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俺は闇雲の本拠地にいた。
特に任務もなくのんびりしていた。
すると急に一流が帰ってきた。

「おい、一流。怪我したのか?」

肩に血がついている。

「最悪だよぉ~はやく後で手当してよ!今白使が持ってた情報の紙、ローの兄さんに持っていってくるからっ」

「わかった。はやくこい。」
「うんっ!」

一流は走っていった。
肩の傷はおそらく銃でやられたものだろう。
しかし弾も貫通して、治療は簡単だ。

俺はあまり外に出ないで、本拠地で治療するのが多い。
どうしてもという時、人手が足りない時は任務にあたる。
一流が帰ってきた。
俺の前にちょこんと座る。

「よし、そこに座っていろよ。」
「うんっ!」

俺は薬品を取りだし、傷口にかけてやった。
すると、血は止まり、傷口は小さくなっていった。
後はまあ普通に包帯してやればいいだろう。

「これで2日で治る。痛み止めゎいらないだろ?」
「うんっ大丈夫!」

そして一流はまたどっかに行った。

その時、また案件の連絡が入った。