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【エイケニスト】(えいけにすと)

週刊チャンピオンのエイケンを 暖かく見守っている方々のこと。
連載当初のエイケンスレはアンチであふれていたが、その人知を超えた
内容から次第に萌心を抱く者が現れ、アンチをも巻き込み、1話1スレ
以上の勢いでスレを消化していった。がスレ自体は荒れているわけでもなく
ほのぼのとした感じであった。
しかし、エイケニストが慣れてしまった為か、それとも作品がつまらなくなった為か、
コテハンは次々とスレから去り、
本スレは2度dat落ちを経験し、細々と落ちない程度にマターリと進行
そのマターリぶりはラジオドラマ化、アニメ化が決定してもまったくスレが伸びない程である。

ちなみに【エイケニスト】という名前は初代スレの731が最初に発言している。
また、コテハンの他にエイケンを世に知らしめたとして、『ちゆ12歳』の
ちゆちゃんが名誉エイケニストの称号を得ている

関連:


【ェェェ~~~!】(ぇぇぇ~~~!)

どんなキャラのセリフも語尾をこんな感じで伸ばすだけであっという間に
平松伸二の漫画に出てくるド外道のセリフっぽくなる。

例 でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!はいオッパッピー

 ⇒でも…そんなの関係ネェェェ~~~!そんなの関係ネェェェ~~~!
   ハイッ!オッパッ ピィィィ~~~~!

なお「ェェェ~~~ッ!」だと荒木に、「~~~ッッ!」だと板垣になる(気がする)。

【A犬】(えーけん)

週刊少年チャンピオンで連載していた『A-D.O.G.S』の略称
同誌のエイケンとよく間違えられる

【江田島平八】(えだじまへいはち)

魁!男塾に登場する恐らく少年漫画史上最強の人間。
男塾塾長を努めており、同塾の出身者。帝大(現在の東大)を主席で卒業する等知能も非常に高い。
その強さは最早人外の域に達しており、
マグナム弾の直撃を食らっても全くダメージを受けず、
中国拳法を1年で完全にマスターし、生身で宇宙遊泳&大気圏突入しても無傷と
超人が多数出て来るこの漫画でもその桁外れの強さは異彩を放っていた。
マッカーサー曰く「EDAJIMAが後10人いたらアメリカは負けていた」らしい。
ただ強いばかりの男ではなく、死地に赴く塾生達を我が子のように心配する場面もあり、
その強烈なカリスマは未だに多くのファンを引き付けている。
少年漫画最強キャラを挙げるスレでは必ず名前が挙がる人間の1人であり、
同じ超人ばかりが出てくる「バキ」の範馬勇次郎とどっちが強いのか
という疑問は両者を知る者なら一度は抱いたものと思われる。

【えなりの奇妙な冒険】(えなりのきみょうなぼうけん)

01年11月13日に建てられた『SEX描写だけでリレー小説』なる駄スレが
AAリレー→ブリーチのエロSS→痛い>>1ウォッチ と変遷を繰り返した結果自然発生的に現れた漫画家リレー小説。

ストーリーは少年「えなり二世」が近未来の漫画界を牛耳る矢吹健太朗を倒すべく荒木飛呂彦や車田正美たちと共に戦う、といった王道的なもの。
のはずだったのだが、途中から戸田泰成や安西信行が確変を起こして主役級の存在になったり
キユがロックでガッデムでデストローイな連中を従えて第三勢力になったり
伝説級の漫画家連合『ゴッドハンド』が現れたり
果ては恋愛要素を持ち込むものまで現れ、その他にもいろいろあった結果いつの間にやら一大大河絵巻と化していた。

メジャーな漫画家からマイナーな漫画家まで網羅し、全盛期の2004年頃には一週間で一スレ500KBを使い切るなど
漫画系SS書きの間では知らぬ者はいないとまで言われるほどの勢いを持っていたが、規模の拡大に伴う設定の肥大化や書き手間の対立によって
新規参入が激減、去る人も増えて衰退していくことになった。

そして07年2月頃から終了に向かおうとする動きが活発化、反発もあったものの結局同年5月に一応の終了を見た(打ち切り同然だったが)。
様々な意味でネタ漫画好きに勢いがあった時代の象徴であるかもしれない。
(実際活躍した漫画家は荒木、板垣、戸田、矢吹などネタ漫画家に属する人が多かった。)

まとめサイト(過去ログ倉庫)
ttp://www.geocities.jp/enyarino/enarin/enari-house2.html

一部の住民はもう一度始めからやり直そうと新スレを建てたが、それはまた別のお話である。

新生 えなりの奇妙な冒険
http://www36.atwiki.jp/sinseienari/pages/12.html

関連:【ジョジョ紳士】【黒猫紳士】【スクライダー】【キユ】【メルヘブナー】【アバル信徒】


【エニックスお家騒動】(えにっくすおいえそうどう)

平成13年9月、エニックス(現スクウェア・エニックス)刊行の漫画雑誌で、
主力連載が突然終了する事態が相次ぐ。当時の編集陣がエニックス上層部と対立、
退社して新たな出版社「マッグガーデン」を創立する計画を立てたためであった。
作家にしてみれば、出版社そのものよりも、直接顔を合わせる編集者との絆の方がよほど強い。
独立派はそれを利用して、本来エニックスと契約していた作家陣を引き抜きにかかったわけである。

しかし、マッグガーデンの不幸は、角川に反旗を翻した「メディアワークス」における
「主婦の友社」、あるいは少年ジャンプに喧嘩を売った「コアミックス」における
「新潮社」のような後ろ盾を持っていなかったことである。
エニックスは、この造反者を「会社との専属契約を結んだ作家を、個人のコネで引き抜くのは不当」
と訴え、マッグガーデン側はこれに敗北。
結局今年の2月、エニックスがマッグガーデンの株式50%を保有し、
マッグが事実上エニックスの子会社となることで事態は決着したのであった。
かわいそうなのは移籍した作家たちである。うまい話に乗って、今いる出版社を
飛び出したつもりが、下請けに移っただけになってしまったわけだ

一方、この騒動の最中にエニックス4誌中唯一動きのなかった
「Gファンタジー」にも同様の騒動が持ち上がった。
当時の編集長杉野が、独立し一賽舎を設立、当時アニメ化され中高生女子に圧倒的人気だった
「最遊記」と若手一の期待作「破天荒遊戯」を引き抜き「コミックゼロサム」を創刊した。
こちらがエニックスに裁判を起こされなかったのは、
新雑誌の看板としてどうしても必要だったこの2作品以外
「Gファンタジー」と掛け持ち連載させるなど、強制終了させず
エニックスに対する敵意が薄かったことによるのだろう。
(上記の2作品の作者も、数ヶ月前から「Gファンタジー」でエッセイを連載している)

【NGワード:単行本化】(えぬじーわーど:たんこうぼんか)

週刊少年チャンピオンで連載されていた『スナッチャー窃』のスレで起きた事件。
窃スレの2スレ目で、作者HPの掲示板に以下の書き込みがあったという報告がなされた。
--------------------------
>>(無題) 投稿者:MJ  投稿日: 4月20日(日)02時40分18秒
>>
>>始めまして、チャンピオンで
>>スナッチャー窃を毎週楽しみに読んでいました。
>>また、次回作を楽しみにしています!
>>
>>PS.ところで、窃の単行本はいつ出るんですか?
>>  出たらぜひ買わせて頂きます!
--------------------------
どこから見ても普通の応援コメントなのだが、これがその日のうちに削除されてしまった。
それを知った住人たちは
「窃の単行本化というのは、2ちゃんねらー以上のNGワード」と判断。
その結果、チャンピオン総合スレにまで、窃単行本ネタがあふれてしまうようになった。
チャンピオンが単行本刊行に対してシビアなのは
スレ住人ならみんな知っているので、嗤いのネタとしは最適だったのだろう。
しかし、2005年の7月に宙出版から単行本が発売されることになり話題を呼んだ。
その後、出口竜正が描いた同人誌の内輪話で
出口とアシスタントがこの件に関わっていたことがわかり、これもまた話題を呼んだ。

(※要約)
チーフアシの一人Y氏が「宙出版が未単行本の作品を探してる」と出口に持ちかける
出口氏は表紙を描き下ろす暇が無く断念
もう一人のチーフアシK氏(連載4本全部(つ∀`))に持ちかけるが「原稿は無い。404だ」
出口氏「404?そうだ!窃が読みたい!」
K氏(実は窃アシ)「武器庫に武器庫って描いたの俺だよ」

関連:【窃ない】


【絵はプロレベル。話はまんがをバカにしているとしか思えません。】(えはぷろれべるはなしはまんがをばかにしてるとしかおもえません)

第66回週刊少年チャンピオン新人漫画賞投稿作品への米原秀幸(ヨネコ)のコメント。
他の作家陣も「絵は良いけど話はちょっと…」という評価なので実際話はアレなのだろうが
それにしても手厳しい。(参考 http://pyuupa.hp.infoseek.co.jp/img/sm66_02.jpg
コメント発表時その酷評っぷりがスレ住人の印象に強く残り、改変ネタがチャンピオン本スレの
html plugin Error : このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。 に採用されたりもした。

なお、この他にも「絵はスゴイ。話は0点。」「トレスしか出来ない奴を漫画家と呼ぶな」
「写真を貼り付けたような画面でつまらない。登場人物一人として生命力を感じない。」
「構成が悪く話を理解する前に読む気が失せた」などヨネコの漫画に関するコメントは
新人の事を思えばこその厳しさなんだろうが実に手厳しいものが多い。

関連:


【MMR】(えむえむあーる)

マガジンミステリー調査班の略、全13巻
【キバヤシ】他5人で構成される
メンバーは実在のマガジン編集者だが似てない。

スレでは【キバヤシ】の解釈風AAと
【な、なんだってー!!】AAが使われる

当初は超常現象やUFOを調査していたが
途中からノストラダムスの予言ネタに集中する。
最後はレジデント・オブ・サン(悪の秘密結社)に狙われ解散を余儀なくされる。

どんな些細な事柄からでも独自の理論(妄想)を展開し、
人類滅亡に結び付けたがるとても悲観的な人達

以下、代表的な台詞

  • そうか…そういうことだったのか…」
  • オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだー
  • オレにだって……わからないことぐらい…ある…
  • 時空を超えてあなたは一体何度ーーー我々の前に
立ちはだかってくるというのだ!!ノストラダムス!!!

関連:【キバヤシ】【な、なんだってー!!】


【M電】(えむでん)

拳闘暗黒伝セスタスに登場した敵役、エムデンのこと。いきなり主人公が苦戦してる
バトルシーンからスタートし、その後戦うにいたる過程の回想に突入する斬新な構成で
はじまったエムデン編のボス。

主人公の苦戦描写が半端でなく、また構成の巧みさもあいまって今までの最強の敵、
「こんなの勝てっこない」と崇められていた。

ただ、その回想で「子供相手に本気で凄む」「Mっぽい位お嬢様の犬」
実態が次々判明し、住人の評価は「こんなのに負けっこない」まで急落。
M電と呼ばれネタにされる羽目になった。

【エレクチオン】(えれくちおん)

劇画原作者・小池一夫が原作を担当した漫画のスレで出る言葉。
英語のerection「1.直立、起立」「2.建設」「3.勃起」で、漫画では3の意味で使う。
(実際の発音はエレクションのほうが近い)
その強烈過ぎるインパクトのため、スレでは基本的に「3.勃起」の意味以外に、
「興奮」「感動」「age」など、文脈しだいで何とでも解釈できる言葉になっている。
ファンでなくとも熱い魂と何ともいえない笑いがこみあげてくる愛すべき言葉だ。

【エロティカダンサーズ】(えろてぃかだんさーず)

ヤングジャンプ連載の『夜王』で
主人公である遼介の勤めるホストクラブロミオのライバル店として
登場したエロティカ所属のホスト数名を指す。宣伝と称し、店の前で踊りを披露した。
夜王の代名詞でもある「コピー」と絶妙の相性を見せ
登場週はもちろん、反転コピー、コマの隅で縮小コピーなどで登場し、スレ住民を笑いの渦へと落とした。
ちなみにAAも即時作成された。

           ♪                     ♪
僕達ノエロティカニヨウコソ!  ⊂ \        /⊃     モウチョット待ッテネエ!
       /⌒ヽ       \\ /⌒ヽ//           /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ((   \( ^ω^)   )) ⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |    /          /|    ヘ          |    /
 ♪   ( ヽノ         //( ヽノ \\         ( ヽノ     ♪
      ノ>ノ     ♪  ⊂/   ノ>ノ    \⊃       ノ>ノ
  三  レレ             レレ   スイスーイ     三 レレ    ♪


   \キャアアッ アキラあっ!!/           \キャアアッ ヒデトっ!!/

【エルメェス】(えるめぇす)

『ジョジョの奇妙な冒険第六部ストーンオーシャン』の仲間キャラの一人。
本名はエルメェス・コステロ、23歳。2002年の妹萌えブームの真っ盛りの時代の中でも最凶の妹キャラと言えよう。
そのはちきれんばかりのムチムチの漢気から2ちゃんジョジョヲタの間では「エルメェスの兄貴」と呼び親しまれる。
あまりの増殖ぶりに本家スレでは禁止されたほどの人気AAにもなった。
また、他の萌えキャラのAAを彼女のAAの代表的なパーツである「¶」で埋め尽くすことを「エルメェス菌感染現象」と呼ぶ。
エルメェスAAは有名なので以下を参照のこと。
参考資料:人物大辞典(仮) ・あ行2 エルメェス・コステロ【えるめぇす・こすてろ】
http://maruheso.at.infoseek.co.jp/zidic/aa.html#erumexesu

なお、少年漫画板が一時期「人大杉」規制を出して、
2ch専用ブラウザでのみの閲覧等が不可能になった際、
『専用ブラウザをお勧めするにあたり最も少漫板らしい目印』
として例の記号が使われた歴史を持つ。

¶¶¶人大杉で見れない書けない人へ2周目¶¶¶
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1045150163/

【エロ描写】(えろびょうしゃ)

古来より、少年漫画と切っても切り離せないもの。
どこまでオープンに表現できるかは雑誌の個性にもよるが、時代における
世間の漫画に対する評価、注目度に左右されるところが最も大きい。
現在、漫画やアニメ・ゲームにおける表現の法による規制は、
偉い人たちの間で大真面目に議論されている。

ちなみに「お世話になったキャラ(作品)」で、住人の年齢層がある程度予測できる。

関連:【ぱんつはいてない】