パイ(ぱい/Pai)

The Avenger
【声優】「小林 沙苗」
【職業】「拳術士(グラップラー)」
【ギルド】「レイヴン

八咫の手足となって働く組織「G.U.」に所属している。憑神を操れる「碑文使い」と呼ばれる適格者の1人。頭の回転は速い秘書タイプの女性。高飛車な性格でハセヲとは相性が悪いが、八咫の指示でイヤイヤ彼に接触してくる。
八咫に対しては絶対服従。どうやら彼にベタボレのようだが……。
憑神を三爪痕に勝つための力としか思わないハセヲに、強い危惧を感じる。
「三爪痕」にデータドレインされ、弱小キャラに戻されたハセヲは再びボルドーにPKされかかるが、そこをパイに助けられる事となる
そしてハセヲのPCに潜む″危険な力〟を示唆して姿を消す。

ハセヲに対して、突き放したような言動が多いが、徐々にハセヲを気遣う一面も見せるようになっていく。

名前の『パイ』は、π(円周率)から取っており、意味は「割り切れない女」。断じて体型のことではない。


現実

【NAME】「佐伯令子(さえきれいこ)」キャラクターファンブックより
【JOB】「CC社社員(24歳/♀)」
もともと大手ソフトハウスのプログラマーだったが、1年前に突然退社して、CC社のシステムエンジニアとなった。猫とマンションで一緒に暮らしている女性。
普段の食事は外食ばかり。会社のまわりには、おいしい店が多いから。イタリアンもフレンチも中華も和食もなんでもそろっているし。
おしなべて値段が高めなのがアレだけど、他にお金の使い道もない。洋服なんかは、スーツ着まわしているだけで、かわいい服買っても着る機会がない。ブランドとかにも興味ない。
オフの日は築地に足を伸ばしたり、車を飛ばして海まで行く。やっぱりお魚は新鮮が命。小さい頃、漁師町で育った。
料理する時間に家にいない。家に帰ったら、あとは寝るだけ。せっかくのシステムキッチンも新品同様でピカピカ。冷蔵庫に入っているのはビールと氷、あとは酒のおつまみ。家で料理といえば、猫の缶詰を開けてあげるくらい。
猫の種類はアビシニアン。オス。左右の目が色違い。ペットショップで衝動買いをしたコ。仔猫のときから飼っている。

花にはあまりいい思い出がない。花を買うのは、お墓参りのときくらいだから

好きな食べ物:シーフード(本当においしいものだけ)
嫌いな食べ物:スーパーで売っている魚とかは臭くて食べられない
座右の銘:「壁に耳あり障子に目あり」
趣味1:ドライブ。最近はあまり行けてない。車はマセラティ。助手席に乗せた紳士は、うちの猫クンだけ
趣味2:八咫様のお世話
好きなもの:八咫様
夢中なもの:八咫様

憑神

【第七相 復讐する者 タルヴォス>憑神タルヴォス】


制作側コメント

まさに“闘う秘書”だが、そんな彼女にも悲しい過去とエピソードがある。それが“彼女の闘う理由”
その謎は『ターミナルDisc』で解ける。

◆キャラクターデザイン
G.U.のお色気担当。秘書っぽい感じでデザインした。メガネとネクタイがポイント。
秘書というフォーマルなコンセプトを残しつつ露出度を上げ、お色気を追求したつもり。

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