感想17-05

アオイトリ

点数:20P 票数:14票 (2017-11-24) Purple software




1-203■アオイトリ■― CG H5 1622
グラフィックとキャラクターに票を入れたものの、
シナリオと音楽もよく全ての要素が高水準な非常に良くできた作品。
Hシーンにもこだわっている点も好印象。


前作アマツツミとストーリー的には繋がっていないが、対比になっている部分が多いので、
是非アマツツミをプレイしてからプレイして頂きたい。
全体的にグラフィックに力が入っているが、始まりの3日間のクライマックス、
あかりの覚醒など重要な場面のCGは本当に美しく見惚れてしまった。
陥没乳首、クリトリス肥大など、HシーンのCGも拘りが強く感じられる。
モザイク薄めなこともあり、とても興奮できた。

キャラクターは全員が魅力的であり、
それを演じる声優さんもぴったり合う方ばかりで世界観にのめり込めた。
特にラスボスあかり役の秋野花さん、電話の悪魔役の小倉結衣さんの
アマツツミからの続投組の演技がずば抜けていた。

シナリオに関しては、構成が素晴らしく共通ルート前半の始まりの3日間で
一気にプレイヤーを引きつけるようなシナリオを持ってきたことで、
共通をやり終えた時点で既にロープラ一本終えたような満足感があった。
また、アマツツミではラストのルートが高評価だったこともあり、
今作はアマツツミ以上にラストのルートに力が入っており、
他3名のルートを踏まえた上でのラストのルートは圧巻だった。

Hシーンは個別ルート中の回数こそ少なめだったが、
1回1回のシーンがねっとりと長い上にクリア後におまけHが追加されるので
十分なボリュームがあり楽しめた。
シナリオゲーには本筋に集中できなくなるような過剰なHシーンは要らないという意見もあるが、
個人的にはエロゲーというくらいならシナリオ重視であってもエロにも拘ってほしい。
そういう意味でも素晴らしい作品だった。

1-030■アオイトリ■+1 SG H5 1159
物語を演劇に例えたメタ要素を含むテーマ性が強いシナリオ。
吸血鬼、悪魔の救世主、奇跡の力。何でもできる万能能力とそれに振り回される脇役。
普通の女の子の海野あかりが奇跡の力に打ち勝つ、ご都合主義へのアンチテーゼ。“アマツツミを殺す”物語。


―「それでも。私は、同じ結末を望むわ」
救済の否定。ループによる世界改編の否定。特別な者には当たり前に見えるハッピーエンドは普通の人には異常なこと。

―「私は普通の、とても弱い、人間だから」
あかりは決して特別ではなく、特別にもならない普通の存在。弱者にしか見えない世界観、価値観がそこにある。

―「私の幸せは」「意志は」「決断は」「私のものよ」
もう、神も悪魔も、奇跡も、力も、いらない。
あかりが見つけた幸せは何物にも振り回されない自分の意志決定。彼女が選んだ普通の結末を尊重したい。


あかりの―弱者の幸福論―は共感できる部分が多い。
挿入歌 「二人だけのカーテンコール」のシーンのあかりの言葉を受け取ってほしい。

なおもう1人の絵師に不安を感じる人もいるだろうが、克氏1人でCG70枚も描いているので絵買いする分には全く問題ない。
赤錆姉妹ルートは本編と関係ない外伝なのでオールスキップしても問題ないシナリオになっている。

1-228■アオイトリ■+2 SM H4 1017
初めてエロゲを買ったのがここの作品ということもあり新作が出るたびに買ってる。
前作のアマツツミがよかったため今回も期待して購入した。
正直な感想はアマツツミと同じくメインヒロイン√だけ無双してる感じ。
サブはあくまでおまけであり引き立て役。そんな中で一応今作は最後のほうまでサブが絡んでいてよかった。
シナリオを売りにしてるのであればスパンが空いてでも全部に満足できるような作品を出してほしいというまあこれは個人的な意見なんだが(笑)
意外とダメな部分あるナー思いつつもいいところも書くとする。まずここのいいところは歌がいい。OPもいいがとにかくED,挿入歌。本気で外れはないと思ってる。今回も二人だけのカーテンコールはほんまええとこで流れるし。。。
シナリオ面はあかり通常√は個人的には好き。バッドエンドに見えるってよりきれいな終わり方な印象。まあそれが嫌でもトゥルーがハッピーエンドだしええんちゃうかな。
エロでいえばまた陥没乳首出たね(笑)個人的にはそんな好きではないが冒険してる感あって好きよ。とりあえずシナリオ&歌重視でエロゲしてる俺からすればこれが今年の一位です。

1-017■アオイトリ■+1 CM H2 832
えー、頭が悪そうな表現の上、適切な言葉かどうかわからない言い方になりますが…
メインヒロインの海野あかりが、最終的には善と悪のどちらに転ぶのかと、食い入るようにプレイしながら、ある種の高揚感を覚えていました。
終盤からラストにかけての締めは見事だったと思います。
そして、なんと言ってもあかりが魅力的でしたね。
見た目や表面上の性格からは掴みきれない、あの死に惹かれている危うさや、悪魔とやり取りをしているときの腹黒さ。
それが上手い具合にハマって、ものすごく妖艶な雰囲気を発するキャラになっていたと思います。
あかりルートで小夜ルートの要素も絡んでくるから、こんなことを言ってしまうと怒られそうですが、やはり、どうしてもあかりの特別感が強いと感じました。
他のキャラも魅力的ではありましたが、個別ルートのシナリオはそれほど刺さりませんでした、あくまで個人的には。
良くも悪くも『あかりゲー』でした。

1-009■アオイトリ■― GM H4 734
おい主人公その能力俺に寄越せぇぇぇぇぇぇ!!
と言うのは置いといて、正直最後の最後まで騙されました
「豚のようね」のインパクトが凄すぎてまさかあんな大どんでん返しが来るとは思いもしなかったです
その後のトゥルーについては賛否両論ありますが、まぁもともと「特別」をテーマとして扱っていますし、ご都合主義でもいいんじゃないんでしょうか

平凡ゆえに特別を憎むオススメおっぱいは海野あかりちゃんだああああああああああ!!
VRMMO母乳でもない、母乳サプリでもない、こちとら天然物の母乳だ!
お医者さんにも診てもらって赤ちゃんに与えても大丈夫だと太鼓判をもらったしっかり母乳!
そしてさらに陥没乳首!
爆乳!母乳!陥没乳首!
例えるならタコ焼き食べたらタコが3切れ入ってた的お得感!
たまんねぇなぁ!!

1-212■アオイトリ■― GM H4 494
前作「アマツツミ」と比較されることを百も承知で、その上を狙いにいった意欲作。
特に美麗な背景、繊細な画面演出などグラフィック面での作り込みが光る。
作品全体と通して漂うインモラルでエロティックな雰囲気が、純愛ゲーには珍しい
ほど濃厚なエロシーンの演出に一役買っている。

主人公が「アマツツミ」同様、全方位無差別型自己犠牲精神病者である点が少し鼻につくが、
グランドルートのあかりシナリオは秋野花さんの素晴らしい演技もあって、
このシリーズを締めるのに相応しい出来。

1-194■アオイトリ■+1 SG H4 308
小倉結衣の演技力に度肝を抜かされる作品。もうこの声優はほんと唯一無二だと思います。
シナリオはアマツツミと同じく真ヒロインに全てが集約する形ですが
今回はTrueでも他のキャラの魅力が薄れることなく全員を輝かせたまま見事に幕を閉じられたのじゃないかと思います。
ご都合主義?物語はこれでいいんですよ!

1-214■アオイトリ■― CG ― 262
あ^~メアリー・ハーカーちゃんマジかわええんじゃ^~
メアリー・ハーカーちゃんマジ天使、いや小悪魔?いえいえかわいらしいロリババア吸血鬼です。
あのちっちゃいお胸からどんないい香りがするのだろうか、乳首をだ液まみれにしながらねぶり舐めまわしたいんじゃ^~

1-231■アオイトリ■― SC H5 210
あかり以外をクリアしたときはうーん期待はずれかなとも思ったけどあかりルートでひっくり返った。
普段がおっとりしてる分、クライマックスのあかりとの二面性にはすっかりやられてしまった。
おっぱいもエロいし。

1-047■アオイトリ■― S- H3 172
小夜√の結末も意外性があって面白かった。
ただまあやっぱりあかりゲーですね。
後半はダークヒーローみたいなイメージを持ちました。
あかり自身も可愛いし最高です。

1-097■アオイトリ■― CG H4 162
アマツツミと比べると少し落ちますが、近年の紫では良い作品だと思います。
えっちシーンも結構しっかりしてるのが逆にシナリオから減点されるところかなと思いました。

1-016■アオイトリ■― CG ― 136
とりあえずメアリーちゃんが吸血鬼だけど天使でした。もうこの子立ち絵もCGも全部かわいい。
あとは小夜√の彼が無事帰れることを祈ります。

1-044■アオイトリ■― SG H2 112
最近安定の紫。個人的にはアマツツミよりも好き。
OP,ED,挿入曲とどれも素晴らしかった。
メアリー可愛すぎ。

1-046■アオイトリ■+1 SC H3 22
やっぱロリって最高だわ



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