AGEデバイス

【用語名】 AGEデバイス
【読み方】 えーじーでばいす

【詳細】

アスノ家に代々受け継がれてきた、門外不出のメモリーユニット。

ガンダムの設計図やAGEシステムといったアスノ家の研究成果が蓄積されている。機密保持のため、アスノ家のDNA認識がないとアクセスできないように設定されている。
AGEシステムの起動の際には、コクピットのコンソールにこのデバイスを置く必要がある(AGEデバイスの中にデータが入っている関係上)。起動キーとしてなら誰にでも扱うことが可能。
形状は折り畳み式の携帯電話に似たもの。実際に通信機としても使用が可能とされる。

超高速の演算が可能な量子コンピュータであるためガンダム及びそれにまつわるシステムの制御に不可欠な装置なのだが、
優秀な技術者が束になってもフリット以上にはデータの内容を理解できずフリット本人も解析不可能な技術で作られているため量産は不可能。

ガンダムの量産化を目標とした『A計画』がなかなか進まなかったのはこのデバイスの解析がほぼ進んでいなかったためであり、
ガンダムのウェアを含めた複雑な制御システムを一般のOSでも行えるようにしてみたら軽くMS数機分のハードウェアになってしまったという。