古賀誠の正体

売国列伝

  • 自民党左派である。
  • 人権擁護法推進派である
  • 靖国神社総代・日本遺族会会長であるが、靖国参拝について「近隣諸国への配慮が必要」などと発言。これを機に靖国神社総代を退いた。
  • 2007年9月の自民党総裁選挙では山崎派や谷垣派などと連携を行って、自民党全派閥による麻生太郎包囲網の尖兵となった。福田勝利の結果、選挙対策委員長を自ら買って出た。

古賀誠は基本的に無節操である。
郵政国会の際、当初は「民営化反対」で動いていたものの、結局「棄権」をし逃げの手を打つ。結果選挙の際は自民党の公認を得、選挙後の処分は「戒告」だけであった。

ポスト小泉争いの際も、加藤紘一山崎拓と共に福田康夫擁立に向けて動くが、福田が出馬断念すると途端に安倍支持へと動いた。

思想の面もさることながら、こうした無節操な議員は極めて珍しく、当然ながら安部政権下では重要ポストに付くと言う事は考えられなかった。が、今回の総裁選で福田擁立に成功し、まんまと選挙対策委員長なる急造ポストを射止め、党四役等と言う造語を用いて悦に浸る。

また上記の様に日本遺族会会長であるにも関わらず、靖国神社に関しては非常に不可解な思想を持ち、分祀論までぶち上げる始末である。

中国共産党部長、古賀氏のA級戦犯分祀論に期待

 【北京19日共同】自民党の古賀誠元幹事長は19日、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と北京市内で会談した。王氏は、古賀氏が提起している靖国神社のA級戦犯分祀(ぶんし)論について「日本国内で受け入れられるのであれば、一つのいい方向だ」と述べ、日中関係が冷え込んだ要因となった靖国問題の解決策として期待を示した。

 王氏は「日中友好の流れは変わらないが、最近は少し昔と変わってきた」と述べ、小泉純一郎首相の靖国参拝による関係悪化に懸念を表明。首相の参拝に対しては「戦没者の慰霊の意味があるのだろうが、戦争を引き起こした人と一般の人を混同してはいけない。分祀論に注目している」と指摘した。

 日本遺族会会長でもある古賀氏は「靖国問題が両国の大きなわだかまりとなっていることに、政治家としても遺族としても責任を感じる」と強調。「日中関係の大切さを若い世代に伝えたい」と述べ、両国の関係改善に強い意欲をみせた。

(2006年07月19日 産経新聞)

また、古賀氏が国内において私見として「分祀論」を唱えた際、マスコミ各社はコレを「遺族会の見解」と曲解し報じた。古賀氏の立場を弁えぬ発言と、マスコミの捏造癖の相乗効果で、首相による靖国参拝を悲願として掲げていたはずの遺族会が分祀論を唱えるという極めて奇妙な状況と相成った。

組閣直後、早速の答弁。
古賀選対委員長:靖国神社問題は解決の必要あり

 自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は24日、党本部での就任記者会見で、靖国神社問題について「福田(康夫)総裁と私は全く同じ方向だ」と述べ、A級戦犯合祀(ごうし)により生じている問題を解決する必要があるとの認識を示した。福田氏は官房長官時代、国立追悼施設の建設に関する論議を進めたことがある。【竹島一登】


2007年10月6日三重県津市で開かれた遺族会の会合で講演、「首相の公式参拝だけで事足りるのか。天皇陛下を含め国民すべてがお参りできる、わだかまりのない施設を残すべきだ」と述べ、A級戦犯合祀に関しては天皇の参拝実現も念頭にA級戦犯分祀を含む論議を進めるべきだとの考えを表明した。

2010年10月みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会会長として65名の国会議員と共に靖国神社に参拝。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で日中関係が不安定な中での参拝について「近隣諸国がどのような状況にあろうと、日本固有の精神文化の施設を国会議員が参拝せずして国の主権もなければ国家もない」と述べた。




人権擁護法案推進派


積極的な推進派の代表的人物である。

参考


■ご意見、情報提供