴びた。しかし「ドラゴンズドグマ クエスト」がサービス終了してコラボダンジョンが復活する望みが薄くなり、同じく封印耐性2個のI LOVE パズドラベア、3個のチェスターが実装されたことで次第に忘れられつつある。
【縦マシン】
【機導獣】
機導獣シリーズに属する5種類のモンスター。マルカブ・アルフェッカ・ファクト・レオニス・カッカブの5種。同時に実装された機導龍シリーズとともに、最初にレアガチャに実装されたマシンタイプのモンスターとなった。いずれも縦一列のドロップを主属性に変換し、ヘイストをかけるスキルを持っている。複数体を同時にPTに編入し、システムとして活用することが可能。名前はいずれも恒星に由来しているが、覚えにくいので一緒くたに縦マシンと呼ばれていることが多い。
【堕ルシ】 ルシファー2系統のうち、悪魔シリーズの堕天使・ルシファーおよび進化形のこと。サブ属性で「闇ルシ」、悪魔シリーズのため「悪ルシ」と呼ばれたり、評価が低い頃は「駄ルシ」と呼ばれたこともあった。
微妙なLS(悪魔タイプの攻撃力・回復力2倍)や光属性の敵にしか使えない攻撃スキル「イビルノヴァ」のせいで評価は低かった。しかし覚醒スキル(スキルブースト×2、闇属性強化×2)が追加され、スキル修正で闇ドロップ強化の追加効果が付いたため急激に評価が高まった。スキルレベルが上がっていればキルア・パンドラ・サタンPTなどでトップクラスのサブとして活躍する。エヴァコラボダンジョンでしかスキルレベル上げができなかったが、ダブミスリットもスキラゲ素材となったため、以前より格段にスキラゲが楽になった。
2014年8月に2種の究極進化が実装され、それぞれリーダーとしても活用できるようになった。
【中国神】 【四神】
【天狗】 大天狗および進化後。2013年7月に実装されたコスト制限ダンジョン「大天狗降臨!」で入手できる。リーダーチェンジのスキルと「ド根性」リーダースキルの組み合わせで、特定のダンジョンでは途中でリーダー交代する攻略法が可能。実装当初からネタキャラ扱いだが、後に覚醒スキルのスキルブースト×3が付いたため、それだけでも役に立つことがある。究極進化で新たにスキルブーストが1つ追加された。
【天空龍】 ドラゴンのシリーズの一種。初期に実施された天空龍ダンジョン、その後実装された天空龍ラッシュ!天空龍の領域などで入手可能。レベルが低い内は能力が低く、最大まで育ててもHPは低いままだが、攻撃力が全モンスター中屈指の高さになる。究極進化すると攻撃力がさらに上がり副属性・サブタイプ(攻撃)も付くが、高いコストがさらに増えるので注意。
【天使】 2013年3月に実装された天使シリーズ。レアガチャ限定の神タイプ。リーダースキルは各属性のHP・回復力2倍で統一されており、究極進化形では攻撃力も少し上がる。中でも超強力なスキル「明けの明星」を持つルシファーが人気だった。パワーユーザーほど耐久PTを軽視する傾向があるため、リーダーとしては高い評価を受けないが、ウリエル(火)・ガブリエル(水)・ミカエル(木)は便利なドロップ変換スキルを持ち、各属性PTのサブとして使える。2014年7月までに実装された究極進化でサブタイプが付き活用の場が広がった。
【伝説龍】 ドラゴンのシリーズの一種。ごく初期に実施された伝説龍ダンジョンで登場した。現在は伝説龍の足跡伝説龍ラッシュ!で全てが入手可能。初期に究極進化が実装されたが、晩成型のステータス・属性半減リーダースキル・ターンが長い割に効力の薄いスキルなど現在では完全に産廃になってしまった。天空龍や機械龍など全てを一括して伝説龍という場合もある。
【天ルシ】 ルシファー2系統のうち、天使シリーズの大天使・ルシファーおよび進化形のこと。
リーダースキル(闇属性のHP・回復力2倍)及び敵一体に闇属性の30万ダメージを与えるスキル「明けの明星」で、ゼウス降臨!をはじめとするほとんどの高難易度ダンジョンをノーコンクリアできるほどの能力があることが判明し、一躍人気となった。しかし攻略速度を重視する上級ユーザーには需要がない上、耐久潰しの対策を施した高難易度ダンジョンが増え、対になる堕ルシが大幅に強化されて人気が逆転した。なお2014年3月に究極進化アンケートの3位に選ばれ、究極進化が実装された。
【時魔】 クリスタル・ディフェンダーズガチャで出現する時魔道士および進化後のこと。威嚇と同系統のスキル「スロウ」を持ち、光属性であるためゼウスPT・回復PTなどとの相性が非常に高い。回復タイプには珍しくHP・攻撃力が高いのも貴重である。入手期間が非常に限られるため、CDコラボの復活を要望する声は大きい。
【童話】 レアガチャ限定の銀玉である童話シリーズのこと。2014年7月実装。防御態勢に近いスキル「守護魔法」や、入手難易度の割に優秀な覚醒スキルを持つ。ゴーレムや魔剣士よりはマシだが、あくまでハズレ枠のため評価は高くない。
【時女神】 2014年11月に登場したゴッドフェス限定の時女神・ウルド時女神・ヴェルダンディ時女神・スクルドおよび進化後。主属性の攻撃力が3~3.3倍(HP依存)、副属性のHPや回復力を上げるリーダースキルを持つ。両方の効果を発揮するため主・副属性を一致させたサブを揃えるのはハードルが高い。スキル「時空調律陣」は全ドロップを2色+回復に変化させる。
【土下座龍】 邪龍ヘルヘイム のこと。土下座している様に見えるため、そう呼ばれる。
究極進化後 もやっぱり土下座気味。
【常夜】
【魔女】
常夜の魔女・リリスのこと。スキル「毒の霧」は仮面系など防御が硬くてダメージの通らない敵に効果抜群。だが最近は火力インフレや状態異常無効で毒が有効な敵が減ってきているため、需要は減っている。2014年3月に実装された2種の究極進化の1つである月光牙の魔女・リリスは主タイプが攻撃タイプに変更され、攻撃タイプの攻撃力3倍のLSを持つためリーダーとしても活躍の場が出てきた。
【鳥】 【焼き鳥】
【丼龍】 2014年12月以降に登場したスペシャルダンジョンで入手可能なドラゴンのシリーズ。主に丼料理をモチーフとしていて見た目は可愛らしい。ダンジョンの難易度が高い降臨モンスターと同じスキルを持っている。入手難易度の割に使えない降臨モンスターのSLv上げが簡単になれば評価が上がるだろうという運営側の発想に基づいて実装されたが、ユーザー側の反応は今ひとつ。
【虹クリ】
【二次栗】
レインボークリスタルのこと。低HPでスキル「恨みの一撃」を持っており、ゾンビパーティーと相性が良かった。本来はヴリトラのスキルレベルアップ素材だが、こちらの方が人気を集める逆転現象が起こった。しかし2013年11月にスキルが下方修正され(その代わりヴリトラが強力になった)、人気は終焉を迎えた。
【虹番】 虹の番人のこと。進化用モンスターだが、虹番自体のステータスが高く複数入手も容易なため、低ランクなユーザーは耐久要員として重宝する。
【忍者】 望月千代女などのレアガチャ限定の忍者シリーズ。魔剣士や攻撃態勢とは異なるドロップ変換スキルを持つ。覚醒スキルが優れており各属性PTのサブで非常に役立つ。
【猫】 【バスにゃん】
【猫龍】 スペダン龍シリーズの一つで、猫の品種をモチーフとしたドラゴンである。火・水・木は勇士シリーズ(【武器】も参照)のスキラゲ素材、光・闇は降臨モンスターである三蔵法師のスキラゲ素材。道中に出るデビニャン系統は新エジプト神のスキラゲ素材である。水の猫龍・ロシニャドラのイラストが妙に怖いという評判が。
【蝿】
【ブブ】
ベルゼブブ及び進化形のこと。2013年4月のファン感謝祭でイラストが発表されたが、降臨ダンジョンの実装までに半年もかかったいわく付きのモンスター。悪魔タイプのHPと攻撃力を2倍にするリーダースキル、闇・水ドロップ強化スキルを持つが、実装当初から産廃扱いされていた。
2014年5月に究極進化が実装された。LSが悪魔タイプのHP2倍・攻撃力2.5倍と強力になり、後にスキルも変更された。素材に宝玉5種が必要で極めてハードルが高いが、その分だけ覚醒スキルが優秀。
【白盾】 白盾の女神・ヴァルキリーのこと。ワルキューレの進化系。読みは「はくじゅん」。女神なのに神タイプじゃないとか、名前のわりに、 持っている盾がそんなに白くない 件についてはツッコんではいけない。2012年12月に他の攻撃態勢同様、進化形が追加された。
【箱】 パンドラおよび進化後のこと。神話で有名な「パンドラの箱」、またはスキル名「秘密の箱」から。2014年現在で最強のリーダーのひとつ。詳しくはパンドラパを参照。
【鳩】 ハトホルおよびその進化系。光属性の新エジプト神。光属性の耐久倍率を上げつつ5色同時攻撃で4.5倍という高い攻撃倍率が出るLSが強力で、実装当時は初めての「耐久ができる多色」としてもてはやされた。しかし多色である関係上、出せる火力が盤面に左右されやすいという欠点があり、うっかり敵のHPを危険水域で削り残してしまう事故も多い。スキルは25%の割合ダメージでサブ需要はほぼない。究極進化では光ドロ強覚醒が大量に増え、封印耐性と操作時間延長もついて扱いやすくなった。
【薔薇】 戦乙女・プリンセスヴァルキリーが究極進化した薔薇戦姫・グレイスヴァルキリーのこと。プリンセスとは路線が異なるイラストは好みが分かれるところだが、リーダースキルが攻撃力3倍に強化されるためリーダーとしてもサブとしても極めて便利。
副属性が木であることから「木ヴァル」と呼ばれることがあったが、後に主属性が木の爽乙女・プリンセスヴァルキリーが実装されたため混同に注意。超究極進化の神命姫神・ヴァルキリーローズには神タイプが付いた。
【晩成龍】
【ガチャ龍】
元々はレアガチャ限定だった晩成型ドラゴンと呼ばれる5系統のこと。
呼び名の通りステータスの成長度が遅く、しかもLv最大でもそれほど強くはないためレアガチャのハズレ扱いされている。プレゼントダンジョン「天上からの贈り物」でいずれか1種が必ず入手できたり、降臨ダンジョンでもごく稀にドロップする。
それぞれ4種類の究極進化が初期に実装されたが、あまり役に立つものではなかった。2013年12月以降、さらに新たな究極進化が順次追加された。ステータスが大幅に上がり、英雄神に近いリーダースキルを持つ。需要は多くないものの使いこなせば強力。
【半蔵】 忍者シリーズの闇属性、服部半蔵および進化形のこと。攻撃タイプで火→闇のドロップ変換持ち。火ドロップを作る赤ソニア・アレス・ハクなどと組み合わせて大きな瞬間火力が出せるため非常に便利。闇メタ・キルア・パンドラPTなどで超重要なサブである。よくムラコレの対象になり、半蔵狙いで爆死する人が多いらしい。
【番人】
【おっさん】
光の番人闇の番人など番人系のこと。火曜Dで出る。虹おっさん、闇のおっさん、シャイニングおっさんなど。
【姫ヴァル】 【プリヴァル】
【風鈴】 【クーフー】
【武器】 勇士シリーズのこと。いずれも実在の武器が名前の由来。高速の攻撃タイプエンハンスと「自分の属性を変更する」効果を持つスキルを有するが、自分の属性変更効果を有効活用する方法が今のところほとんど見つかっていないため、ハズレ扱いされている事が多い。
【双子龍】 2014年3月に追加されたノーマルダンジョン「伝説の航路」で入手可能な双子龍・ワングレン双子龍・ベイツールのこと。進化後はHP満タン時にそれぞれ火属性、水属性の攻撃力4倍のリーダースキルを持つ。スキルはリーダーチェンジ系。
【鰤】 (1) インド神のヴリトラおよび進化形のこと。ヴリトラ→鰤トラ→鰤。スキル「恨みの一撃」の使い勝手が悪く、不遇なネタキャラとして愛されてきた。スキル上げ素材として登場したレインボークリスタルの方が使い勝手が良いというさらなる不遇を味わった。究極進化でも救済されなかったのは上述の通り。
2014年8月にスキルに闇属性エンハンスの追加効果が付き、元々覚醒スキルが優秀なため闇パのサブとして役立つ存在になった。さらに複数いれば赤おでんを使用せずに星宝の遺跡を高速周回できる。
(2) 高岡市コラボブリおよび進化後のこと。ネタキャラではあるが手軽な高火力リーダーとして使え、変換スキルが便利なので水パ・体力パのサブとしても使える。2014年の一時期にマックスむらいが多用し有名になった。
【蛇】 【ヘビメタ】
【北欧神】 2012年10月に実装されたレアガチャ限定の北欧神シリーズ:フレイイズン&イズーナフレイヤトールロキおよび進化形のこと。属性エンハンススキル、属性強化リーダースキルで統一されている。覚醒スキルも優秀で各属性PTのサブとして有用。2013年3月の究極進化では初のサブタイプが付いた。ステータスの低さが難点だったが2014年に2度上方修正された。
また2014年5~8月に新しい分岐の究極進化が実装された。従来とは異なるサブタイプと高火力リーダースキルを持つ。
オーディンやヴァルキリー、時女神シリーズも北欧神話に登場する神だが、本作の分類ではこれらは北欧神に含まれない。
【魔王】 ヴァンパイアロードが進化した魔王・ヴァンパイアロードのこと。悪魔タイプが付加され活躍の場が広がる。魔王を冠するモンスターは逆心の神魔王・ルシファー大魔王・サタンもいるが、魔王の略称で話題に上ることはまず無い。
【魔剣士】 5属性の魔剣士シリーズのこと。レアガチャのハズレ枠としてよく出るためゴーレム同様に嫌われる。珍客やアンケートダンジョンなどでも入手できる。
ドロップ変換スキルを持ち、特に属性統一パのサブで活躍できるモンスター。しかし同じ5ターン変換持ちの忍者シリーズの評価が高いのとは対照的に需要は徐々に減っている。リーダーとして使われることはほとんどないが、エンシェントドラゴンナイトは初期にリーダーとして大流行した。
【魔女】 【常夜】
【魔石龍】 テクニカルダンジョン「魔石龍の大洞窟」で入手できるドラゴンのシリーズ。2属性半減リーダースキルとリーダーチェンジのスキルを持ち、需要は少ないもののピンポイントで耐久に使える。
【魔導書】 中世ヨーロッパの魔導書をモチーフにした女性モンスター5系統。2014年12月実装。火・水・木はグリモワール降臨!で入手できる。光・闇はレアガチャ限定。いずれも主属性と副属性の攻撃力を上げるリーダースキルを持ち、サブ構成がやや難しい。スキルは自属性ドロップをランダム生成+ドロップ強化。
【豆】 セイレーンの進化前、マーメイドのこと。エキドナのようなアンケートダンジョンはないため、低ランクなユーザーが入手するためにノーマルダンジョンやスペシャルダンジョンをマラソンすることがある。
【水メタ】
【水着メタ】
楽園の管理者・メタトロンのこと。白メタこと神書の管理者・メタトロンと属性が異なる(水+光)以外は同じ能力を持ち、色違いヴァルキリーと似たような位置付けだが、新たに描き下ろされた水着姿のイラストが最大の特徴。2014年8月に1週間限定の女の子ガチャに追加され、進化がなく最初からレア度7のため的中率は極めて低かった。
【緑おでん】 オーディンおよび進化形のこと。HPが満タンの時にダメージを8割減らすリーダースキル「守りの衣」が非常に強力だが、攻撃力が高いパーティーの方が好まれる上、敵の複数同時攻撃や連続攻撃スキルは防御できないため、ランクが上がるほど出番が減りがち。赤・青おでんよりもレアガチャの出現率が高く、ハズレ扱いする上級者もしばしばいる。
その後、覚醒スキルの追加やスキルの修正(回復効果の追加)で特定のダンジョンでは役立つ存在になった。また2014年6月の究極進化で覚醒スキルがさらに増え、自分だけで自動回復2000という、ますます守りに特化した性能を得た。
【蟲龍】 2014年9月から順次登場したスペシャルダンジョンで入手可能なドラゴンのシリーズ。これまでのスペダン龍とは異なり、火・水・木は新インド神のスキルレベル上げ素材となっている。ステータスは低めだが、コストが低いので制限ダンジョンで使うことも可能。2014年11月に華龍のスターリングと組み合わせた究極進化が実装された。
【焼き鳥】
【鳥】
二種類のモンスターのどちらか、又は両方を指して使われる。ひとつは期間限定ダンジョンで稀に出現する炎の幻獣「フェニックス」。リーダースキルを持たないが、低HP高火力型でドロップ強化持ち。
もうひとつはホルス(主に進化後の炎隼神・ホルス)。フェニックスと同じドロップ強化スキルを持つため、サブとして使う場合は同じ役割になる。どちらも外観が「炎をまとった鳥」であるためにこの愛称になっている。
使用者がどちらの意味で使っているかは前後の流れで判断するしかない。さらに略されると「鳥」、上記のペンドラの略称とかぶっているので判断は前後の流れで。
【山田】
【大蛇】
ヤマタノオロチのこと。山田のオロチ。スキル「威圧」とリーダースキル「ド根性」が強力で、ノーマルダンジョンしか無かった初期にはゲームバランスの観点からリーダースキルが下方修正されて抗議を巻き起こしたことがあった。高ランクのプレイヤーは滅多に根性系を使わないことや、強力だがターン数が長いスキル「威圧」の需要が徐々に減っていることで存在感は低下している。
【闇光バットマン】 バットマンコラボガチャのBAB・バットマン+Sグローブのこと。バットマンが3種類いるため属性で呼び分ける。HP80%以上で光属性の攻撃力3.5倍のLSと2ターン威嚇スキルを持つ。主属性が闇であるためリーダーとしての需要は今ひとつだが、悪魔タイプでは貴重な威嚇系スキルがサブとして重宝する。
【闇水バットマン】 バットマンコラボガチャのBAB・バットマン+バットウィングのこと。HP80%以上で闇属性の攻撃力3.5倍のLSと、闇属性の攻撃力を1ターンの間2倍にするスキルを持つ。LSとエンハンスの組み合わせが秀逸で、より強力なキルアなどのリーダーが登場したものの根強い人気がある。
【闇メタ】
【黒メタ】
執行者・メタトロンおよび進化後のこと。ゴッドフェス限定のメタトロン2種のうちの一つ。神+攻撃タイプで、リーダースキルはHP条件付きで攻撃タイプの攻撃力4倍。強力な覚醒スキルを持ち、最強クラスのリーダーであるほか、光・闇ドロップ強化スキルを持つため闇パなどのサブでも重宝する。2014年9月実装の究極進化形はスキルが変化し、LSはHP80%以下で攻撃・神タイプの攻撃力4倍に強化された。
【横マシン】
【機導龍】
機導龍シリーズに属する5種類のモンスター。トゥバン・サダルメリク・アルナイル・シェザル・ディアデムの5種。同時に実装された機導獣シリーズとともに、最初にレアガチャに実装されたマシンタイプのモンスターとなった。いずれも横一列のドロップを主属性に変換し、ヘイストをかけるスキルを持っている。複数体を同時にPTに編入し、システムとして活用することが可能。名前はいずれも恒星に由来しているが、覚えにくいので一緒くたに横マシンと呼ばれていることが多い。ちなみに縦マシンより必要経験値やコストが安い代わりにステータスもやや低い。
【鎧騎士】 2014年10月に実装されたレアガチャ限定の鎧騎士シリーズ。各タイプの攻撃力を1ターンの間2.5倍にするエンハンス系スキルを持つ。キング○○りんの3倍より低いが、ステータスと覚醒スキルが優秀なため上位互換と言ってもいい存在。
【龍騎士】
【卑怯者】
該当者が複数いそうな略称だが、大抵の場合は騎龍王・ノルディスとその究極進化後を指す。光属性の特殊降臨モンスター。スキルは名前が違うだけでギガグラと同じ、LS倍率が特殊降臨キャラにしては妙に低い、覚醒が2属性の列が2個ずつあり片方が無駄になる、と性能評判はやや悪い。しかし、封印耐性とギガグラ級の割合ダメを両立する存在は希少であり、闘技場攻略用のサリアトールPTやシルヴィフレイヤPTなどで起用されることがある。敵として出た場合は騎士道精神に則った礼儀正しいセリフを言ってくるが、戦闘開始早々に苦手属性を先制バインドしたり、攻撃力を上昇させた直後に連続行動で即殴ってきたりと姑息な行動が目立つため、「騎士道精神に反している」「卑怯者だ」とネタにされている。
【龍契士】 フェス限定モンスターであるガディウス・リューネ・シルヴィ・サリア・ティフォンの総称。ストーリーの主人公的な存在。身体の一部がドラゴンと融合したデザインとなっている。2015年3月にまずガディウスとティフォンが実装され、曲芸士と酷似したLSが物議を醸した。残りの3人はかなり遅れて2015年秋に実装。いずれも属性のHP2倍&攻撃力2.5倍に、スキル使用時にさらに攻撃力が上がるLSを持っている。覚醒北欧神との相性が抜群であり、高難易度ダンジョンの攻略PTとして人気がある。
【龍剣士】 2014年7月に追加されたドラゴンタイプのモンスター。レアガチャ限定の銀玉(進化前☆4)。火・水・光の3系統がいる。攻撃態勢にバインド回復効果を追加した龍撃態勢スキルを持つ。木のADK・闇のCDKを除いてドラゴンタイプにはターンの短い変換スキルが決定的に不足していたため、それを補う役割がある。
【歴龍】 ドラゴンのシリーズの一種。スコッチウィスキーの銘柄を名前に持つ風変わりなドラゴン。誕生した経緯は「 大塚角満の熱血パズドラ部! 」で読める。実装後に上方修正されたスキルは9ターン(最短3~4ターン)で25000ダメージと強力で、雑魚を一掃するのに役立つ。ドラゴンタイプにしては回復力が高めなのも特長。ドロップが3色限定のスペシャルダンジョンで登場し、現在はテクニカルダンジョン内の「歴龍の大魔境」でいつでも入手可能。
「暦龍」ではありません。
【和神】 和の神(第1弾シリーズ)カグツチオロチスサノオアマテラスヨミおよび進化形のこと。西洋神と同じくパズドラ初期の頃からいる神。スキル、リーダースキル共にバリエーション豊かで、それぞれ使い道が異なる。現在のところヨミの評価が飛び抜けて高いが、カグツチもプラマラや火パのサブでよく使用される。
【和龍喚士】 2015年夏に実装されたフェス限定モンスターであるツバキ・スミレ・カエデ・カンナ・サツキの総称。いずれも和風のドラゴンと共に描かれている。全員がヘイストつきのスキルを持っている。ツバキ・スミレ・カエデの三体はフェス限定にしてはコストが低く、特殊降臨ではレベルが上がりやすいという利点がある。スミレとカエデは回復ドロップを5個十字型に消すことでダメージを軽減する珍しいLSを持つ。シリーズでは2体攻撃を3個持ち、回復を消さずに毒やお邪魔を消すことのできるサツキが人気である。
【悪Q】【÷9】 ワルキューレのこと。ハイランダー・ベルセルクと同ポジションの、光の攻撃態勢持ちのアタッカー。長らく攻撃態勢の中で唯一レアガチャ限定だったが、2013年1月に実装されたダンジョン「女神降臨!」でも入手できるようになった。
【白イカ】【黒タコ】 海王神ネプチューンの究極進化後のこと。光にすれば白イカに、闇にすれば黒タコに。単にイカ・タコと呼ばれることもある。


ゲーム内容に関する略語・用語

略語・用語 意味
ダンジョン
フロア
バトル
ターン
ダンジョンはいくつかのフロアで構成される。フロアに侵入する際にスタミナを消費する。全ての敵を倒せばフロアをクリアできる。全てのフロアを攻略すればダンジョンにclearのチェックが入り、魔法石が1つもらえる。ダンジョン名の例「旅立ちの塔」。フロア名の例「塔の入り口」。当wikiでは、出現順にフロア1~5の番号をつけている。フロア侵入後は、いくつかのバトルをこなす必要がある。バトルではいくつかのモンスターが出現し、全滅させると次のバトルに進む。最後はBOSSとのバトルになり、倒すとフロアクリア。
【+卵】
【プラ玉】
+付きでドロップするモンスターの卵のこと。モンスターの強化に効果が高いが、なかなか入手できない。時代が下るにつれて、大量入手が可能な手段が徐々に増えており、それに呼応して追加されるダンジョンにも+でステータスを強化していることを求めてくるものが増えている。
【+卵換算】 モンスターの最大ステータスを+卵何個分かに換算した数値。HP÷10+攻撃力÷5+回復力÷3で求める。公式なものではないが、ステータスの総合的な強さの目安となる。しかし戦国龍・機械龍が上位になるなど、実際の強さとは一致しないこともあるので参考程度に。
【○○D】 ダンジョンの略。ノーマルD、火曜Dなどと使う。
【F】
【FL】
【フレ】
フレンドの略。たとえば「Fアマテラス」は「フレンドのアマテラス」を指す。
FLはフレンドリーダーの事で、同じ意味で使われるがLFとの混同に注意。
【GF】 【ゴッフェス】
【HP】 ヒットポイントの略で、モンスターおよびパーティーの生命力(どれだけの攻撃を受けられるか)を表す数値。一般的なゲームで使われるHPと基本的には同じ意味。「体力」と呼ぶ人もいるが、パズドラでは「体力タイプ」を指すことが多いので紛らわしい。
【LF】 「リーダーとフレンド」の略。たとえば「LFホルス」はリーダーとフレンドが両方ホルスである事を指す。
【LS】 リーダースキルの略。
【MP】
【モンポ】
2015年7月に実装されたモンスター購入で使用する通貨。モンスターを売却することで入手でき、特にレアガチャから出るモンスターを売ると多額のMPが入手できる。レアガチャの「被り救済」の一環として導入されたシステムで、購入できるのは各種の進化素材・潜在たまドラ・オリジナルのモンスター・期間限定ガチャのレア枠などなど。ここで購入できるMP龍が異常なほどの高性能であるため、「パズドラはMPゲー」と揶揄されることもある。だからと言ってガチャキャラを見境なく売るのは後悔の元なのでやめましょう。
ガチャモンスター以外のMP稼ぎとして、ぷれドラなどの換金用タイプのモンスターを売るという方法もある。ぷれドラはチャレンジダンジョンの報酬などで手に入るほか、ランクの低いカラーぷれドラやぷれドラベビーはゲリラダンジョンなどで入手できる。
【ND】 【ノマダン】
【SL】【SLv】【sLv】
【スキレベ】
スキルレベルの略。LSとまちがえないように。可読性の為に小文字のsにすることもしばしば。
【TD】 【テクダン】
【○組】 プレイヤーはIDの先頭から3桁目の数字に基づいて5つのグループに分けられており、このグループのこと。A~Eのアルファベットを使って「A組」「D組」などと表現される。ゲリラダンジョンの開催時間はグループ別に決められている。所属する組の確認方法は、こちらを参照のこと。
ただし、 公式が「○組」という組み分けをしているわけではなく、単に発見された法則に基づいてユーザーがそう呼称しているだけである事に注意。
レアモンスターの出現率、スキルレベルアップの成功率などに組が関係しているという憶測もあるが全く確証はなくオカルトの部類である。
【○○万テーブル】 経験値テーブルのこと。モンスターごとに設定されているLv99到達に必要な経験値量。数字が低いほど育てやすく、高いほど育てるのに大量の経験値が必要という事になる。○○万の数字はあくまでLv99到達の数字で、たとえばヴァンパイアロードなど「経験値テーブル400万で最大Lv70」の場合、レベルカンストに必要な経験値は約166万。
【1ラッシュ】 相手の防御が高すぎてダメージが1しか出ないこと。1ダメージの表示が一斉に表示される事や、対策をしていないと1ダメージの連発で敵を倒さなければならない事からこう呼ばれる。
【3色】 3属性のこと。3色ダンジョンと言えば3属性のドロップ+回復ドロップしか出現しないダンジョンのことである。大抵は火・水・木の3色を指す。土日ダンジョンでお馴染み。
【54】 2015年7月以降に実装されている、盤面が通常の6×5マスよりも小さい5×4マスとなっているダンジョンのこと。盤面のドロップは20個。ドロップが少ないためコンボが伸ばしにくく、多色リーダーだと色欠損に見舞われやすいほか、回復ドロップも確保しにくい。チャレンジダンジョン!の下の方の難易度で導入されているほか、コインダンジョンでは既存の降臨ダンジョンを5×4マスでプレイできるダンジョンが存在し、ここでは属性軽減の潜在たまドラが手に入る。
【76】 2015年7月以降に実装されている、盤面が通常の6×5マスよりも大きい7×6マスとなっているダンジョンのこと。盤面のドロップは42個。ドロップが多いためコンボが伸ばしやすく、多色リーダーでも色欠損に見舞われにくく使いやすい。高難易度のパズルを要求するLSを持ったキャラクターが強さを発揮する。こちら側がパズルをしやすい分、敵のステータスもかなり高めに調整されていることが多い。インディゴ降臨!などの一部の降臨ダンジョンのほか、チャレンジダンジョン!の上の方の難易度で多用されている。
【アンケート】
【アンケD】
アンケートダンジョンの略。公式Twitterで行われたモンスターの人気アンケート(レア度3以下の候補が対象)で1位になったモンスターがドロップする。いずれも入手機会が少なく、スキルレベル上げの機会として貴重である。記念イベント中に度々復活し、ドロップ率は低く設定されているためスキルレベルMaxを目指すのは大変だが、他の手段に比べれば最も効率が良いので頑張るしかない(アンケート8のフェリオは例外)。アンケートダンジョン9以降はボス枠と道中枠が別々に選ばれるようになった。2015年末現在ではアンケートダンジョン17まで存在している。
【アンケカニ】 アンケートカーニバルの略。上記のアンケートダンジョンで選ばれたモンスターを抜粋し、属性ごとに1つのダンジョンにまとめて出現するようにしたダンジョン。道中ではアンケートで選ばれたモンスターしか出ないのでスキラゲ効率がとても良いが、ボスが二択になっているのでボスでスキラゲしたい場合は普通のアンケートダンジョンの方が効率がいい。
【インフレ】 パズドラでは時期を経るごとに高い能力を持ったモンスターが次々に追加されていくことを意味する。例えば流行りのパーティーの攻撃力倍率は4倍(初期)→6.25倍(ADK等)→9倍(ゼウス)→16倍(ホルス)→25倍(五右衛門・麒麟)とどんどん強化されていった。それ以降はタイプ縛りのリーダースキルが強化されたり覚醒スキルの実装など新しい方向性を生み出そうとする様子が伺える。ダンジョンの難易度インフレなどもある。
【お邪魔】 テクニカルダンジョンで敵が使用するドロップ変換スキル。特定、またはランダムで1~2色のドロップがお邪魔ドロップ(消しても何も起きない)になる。お邪魔ドロップは上から落ちてこないため、画面上に1~2個残してしまうともどかしいことになる。ホルスPTなどでは必要な色を消されるとLSが発動しないため特に厄介。ドロップリフレッシュ・花火・陣などの盤面を全て変化させるスキル、覚醒スキルのお邪魔耐性が有効。
【お詫び】
【詫び石】
サーバートラブルやアップデート後の不具合などが発生した場合、運営から全ユーザーに魔法石などが贈られることがある。 パズドラ名物の恒例行事
宵越しの銭は持たない主義の人がすぐレアガチャなどに注ぎ込むので、回収率は非常に高いようであり、パズドラの大ヒットの要因の1つとして挙げられることも。
【ガチャドラ】 レアガチャ・友情ガチャなどの画面で登場するドラゴンの正式名称。コラボガチャなどでは特別デザインのガチャドラが登場する。晩成型ドラゴン(ガチャ龍)の事もガチャドラと呼ぶ場合がある。
【ガンコラ】 ガンホーコラボダンジョンの略。節目の時に他のガンホー製ゲームと同時に数日間実施される。アヌビスや緑関羽などのスキルレベル上げができる。
【キンカニ】 ゲリラダンジョンの一種「キングカーニバル」のこと。コインダンジョンでは常に購入できる。キングゴルドラの出現率が高いためコイン入手効率が良く、魔法石を惜しまないユーザーはコイン稼ぎのために高速周回する。
【ゲリラ】 突発的に発生するスペシャルDのこと。1日1時間×数回と短い ので魔法石消費が捗る 。「メタドラ大発生」、「ゴルドラを追え!」などがある。詳しくはゲリラダンジョンを。ゲリラの時間割をコメントで聞いたり、事前に時間割の事を語ったりしてはいけません。
公式には実施期間が24時間未満の限定ダンジョンは全てゲリラダンジョンと呼ばれる。例えば日替わりで実施される降臨ダンジョンもゲリラの一種であるが、ユーザーの間ではメタドラ等の稼ぎダンジョンを指すことが多い。
【コインD】 コインダンジョンの略。2014年9月に実装された機能で、コインを払うことで様々なダンジョンの1時間の潜入権を購入することができる。スタミナはダンジョン突入ごとに別に消費する。購入できるダンジョンは、裏ダンジョン・スペダン龍・アンケートダンジョン・ゲリラダンジョン・極限ラッシュなど多岐にわたる。半月ごとに購入できるダンジョンが変わるので、公式サイトで予定をチェックしておくこと。
【ゴッフェス】
【GF】
ゴッドフェスのこと。記念イベント期間中に恒例となっている24時間限定のレアガチャイベント。実施中はTwitterのトレンドワードに入ることがある。オーディン・メタトロンなどはゴッドフェス限定のモンスターだが、大抵の人はゴッドフェス中にガチャを回すのであまり関係なかったりする。ゴーレムがよく出て「GF=ゴーレムフェス」と揶揄されることもある。
【スキレベ】 【SL】
【スタミナ調整】 ランクが上がるとスタミナが最大まで回復することを利用してスペシャルダンジョンなどに備え、スタミナとランクアップに必要なEXPを逆算して事前に調整すること。
目的のダンジョンクリア(スタミナが切れる)→同時にランクアップ→スタミナ回復により再び目的のダンジョンへといった具合。
【スペダン】 スペシャルダンジョンのこと。期間限定(主に1~2週間。1~3日程度の場合も)、ゲリラ(メタドラ等、降臨)、曜日ダンジョン、無限回廊がある。ノーマル仕様・テクニカル仕様・制限付きダンジョンがあり、メニューの色で見分けられる。
【ターンかぶり】 敵の攻撃ターンがかぶる(複数の敵が同じターンに攻撃してくる)事。攻撃ターンがかぶっていると1度に複数回のダメージを受ける事になり、ゾンビPTや緑おでんを使う場合は命取りになりかねない。
【チャレダン】 2014年10月以降、イベント中に実施される「チャレンジダンジョン」のこと。初回クリアで特別な報酬がもらえる。特にLv6~10は貴重な○○ピィを入手できるが、極めて難易度が高い。
【チャレモ】 チャレンジモードのこと。既存のノーマルダンジョン・テクニカルダンジョンをフレンド5人を選択したパーティーで進める。リーダースキルは自分自身しか発動しないため通常より火力が出しにくい。ダンジョン内の全てのフロアをクリアすると新たに魔法石がもらえるのがメリット。
【テク5】 記念イベントで行われる「テクニカルダンジョンの+タマゴ出現率5倍」のこと。プラス集めの効率が高く人気。特にドロップ率1.5倍になる月曜日には相当な時間と魔法石を費やすユーザーが多い。
【テクダン】
【テクニカル】
【TD】
ノーマルダンジョン「魔王の城」クリア以降に出現する常設ダンジョン。ノーマルダンジョンと異なり、敵が各種のスキルを使用してくるのが特徴。最大のメリットはイベント中にプラス集めができること。
【ドロ】 【泥】
【ドロップ】 本作では二つの意味がある。単に「ドロップ」という場合にはパズルを構成するピース(赤や青の玉やハートのブロック)を指す公式用語。
「(モンスター名)ドロップ」などという場合には、モンスターが卵を落とすことを指す。
【ノーコン】 「ノーコンティニューでクリア」の略。本作においては特に「魔法石を消費して行うコンティニューを使わずにクリア」という意味。
高難度ダンジョンでは「○○(パーティ構成や戦術)でノーコンできた」といった報告がよく行われる。
「○コン(○は数字)」は○回コンティニューしたという意味だが、パズルのコンボ数を表す場合もある。
【ノマダン】
【ND】
ノーマルダンジョンのこと。ゲーム初期から存在し、新たにゲームを始めるとここから進めることになる。敵がスキルを使わない。序盤は難易度が低いが、終盤からはテクニカルダンジョン以上に攻撃力やHPが高い相手が出現し、星空の神域以降は降臨に匹敵する難易度である。
【ノマ3】 ノーマルダンジョンで落ちる卵に+がつく確率が3倍に上がるイベントのこと。元々ノーマルダンジョンの+卵ドロップ率はテクニカルダンジョンより高いため、テク5よりノマ3の方が+卵が集めやすい。定番の星空の神域の神々の王や、常設された伝説龍の足跡天空龍の領域がよく周回される。
【バインド】 テクニカルダンジョンで敵が使用するスキル。味方モンスターの1~数体、または特定条件(属性、タイプ)に該当するモンスターが数ターン行動不能になり、攻撃とスキル使用ができなくなる。
2012年8月のテクニカルダンジョン実装以降、敵の特殊攻撃では最も厄介だったが、覚醒スキルのバインド耐性やバインド回復、バインド解除の効果を持つスキルが多数登場して対策しやすくなった。2014年7月の「伝説の山道」以降では先制バインドを使う敵も出てきたが、高難度ダンジョンに挑めるユーザーにはさほど脅威ではない。
【ピィマラ】 ○○ピィがごく稀にドロップする裏ダンジョンをマラソンすること。超上級者向け。莫大なコインと魔法石を消費する。
【プラたまゲリラ】
【プラゲリ】
+卵が落ちやすいゲリラダンジョン「星宝の遺跡」のこと。テク5イベントやジュエルの塔と異なり実施時間が60分間と短いが、+卵を集める効率はかなり高い。コインダンジョンのラインナップに加わったのでいつでもプラマラができるようになったが、莫大なコインが必要になり超上級者向け。さらに効率の高い「星宝の魔窟」も実装された。
【プラ玉】 【+卵】
【プラマラ】 プラスマラソン。略してプラマラ。+卵の収集を目的としたマラソン。土日の天海神、イベントの「テクダン+卵5倍」時の猛炎の塔封印の塔機械龍の巨大基地など、不定期開催のジュエルの塔星宝の遺跡の人気が高い。
【フレ】 【F】
【マイティ】 テクニカルダンジョンで敵が使用するスキル。スキル名はダンジョンによって異なるが、最初に使ったのがCDコラボのバハムートの「マイティガード」であったため呼び名が定着した。由来はファイナルファンタジーシリーズの防御魔法の名前。
敵の状態異常がしばらく無効になり、威嚇・毒・防御力ダウンなどが封じられるため、それらに頼らない戦術が求められる。スキルを使われる前に威嚇して倒しきることは可能だが、エヴァコラボヘラ・ウルズ降臨!(超地獄級)などでは「先制マイティ」が実装され、それも通用しない。効果が999ターンなどほぼ永遠のものと10ターンなど短いものがあるが、10ターンでも効果が切れた瞬間にまた張りなおすため、一度使われるともう状態異常攻撃を与えるスキはない。
【マラソン】
【周回】
特定の卵ドロップを目当てに同じダンジョン攻略を繰り返すこと。実施期間が短い場合はスタミナ回復のために魔法石を消費する。かつては女の子目当てのマラソンがよく行われており、多くの勇者たちがその根気を武器に女の子達を口説き落としていったという…。根気、大事。
【マルチ】 2015年後期からαテストが始まり、12月に正式実装された協力プレイダンジョンのことを指す。一つのダンジョンを二人で交代しながらプレイすることが可能であり、二人プレイではHPが上昇し、使用できるモンスターが増えることでスキルの選択肢が増加するなどの利点があるが、相手のターンでは自分のサブモンスターのスキルが溜まらないなどの難しい点もあり奥が深い。基本的に友達同士でリアルで一緒にプレイすることを想定しているらしく、ランダムマッチ機能などは用意されていない。一人でプレイすることも可能。
掲示板などでは【マルチポスト】の意味で使われることもある。
【ムラコレ】 レアガチャイベントの一つで、公式広報ムラコがセレクトしたモンスターの的中率がアップする。Twitterフォロワー数○○万人突破などの節目に行われる。ゴッドフェスでは対象にならない神タイプ以外の忍者・ライダー・色違いヴァルキリーなどが選ばれるため、それらが欲しい人は狙い目。しかし爆死する人が多く罠だという声がしばしばある。
【メール爆弾】 主にiPhoneでありがちな失敗。メール受信を画面中央に通知する設定にしている場合、ドロップ操作中に通知が入ると画面から指を離したのと同じことになるため、パズルがそこで終了して敵を攻撃できなかったりする。これで高難易度ダンジョンのノーコンクリアを逃したという話も少なくない。メールだけでなくLINEなど各種アプリの通知でも同じことになる。通知の設定を変更すれば良いが、バッテリー残量が20%を切った通知だけは変更できない。
【ラッシュ】 「○○ラッシュ!」と名の付くダンジョンの総称。ボスクラスのモンスターが次々と登場する高難度のダンジョン。ただし、各々のドロップ率は地獄級でもかなり低い。「極限○○ラッシュ!」という名前のダンジョンは絶地獄級のみで極めて難易度が高い。バカ高い先制ダメージや100%割合ダメージなど、対策無しではこちらが即死する手段を何らかの形で所持している敵が出てくる。超上級者向けの腕試しといった性質のもので、見返りは多くない。なお全てコインダンジョンでプレイできる(購入できるダンジョンは時期によって異なる)。
【ランキング】 2015年8月からβ版の実装が行われている「ランキングダンジョン」のこと。特別に用意されたダンジョンに挑み、クリアにかかった時間・平均コンボ数・最大ダメージ量などの要素からスコアを計算し、全ユーザー内での順位によって報酬がもらえる。開催されるたびに細かいルールが変更されている。
【リタマラ】 リタイアマラソン。略してリタマラ。ダンジョン周回時に目当ての卵が手に入らないと確定した瞬間にリタイアするマラソン方法。ダンジョンを早く回すことができるが当然リタイアするため経験値や他の卵ドロップは得られない。なお友情ポイントだけはリタイアしても手に入る。
【リザレクション】 テクニカルダンジョンで敵が使用するスキル。敵のHPが全回復する。特に光属性や回復タイプの敵がよく使う傾向があるが、機械龍の「オートリペア」など同様のスキルが他にもある。強力なボスが持っていることはそれほどないが、女神降臨のボス・ヴァルキリーは250万以上のHPがありながらHPを全回復するリザレクションを何回も使ってくるため、石ジャブゴリ押しの攻略がほぼできない。
【リセマラ】 リセットマラソン。略してリセマラ。詳細についてここでは解説しませんが、ちょっとしたウラ技にして禁断の秘技。微妙にグレーゾーン(?)ですが、誰もが知っている公然の秘密。当wiki上では慎重を期して「不正なプレイ」に類する行為として扱ってきましたが、たとえば ねとらぼの記事 には堂々と載ってますし、後述の関係者発言からもあまり「不正なプレイ」としては認識されていないのかもしれません(あくまで運営さんの判断次第ですが)。
ちなみに、パズドラ公式が発表しているダウンロード数は、このリセマラの数字を含んでいません。 参考:リセマラとDL数に関するプロデューサーの発言 その1 その2
【ワンパン】 モンスターを一撃で倒すこと。ギガグラを撃った後に1ターンで倒すのもワンパンと呼んでいいのか、など定義には曖昧な部分がある。
【石】 魔法石のこと。「石いくつ?」という質問は、コンティニュー前提で挑む高難度ダンジョンに対して、コンティニュー回数が何回くらいになったか(なりそうか)という意味。
神羅万象チョココラボ聖龍石を意味する場合もある。
【石ジャブ】 魔法石を大量に使うこと。限定ダンジョンを回すためにスタミナが切れるたびに回復をしたり、高難度ダンジョンで何度もコンティニューしてクリアする事。魔法石をジャブジャブ投げこんで回復させる、あるいは魔法石を湯水の如く使用するというイメージから。コンティニューに使う場合は「敵を魔法石で殴る」とも。
【裏ダン】 2014年9月以降コインダンジョンに実装されていた、テクニカルダンジョンやノーマルダンジョンを難しくしたダンジョンの総称。出現する敵の種類は同じだが、ステータスが凄まじく上昇している。このダンジョンの魅力はなんといってもピィが稀に現れることで、ピィに出会うために長々と周回するプレイヤーも多かった。2015年8月あたりからパタリと配信が止まっていたが、同年12月にリニューアルして協力プレイダンジョンに常設となった。
【餌】 パワーアップ合成に使うモンスターのこと。序盤の経験値用の餌は○○りんやカーバンクル。経験値だけでなく「スキラゲの餌」といった使い方もある。
【煙幕】 【暗闇】
【解体】 +を大量に振ったモンスターを、他のモンスターに合成して+を移すこと。元から+を貯めるために取って置いたモンスター(いわゆる貯金箱)を移すほか、以前主力として使っていたが出番がなくなったモンスターを合成材料にすることもこう呼ぶ。苦労して集めた+を最大限活用するにはこの方法しかない。流石にガチャ限キャラを解体するのは度胸がいるが、取り直しがきくスペダン・降臨のボスは割とよく解体される。
【覚醒】 覚醒スキルのこと。2013年9月のVer6.0アップデートで実装された要素。モンスターに能力覚醒用モンスター(たまドラ等)または同一種類のモンスターを合成すると、リーダー・サブにかかわらず常時発動する能力が備わる。スキルのターン短縮・バインド無効化・ドロップを横一列に消すと発動する効果などこれまでにない能力がある。なお「覚醒ヘラ」など既存のモンスターの名前とは全く関係がない。
【可変倍率】 コンボ数・属性同時消しの数などに応じてリーダースキルの攻撃力倍率が変動すること。2013年8月にクシナダヒメで初めて実装された(3コンボで1.5倍~20コンボで10倍)。リーダースキルの倍率とは別にコンボ数に応じたボーナスがあるため、リーダースキルの倍率が固定であってもコンボが多ければ多いほど攻撃力が上がることに変わりはないのだが、クシナダヒメなどの場合はコンボを重ねると加速度的に攻撃力が増えることになる。
【神々】 ノーマルダンジョン「星空の神域」内の「神々の王」のこと。元ノマダンラストダンジョンで、難易度は極めて高い。スタミナあたりの経験値効率が抜群に高く、ダブミスリットや+卵が入手できる可能性もあるためドロップ1.5倍の土日には周回する人もいる。ただし前述の通り並大抵のパーティーでは安定してクリアできない。
【貫通】 敵の防御力を上回るダメージを与えること、または防御力無視のダメージを与えるスキルを使うこと。貫通しなければ「1ダメージ」となる。防御力が非常に高い一部のボスや進化用モンスター、メタドラ系などを手早く倒すために重要。
【究極】 究極進化の事。既に最終進化したモンスターに新たに実装される進化方法。通常の進化とは異なり分岐する場合もある。パワーアップ合成から行うシステムのため、素材を間違えて通常のパワーアップ合成になるミスが後を絶たない。
今後どのモンスターが究極進化するか?はユーザーの間で大きな話題の一つであり、影が薄いモンスターに救済を求める声も多い。
【吸収】 敵が使用するスキルで、一定条件を満たすと攻撃を与えても回復してしまう。2014年2月以降、特定属性の吸収や「○コンボ以下の攻撃を吸収」するスキルが主に降臨ダンジョンで登場している。後者は英雄神潰しとも言われている。2015年3月以降はさらに「一定以上の大ダメージを吸収する」というものも登場し、火力PTは火力調節に頭を悩ませることになる。試合中の落ちコンは大敵。
【金玉】 卵の色のこと。レア度5以上が金。レアガチャで金色の卵が出るといいね。
【金メッキ】 レアガチャから金卵に入って出てくる、銀卵キャラの進化系のこと。期待させておいて一気にガッカリさせる原因になりやすい。進化前から金卵であっても、性能があまり良くないものを含めて金メッキとする場合も。
【銀玉】 卵の色のこと。レア度4が銀。レアガチャで出るとガッカリ。
【暗闇】 テクニカルダンジョンで敵が使用するスキル。今あるドロップが全て真っ暗になってしまう。ドロップを動かすと見えるようになり、そのために1ターン無駄になってしまう場合が多い。回復ドロップは四角の形をしているので分かり、一応食らう前にスクリーンショットをとっておいたり、1個ずつ動かさずにタッチする間だけは見えるので対策も可能。最初に登場したのは深淵の魔王城でヴァンパイアロードが使う「ダークワールド」。覚醒スキル「暗闇耐性」で一定の確率で無効化できる。
【幻獣枠】 期間限定スペシャルダンジョンの道中に低確率で出現するレアモンスターのこと。単体で出現し倒すと必ずドロップするが、出現率が非常に低いため入手できるかどうかは運と魔法石の消費数に左右される。2012年11月以降に追加された幻獣シリーズが最初。チェイサーフェアリーはガチャ限定の神のスキルレベル上げ用モンスターで、なかなか出会えないのでスキラゲは非常に大変。
またコラボダンジョンにも多くのレアモンスターがおり、ECOコラボECO・ダンプティー神羅万象チョココラボ聖龍王サイガなどが代表的。
【降臨】 不定期で実施される「○○降臨!」などと名前がついた降臨系ダンジョン、またはそこでしか入手できない降臨系モンスターのこと。一部の制限ダンジョンを除けば地獄級・超地獄級で非常に難易度が高い。コンティニューやスタミナ回復に魔法石が必要になる場合もあるが、1体入手するだけならレアガチャに使うよりは低コスト。スキルレベルアップや宝玉のために周回するユーザーも多い。
【降臨チャレ】 降臨チャレンジ!のこと。ここにある様々な降臨ダンジョンをノーコンティニューでクリアすることにより、宝玉やピィなどの様々な報酬が手に入る。降臨ダンジョンの内容自体は通常開催されるものと変化はない。通常は1〜2週間続けて行われるため、対象の降臨を周回して降臨モンスターのスキル上げをしたり、【臨終】と期間がかぶった場合はプラマラをしたりするのにも有効である。
【航路】 ノーマルダンジョンの終盤にある伝説の航路のこと。双子龍ことワングレンとベイツールが入手できる。回復ドロップが出現しない。赤おでん・千代女・ウミサチヤマサチ・クシナダヒメのSLv上げが可能で、経験値効率が高くおいしいダンジョン。
【肥やし】【倉庫番】 処分するには惜しいが、さほど役に立たなかったり育てるのが後回しになってしまうモンスターの事を「BOXの肥やし」などと呼ぶ。倉庫番も同じ意味で使われる。レアガチャを多く回す人は増えがち。肥やしが増えると当然BOXの空きが減り、魔法石を消費して拡張する羽目になる。
【産廃】 昔は強かったが更に強力なモンスターが出たことなどによって使わなくなってしまったモンスターのこと。オワコンとも。初めから能力や使いどころが微妙で産廃扱いされるモンスターもいる。
他のゲームに比べれば究極進化・上方修正などの救済が行われることが多く、産廃扱いされたモンスターが再評価を受けることはしばしばある。
【死体蹴り】 産廃と言われるモンスターに究極進化や上方修正が行われるものの、期待外れな性能で救済されなかったり、より強力なモンスターが登場してますます産廃化していく状況のこと。
【実質ノーコン】 ダンジョンを1コンティニューでクリアし、初回クリア報酬の魔法石をゲットしてプラマイゼロになること。公式ニコ生でも使われる正式用語である。しかし例えば地獄級と超地獄級がある降臨ダンジョンでは、地獄級だけをクリアしても魔法石はもらえないので該当しない。
【周回】 【マラソン】
【真究極】 既に究極進化があるモンスターに追加される新しい究極進化のこと。元の究極進化に比べ、トライフルーツやツインリット、宝玉といった入手が難しい素材が要求されることが多い。ステータスが尖りやすくなり、覚醒スキルが追加されたり、LFが上級者向けにチューンナップされたりする。正式名称ではないが、2013年12月のニコ生で発表されたリヴァイアサンとファフニールの新しい究極進化のイラストに「真究極」と書かれていたのが由来。晩成型ドラゴンなどで実装された他、ガチャ限定の神ではイズン&イズーナが最初の例となった。分岐なのでいったん退化させる必要があるのは従来の究極進化と同じ。
【神羅】 神羅万象チョココラボのこと(⇒ダンジョンモンスター一覧)。シヴァ・アスタロト・バアルのスキルレベル上げができるのが貴重だが、進化素材としてウエハーマンが大量に必要なのに入手効率が非常に低く、このウエハースに殺意を抱くユーザーが多かったらしい。そのため史上最悪のコラボと呼ばれていた時期があったが、 最近は進化後がドロップする様になり、 少なくとも史上最悪とは呼ばれなくなった。
【先制】 テクニカルダンジョンで敵が使用するスキル。最初のターンにこちらが行動する前に敵が先に攻撃してくる。使うのは中ボスやボスなど出現する階が固定されている敵が多く、その前の階で防御の構えなどを張っておくことでダメージを軽減することはできる。最初に実施された火の戦国龍やサタン降臨!では大したダメージではなかったが、やがて実施されたゼウス・ディオス降臨!では大ダメージの先制攻撃をする敵が多く出現し、HPを低くして戦う五右衛門パでの攻略はほぼ不可能だった。
その後は単純な攻撃だけでなく先制でお邪魔・暗闇・状態異常無効・吸収など厄介なスキルを使ってくるダンジョンが増えた。
【制限】 制限ダンジョンのこと。コスト・レア度・タイプなどでパーティー編成に制約がかかる。特に大天狗降臨!ガイア降臨!などは制限が厳しく、主力モンスターを使えないことや、フレンドの確保が困難なために苦戦するユーザーが多い。
【潜在】 2015年7月に登場したシステム。潜在たまドラをモンスターに合成することで、潜在覚醒スキルを最大5個まで開放することができる。覚醒スキルを持っていないモンスターでも潜在覚醒は可能。潜在覚醒は1個1個は通常の覚醒スキルより効果が弱いが、チーム全体で最大30個を用意できるため、複数投入することで効力を発揮する。潜在たまドラはモンスター購入やゲリラダンジョンなどで入手できる。
【倉庫番】 【肥やし】
【宝箱】 一般的なRPGでは宝箱にアイテムが入っているが、パズドラの敵が落とす宝箱にはコインしか入っていない。降臨ダンジョンの地獄級などでボスが宝箱を落とす(=卵がドロップしない)とガッカリ。
【脱法】 究極覚醒進化のこと。究極進化の一種で、素材に宝玉や進化後の降臨モンスターが必要になり非常にハードルが高い。その分強力である。
2014年8月の発表当初は、ベースと同じガチャ限定の神モンスターを素材に使う構想があった(重複して使い道のないキャラを活用するため)。コンプガチャの規制には抵触しないものの多くの批判を招き、脱法という異名が付いた。実装前に撤回されて現在のシステムに落ち着いた。究極覚醒進化したモンスターをリーダーにしたパーティーを「脱法パ」と呼んだりもするが推奨はしない。
【遅延】 2015年3月以降に登場したギミック。味方のスキルを発動させるにはターン数を経過させてスキルゲージを溜める必要があるが、遅延攻撃は貯めたスキルターンを減少させてしまう。スキルが完全にたまっている状態で遅延を食らうとスキルが使えなくなるため、実質的に封印耐性で防げないスキル封印として働く。2015年11月には潜在覚醒にスキル遅延耐性が追加された。
味方が使える「威嚇」などの「敵の攻撃頻度を下げる」タイプのスキルのことを遅延と呼ぶこともある。こちらについては【威嚇系】の項を参照してほしい。
【超究極】 既に究極進化したモンスターがもう1段階究極進化すること。2014年11月に5属性のヴァルキリーで最初に実装された。超究極したモンスターはタイプを3個持つという特徴がある。
【超絶アップ】 レアガチャイベントで使われる、特定モンスターの出現確率がアップするという 射幸心を煽る 常套文句。
2013年8月に初めて公式サイトに説明が付記され、「超絶アップ」は1.5倍以上、「超絶×3アップ」は3倍以上の確率を意味することが分かったが、元の確率が不明なため検証は不能である。
少なくとも出やすくなることは確かだが、所詮確率論なので出ないときはさっぱり出ない。
【貯金箱】 集めた+を合成して貯蔵するためのモンスターのこと。最大レベルが低いモンスターに合成しておき、ある程度+値が増えてから主力モンスターに移すとコイン消費を抑えられる。詳しくはよくある質問集を参照。
【珍客】 期間限定イベント「珍客パーティ」で魔王の城深淵の魔王城に出現するモンスターのこと。魔剣士5種などが出現する。遭遇率は低いのでスキルレベルアップは大変だが、初心者が最初の1体を入手するのには適する。
【天海】 ノーマルダンジョン「天上の海原」内の「天海神」(あまわたつみ)のこと。ドロップ1.5倍となる土日には+卵集めの効率が高いと言われ、神秘の仮面やキンメタも稀にドロップするため人気があった(現在では中級者向け)。ボスのネプチューンは防御力が極めて高く、高火力なパーティーでなければ対策が必要になる。
【天元】 ノーマルダンジョンの最奥にある「伝説の大地」内の「天元の黒龍」のこと。超地獄級の降臨ダンジョン並の難易度を誇る。ヘビーメタルドラゴンが必ずドロップするわけではなく、消費スタミナが99と高いため、ヘビーメタルドラゴンの入手とSLvアップのためのマラソンは魔法石の消費が非常に激しい。キンメタ系が豊富にドロップするため、魔法石を惜しまないユーザーはゲリラダンジョン代わりに周回するらしい。
【天極】 テクニカルダンジョンの最奥にある「聖獣達の楽園」内の「天極の黄龍」のこと。天元と同様にスタミナ99であり難易度は同等以上に高い。ボスのファガンは100%ドロップし、ヘビーメタルドラゴンより最大SLvが低いのでマラソンの手間はさほどかからない。麒麟のSLv上げ用モンスターでもある。
【闘技場】
【双極】
2015年6月に登場した極限の闘技場のこと。ノーコンティニュー必須のダンジョンで、クリアするとピィ1体が必ず入手できる。様々なダンジョンのボスが集結する長いダンジョンであり、特にピィの手前に現れるカーリーが莫大なHPを持つ上に、最初のターンでそのHPを一定以下にしないと即死させられる。極めて高難易度のダンジョンだが、MP龍PTや龍契士×覚醒北欧神PTなど、そこそこの安定性を持って周回できるパーティもポツポツと出始めている。このダンジョンは内容の変更や調整が入ることが告知されているが、2015年末時点ではまだ変更は行われていない。
【特殊】 2015年5月以降に登場した新たなルール。特殊ルールのダンジョンに入るとチーム全員がLv1からスタートし、敵を倒して次のフロアに行くごとにLvが上がっていく。コストが低いモンスターの方がLvが上がりやすい。特殊ルールのダンジョンはほとんどが絶地獄級の降臨ダンジョンであり、難易度は極めて高い。
【泥】
【ドロ】
卵ドロップの略。モンスターを倒した際に卵を落とす事。「泥する」という用法から誤解されやすいが、別に特殊な手段を使って盗む(泥棒する)という意味ではない。Android(版)を意味することもある。
【禿げる】【禿げた】 スキル上げやダンジョンマラソンなどで「大変な苦労をする」「とてつもない手間がかかる」あるいは「努力が徒労に終わって絶望した」(頭髪が抜けて禿げてしまうほどの苦労・心労を味わう)という意味で使われる事が多い。
「スキレベ上がらなすぎて禿げる」「超級20周したのにドロップゼロで禿げた」など。
とあるRPGなどでは「パーティ全滅・ゲームオーバー」の意味で使う事もあるが、本作ではこちらの意味ではあまり使われない。
【封印】 敵が使用する「スキル使用無効」スキルのこと。先制で使われることが多く、一定ターンの間こちらがスキルを使うことができない。イザナミ降臨!で初登場し、それ以降の降臨ダンジョンで多用されている。封印された直後に致死級のダメージを受けることはまずないが、パズル力やドロップ運によってはかなりの苦戦を強いられる。覚醒スキル「封印耐性」はホルス・麒麟・英雄神などの高火力リーダーが持つことが多く、複数用意して発動させると非常に効果的。
テクニカルダンジョン「封印の塔」を指す場合もある。
【防御】
【防御力】
敵に設定されているステータス。防御力分の数値がこちらの攻撃から軽減されてしまう(ダメージ最低値1)。詳しい仕様については wiki外の解説記事 by パズドラツールズさん を。
【星玉】 白地に星印がついた卵のこと。レア度3のモンスターが入っている。レアガチャで出るとガッカリする原因だったが、2015年6月ごろにレアガチャでは星卵は一切出なくなり、全て銀卵以上となった。
【宝玉】 精霊の宝玉」、およびそこで手に入る5種の進化用モンスターのこと。実施期間中、降臨ダンジョンで稀に四獣の神が出現し、宝玉が必ずドロップする。一部の強力な究極進化の素材になるほか、四獣の神・インドラのSLvアップにも使える。幻獣枠の降臨ダンジョン版で、超上級者向けのイベントである。宝玉の必要数が少ない場合はプレゼントダンジョン「聖獣からの贈り物」や友情ガチャ、雑誌付録などでも入手できる。
【魔窟】 2015年10月以降に登場したゲリラダンジョン「星宝の魔窟」のこと。難易度はそこそこ高めだが、ドロップする卵全てにプラスがつく。星宝の遺跡と同様に、五右衛門や赤おでんを活用したポチポチPTが開発されている。
【林檎】
【臨終】
それぞれ、「降臨ダンジョン+卵ドロップ率5倍イベント」「降臨ダンジョン+卵ドロップ率10倍イベント」の略。降臨ダンジョンのドロップ卵に+がつく確率は平常時は10%らしく、5倍では50%、10倍になると確定で+卵が落ちる。非常に+卵集めの効率が良いイベント。+のつかない強化合成用・進化用モンスター以外で卵のドロップする個数が多い降臨ダンジョンがよく周回される。人気が高いダンジョンは、ゼウス降臨!(降臨チャレンジに来ている場合のみ)・女神降臨!大泥棒参上!カネツグ降臨!ヘラ・ソエル降臨!デウス=エクス=マキナ降臨!関銀屏参上!(超級)など。
「林檎」でApple社のことを指す場合もある。文脈で判断すべし。
【湧き】 ダンジョンで敵が残り何ターンで現れるかを「1ターン湧き」「2ターン湧き」などと表現することがある。±1ターンのランダム性があるため、高難度ダンジョンでは勝負を左右することがある。ただし先制行動がある敵は次のターン数が固定されている。
【詫び石】 【お詫び】

パーティ構成に関する用語

略語・用語 意味
【○パ】【PT】 パーティーの略。闇パ、木パ、火PTなどと使う。
【○○システム】 特定のダンジョンを高速周回するために、全くパズルをしなくてもスキル連発だけでクリアできるパーティーのこと。スキルブーストをたくさん積むことが必要条件。覚醒スキルが実装されたVer6.0アップデート後にゲリラダンジョン向けの「オーガシステム」が考案されたのが原点。超高速プラマラが可能な「赤おでんシステム」などもある。
【~染め】 メンバーやスキルを何らかの条件にそって合わせること。「~統一」「~で揃える」とほぼ同義。
【1色パ】 属性を一つに揃えてあるパーティの事。敵との相性の問題やドロップが枯渇しやすいなどのデメリットもあるが、弱点効果や属性強化LSの恩恵を最大限に受けられる事が最大のメリット。
【1/25パ】 【LFおでん】
【2.25倍パ】 特定属性やタイプのHP、攻撃力、回復力1.5倍のリーダースキル持ちをリーダーとフレンドにしたパーティー(1.5×1.5=2.25)。全ステータスが上がるので安定性が高くなる。インド神(火のシヴァ、水のラクシュミー、木のパールヴァティー)が実装された当時は重宝されたが、より攻撃力が高く安定性もあるパーティーが次々に登場し、現在ではほぼ使われることはなくなった。
【2wayパ】 覚醒スキルの2体攻撃(通称2way)を活用したパーティーの総称。木孔明、究極アテナ、光カーリーなどが該当。ドロップを4個消した時、2体攻撃1つなら攻撃力が1.5倍、2つなら2.25倍になる。その効果は自分自身にしか発動しないため、2体攻撃を持っているサブを揃えるほど火力が高くなる。
【4倍パ】 特定のタイプ・属性の攻撃力2倍のリーダースキル持ちをリーダーとフレンドにしたパーティー。ごく初期(2012年2~6月)にはこれが最強だった。ヴァンパイアロード・御三家・伝説龍などが該当する。その後の倍率インフレにより、攻撃力2倍だけのLSは序盤や制限ダンジョンを除いてほとんど使われなくなった。
【6.25倍パ】 特定のタイプ・属性の攻撃力2.5倍のリーダースキル持ちをリーダーとフレンドにしたパーティー。ドラゴンタイプ6.25倍のエンシェントドラゴンナイトをはじめ、2012年秋~2013年半ば頃までは人気だった。現在ではモンスター育成途中や制限ダンジョンで使う以外はほぼ出番がなくなった。
ただしゴッドフェス限定のソニアや赤・青オーディンは強力なスキルや覚醒スキルを持っており、同じ6.25倍でも別格の強さである。
【9倍パ】 攻撃力3倍のリーダースキルを持つモンスターをリーダー・フレンドにしたパーティー。最初に実装されたのはゼウス(HP満タンが条件、2012年10月登場)で、その後はイシス(3属性同時攻撃が条件)、グレイスヴァルキリーをはじめとする各タイプ縛りが次々に実装された。2013年11月以降、破戒の創造神・シヴァなど属性9倍パが組めるモンスターが登場。また2014年には特定タイプの攻撃力3倍かつHPや回復力を少し上げるLSが多数登場した。12.25倍以上は発動条件や運用が厳しいが、9倍は比較的使い勝手が良いものが多い。
【12.25倍パ】 条件付きで攻撃力3.5倍のリーダースキルを掛け合わせたパーティー。サタンパ・ゼローグパ(下を参照)の他、神書の管理者・メタトロン(HP50%以上&回復タイプ)、四獣の神4種(特定3属性)、ゼウス・ディオス(HP99%以下)など、それぞれに条件を維持するための運用に工夫が必要。2013年春に初登場してから新モンスターや究極進化の実装で徐々に発動条件は緩くなっている。さらに条件が厳しく運用に工夫が必要な16倍以上のパーティーもある。
【100倍パ】 【アヌビスパ】
【242】
【224】
リーダースキルの補整によるパーティーのHP・攻撃・回復の倍率を表す用語。
「242」なら「HP2倍、攻撃4倍、回復2倍」、「224」なら「HP2倍、攻撃2倍、回復4倍」のパーティのこと。
前者は「北欧神+新西洋神」、後者は「天使+北欧神」などの組み合わせで可能になる。他にも「1.5・3・3」「4・1・4」などといった倍率の組み合わせが存在する。
なお、倍化効果が常時発動でないリーダー(ゼウスやエジプト神など)については、通常はこの形での表現はされない。
【LFおでん】
【1/25パ】
HP満タン時に受けるダメージが1/5倍になる「守りの衣」のリーダースキルを持つオーディン(緑おでん)をリーダーとフレンドにしたパーティー(1/5×1/5=1/25)。受けるダメージが極めて小さくなるため、ダメージを受けてもすぐに回復することで、再びスキル発動条件を満たす事ができる。オーディンに自動回復の覚醒スキルがあるため、敵のターンかぶりや連続攻撃がないダンジョンであれば安定性は非常に高い。
【PT】 【○パ】
【アスタロトパ】 予見の魔神将・アスタロトをリーダー・フレンドに揃え、悪魔タイプのHPと回復力を4倍にしたパーティー。高いHPと回復力でダメージに耐えつつ「樹の呪い」スキルで反撃するため「悪魔耐久カウンターPT」などとも呼ばれる。2体のスキルレベルが10または11(最大)だと常時反撃を発動可能で、こちらは反撃ループと呼ばれる。一部の超地獄級ダンジョンのノーコンクリアも不可能ではなく、耐久パの中では優秀な存在。究極進化の夢見の魔神将・アスタロトは攻撃力も少し上がる。
【アヌビスパ】 10コンボ以上で攻撃力10倍のリーダースキルを持つ冥狼神・アヌビスをリーダーとフレンドにしたパーティー。
通常の5色+回復ドロップがあるダンジョンでは難易度はかなり高いが、3色限定や回復なしダンジョンでは十分に狙える。またチェンジ・ザ・ワールドや四神の七星陣スキルを使うと成功させやすい。
究極進化により、闇獄冥狼神・アヌビスは10コンボ10倍~15コンボ以上15倍、天臨冥狼神・アヌビスは8コンボ4倍~10コンボ以上10倍となった。使いやすくなった光アヌビスが人気。
【イシスパ】 イシスおよび進化・究極進化形をリーダーに据えたパーティー。ホルス・麒麟・ラー等に比べてLSが簡単に発動するため初心者向けだが、降臨ダンジョンを安定クリアできるほどの火力はなく、ホルス等の人気が上がるにつれ産廃と言われることが多くなった。
2013年12月に究極進化2種が実装され、属性同時消しの数によって攻撃力倍率が変わるリーダースキルを得た。その前後にも様々な修正が加えられ、特に煌命聖海神・イシスはLS発動対象に回復ドロップを含むことで3~4.5倍の火力が出しやすく、バインド完全無効の覚醒スキルとバインド回復のスキルを持つのも特長。しかし依然として需要は少ない。
【イズヘル】 蒼穹の双星神・イズン&イズーナとヘルメスをリーダー・フレンドに使った水属性の242PT。北欧神と新西洋神の組み合わせは、エンハンスとダブル攻撃態勢のスキルで瞬間的な特大ダメージを出せるのが秀逸。特に2013年までは大泥棒参上!で使う人が非常に多かった(現在では青ソニア・パンドラなどでより高速な安定周回が可能)。
【オオクニパ】 国造の神・オオクニヌシをリーダーに据えたパーティ。6コンボ以上で16倍の威力を出せる。固定倍率のためバステトなどに比べると運用がやや難しい。究極進化形は倍率と発動条件は変わらないが、闇属性の回復力が少し上がるようになり、ネックだった低回復力がカバーされて使いやすくなった。見た目からホモパなどと呼ばれることも。
【オートゾンビ】 超回復(大回復)とド根性(根性)のリーダースキル持ちをリーダーとフレンドにしたパーティーのこと。単にゾンビと言うとこちらを指す場合も多い。
パーティーのHPを低めにすることで、超回復で毎ターンド根性の発動条件を満たし、一連鎖以上を続ける限り敵1体相手なら負けることが無くなる。
ただし複数ボスやテクニカルダンジョンでの多段攻撃、各種バインドなど苦手な相手もいる。
攻撃力を犠牲にしている分、難敵とは長期戦になりやすく、端末のバッテリー切れにも注意が必要になる。
【クシナダパ】 稲田の女神・クシナダヒメをリーダーに揃えたパーティー。コンボ数によって攻撃力倍率が変わり、最大の20コンボで100倍になるが、5コンボ6.25倍~12コンボ36倍あたりが現実的。パズル力や整地の技術があれば運用しやすい。3色や回復無しなどのダンジョンとは特に相性が良い。クシナダヒメ自身の優秀な防御スキルと高い回復力、属性やタイプに縛られずサブが選べるのが特長。究極進化で操作時間延長が付き運用しやすくなった。
【コンボパ】 一定コンボ数以上で攻撃力が上がるリーダースキルを使ったパーティーの総称。最強のアヌビスをはじめバステト・オオクニヌシ・クシナダヒメなど必要最低コンボ数・倍率が異なる様々なリーダーがいる。サブ構成を属性やタイプに縛られないのが利点だが、あえて揃えてエンハンス系スキルで強化するなどの戦法も取れる。
【サタンパ】 災禍の魔神王・サタンをリーダー・フレンドに揃えた悪魔タイプの攻撃力12.25倍のパーティー。回復ができないため登場当初は疑問視されていたが、サタンの高いHPによりターン稼ぎはそこそこ可能で、悪魔タイプの秀逸なモンスターが次々に追加されたこと、サタンに闇属性強化×3の覚醒スキルが付いたことで運用がしやすくなった。メタドラなどのゲリラを高速周回可能で、スペシャルダンジョンもそこそこ戦える。しかし超地獄級以上の降臨など通用しないダンジョンが増えたのは否めない。
究極進化形「地獄の魔神王・サタン」のLSは攻撃力据え置きだがHPが少し上がり、4~5万のHPが確保できる。基本的な運用は変わらず、先制攻撃が多いダンジョンなどでも耐久しやすくなった。
【シヴァパ】 初期には破壊神・シヴァをリーダーに揃えた火属性のHP・攻撃・回復2.25倍パを指したが、需要は少なかった。現在では究極進化した闇シヴァこと破戒の創造神・シヴァによる火属性の攻撃力9倍パを指す。シヴァ自身のスキル(上方修正で火ドロップ強化が付いた)と覚醒が優秀な上、赤ソニアや赤おでんなどをサブに使うと、9倍をはるかに上回る瞬間火力を出せる。木曜・金曜ダンジョンの超地獄級を高速周回できるなど利便性が高く人気。
【ゼウスパ】 「HP満タン時に攻撃力3倍」のリーダースキルを持つゼウスをリーダーに据えたパーティ。LFを揃えれば9倍の攻撃力を出せる。
属性相性に縛られない光属性、メンバーを問わないリーダースキル、ゼウス自身の高ステ、優秀スキル「ラース・オブ・ゴッド」の存在によって、2012年10月の登場時から人気となった。ゲリラ・周回・超高難度ダンジョンへの挑戦まで幅広い対応力を持っていた。しかし先制攻撃の増加など時代の流れにより、徐々に最強の一角から外れるようになっていった。
2013年11月に究極進化した超覚醒ゼウスを使うと12.25倍に強化され、同じ運用方法でより高難度なダンジョンにも対応できる。現在はゼウスパと言うとこちらを指す。
もうひとつの究極進化である暗黒覚醒ゼウスはHP50%以下で闇属性の攻撃力が16倍になる。運用が難しい割に闇メタやサタン等と比べてメリットが少ないため需要が少ない。何度か上方修正されて強力な覚醒スキルと悪魔のサブタイプが付与されたが、ラース・オブ・ゴッドがLSと全く噛み合わない致命的な欠点が残っている。
【ゼローグパ】 龍王・ゼローグをリーダー・フレンドに揃えたドラゴンタイプの攻撃力12.25倍のパーティー。サブに天空龍を使うことで非常に高い攻撃力を誇るが、コストが極端に高いため高ランクのユーザーでないと使えなかった。サタンほどではないが回復力マイナスの制限(&サブをドラゴンで揃えると回復力が低くなりがち)もある。様々な高難度ダンジョンをクリア可能だが、特に超メタドラ降臨!などのゲリラダンジョンを高速周回できるのが特長。
しかし入手・運用のハードルが高い割にメリットが少なく、ゲリラをさらに高速周回するシステムが確立されたため需要が薄れた。2014年6月にコストが大幅下方修正され、構成難易度が劇的に低下した。
【ソニアパ】 基本的には各種ソニアをLFに据えたパーティを指す。絶世の紅龍喚士・ソニアをリーダーに据えたパーティを赤ソニアパ、永劫の青龍喚士・ソニアをリーダーに据えたパーティを青ソニアパと呼ぶが、悠久の緑龍喚士・ソニアはあまりリーダーとしては使われない。LFソニアで特定タイプの攻撃と回復が6.25倍になる。このため非常に回復力が高く、リカバリーがし易い。6.25倍は攻撃倍率としては大したことはないが、自身に列強とスキブを持つため列パを組みやすく、また、2色陣も強力でさらに泥強やエンハを交えることで規格外の火力を発揮することができる。サブさえ揃えば降臨最速周回パの一角となれるポテンシャルを持つ。さらに赤ソニアに究極進化が実装され6コンボ以上で9倍の火力を出せるようになった。
【ゾンビパ】 根性系リーダースキル持ちをリーダーかフレンドにしたパーティーのこと。HPを超える攻撃を受けても死なないためゾンビと呼ばれる。主に「高攻撃力の単発攻撃」を持ったBOSS相手で役に立つ。
リリース初期から存在するド根性・根性は「ヘラ降臨!」などの攻略を容易にするため、流行に慌てた(?)運営がリーダースキルの発動をランダムにする下方修正を行い、抗議が殺到して元に戻したという経緯がある(現在のド根性・根性はHPの条件を満たせば100%発動する)。その代わりにテクニカルダンジョンで敵が使う連続攻撃スキルなど、ゾンビパが通用しない対策を取ったダンジョンが多数を占めるようになった。
【チーム】 【パーティー】
【ティンニンパ】 パズバトコラボガチャのティンニン&エンジェルをリーダーに揃えたパーティー。HP満タン時に光属性の攻撃力が16倍になる。よく比較対象になるキルアパと比べると、属性強化が少なく瞬間火力を出しづらい点では劣るが、スキル封印があるダンジョンには有利で、自身が回復スキルを持つためLSを維持するのが容易な特長がある。ティンティンなどと呼ばれる事があるが下ネタなので注意。
【テンプレパ】 メンバーが固定されたパーティーのことだが、2種類の意味がある。
(1) 強力なリーダースキルでサブがほぼ固定となるパーティーのこと。例えばゼウステンプレパのサブはヴァルキリー・ヴァーチェ・エキドナ×2など。オススメ編成例を参照。
(2) 特定のダンジョンに対して攻略が楽になる決まりきったパーティーのこと。他のダンジョンではあまり役に立たないこともある。かつてヘラ降臨!用に流行った虹クリゾンビパが最たる例。オススメ編成例・特定ダンジョン用に各高難易度ダンジョン用のテンプレ編成例がある。しかし初期に比べると優秀なモンスターが増え選択の幅が広がったことで、特定ダンジョン用のテンプレパの重要性は薄れてきている。
【ドラパ】 ドラゴンタイプで統一したパーティーのこと。狭義には初期に流行したエンシェントドラゴンナイト(ADK)をリーダーにした6.25倍パーティーを指す。2012年6月の実装から、10月にゼウスが登場するまでの期間は最強だった。無課金でも完成させやすいのが利点。
2013年9月に実装されたADKの究極進化で攻撃力3倍にパワーアップした。またゼローグ、ファガン緑ソニアレウスネコ赤関羽などさらに強いリーダーを使ったドラゴンタイプ統一パーティーもドラパと総称される。
【ノアパ】 覚醒ノアをリーダー・フレンドに揃えた耐久パーティー。神タイプのHPが6.25倍になり、攻撃力・回復力も上がる。ノア自身は降臨ダンジョンで入手可能だが、サブにはガチャ限定の神を揃えないと運用は難しい。15万前後の驚異的なHPが確保でき、従来は耐久パーティーでクリア不可能だったダンジョンにも挑める。
【パーティー】
【チーム】
バトルで使うために編成する最大5体(助っ人を含めると6体)のモンスターのこと。公式にはチームという呼称が使われるが、パーティーと呼ぶ人が多い。他のカードバトルゲームの影響で「デッキ」と呼ぶ人もいて、間違いではないがパズドラに相応しくはない。
【バステトパ】
愛猫神・バステト、または究極進化した響奏の愛猫神・バステトをリーダーに据えたパーティー。従来の「4コンボ以上6.25倍」でも使い勝手は高いが、超難関ダンジョンでは力不足だった。光の究極進化は「4コンボ6.25倍~7コンボ以上は16倍」、闇の究極進化は「5コンボ9倍~8コンボ以上20.25倍」の可変倍率となり、火力と使い勝手の面で優秀なパーティーの一角に仲間入りした。
【バランスパ】
バランスタイプで揃えたパーティー。王狼英雄・ノーブルクーフーリンをリーダーにした9倍PTがよく使われる。「攻撃態勢・木」スキルを持つので木属性で統一すると強力。また暗躍の狡知神・ロキ天滅の神魔王・ルシファーが登場したことで闇のバランスパにも可能性が出てきた。
【パンドラパ】 冥夜の女神・パンドラをリーダーに揃えたパーティー。闇ドロップを6個以上つなげて消すと攻撃力が最大16倍になる。慣れれば運用が簡単でドロップ変換スキルや覚醒スキルが優秀なサブが多く、英雄神シリーズの中ではいち早く人気が出て2014年現在では猛威を振るっている。
【ピザパ】 ニコ生などで有名なプレーヤー「理事長」氏が2014年夏に考案した光ラーPTのこと。彼がピザ好きなことから命名されたらしいが詳細は不明。サブは赤おでんバータ木諸葛亮光ヨミの攻撃タイプで統一され、4体に諸葛亮の攻撃エンハンスがかかる。瞬間火力や欠損回避などの運用がよく考えられたパーティーである。ただしHPが低めなので安定のためには+が必要。バータはドラゴンボールコラボダンジョン第1弾、他はレアガチャ限定で全て揃えるのは難しい。
【ブブソニパ】 究極ベルゼブブ究極赤ソニアをリーダー・フレンドにしたパーティー。悪魔タイプのHP2倍・攻撃力5~6倍・回復力2.5倍。火力を出すには強力なサブを揃える必要があるが、安定性が高く上級者に人気。
【ポチポチパ】 スキルを使うだけで敵を倒していき、パズルをせずにダンジョンをクリアするPTのこと。システムとほぼ同じ意味で使われることもある。主にゲリラダンジョンで使われる。パズルをしないという制限上、最初からスキルが使えなければいけないので、パーティのスキルブースト数が重要。大ダメージのスキルが使えてポチポチPTによく入るキャラクターとしては、赤おでん・究極五右衛門・覚醒ラー・呂布・ヴリトラなどがいる。
【ホルスパ】 「4属性以上で攻撃すると攻撃力4倍」のリーダースキルを持つ炎隼神・ホルスをリーダーに据えたパーティ。
ホルス導入当初はLSが「4属性攻撃時に3倍」だったことに加え、発動条件の厳しさやホルス自身のスキルとの相性が問題視されて実用的ではないと言われていたが、その後LSが4倍に上方修正され、さらに運用方法やパーティ構成が研究された事から実戦投入する人が増えた。
反面、LS発動と高威力を両立させるためのパーティメンバーの構成はやや難しく、さらに整地も含めて4属性コンボを確実に続けるパズルの腕も要求される。
2013年12月に究極進化2種が実装された。爆熱炎隼神・ホルスは「4属性で4倍・5属性で4.5倍」、白光炎隼神・ホルスは「4属性で4倍・5属性で5倍」(その代わり回復力が下がるなど極端なステータス)になった。後者の光ホルスの人気が圧倒的。
【ヨミアヌ】
【アヌヨミ】
ドロップ操作時間が10秒延びる夜想詠神・ツクヨミと、8コンボ4倍~10コンボ以上10倍の攻撃力を持つ天臨冥狼神・アヌビスをリーダー・フレンド組み合わせたパーティー。ほぼ動かし放題のパズルで盤面最大コンボを組むのが簡単で、アヌビスのLSに大幅なコンボボーナスが加わり、大抵の地獄級クラスのダンジョンには十分な火力が出せる。平均コンボ加点を伸ばしてSランクを狙うのによく使われる。
【ラーパ】 5属性全てで攻撃すると攻撃力6倍のリーダースキルを持つ太陽神・ラーをリーダーに据えたパーティ。
ホルスパよりもさらに破壊力が高いが、極めて高いパズル力が要求され、ドロップ事故も起きやすいため運用は非常に難しい。
2013年12月に究極進化2種が実装された。暗黒太陽神・ラー(闇ラー)は究極進化前と同じLSだが闇の副属性が付いてパーティー構成の自由度が上がる。極光太陽神・ラー(光ラー)は「5属性同時または4属性+回復ドロップ同時消しで攻撃力4倍、5属性+回復同時消しで7倍」のLSで、発動条件は下がったが最大49倍を成功させるハードルは高い。
【回復パ】 回復タイプで揃えたパーティー。白盾の女神・ヴァルキリーのLSは攻撃力6.25倍と低かったが、究極で9倍に上昇し、攻撃態勢・光スキルと相性が良いことから実用性が高いパーティーの一つになった。光メタトロンなどさらに強力なリーダーもいる。
HPの低さがネックだが、永久の双星神・イズン&イズーナや上方修正された光メタトロンなどHPを上げるLSが増えてきたため、敵のダメージが大きいダンジョンにも対応できる。
【神パ】 神タイプで揃えたパーティー。主に使われるリーダーは聖都の守護神・アテナ。攻撃力は9倍だが覚醒スキルの2体攻撃を活用してドロップ4個消しでかなりの火力が出る。アテナのスキルが光・木ドロップ強化のため光と木属性を中心に組むと火力を出しやすい。神エンハンススキル(イザナギやミューズ)、強力な変換スキル(アポロン、メイメイ等)がいると非常に強力。
【木孔明パ】 俊才の臥龍神・諸葛亮をリーダーに揃えたパーティー。HP80%以下で木属性の攻撃力が16倍になる。
諸葛亮が攻撃タイプエンハンスのスキルと2体攻撃×2を持つため、木の攻撃タイプ、かつ2体攻撃持ちのサブを揃えてドロップを4個消しするととんでもない火力が出る。この条件を満たすサブはマリンライダー・猿飛佐助・ドラゴンボールコラボの天津飯など少なく、最大火力を目指そうとすれば構成難易度は非常に高い。
【麒麟パ】 極光の麒麟・サクヤをリーダーに揃えたパーティー。火・水・木・光属性の同時攻撃で攻撃力5倍になる。ホルスに近い使い勝手で攻撃力はより高く、グラビティ系のスキル「四神乱舞」も強力なため、2013年半ばにはホルス(究極進化前)に代わる最強のリーダーと考える人が多かった。
2014年3月に究極進化アンケートで1位となり、究極進化の聖煌天の麒麟・サクヤが実装された。LSは同じだが操作時間延長などの覚醒スキル、体力のサブタイプが付いた。キングアワりんなど体力タイプに寄せた瞬間火力重視の編成が可能に。
【黒メタパ】 【闇メタパ】
【攻撃パ】 攻撃タイプで揃えたパーティー。リーダーには神魔の執行者・メタトロン創獄の神魔王・ルシファーなどのレアガチャ限定モンスターを使う。重要な変換要員である半蔵やライダーもガチャ限定であるため、他のタイプ統一PTと比べて構成難易度が非常に高い。ガチャ限定ではない月光牙の魔女・リリスも攻撃力3倍のリーダーだが、半蔵などがいないと構成しづらいことには変わりない。
【五右衛門パ】 天下の大泥棒・石川五右衛門をリーダーに揃えたパーティー。HP20%以下で攻撃力25倍の絶大な威力を発揮し、さらに五右衛門のスキル「天上大花火の術」とドロップ強化スキルの組み合わせで数百万ダメージがパズル力不要で出せる。しかし条件を保つために特殊なパーティー編成や戦術が求められる。スキル溜めとHP調整さえできれば大抵のダンジョンをノーコンクリア可能だったが、五右衛門対策が施され事実上クリア不可能なダンジョンも増えた。
【悟空パ】 (1) ドラゴンボールコラボの超サイヤ人3・孫 悟空をリーダーにしたパーティー。火属性の多色LSであるためホルスと似ていて、悟空+ホルスなどの組み合わせも可能。主タイプが体力なので、体力タイプ限定の降臨ダンジョンで大活躍する。
(2) 英雄神の金毛の猿神・孫悟空をリーダー・フレンドに揃えたパーティー。他の英雄神と異なり、四神のスキルが使えず(四神の光属性であるサクヤのスキルが陣でないため)、代わりとしてDCコミックスコラボガチャで手に入るスーパーマン、フェス限定のアポカリプス等が必要になるため他の英雄神と比べ、編成難易度が高い。
【耐久パ】 攻撃力は低いものの、敵から受けるダメージを大幅に軽減したり、HP・回復力を増やしてダンジョンクリアの安定性を増やしたパーティー。初期~2013年頃にはゾンビパ・緑おでん・天ルシなどが流行したが、次第に耐久でクリアできる高難度ダンジョンが減ったため需要は低下した。高火力パーティーを使いこなす上級者には嫌われることが多いが、耐久には耐久の良さがあるため愛好するユーザーもいる。
【体力パ】 体力タイプで統一したパーティー。従来は回復力が貧弱なため使い勝手が悪かったが、2013年半ばから回復力が高い体力タイプモンスターが増え、青おでん・青ソニアなど便利な覚醒スキルを持つものがあるため強力なパーティーが組めるようになった。現時点では水属性に偏っており、タケミナカタ・ヘラクレスなど属性の違うリーダーはほとんど使い所がないのが現状である。
【多色パ】 ○属性以上の同時攻撃で攻撃力が上がるリーダースキルを使うパーティーの総称。エジプト神のホルスやラーが代表的で、四神、ウミサチヤマサチ、大喬&小喬など強力なリーダーは全てレアガチャ限定。低ランクや無課金でも入手できてそこそこ強いサーティワン・バステトやブリなどもいる。発動条件・倍率・スキルなどによって使い勝手は大きく異なる。基本的には属性を統一したパーティーが強力だが、この多色パは例外。副属性を活用し、例えば全員の主属性が火のホルスパを組んだりすることも可能ではある。
【天ルシパ】 黎明の熾天使・ルシファーをリーダーに揃えたパーティー。闇属性のHP・回復力4倍に加え、超絶ダメージのスキル「明けの明星」を2回使えるため、耐久パの中では極めて優秀な存在。2014年3月に実装された究極進化形を使うと攻撃力が約1.8倍(1.35×1.35)となる。
【虹クリパ】 オートゾンビの一種で、CDコラボのモンスター「レインボークリスタル」を主軸にしたパーティ。根性/ド根性持ちと自動回復持ちをLFに置き、サブに3~4体レインボークリスタルを配置する。レインボークリスタルのスキル「恨みの一撃」はHPが少ないほど高ダメージを与えるスキルで、以前はHP1の状態だと10万ダメージを出せたため、ゾンビパの欠点である火力不足を補う事ができる。HPが非常に少ない事もオートゾンビ向き。ノーマルダンジョンで単体ボスラッシュの「ヘラ降臨」を安全にクリアできる事から人気が集まった(他のダンジョンではほぼ出番がなかった)。
2013年11月に恨みの一撃の効果が修正され、利便性が低下したため過去の物となった。代わりにデビルフィッシュを使うと同じようなことができる。
【無課金編成】 無課金ユーザーでも組みやすいようにガチャ限定モンスター無しで編成したパーティーのこと。無課金でも強力なガチャ限定モンスターをいくつかは持っている人がほとんどなので、無課金用の攻略パーティー例を応用して手持ちのモンスターを加えていけば良い。
【闇パ】 闇属性を中心としたパーティーのこと。リリース初期の数ヶ月間は最強だった闇4倍パは、ヴァンパイアロード(リーダー闇2倍、ハート→闇)、大海の歌姫セイレーン(火→ハート)、ダーク(カオス)ドラゴンナイト(光→闇)の3体を中心にする場合が多かった。
その後もサタン・闇メタ・パンドラなど属性の相性に影響されない闇属性中心のパーティーは常に最強の一角を占めている。神々の王の周回が他の属性に比べて有利なのも大きな要因である。ただし2014年半ば以降、敵が闇属性吸収を使う降臨ダンジョンが増えてきて闇パでは苦労するようになった。
【闇メタパ】
【黒メタパ】
神魔の執行者・メタトロンをリーダーに揃えたパーティー。HP80%以下で攻撃タイプの攻撃力が16倍になる。攻撃力2000前後の非常に強力なモンスターを揃えられ、スキルブースト・闇属性強化など強力な覚醒スキルを複数集めることが可能なため最強の一角である。
ただしリーダー自身がゴッドフェス限定であり、サブにレアガチャ限定の服部半蔵がほぼ必須、SLv上げも容易でなく、完成させるためにはそれなりの課金が必要である。
【呂布ソニパ】 呂布赤ソニアをリーダー・フレンドに組み合わせたパーティー。悪魔タイプのHP1.35倍・回復力2.5倍、攻撃力は7.5倍だが6コンボ以上で9倍にアップする。高いHPと回復力で安定しやすく、ボス戦では両者のスキルを組み合わせて非常に高い瞬間火力が出せる。高難度ダンジョンや、サブを低レア度で揃えてスペシャルダンジョンのSランクを狙うなど汎用性が高い。
【列パ】 覚醒スキルの属性強化(列強化)を多数積むことで大きな火力を生み出すパーティーの総称。当然モンスターの属性はなるべく統一することになる。英雄神、サタン、赤おでん、闇シヴァなどが代表的。やダブル攻撃態勢などの強力な変換スキルを使って攻撃色を増やし、2~3列を組んでボスをワンパンするのが基本的な戦い方である。

スキル・戦術に関する用語

略語・用語 意味
【297】 +値を限界まで上げた状態のこと。ハイパーの条件のひとつ。
Lv最大・全覚醒・+297だがスキルレベルが上がっていない状態を指して297と呼ぶことが多い(レベルと覚醒を上げるのは簡単なので、大前提として省略される)。SLvも最大になるとハイパーになる。
【198】 HP、攻撃、回復のいずれか2つに+値を限界まで上げ、残り一つは全く上げていない状態。大抵の場合、回復に+が振っていないことが多い。闇メタや五右衛門などのLFであるHP〇〇%以下で攻撃力◯倍というLFでは、回復は少ないほうが好ましいので重宝される
【2way】 覚醒スキル「2体攻撃」のこと。実装前の仮称が由来。ドロップを4個つなげて消すと敵2体に攻撃する。
あまり役に立たなかったが、2014年3月に攻撃力が1.5倍になる効果が追加された。4月以降は2体攻撃を2つ持つモンスターが実装され、その場合は2.25倍になる。上手く活用すれば属性強化(列消し)と同様に強力。
【CTW】 スキル「チェンジ・ザ・ワールド(Change The World)」の略。時間内はドロップを何度でも自由に動かし放題という掟破りのスキル。通常と異なり指を離してもパズルを続けられるのが利点である。使いこなすとコンボ数を稼ぎやすく、高火力を叩き出せる。
【H】 【ハイパー】
【HP調整】 五右衛門、闇メタトロンなど「HP○%以下」で攻撃力が上がるリーダースキルを使う時、条件を満たすように敵の攻撃を受けてHPを減らすこと。途中で回復しないように攻撃態勢スキルなどを上手く使うか、回復力-9999のサタンを入れて全く回復しないようにする必要がある。
【アマブレ】 スキル「アーマーブレイク」の略。効果は敵の防御力75%減少(5ターン)。マシンゴーレムとダークゴーレム(進化形含む)、ポリンが持つ。敵の防御をかなり下げることができ、第三の目などと比べ持続ターン数が長いので重宝する。ただし高火力PTでは対策不要で貫通できる敵がほとんどであり、高防御かつ状態異常無効の敵もいるため、アマブレは特定ダンジョン用、または初心者向けのスキルとなっている。
【アルティメット】 【ハイパー】
【エンハンス】
【エンハ】
一定ターンの間、特定属性/タイプの攻撃力を上げるスキルのこと。北欧神・キング○○りん・イザナギ・呂布・鎧騎士などが代表的で、対象・倍率・ターン数の違いで様々な種類がある。ドロップ変換・ドロップ強化・覚醒スキルの属性強化などと併用すると強烈な攻撃力を叩き出す。従来は上書きができなかったが、2014年10月までに全てのスキルで上書きが可能になった。重ねがけは不可。
【ガチャラゲ】 レアガチャで行うスキラゲの事。狙いのモンスターが出るまで引き続け、重複したモンスター同士を食わせるとスキルレベルが上がることがある。特に銀玉が重複しやすいコラボガチャでは否応なしにスキルマになったりする。
【カラドラブレス】 カラードラゴンの最終進化時のスキル。2万ダメージを安定して与えられるため、雑魚の一掃に便利。余談だがスキル名は「~ブレス」ではなく「~ボール」である。2013年12月の修正でドロップ変換の追加効果が付いた。魔剣士系や忍者とは違う色を変換するので属性統一PTで便利。
【カンスト】
【スーパー】
カウンターストップ、数値が最大になっている状態の事。本作ではモンスターのレベル・スキルレベルが両方MAXになっており、さらに強化上限である+297が付与されている場合を指す事が多かった。
しかし覚醒スキルの実装後には「ハイパー」または「297」(スキルレベルを上げられない場合)が使われることが多くなり、スーパーは死語となった。今では覚醒スキルを全解放するのは当たり前なので、カンスト=ハイパーと考えていい。
【きときと】 高岡市コラボに登場するブリが持っているスキル。本来は魚介類が新鮮な様子を表す富山の方言。パズドラユーザーの間ではゴッドフェスの直前に「きときとしてきた」(ドキドキしてきたというような意味)など別の意味で使われたりする。
【ギガグラ】 スキル「ギガグラビティ」の略。効果は敵の現在のHPを3割削る。グラビティ系スキルの名前の由来であり、その中では最もポピュラー。
【グラビティ系】 敵の現在のHP(最大HPではない)の一定割合のダメージを与えるスキルの総称。現在10~45%のダメージを与えるスキルがあり、威力が高いほど必要ターン数が長い。HPが高いボスに絶大な効果を発揮するため、ボス戦の開幕で撃っていくのが定石。敵の最大HPを調べる唯一の手段としても役立つ。しかし高火力リーダースキル+タイプエンハンスなどで100万単位のダメージがより短いターンで出せるようになり、相対的にグラビティ系スキルの必要性は低下している。
【スーパー】 【カンスト】
【スキル溜め】 わざと敵を殺さないようにドロップ消しを繰り返し、スキルが発動できるようにターンを稼ぐこと。スキル溜めが難しいダンジョンが多いため、短いターンでも強力なスキルを用意したり、スキルレベルを上げることが重要になる。また覚醒スキルのスキルブーストも同じく重要である。
【スキラゲ】 スキルレベル上げのこと。詳しくはスキルのページを参照。上昇率2倍キャンペーンが狙い目。
レアガチャモンスターのみのスキルなど、スキル上げを行うのが非常に困難なモンスターもいるが、運とリアルマネーと愛次第ではどんなモンスターもMAXにはできる。ピィが実装されてハードルが下がった。
スペシャルダンジョンで新登場するモンスターは貴重なスキルのレベルアップに使えることが多いため、新ダンジョンの発表時は何がスキラゲ対象になるかの話題で持ちきりになる。
【スキブ】 覚醒スキルのスキルブーストのこと。スキルブースト1つあたり、ダンジョン開始からスキルが使えるまでのターンが1短縮される。パーティー全員に有効。スキルブーストの数次第で攻略難易度に大きな差が出るダンジョンも存在する。
【スキルマ】【sLvMax】 スキルレベルMaxの略。
【ドロップ事故】 回復ドロップが足りなくて回復できない、闇パで闇ドロップが足りなくて攻撃できないといった、必要なドロップが足りない状態(結果として負けやすい)を指す。
対策として、ドロップ変換等で必要なドロップを生みだしたり、威嚇等でターンを稼ぐといった方法があるが、必要なドロップを温存しながら不要ドロップを消していくテクニック(整地)が大事である。
【ハイパー】
【アルティメット】
レベル・スキルレベル最大・+297に加え、覚醒スキルが全て備わっている状態。Ver6.0アップデートで覚醒スキルが実装された際、スーパーを上回る用語としてユーザーの間で考え出された。「Hホルス」などと略されることがある。
【ブレス系】 マグマブレスなどの主にドラゴンが使える攻撃スキル、またはブレスでもなくてもダメージ攻撃ならブレスといってしまうこともある。大抵の攻撃スキルは10000~40000程度しかダメージを与えられず、その癖必要ターンがドロップ変換などと比べ長かったりするので、ドラゴンが使えないといわれる原因になってしまった。
2013年12月に大半のブレス系スキルに追加効果が付加され、その後に登場したスキルも単純なダメージ攻撃は姿を消した。ダメージを軽減する・敵の防御力を下げる・エンハンスなど様々な追加効果があり、もはや本来のダメージがオマケ扱いになっている。
【ヘイスト】 スキル使用時に自分以外の味方のスキルターンが1~2ターン溜まる効果のこと。由来はファイナルファンタジーシリーズに登場する素早さを上げる同名の魔法。FFコラボで新登場したキャラに初実装され、以降に実装されたモンスターにもこの効果を持つスキルを持つものがいる。ヘイスト持ちを複数(PTによってまちまち)入れ、ヘイストによる高速チャージでほぼ毎ターンスキルを連発するなどという荒業も可能.
【ラスゴ】 ゼウスのスキル「ラース・オブ・ゴッド」の略。敵の現在HPを35%削る。
必要ターン数は全スキル中最大の35(スキルMAXでも20)と多いため気軽には撃てないが効果は絶大。
高難度ダンジョンではどこで溜めてどこで撃つかが重要になる。
「ROG」と略す人がいるが、「Wrath of God(神の憤怒)」なので、正しくは「WOG」になる。
【リーダーチェンジ】 サブのモンスターが使用すると自分がリーダーになるスキル。2013年7~9月にこれを持つモンスターが次々と実装された。例えば大天狗はリーダーチェンジするとリーダースキル「ド根性」が発動しゾンビPTになる。一部のPTに入れると伝説の大地ノーコンクリアが可能になるといった活用法が模索されている。元々は2013年4月のファン感謝祭でユーザーから寄せられたアイデアが採用されたものだが、実装後は使い道がなかなか見当たらず、今ひとつユーザーの受けが悪い。
2014年3月に新たなリーダーチェンジ系スキルを持つ双子龍が実装されたのと同時に、既存の天狗などのスキルはターン数が短縮され使い勝手が良くなった。
【威嚇系】 エキドナ(ナーガ)の「威嚇」をはじめとする「敵の行動を○ターン遅らせる」スキルの総称。遅延スキルとも言われる。敵が状態異常無効スキルを使って封じられる場合もあるものの、ほとんどのダンジョンで非常に役立つ。入手が最も容易でスキルレベルを上げやすい威嚇は実用性の面でもトップである。他にはオロチ・オオクニヌシ・時魔道士など主にレアガチャ限定モンスターが持ち、使用可能ターン数や敵を何ターン足止めするかで使い勝手が異なる。
【延長】
【指】
覚醒スキルの操作時間延長のこと。1個あたりパズル操作時間が0.5秒延びる。覚醒スキルの中で最も貴重で、光ホルス・光ラー・アヌビスなど多色・多コンボ系リーダーが持っている場合が多い。2つ持っているツクヨミの評価が急上昇した。
【落ちコン】 パズルを解いた後、上から落ちてくるドロップがマッチしてコンボが増加すること。ラッキーコンボなどとも呼ばれ運に左右されるが、なるべく多数のドロップを一気に消す、同種のドロップを2つ並べるなど発生しやすくする戦術も存在する。ドロップ事故に遭遇しても落ちコンで救われることがあり、逆にスキル貯め中に落ちコンになってしまいスキルが貯まらずにボス戦とピンチに繋がることもある。落ちコン次第で勝負が決まる場面は少なくない。
【泥強】 強化されて+マークが付いたドロップのこと、または関連するスキルや覚醒スキルのこと。強化ドロップをまとめて消す数が多いほど攻撃力がアップする。
ドロップ強化スキルは、当初は極めて入手困難な幻獣系モンスターしか持っていなかったが、2013年5~10月に実装された降臨モンスターの大半が2属性ドロップ強化スキルを持っており、もはや供給過剰ぎみである。
覚醒スキルのドロップ強化もあり、スキルとは区別される。例えばパーティーに火ドロップ強化の覚醒が1つあると、降ってくる火ドロップの20%が強化された状態になる。さらに2014年秋~冬のアップデートで、覚醒スキル自体に攻撃力5%アップの効果が追加された(強化ドロップを消した時のみ補正がかかる)。
【欠損】 リーダースキルを発動するのに必要なドロップが盤面に足りない状態のこと。サクヤなどの色指定系リーダーでは発生しやすく、欠損を回避する戦術が求められる。
【攻撃態勢】 回復ドロップを自属性ドロップに変換するスキルのこと。様々なパーティーで攻撃力の要になることが多い。
【根性】 ギガンテスやオーガが持つリーダースキル。HPが70%以上の時、単発の致死ダメージを受けてもHP1で生き残る。オロチ・究極進化ギガンテス・大天狗の「ド根性」はHP50%以上、究極進化オロチの「超ド根性」はHP40%以上と条件が緩くなる。これを活用したゾンビパーティーは一部のダンジョンで攻略を容易にする。
【自動回復】 ドロップを消したターン、一定量HPを回復するリーダースキルおよび覚醒スキルのこと。アマテラスオオカミの「神の奇跡」、セイレーン・アルラウネ・エンジェルの「癒しの舞」が代表的。回復ドロップの運用に慣れていない初心者ユーザーには心強い存在。
覚醒スキルの自動回復は1つあたり500回復する。地味に役立つが、HP○%以下が条件のLSでは邪魔になるため注意が必要。
【陣】 四獣の神(サクヤ以外)4種の「七星陣」スキル、ソニア3種の「継界召龍陣」スキル、時女神3種の「時空調律陣」スキルのこと。全ドロップを特定の2~3色に変換する(配置はランダム)。属性統一PTで絶大な瞬間火力を出したり、コンボ数依存PTでコンボを組みやすくするなど非常に強力。他にもアヴァロンドレイクやアポカリプスなどが持つ類似のスキルがいくつかあり、総称して陣と呼ばれる。
変換スキルの組み合わせで盤面を2~3色にすることも陣と呼ぶ場合がある(例:パールヴァティー→アルテミスで木・光・闇の3色陣)。また盤面を4色以上に変換するスキル(フルフルネコ、カーリーなど)もあるが、普通はこれらを陣とは呼ばない。
【整地】 ドロップを動かす時に、次のターンで使うドロップが繋がりやすいように並びを整えておくこと。不要なドロップを消しておく事も含む。
整地のために1ターン費やす事も状況によっては有効。
多属性攻撃や多段コンボがLS発生条件になっているリーダーにとっては、整地の精度が火力や安定度を左右することになる。
【毒】 (1) 味方が使用する毒スキルは、敵に毎ターン一定ダメージを与え続ける効果がある。高防御力でHPは低い敵を倒すのに便利だが、状態異常無効の敵には効果がない。
(2) テクニカルダンジョンで敵が使用する毒スキルは、いくつかのドロップを毒ドロップに変換する。毒ドロップを消すとダメージを受けるため、お邪魔よりも厄介。個数による最大HP依存のダメージのため、一度に多く消し過ぎると大変なことに。お邪魔と同様にドロップリフレッシュなどで消したり、覚醒スキルの毒耐性で防御できる。2013年10月にベルゼブブ降臨!で初実装された。ベルゼブブは全盤面を毒にする通称「毒花火」を使ってくる。後に毒ドロップの強化版として猛毒ドロップが新たに登場。名前の通り、毒ドロップ以上の強烈なダメージを受ける。
【呪い】 アヌビスと悪魔シリーズが持つ反撃スキルのこと。5ターンの間、受けたダメージの3倍で反撃する。高HPの耐久パでダメージソースとして重要。後にドロップ変換の追加効果が付き、スキルレベルが上がっていれば高火力パでも役立つ。
【花火】 石川五右衛門のスキル「天上大花火の術」。全てのドロップを火ドロップに変化させる。五右衛門自身のリーダースキル、ドロップ強化やエンハンスと組み合わせると絶大なダメージが発生する。なおゼウス・ディオスやヘラ・ベオークのスキル「ジュピタージェネシス」は花火の木属性バージョンのため「木花火」と呼ばれたり、複数スキルの組み合わせで盤面を1色にすることも花火と呼ばれる(例:五右衛門or赤ソニア→半蔵のスキルで闇花火)。
【防御態勢】 特定のドロップを回復ドロップに変換するスキルのこと。回復だけでなく、攻撃態勢スキルと組み合わせて攻撃力を増強できるため非常に使い勝手が良い。
【変換】 ドロップ変換スキルのこと。パズドラにおいて最も重要。変換する対象(特定の種類のドロップ、盤面全て、特定の場所(1列など))、生成するドロップ、スキルターン数などによって様々な種類がある。
【盆踊り】 アメノウズメのスキル「癒しの鼓舞」のこと。4ターンの間回復力を1.5倍にし、バインドを4ターン回復する。スキルマだとLFでループ可能で、火属性PTで低くなりがちな回復力を補うことができる。
【明星】 天ルシこと大天使・ルシファーのスキル「明けの明星」のこと。HPが1になる代わりに30万ダメージ(光属性の敵には60万ダメージ)を与える。これのおかげで耐久PTでも高難度ダンジョンが攻略しやすくなった。
【ロック】 【インディゴ降臨!】において初実装された、特定のドロップを変換不可にするスキルのこと。ロックされたドロップは鍵のマークが付き、敵味方のスキル問わず変換対象になっても変換されずそのままになるのが特徴。癖の強いスキルなのか所持モンスターは少ない。
【目覚め】 (1)新インド神のクリシュナ・サラスヴァティ・ヴィシュヌが持つスキルで、3ターンの間自属性ドロップが少し落ちやすくなる。実装当初は実感できるほどの効果がなかったが後に上方修正された。落ちコンで自属性のコンボ数を稼ぎやすく、新インド神のLSと噛み合っている。当初は火・水・木のみだったが、後に光・闇・回復や複合、果ては毒ドロップにもこの系統のスキルが実装されている
(2)テクニカルダンジョンで敵の使うスキルで発生するものは、こちらが使う物より効果ターンが長い。比較的短いものは5~10ターンで切れるが、ボスなどの強敵が使うものは 99ターン とターン経過で効果を切らせることは実質的に不可能。欠損のリスクが上昇するため使われると厄介。属性ドロップのものに対してはこちらの同系統のスキルで上書き可能。
【元スキルマ】
【元ハイパー】
スキルマに育てたが、最大スキルレベルが上方修正されてスキルマではなくなった状態のこと。ホルス(最大SLv6→12)、新西洋神(最大SLv6→8)、五右衛門(最大SLv14→15)などの上方修正が過去に行われた。スキル上げができるダンジョンが来るまでしばらく時間が空くことがあるため、この表現がしばしば使われる。
【槍投げ】 覚醒幻神・オーディン(赤おでん)のスキル「滅槍グングニール」のこと、特に赤おでんを複数体並べてスキル連発でダンジョンを高速クリアする様子を指す。複数入手するのは重課金ユーザーでないと無理だが、封印の塔などのチャレンジモードなら持っていない人でも可能。
【両max】 スキルレベル及び通常のレベルが最大であること。
【列強化】
【列強】
覚醒スキル「○属性強化」、およびそれを活用した戦術のこと。特定属性のドロップを横1列に6個揃えて消すと攻撃力が1.1倍になる。覚醒スキルの数・列の数を増やすと劇的に攻撃力がアップする(例えば覚醒8個で2列だと2.6倍)。サタンパ、闇メタパなどは覚醒スキルやドロップ変換スキルを積みやすいため効果が大きい。逆に覚醒がおおむね5個以下の場合は列で揃えず3個ずつに分割してコンボを増やす方が攻撃力が上がる。

本Wikiに関連する用語&よくある話題

略語・用語 意味
【コメントアウト】 コメント欄で、煽り・暴言・無意味な文字列を投稿した場合、管理人または有志がそのコメントを不可視の状態にすること。コメントページを開いて不自然な空白が開いている所はコメントアウトされたコメントがある場所。
【そ運ゴ】 れは が悪すぎ メンナサイ」の略。元ネタは広報ムラコ氏のツイートで、ダンジョンでの特定モンスターのドロップ率が低すぎる事を嘆いた人に対しての返信。
転じて「ドロップ率・Slvアップ率などについて運営に苦情を言っても仕方ない」という意味でも使用される。

それは運が悪過ぎ!・°°・(>_<)・°°・。 ゴメンなさい! 元Tweet
それは運が悪すぎΣ(・□・;) ゴメンなさい!(>_<) 元Tweet
【チェック】 初心者向け・雑談などのツリー型コメント欄で、質問への回答などの際に対象のテキストのラジオボタンにチェックを入れること。こうすることでコメントがちゃんと繋がった状態で表示される。
チェックしないと元の話題からかなり離れた場所にコメントが表示される事があるので注意。
【てま】 光メタトロンが究極進化した時に山本プロデューサーがTwitterでユーザーの不満に 回答 した時、「4倍が期待されてる!4倍にした!じゃ、一瞬てまゲーム崩壊ですよ^^;」という誤字があったことから、ユーザーの間で掲示板などで使われるようになったフレーズ。ゲームバランスが壊れるほど強力なことを表現したり、単に山本Pを揶揄する時に使われたりする。
【マルチポスト】 同じ質問を複数のコメント欄に書き込むこと。本wikiに限らず、ネット上のマナーとして大変嫌われる行為なので控えましょう。
※別々の場所に同じ質問を投稿すると、「その質問に回答が来ているか、解決しているかどうか」を閲覧者はわからないため、回答の重複など複数の人が迷惑を被るため。
単に「マルチ」と言うと2015年冬に実装された協力プレイダンジョンと混同されるので要注意。→【マルチ】
【妖怪イチタリナイ】 スキラゲする際、後1上がるとスキルマになる状態。またはその状況で対象ダンジョンが終了してしまうことを指す。
元々はTRPG・テーブルゲーム(どちらもサイコロを使う)において、「サイコロでX以上の数字が出れば有利・成功・ゴール」といった状況でXより1小さな数字が出てしまった時を指していたもの。

よく書き込まれるイタズラ・荒らしコメント

コメント欄によく書き込まれる、意味不明・無意味な内容のコメント。下記のコメントを見つけても真面目に相手をしてはいけません。
もちろん面白がって使用するのもNGです。
略語・用語 意味
【○○泥しますか?】
【○○は落ちますか?】
ダンジョンのコメント欄で、繰り返し投稿される質問。○○にはモンスター名が入る。ノーマルダンジョン後半、神タイプボス(ハーデス・ゼウスなど)のページなどで特に多く、ページに注意書きが書かれていてもなお繰り返し投稿される事もあり、無意味な論争に発展する事も多い。
実際に落ちるかどうかを知りたいわけではなく、明かに反論させる事を目的としたイタズラとして書き込まれる事も多いため、完全スルーを推奨。
【オカルト】 ドロップやスキルアップなど、運に左右される状況において、的確な検証を経ていない法則を「こうすると成功するようになる」と喧伝すること。
○○するとドロップしやすい時間帯かどうかわかる、○体合成で○○を一緒に合成するとスキルレベルが上がる確率が高くなるなどがあるが、そのほとんどは「単なる偶然」か、ごくあたりまえの確率論の結果。
信じるか信じないかは個人の自由だが「○回やってドロップしない時は○時間後にもう一度行く」「特殊なモンスターを一緒に合成するとスキルレベルが上がる」など、プレイに実害を伴うものもあるので、無闇に信じてはいけない。
※注) 「落ちやすい・上がりやすい時間帯」は運営側の設定次第なので存在する可能性はある。問題はそれを「こうすれば判別できる」と安易に決めつけ、他人に広める行為。
【次はいつ?】 期間限定ダンジョンやコラボダンジョンが「今度はいつ開催されるのか?」という無意味な質問。そんな事は運営しか知りません。
この質問が書き込まれると、必ず「そんな事は運営しか知らない」「わかるわけない」といった返答が続く事になり、コメント欄が流れます。スルーしましょう。
【虹クリで行けますか?】 新規ダンジョンの度に必ずといっていいほど書き込まれるイタズラ質問。虹クリ戦術初期の頃には「初心者にありがちな質問」だったが、現在は「答えがわかりきっている質問」に対して真面目に回答させたり反論させたりして面白がる事を目的とした荒らし行為として使用されているので、こちらも完全スルー。
「オロチ/オーガで行けますか?」等も同様。
意図的にこの質問を書き込むことは迷惑行為なので絶対にやめましょう。
【嘉一】
【やすのり】
モンスターの 略語・用語に見せ掛けた無意味な名前 。一部ダンジョンで「嘉一がドロップした」「やすのりのスキルは○○」など意味ありげに書き込まれるが、特定のモンスターを指すわけではない。事情を知らないコメント欄使用者を混乱させる事が目的のイタズラ。「~ってなに?」という質問させることが目的なので、相手をしてはいけない。

その他

略語・用語 意味
【ECO】
【エミル・クロニクル・オンライン】
ラグナロクオンライン、太鼓の達人に続くコラボ企画第三弾のタイトル。パズドラと同じガンホーが運営している基本無料のPC向けオンラインゲーム。多彩な着せ替え機能と豊富なモーション、よく出来たRPG機能が付いた 幼女育成 ゲームである。可愛らしいキャラクターが特徴のまったりのんびりした雰囲気のMMORPGであり、家具やいわゆる「見た目装備」が非常に充実しているのだが、中でも女性キャラ向け装備の充実っぷりは群を抜いている。 装備ごとに異なるパンツの柄に対する開発陣の情熱は桁外れであり、その情熱に敬意を表し、別名を「パンツ・クロニクル・オンライン」ともいう。 さぁ、興味のある方は こちらの公式サイト から。(ΦωΦ)フフフ… by 元プレーヤーの管理人
【ジーニャ騒動】 ジーニャ事件などとも呼ばれる。2014年12月のクリスマス限定レアガチャで出現した「聖夜の神精霊・ジーニャ」のスキルターン数について運営サイトに誤った表記があり、そのお詫びとして当初ジーニャを引いた人にガチャで使った魔法石全てを返還(ハズレた人には返さない)という対応を取ったため、多くのユーザーに不公平感を抱かせてしまい炎上。翌日に撤回され、当たり外れ関係なくガチャを回した人全てに石5個配布に変更して騒動は収束した。元々はサイトの些細なミスだったが、性急すぎる対応で火に油を注いでしまった。運営サイトに お詫び文 が載っている。
【ストーリー】 2015年3月頃から始まった一種のフレーバーテキスト。特定のモンスターが実装される際、公式サイトの紹介ページにストーリーの一片が綴られる。大まかな内容としては、突然現れた2体の獣魔(ズオーイルムのこと)に故郷を滅ぼされたティフォンと弟のガディウスが復讐のために旅をする中で多くの敵や味方に出会うというもの。登場人物はフェス限定モンスターと特殊降臨モンスターが大部分を占めている。
【パズチャレ】 パズドラチャレンジ」の略。2013年4月15日にリリースされたパズドラの公式スピンアウトアプリ。たまに期間限定で配信される。2013年4月29日のファン感謝祭で行われた「第1回パズドラジャパンカップ」用のタイムアタックバトルなどが収録されている。ホルスや多コンボ系リーダースキルの腕を磨くことができる。
【パズバト】 「パズドラ バトルトーナメント」の略。2014年4月に稼働開始したアーケード版。スクウェア・エニックスが開発・運営している。対戦などパズドラにはない様々な要素が搭載されている。
【ハタ神】 スクウェア・エニックスのディレクター、ハタケイスケのこと。自身が持っていた闇メタを使いやすくするため、CDコラボにてCD本家に登場していない、モルボルワーストを実装したり、後に大論争となった、曲芸士を実装した。自身のTwitterで投稿したパンドラパでの列強化を完全に 無視 超越した独特のパズル方法はハタ式パズルと呼ばれる
【マックス】 レベル最大・スキルレベル最大を意味することもあるが、人名「マックスむらい」を指す場合が多い。Appbank株式会社代表取締役CEO・村井智建氏の別名。2013年からパズドラ攻略ニコ生のMC兼プレイヤーを務め、初実施される降臨ダンジョンを初見ノーコンクリアできれば全ユーザーに魔法石が配布される「マックスチャレンジ」が行われている。YouTubeチャンネルが多大なアクセス数を記録して話題になるなど、パズドラの普及に一役買っている。
【ムラコ】 ガンホーのパズドラ広報担当女性社員。本名と素顔は非公表。リリース当日からTwitterで 公式広報アカウント を更新し、ユーザーの声を運営に届ける役割を務める。しかし2012年秋頃からダウンロード数の激増で多忙になったのか、ツイートの回数は少なくなった。ガチャイベント「ムラコレ」等のモンスターを選んだり、実はぐんまコラボの キャラデザインを担当 している。またガンホーのゲーム「戦国テンカトリガー」にも イラストを提供 した。
【山P】 パズドラの生みの親、ガンホーの山本大介プロデューサーのこと。ニコ生に出演してパズドラの新情報を自ら発表するなどメディア露出が多い。マナーの悪いユーザーから叩かれがち。その為 Twitter でよく煽られているが、本人は軽く受け流しているようである。
【優勝】 2chのスレでゴッドフェス期間中にレアガチャの結果報告として、スクリーンショットを上げ、ガチャの結果が最も 悲惨 勇敢な者に送られる称号。優勝の基準は特になく、スレ住人同士で決められる。当たり前だが優勝しても賞品などは貰えない。 貰えるのはスレ住人からの慰めの言葉と何ともいえない虚無感のみである
【tk】 「てか」、「っていうか」の略。特にパズドラ用語ではないけど、使う人も多いので。


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コメント

※ ここに載っていない用語で分からないものがある場合、パズドラ関連用語ではなく一般的なネットスラングかもしれません。ネット検索などで調べることをオススメします。
  • 時々サイクロンデビルドラゴンもCDDで略す人が居てかなり紛らわしいんだよなぁ。 -- 2015-06-10 19:13:34
  • 追記すればよい。パーティ編成やチャレダンやメフィスト降臨での話ならサイクロンのことだろうし神々のCDDのダメージが~みたいな話ならカオスの方だし -- 2015-06-15 07:42:12
  • リーダースキル -- 2015-09-08 09:35:38
  • 2015年に追加されたモンスターをいろいろ入れてみた。 -- 2015-12-23 20:47:51
  • トトロパがない -- 2016-01-09 23:46:44
  • テク20って言わない? -- 2016-02-07 11:55:04
  • 【糞箱】【悪Q】【÷9】【DDK】【オワ爺】【てま芸士】【ナイト】【ファイター】【ブラジャー】【ヘルメット】【王子】【車椅子】【毛虫】【竹中】【魔王】【豆】【卑怯者】【白イカ】【黒タコ】 この辺の修正か削除お願いします。理由は用語が使われなくなった、(個人的にですが)一度も聞いたことが無い、一部の人に不快感を与える可能性などです。あと【鰤】について次のコラボの略と被るので加筆がいると思います。 -- 2016-02-09 23:05:08
  • ↑糞箱については対応済です。鰤の加筆についても同意(ただ現在容量いっぱい)。その他の用語については使われなくなった、という理由だけでは、別に残してもいいのではと個人的には思います。不快感を与えるというものについては、削除する前に個別に議論する必要があるとは思います。 -- 2016-02-10 15:07:30
  • 編集あざす。↑2書いてから管理コメ欄見ました。判断が微妙なものはページ分割で残す、削除は議論の後、で良いと思います。 -- 2016-02-10 17:31:13
  • 2016年1月17日の「バルス」事件を追加しました。 -- 2016-04-01 12:22:27
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