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あとがき



うちの美鶴はこんな感じで幻界から帰ってきたと思われます(笑)
暫くは幻界やワタルの記憶もあるままなのですが
やはり時が経つに従って忘れてく感じかなとか。
そしてちっちゃい美鶴の着てるシャツに柄入れるのを忘れてました残念。

こういう展開になったきっかけは小説にあるミツルの
「皇女ゾフィ、貴方の側に、不当なほど大きく傾いていた幸福の秤を、正しい位置まで戻させていただく」
という台詞からです。
ミツルは23歳叔母さんのことも実は大事に思っていて、幸せになって欲しいなあと思っていたのではないかとか。そして叔母さんも幸せになるには、ワタルがお母さんを救えるポイントに帰ったのと同じに、ミツルも家族を救えるポイントに帰れたのではないかな~とか。そして頑張っちゃったんじゃないのかなー(笑)とか。どうせ二次創作なのでもう好きなように幸せ設定にしてみました(笑)

なのでうちの美鶴にはお母さんもいたりします。
(参考画像↓)


おかげで不幸度が激減し、亘に会った最初はだいぶ普通っぽい感じの美鶴です(笑)
いつかちゃんと幻界のことを思い出したりしたらいいなとか(笑)