xvv-xc ゼダス

【型式番号】 xvv-xc
【機体名】 ゼダス
【読み方】 ぜだす
【所属陣営】 UE/ヴェイガン
【パイロット】 デシル・ガレット
【装備】 ビームバルカン
ビームサーベル
ビームキャノン
ゼダスソード
【発展機】 xvv-xcr ゼダスR
xvv-xcm ゼダスM
xvv-xcc ゼダスC

【詳細】

ガフランの後継機、もしくは上位機と目される高機動型MS。
Xラウンダー専用に開発されたのだが、実質的にデシル専用機となっている。

光波推進システムとよばれるシステムを内蔵し、ドッズライフルの直撃も致命傷にならない位相転換装甲による高い防御力も併せ持つ。
その機動性は現行コンピューターによる予測を大きく上回り、パイロットがその姿を見失うこともしばしばあったという。
また戦闘機のような飛行形態に変形することでその機動性はさらに向上する。
コーン状に突出した胸部が特徴で、飛行形態時の機首を兼ね、コーンの下部にはビームキャノンが内蔵されている。

また尾はビームサーベルを上回る切断力を持つ実体剣・「ゼダスソード」となり戦闘力は非常に高い。

ガンダムと幾度となく対峙し苦しめるがスパローに換装したAGEに敗北。
その後修復され第一世代の最終決戦においてファルシアを伴いスパローを追い詰めるが、止めをさそうとしたところをかばったユリンが死亡したことでフリットの逆鱗に触れ敗北。

両手両足を切り刻まれ、デシルは自身の負けを決して認めず宇宙空間へ流されていった。

第二世代ではxvv-xcr ゼダスRやその色違いのxvv-xcm ゼダスMという機体が登場。
性能の高さが評価され、小改修を行ったうえで製造されている。

また外伝ではxvv-xcc ゼダスCと呼ばれる砲撃力強化型が登場。